Three Views Of A Secret

せんちょうのブログです

高尾駅〜蛇滝口〜高尾山 息子たちとのハイキング(^ν^)

2018年12月12日 15時53分28秒 | 登山・トレッキング
またまた少し戻って、11月24日土曜日の山行日記です(^ν^)

今年の4月に小仏峠から高尾山を目指しましたが、それ以来ぶりの、息子たちとのハイキングですよ〜〜(^ν^)

11:40 高尾駅から歩きましたよ〜〜(^ν^)
12:00 蕎麦と雑穀料理 杜々 外観を眺めてお終い(^◇^;)
12:40 蛇滝口から入山 → 4号路
14:00 山頂に到着 ずっと凄い人混み(^◇^;)
14:10 少し下って、お昼休憩 → 稲荷山コース
15:20 稲荷山
15:50 下山 → 599ミュージアム
YAMAPバッヂを、ゲットして帰宅(^ν^)

詳しくは写真でどうぞ〜(^ν^)


1つ手前の高尾駅で、下車したら物凄い人混みだったので、高尾山口駅の混雑を警戒して裏高尾方面へ歩くことにしましたよ〜(^ν^)
本当は、バスで小仏まで行こうと思っていましたが、こちらも凄い行列で、並ぶのはやめましたよ〜(^◇^;)


ムラサキツユクサ
色が紫色過ぎるので、違う種類かもしれません(^◇^;)


蕎麦と雑穀料理 杜々に立ち寄りましたが、お昼時で行列が出来ていたので、そのままスルーしましたよ〜(^◇^;)

次男は、テレビ番組の「世界の何だコレ⁉️ミステリー」の大ファンで、不思議なモノを見つけて、田中隊長に会いたがっています(^ν^)


今回のハイキングの目的も、それです(^◇^;)
なので、早く入山しようと言ってきますよ〜〜(^◇^;)
本当は、人混みを避けるために、小仏まで歩こうかなと思っていましたが、次男は早く入山したい気持ちを抑えきれないようなので、蛇滝口を目指します。
蛇滝口からのルートは、初めてですが、結局途中から高尾山の人混みの中を歩く羽目になりそう…(^◇^;)
そんな私の懸念を、全く無視してスタスタと進む息子達です(^◇^;)


ヤブランの黒い実
キジカクシ科ヤブラン属に属する多年草


まだ蛇滝口の手前ですが、次男はあちこちキョロキョロしながら歩いていますよ〜(^ν^)
珍しい石を探して、田中隊長に岐阜県羽島市にある鉱物の研究所で調べてもらうのを狙っています(^ν^)


裏高尾町は、あちこちで紅葉🍁していましたよ〜〜(^ν^)


進む道が藪漕ぎ状態だったので、一旦バス通りを歩きましたよ〜〜(^ν^)
この辺りですれ違った、地元の方から…
「ここの通り、いいでしょう?(^ν^)」
「高尾っぽいよね〜〜(^ν^)」
…と言われましたよ〜〜(^ν^)
静かで、良いコースですね〜〜と返答しましたが、高尾っぽさについては、まだよく分かっていません(^◇^;)


山茶花かな?


道沿いの植物も紅葉していましたよ〜〜(^ν^)
この後、沢沿いでハグロソウをパシャリ‼️しましたが、ピンボケでしたよ〜〜(^◇^;)


蛇滝口に入りました。
なんて書いてあるのかな?(^ν^)
俺読めるよ〜〜を、連発していました(^ν^)
でも汚れすぎじゃない?(^◇^;)


せっかくなので、千代田稲荷神社⛩に寄りましたよ〜(^ν^)


階段を上り詰めると、ここに出ますよ〜(^ν^)
お社の跡と、祠がありましたが、他には何も無いから、先を進もう〜(^ν^)


次男が休憩を、申し入れてきましたよ〜〜(^ν^)


私が、そろそろ行くよ〜〜と声を掛けると…
慌てて、チョコレートを沢山頬張る2人…


エネルギーが復活したと、言っていましたよ〜(^ν^)


おおぉ〜⁉️朴の木仮面、参上〜‼️(^ν^)
杖をついて、おじいちゃんみたい(^◇^;)
よく見ると、朴の木の葉じゃないかも(^◇^;)


そして、はちゃめちゃな激混みの1号路に合流しましたよ〜〜!(^◇^;)
本当に凄い‼️人‼️人‼️人‼️(^◇^;)
こんな激混み初めてですよ〜〜(^◇^;)
マジで、歩けません‼️(^◇^;)


慌てて、4号路に避難しましたが、こちらも沢山の登山客で、すれ違い渋滞が発生しまくりです(^◇^;)
中々進みませんよ〜〜(^◇^;)
何で、こんなに混んでるのかな?(^◇^;)


そして、さらに激混みの山頂に到着しましたよ〜〜(^◇^;)
この激混みの原因が判明しましたよ〜〜(^◇^;)
観光ツアーの旗🚩が、2種類立っていましたよ〜〜(^◇^;)
2団体様が、一気に登って来たようです(^◇^;)
しかも、かなりの人数の団体様のようです(^◇^;)
山頂標識には、記念写真の長蛇の列が…(^◇^;)
あまりにも静かなハイキングは、心細いですが、この人数はないよね〜〜(^◇^;)
そんな私も、その激混みを生み出している中の1人なんでよね〜〜(^◇^;)
ちなみに、次男はいつの間にか、なんだコレミステリー用の石をゲットしていましたよ〜〜
ただの石ころにしか見えませんが、次男はレア物だと思っているようです(^◇^;)


展望台から、パシャリ‼️(^ν^)
人混みを避けて写したので、空メインです(^◇^;)
中央右寄りに、富士山が写っていますよ〜〜(^ν^)


稲荷山コースの入り口付近で、お昼ご飯にしましたよ〜〜(^ν^)
3人とも、カップラーですよ〜〜(^ν^)
長男が、アレルギー表を読み上げていますよ〜(^ν^)


ズルズル、ズルズル〜
周りにも、お昼休憩している、ハイカーさんが沢山いましたよ〜(^ν^)


結局2人とも、汁を残したので、ペットボトルに入れて持ち帰りましたよ〜(^ν^)
ペットボトルの見た目が、かなりヤバかったです(^◇^;)


稲荷山コースで、下山しましたよ〜(^ν^)
このコースが、1番空いていそうでしたよ〜(^ν^)


そして下山しましまよ〜〜(^ν^)
下も紅葉🍁していましたよ〜〜(^ν^)
早速、599ミュージアムに移動しますよ〜〜(^ν^)


599ミュージアムで、YAMAPバッヂをゲットしましたよ〜〜(^ν^)
貼り紙に、「YAMAPバッヂ、まだまだ在庫あります」と書いてありましたよ〜〜(^◇^;)


さぁ〜、帰ろう〜‼️(^ν^)
帰ったら、なに食べる?
えっ⁉️2人とも餃子🥟⁉️う…うん、分かった、買って帰るか〜(^ν^)

















コメント

幻の早戸大滝を見に行きましたよ〜(^ν^)

2018年12月12日 13時57分29秒 | 登山・トレッキング
ちょっと戻って、11月30日の山行日記です(^ν^)

今回は、以前から訪れてみたかった「早戸大滝」に行って来ましたよ〜〜(^ν^)
日本の滝百選にも、選ばれている立派な滝でしたよ〜〜(^ν^)

7:40 魚止橋の手前の本間橋に停車
本間橋は落石の心配がないそうです(^ν^)
7:45 魚止橋 左にカットイン箇所あります
8:05 伝道 ここで林道はお終い
8:20 造林小屋 お化け屋敷みたい(^◇^;)
9:20 雷平 近くに白馬尾根への鹿柵入口があります
市原新道や雷滝に行くなら、雷平を右へ
早戸大滝や大滝新道に行くなら左へ
10:10 早戸大滝 到着 休憩
10:45 大滝新道入口標識 お皿の標識
10:50 100mの急斜面ロープを登りきり悩む
ピストンで下山することにしました(^◇^;)
13:00 雷平に戻り、雷滝を目指す
13:20 雷滝の手前で、雷滝を勘違いして戻る(^◇^;)
15:00 本間橋 下山出来ましたよ〜(^ν^)

今回は、丹沢山方面まで出て、周回する予定でしたが、徒渉に時間を使い過ぎて、ピストンになりましたよ〜〜(^◇^;)
それでも無事下山出来て、良かったです(^ν^)
心残りは、雷滝を目前で見逃した事ですね〜〜(^◇^;)
リベンジ出来たら、また行ってみたいです(^ν^)
怖いけどね〜〜(^◇^;)

詳しくは、写真と一緒にどうぞ〜(^ν^)


宮ヶ瀬湖をパシャリ‼️(^ν^)
ここから、早戸川国際マス釣り場を目指します。
マス釣り場から、早戸川林道を進みますが、林道は狭く、落石も多いです(^◇^;)
対向車が来ませんように〜(^◇^;)
本間橋の路肩に停めました(^ν^)
ここだけは、落石がありませんよ〜〜(^ν^)
本間橋から歩いて5分で、魚止橋に着きます。
魚止橋も、落石に注意が必要らしいです(^◇^;)


魚止橋から伝道という登山口に入ると、すぐに造林小屋に着きますよ〜〜(^ν^)
ここを上に登ると、棒ノ木丸(1,313m)に着きますが、今回は直進しますよ〜〜(^ν^)


造林小屋を過ぎると、危険箇所だらけになりますよ〜〜(^◇^;)
どこも気を緩めて滑落したら、大ケガになるところばかりです(^◇^;)


ロープも木の橋も、老朽化していて信用出来ません(^◇^;)
あまりにも危険箇所が多いので、同じルートをピストンしたくありませんが、そのためには蛭ヶ岳から姫次→棒ノ木丸→魚止橋というルートを通ることになります。


しかし今の私の体力では、無理そうです(^◇^;)
大滝新道ルート、白馬尾根ルート、市原新道ルートのどれかを使って周回するつもりでいました。
どのルートも初めてです(^◇^;)

ここが1番怖かったですよ〜〜(^◇^;)
はちゃめちゃにグラグラしていて、ロープも凄く弛んでいてバランスを崩したら、崖に落ちますよ〜〜(^◇^;)
…と言うか、この橋自体がいつ崩壊するのか、ロシアンルーレットのような感覚でした(^◇^;)


造林小屋から、雷平を目指しています(^ν^)
こんな急斜面にロープというケースが、沢山ありましたよ〜(^◇^;)
ロープが切れませんように〜(^◇^;)


丸太橋①
早速、渡渉開始しますよ〜〜(^ν^)
丸太橋、水没していますが、ありがたいですね〜〜(^ν^)


へつりポイント
岩肌を横這いしながら、進んでいきます(^◇^;)
怖いよ〜〜(^◇^;)
この上に、高巻きルートがありましたよ〜(^ν^)
帰りは、高巻きしましたよ〜〜(^ν^)


造林小屋から雷平まで、15分となっていますが、大幅に遅れています(^◇^;)
渡渉ポイントを探すのに、手間取っています(^◇^;)


丸太橋②
いやいや、流石にこれは無理でしょ⁉️(^◇^;)
細すぎて、ポキっとなるでしょ‼️(^◇^;)


造林小屋から、雷平まで1kmくらいですが、軽く1時間は経過しています(^◇^;)
これは、ピストンが濃厚になってきましたよ〜〜(^◇^;)


丸太橋③
雷平付近ですが、この丸太橋を真っ直ぐに進むと、鹿柵があり、そこから白馬尾根に入って進むと、すぐに鬼ヶ岩に着くそうです。


雷平からは、左に進んで早戸大滝を目指します(^ν^)
右に進むと、中丿沢や雷滝があります。


ちなみに、今日は雲一つない快晴です。
あぁ〜稜線から、眺望をパシャリ‼️したいけど、今の私のスキルでは、このエリアから稜線に出ることが出来ませんよ〜〜、勿体無い〜(^◇^;)


渡渉や危険箇所にも、徐々に慣れてきましたが、時既に遅し‼️(^◇^;)
もう10時を回ってしまいましたよ〜〜(^◇^;)
これじゃ周回は無理かな?(^◇^;)
一応、周回の参考にしようとた方の軌跡をダウンロードして来ましたが、その方は丹沢山と蛭ヶ岳を経由して周回していて、とても真似は出来ません(^◇^;)
しかも現場で知りましたが、その方のルートは、大滝新道ではなく、瀬戸沢ノ頭に出るルートでした(^◇^;)
私が持っている地図には、そのルートの記載がなく、勝手に大滝新道だと思い込み、あの長い急斜面の100mのロープを進んでしまいましたよ〜(^◇^;)


…と、早戸大滝に到着したしましたよ〜〜(^ν^)
おお〜‼️デカい‼️(^ν^)
動画もあるので、そちらでどうぞ〜〜(^ν^)
空は快晴ですが、滝が奥の方に隠れているので、写真にすると薄暗く写りますね〜〜(^◇^;)


ここを降りてきて撮影スポットで撮りましたよ〜(^ν^)
こちらも垂直の崖で、降りるのが怖いです(^◇^;)
その崖をまた登って、右に移動すると…


1番上の滝壺の、そばまで行けるスポットがありますよ〜〜(^ν^)


近すぎて、写真に収まりません(^◇^;)


ここで地図を広げて、にらめっこ(^◇^;)
GPSや地図を見ても、分かりづらいですよ〜〜(^◇^;)
ひとまず、行けるところまで、行ってみようと思います(^◇^;)
もうすぐ11時ですが、大滝新道ルートがどんなかんじなのか見に行くことにしましたが、またまた険しいルートでしたよ〜〜(^◇^;)


これこれ‼️(^ν^)
よく他の方の軌跡で、拝見していましたよ〜(^ν^)
何故お皿なのかな?(^◇^;)


そしてコレ‼️‼️
はちゃめちゃな急斜面にロープ‼️
このロープ100mくらいあって、ツルツル滑ります(^◇^;)
登り切って、GPSで確認して発覚しました‼️
参考にしていた方のルートと違う⁉️(^◇^;)


あのロープのルートは、大滝新道で間違いなく、そのまま進むと、丹沢山と不動ノ峰の間に出るそうですが、参考にしていた軌跡とは違うので、不安もあり時間もないので、ここで引き返すことにしましたよ〜〜(^◇^;)
いや〜、早戸大滝だけが目的だったので、その先までちゃんと調べていませんでしたよ〜(^◇^;)
しかし、ピストン嫌だな〜(^◇^;)
せっかくなので、雷平から雷滝を見に行く事にしましたよ〜(^ν^)
勿論、雷滝も下調べしていませんよ〜〜(^◇^;)
とにかく雷平まで、戻りますよ〜〜(^ν^)


雷平まで戻ってきましたよ〜〜(^ν^)
空には、雲が出てきてしまいましたが、もう登らないから、いいですよ〜〜(^◇^;)
富士山を、パシャリ‼️したかったけどね〜(^◇^;)


冬の陽射しを、ススキ🌾越しにパシャリ‼️しましたよ〜〜(^ν^)


この後、雷平から雷滝を目指しますが、こちらも中々の険しいルートでした(^◇^;)
雷滝がある表示か地図の辺りまで来ましたが、どれが雷滝かわかりません(^◇^;)
途中、偶然すれ違った方に、雷滝の位置を尋ねたら「もう一息ですよ〜〜(^ν^)」と励まされましたが…


そしてまたもや、垂直の岩にロープという個所が出てきて、もうウンザリという気持ちになり、勝手にここが雷滝だな‼️と思い込みパシャリ‼️して戻って来ましたが…


下山途中で知り合った方に写真を確認してもらったら、「惜しい〜‼️あと50m先〜‼️(^◇^;)」「雷滝は丹沢で、一番美しい滝ですよ〜〜(^ν^)」とのこと…(^◇^;)
帰宅してから、雷滝を確認したら、まったく違っていましたよ〜(^◇^;)


そして、あの険しいルートをまた戻りましたよ〜(^◇^;)
今度は、ちゃんと周回ルートを歩いて、雷滝を見たいなぁ〜と思いますが、造林小屋から雷平までルートは遠慮したいです(^◇^;)
老朽化したルートは、怖かったですよ〜〜(^◇^;)


本間橋からパシャリ‼️(^ν^)
途中で知り合った方と一緒に下りて来ましたよ〜(^ν^)
色々教えていただきましたよ〜(^ν^)
お陰様で、楽しい山行になりました(^ν^)
ありがとうございます(^ν^)
また丹沢のどこかで、お会いできたら嬉しいですね(^ν^)


帰りに東名の港北PAに寄って、"港北チャーシュー"という醤油ラーメンを食べて帰りましたよ〜〜(^ν^)
なかなか美味し‼️(^ν^)
今回は怖かったけど、楽しかったですよ〜〜(^ν^)
















コメント

大山でプチ忘年会をしましたよ〜(^ν^)

2018年12月12日 11時54分40秒 | 登山・トレッキング
12月3日月曜日の山行日記です(^ν^)

今回は、職場の同僚と前からやりたかった山の中でご飯を作ってみようということになりましたよ〜(^ν^)
しかし、女子力ゼロの私達の料理のスキルは…

炒める‼️(何でも炒めます)
温める‼️(日本酒を温燗に出来ます)

…のみです‼️(^◇^;)

どんな山メシが、出来上がるのか⁉️
写真と一緒にどうぞ〜〜(^ν^)


秦野駅から、8:25発の満員バスに乗って、9時過ぎにヤビツ峠に到着〜(^ν^)
今回は表尾根ではなく、イタミツ尾根で大山を目指しますよ〜〜(^ν^)
今回のハイキングメイトは、職場の登山部メンバーから"まな〜さん"と、"しょったさん"です(^ν^)
イタミツ尾根、あちこちで倒木が…⁉️(^◇^;)
直さないのかな?(^◇^;)


春嶽山(はるたけやま)標高949m、イタツミ尾根から、ちょっと外れた所にありましたよ〜〜(^ν^)
ここにガッツリ、熊のウンチがありましたよ〜(^◇^;)


あっさりと、大山山頂に到着〜(^ν^)
裏側にある展望スポットから、富士山をパシャリ‼️(^ν^)


小雨がパラついていましたが、直ぐに止んで、少しだけ晴れ間が見えてきましたよ〜〜(^ν^)
眺望に、これまでの道のりを思い耽る、お2人。
なんてね〜〜(^◇^;)


早速、下山開始しますよ〜〜(^ν^)
今回の目的は、見晴台で忘年会を開くことなので、雷ノ峰尾根を下りていますよ〜〜(^ν^)
ここだけ、かなり崩落していましたよ〜〜(^◇^;)
下の街並みが、よく見えますよ〜〜(^ν^)


表参道越しにパシャリ‼️(^ν^)
相模湾に、少しだけ陽が射しています。


そして、見晴台(769m)に到着〜(^ν^)
遠くに、三峰山が見えますよ〜〜(^ν^)


早速、忘年会を開始しますよ〜〜(^ν^)
女子力ゼロの、野郎だらけの山メシですよ〜〜(^◇^;)


まずは、チョリソーとチーズ竹輪を、牛脂で炒めましたよ〜(^ν^)
なかなか美味し‼️(^ν^)


私が、柿ピーを炒めようと…
フライパンへバサーっと、3袋を投入…
しょったさん、慌てて炒めくれましたよ〜〜(^ν^)
これが意外に美味しくて、ビックリ‼️(^ν^)
柿ピー、一度揚げているのに、さらに炒めてどうなるのかなと思いましたが、結果オーライ‼️(^ν^)


鳥ごぼうを食べた後に、残ったオニギリ2個、燻製チーズクラッカー、チーズ鱈、柿ピーを全て投入しました。
そこに隠し味で、日本酒と芋焼酎も少しだけ入れましたよ〜〜(^◇^;)
女子力ゼロだと、こうなりますよね〜〜(^◇^;)


うわ〜(^◇^;)
なんか、ガチャガチャしていますね〜〜(^◇^;)
鳥ごぼうのタレと脂で、炒めていますよ〜〜(^◇^;)


ジュ〜ジュ〜〜、よく掻き混ぜて…


完成しましたよ〜(^ν^)
見た目が酷い〜(^◇^;)


これまた意外⁉️
美味しいですよ〜〜(^ν^)
まな〜さんは遠慮して、日本酒をバーナーで温めて、ぬる燗にして堪能していましたよ〜〜(^◇^;)
後片付けして、下社に移動しましたよ〜〜(^ν^)


下社からは、女坂をチョイスして、下りましたよ〜〜(^ν^)
女坂の途中にある、大山寺は、紅葉🍁のスポットですよ〜〜(^ν^)


この後、コマ参道で、美味しい湯豆腐を食べながら、飲み直そうとなりましたが…
丁度、バスが来たので、飛び乗りましたよ〜
湯豆腐も、また次回のお楽しみにとっておきましょうね〜(^ν^)
しかし、乗車した伊勢原駅行きのバスが…
超激混み〜‼️(^◇^;)
山の中より、バスの中が1番疲れましたよ〜〜(^◇^;)
平日の月曜日なのに、行きも帰りも満員バスとは⁉️(^◇^;)
湯豆腐を食べ損なったので…
同僚のMくんを呼んで、町田駅まで移動して、駅近くの「かぶら屋」という居酒屋で、酒盛りしましたよ〜〜(^ν^)

そして最後に、らーめんで〆ましたよ〜〜(^ν^)
山メシ、もう少し勉強したいですね〜〜(^ν^)
コメント

コシバ沢 → 鍋割山 → ミズヒの大滝

2018年11月19日 07時57分39秒 | 登山・トレッキング
ちょっと戻って、11月2日の山行日記です(^ν^)

職場の登山部メンバー"トシキ"からのリクエストで、「危険が少な目の、滝や水があるルートに行きましょう」と言うので、丹沢か奥多摩か…と悩みましたが、奥多摩の滝はほとんど知らないので、丹沢にしましたよ〜〜(^ν^)

…で、丹沢の滝って?
やはり、畦ヶ丸の途中にある"下棚"と"本棚"の2つの滝かな?
西沢を渡渉していくので、面白いかもね〜〜(^ν^)
ただ今回は、電車とバスを使うので、現地まで着くのに時間がかかるかな〜?(^◇^;)

…早戸大滝にも行ってみたいけど、かなり険しいそうなので、無理かな〜?(^◇^;)

あっ‼️そう言えば、以前うさちゅうさんと行った…
寄コシバ沢→尊仏ノ土平→真北尾根→鍋割山山頂→後沢経路と盛り沢山でした(^ν^)
このルートをアレンジして…

スタート地点に"滝郷の滝"という、滝がダブルで入っている素晴らしいネーミングの滝がありましたよ〜〜‼️
上流から渡渉して行けば、近くまで行けるそうです。

そして帰りに、後沢乗越から二俣の途中にある"ミズヒの大滝"に立ち寄れば、喜ぶかな〜(^ν^)

…と言うことで、寄(ヤドリギ)から雨山峠あたりのルートを基本に行こうかなと検討してみましたが…

メンバーのトシキが、数日前から風邪で不参加(^◇^;)
他のメンバーは、ひらたこが参加してくれます(^ν^)
トシキが不参加なので、別の日か、違うルートにすればいいのですが、せっかくの紅葉🍁シーズンなので、ひらたこと2人で、予定していたルートを基本に行くことに しましたよ〜〜(^◇^;)
ひらたこ、翌日の仕事が早いので、短めのルートを希望しています(^◇^;)
早速ですが、滝郷の滝の渡渉ポイントを探すのは、時間の都合で、次回に持ち越し〜〜(^◇^;)

…この後、どうしたか…?
写真と一緒にどうぞ〜‼️(^ν^)

寄(ヤドリギ)バス停で下車して、パシャリ‼️(^ν^)
今回は、ソロではありませんよ〜。
今回のハイキング・メイトは…
職場の登山部から…
朝からポーズを決め込んでいる…


…その前に、サザンカをパシャリ‼️(^ν^)


サザンカでいいのかな?(^◇^;)
葉っぱが、かなりギザギザだからいいのかな?


歩いてきた道のりを、振り返って…
パシャリ‼️(^ν^)
バス停から、登山口までが長いっス(^◇^;)


あっ‼️そうそう‼️(^◇^;)
今回のハイキング・メイトは…
骨折して、まだ足にボルト🔩が残っている、ひらたこで〜す‼️(^ν^)


前回の赤岳も参加予定でしたが、足のボルト🔩の除去手術をするというので、参加を辞めていました。
しかし、主治医とのスケジュールが合わず、今日までボルト🔩は、足の中に残ったままですよ〜〜(^◇^;)


ちなみに、予定では登山部から、トシキも参加予定でしたが、風邪でダウンで欠席です(^◇^;)
トシキからのリクエストで、滝や水が多いルートを歩きたいということで、寄(ヤドリギ)から雨山峠を目指していますよ〜〜(^ν^)


おっ‼️チャンプの真似かな?(^ν^)
どうやら、登山部メンバーの"カスタードさん"の真似だったそうです(^◇^;)


大崩壊地ですよ〜〜(^ν^)
以前来た時は、登山部メンバー"うさちゅうさん"とでしたね〜〜(^ν^)


私は、渡渉が苦手です(^◇^;)
ひらたこ撮影


そして…ココ‼️ココ‼️(^◇^;)
前回うさちゅうさんが、出初式を披露したハシゴがなくなっていましたよ〜〜‼️(^◇^;)


まさか撤退⁉️
…と焦りましたが、左側から登れるようになっていましたよ〜〜(^ν^)
渡渉して、左側に回ってみると…
ピンクリボンがありますよ〜〜(^ν^)
そして、こんな立派な巻道が出来ていましたよ〜〜(^ν^)


この先には、釜場平がありますよ〜〜(^ν^)
そこで軽く休憩しましたよ〜〜(^ν^)


先をテクテクと歩く、ひらたこ。
私が後ろから、パシャリ‼️
…しようとすると…


サッ‼️
…と、ポーズを決め込んできますよ〜〜(^ν^)


山の中は、紅葉🍁していましたよ〜〜(^ν^)
でも紅葉🍁と言うよりは、黄葉かな?(^◇^;)


そして雨山峠とコシバ沢の分岐に到着しましたよ〜〜(^ν^)
…どのルートで行こうかな?
予定では…
雨山橋 → 尊仏ノ土平 → 西尾根 → 塔ノ岳 → 大倉
雨山峠 → 鍋割山 → 西山林道 → 大倉
…の2ルートでしたが…
予定外だけど…時短狙いで、コシバ沢でカットインして鍋割山を目指すか…どうする?ひらたこ?


翌日、朝早くから仕事がある、ひらたこ…
迷わず、コシバ沢をチョイスしましたよ〜〜(^◇^;)
前回来た時は車だったから、時間に余裕があったけど、今回はバスで、スタートが遅かったからね〜〜(^◇^;)
さらに、コシバ沢は高巻きを使えば、雨山峠のルートよりも安全だと思います。
前回、うさちゅうさんと来た時も、コシバ沢を使いました。
ちなみに、最初に来た時は、高巻きのポイントが分からず、撤退しましたよ〜〜(^◇^;)


そして、倒木がある、左側に高巻きのポイントがありますよ〜〜(^ν^)
左側にピンクリボンもありますよ〜〜(^ν^)
探しますよ〜〜(^ν^)
高巻きのポイントを発見‼️(^ν^)
高巻きする前に、振り返ってパシャリ‼️(^ν^)
落ち葉が、紅葉🍁していますよ〜〜(^ν^)


高巻きのポイントは、ピンクリボンがあるところを登って、すぐに右に折れますよ〜〜(^ν^)
そしてロープを使って、ひらたこの股間を攻撃しますよ〜〜(^ν^)


コシバ沢から、鍋割山をパシャリ‼️(^ν^)


下には、コシバ沢の危険ポイントが見えますよ〜〜(^◇^;)
高巻きのポイントを見逃して、沢を詰めると、浮石だらけの急登で滑落事故が起きますよ〜(^◇^;)


最初にコシバ沢に来た時は、沢を詰めてしまい、危うく事故になるところでしたよ〜(^◇^;)
事前の知識が大事な事を、身をもって知りましたよ〜(^◇^;)
そして、このYAMAPを重宝することになりましたよ〜〜(^ν^)
コシバ沢から稜線の手前まで来ると、相模湾を眺めることが出来ますよ〜〜(^ν^)


前回、うさちゅうさんと来た時は、コシバ沢から鍋割峠まで来たら、そのまま鍋割山北尾根で、尊仏ノ土平に下りましたが…
ひらたこ、どうする?
ひとまず、鍋割山を目指しましょう(^ν^)
…と言う、ひらたこ。
まずは、鍋割峠まで登りますよ〜〜(^ν^)
鍋割峠で、誰かに挨拶をするひらたこ(^◇^;)
まさか、目に見えない何かに…(^◇^;)
側には、摩利支天の石仏が…(^◇^;)
ひらたこ〜‼️何が見えるの〜‼️(^◇^;)


鍋割峠から、鍋割山を目指しますが、あの階段が登りづらいッス(^◇^;)
薄々と感じていましたが…
ひらたこ、鍋割山まで行ったら、そのまま下山する気、満々だな…(^◇^;)


でも、確かに北尾根を下りて、塔ノ岳を目指すなんて時間的に無理だよね〜〜(^◇^;)


階段を登りきると、長閑な場所に出ます。
そこからは、富士山がバッチリですよ〜〜(^ν^)


鍋割山は、大繁盛でしたよ〜〜(^ν^)
平日なのに、かなりの賑わいでしたよ〜(^ν^)


ひらたこ、一応聞くけど、この後塔ノ岳に行く?
それとも下山する?
…下山で、お願がいします…(^◇^;)


…だろうね‼️(^◇^;)
って、もう下山始めてるし‼️(^◇^;)


鍋割山から、後沢乗越を目指していますよ〜〜(^ν^)
すると…なんと⁉️
保育園の園児たちのグループと遭遇しましたよ〜〜(^ν^)
5つのグループに分かれて、登っていましたが、今から登ったら下山は暗くなるのでは…(^◇^;)
心配になりますね〜〜(^◇^;)
でも、みんな元気に登っていましたよ〜〜(^ν^)


後沢乗越から、今度はミズヒの沢を目指しますよ〜〜(^ν^)
ここがミズヒの沢との分岐点ですが、毎回通っていて、この看板に全く気が付きませんでしたよ〜(^◇^;)


そしてこれが、ミズヒの大滝ですよ〜〜(^ν^)


下の部分をアップ‼️(^ν^)


上段の滝の部分をアップ‼️(^ν^)
全体の落差が20mあるそうです(^ν^)


登山道に戻って…
ミズヒの沢と、本沢から溢れた水で、登山道が浸水していますよ〜〜(^ν^)


そして…無事に下山〜(^ν^)
ひらたこ、また行くよ〜〜(^ν^)
この後、同僚を呼んで、3人で相模大野で打ち上げして、帰宅しましたよ〜〜(^ν^)










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三頭山 ヌカザス尾根〜笹尾根 麦山浮き橋を渡りましたよ〜(^ν^)

2018年11月15日 09時42分48秒 | 登山・トレッキング
11月10日土曜日の山行日記です(^ν^)

今回は、ソロで奥多摩ですよ〜〜(^ν^)
通称ドラム缶橋と呼ばれている、奥多摩湖の麦山の浮き橋を、渡ってみたかったので、そこから始まるルートをチョイスしましたよ〜〜(^ν^)

7:20 奥多摩駅
7:45 峰谷橋(バス停)
8:00 麦山の浮き橋(ドラム缶橋)
9:25 イヨ山(979m)
10:15 ヌカザス山(1,175m)
10:18 ムロクボ尾根 分岐
10:20 オツネの泣坂
10:40 入小沢ノ峰
11:05 鶴峠 分岐
11:35 三頭山(中央峰)(1,531m)最高峰
11:40 三頭山(東峰)(1,527m)三角点、展望台
11:45 三頭山(西峰)(1,524m)眺望、メイン
12:30 ムシカリ峠
12:35 三頭山避難小屋
12:40 大沢山(1,482m)
13:15 クメケタワ(?)
13:30 1,155mピーク
13:40 槇寄山(1,188m)
13:45 西原峠(さいはらとうげ)
15:00 仲の平バス停(徒歩)
15:10 数馬の湯(入浴)
16:08 温泉バスセンターバス停
一気に4台のバスが登場〜(^ν^)
17:00 武蔵五日市駅

詳しくは、写真と一緒にどうぞ〜(^ν^)

朝、7時20分奥多摩駅に到着〜(^ν^)
土曜日早朝の奥多摩駅、相変わらずの賑わいでしたよ〜〜(^ν^)


小河内まで行かないで、1つ手前の峰谷橋のバス停で降りましたよ〜(^ν^)
奥多摩駅から、15分位で着きます。
ここには、トイレがありますよ〜〜(^ν^)
小河内のバス停へも、目と鼻の先ですよ〜〜(^ν^)


峰谷橋手前のトイレから、パシャリ‼️(^ν^)
早速、紅葉🍁を見ることが出来ましたよ〜〜(^ν^)


峰谷橋(ミネダニバシ)を、渡りますよ〜〜(^ν^)
キレイな赤色でした(^ν^)
昭和32年、奥多摩湖と共に誕生しましたよ〜〜(^ν^)


そしてコレコレ〜‼️(^ν^)
"麦山の浮橋"(むぎやまのうきばし)ですよ〜〜(^ν^)
別名、ドラム缶橋ですよ〜〜(^ν^)
前から、渡ってみたかった〜‼️(^ν^)


昔は、ドラム缶を使っていたそうですが、今は発泡スチロールを使っているそうですよ〜〜(^ν^)


奥多摩湖も紅葉🍁していましたよ〜〜(^ν^)
湖面に漂う、朝靄がステキでしたよ〜〜(^ν^)


奥多摩湖は人造湖ですが、大正15年から昭和32年まで掛かって作られたそうです。
かなり苦労をされてたんですね〜〜(^◇^;)


浮き橋の上を、小さな女の子が飛び跳ねていましたよ〜〜(^ν^)
観光スポットにも、なっているようです(^ν^)


朴の木の葉ですよ〜〜(^ν^)
なんと下山するまで、あちらこちらに落ちていて、チラシを山中にばら撒いたようでしたよ〜〜(^◇^;)


浮き橋から上がると、一旦車道に出ます(^ν^)
登山口まで15分くらいテクテクと歩きますよ〜〜。
前を歩いていた、若いお兄さん2人組が突然、登山口のかなり手前から入山していましたよ〜〜。
バリルートかな?(^◇^;)


私は、正規の登山口から入山しましたよ〜〜(^ν^)
奥多摩湖の朝靄が、ここまで上がってきていましたよ〜〜(^ν^)


前を歩いている、御夫婦ハイカーさんの後を付いて行きます(^ν^)
途中で、お先にどうぞと、先を譲ってくれました(^ν^)


スポットライトみたい(^ν^)
朝靄に朝日が当たって、幻想的です(^ν^)
天然ミストの粒子の流れまで、ハッキリと見えましたよ〜〜(^ν^)


今歩いているのは、ヌカザス尾根コースです。
ここからイヨ山(928m)、ヌカザス山(1,175m)を経て、三頭山(1,524m)を目指しますよ〜〜(^ν^)
三頭山までコースタイム3時間35分です。


左上に、先を歩く御夫婦ハイカーさんが、休憩していますよ〜〜(^ν^)
影絵のようで、これまた幻想的ですね〜〜(^ν^)


ちなみに下山のルートは…
笹尾根を使って、槇寄山(マキヨセヤマ)(1,188m)を経て、仲の平バス停に出るルートです。
コースタイムは、2時間30分です。


ちなみに、仲の平バス停から徒歩で3〜5分のところに、数馬ノ湯がある温泉センターバス停があります。
丁度、下山予定時刻に到着するバスが無いので、一風呂浴びてから帰ろうかなと思い、今回は、そこを目指すことにしましたよ〜〜(^ν^)


ここで虹🌈の輪っかを見ましたよ〜〜(^ν^)
写真には、写りませんね〜〜(^◇^;)


三頭山を目指す場合、都民の森コースが主流のようです。
都民の森から、三頭大滝や鞘口峠を経由して、周回のコースタイムが4〜5時間です。


他にも、小河内神社バス停から、ふるさと村、鞘口峠経由する、山のふるさと村コースがあります。
山頂までのコースタイムは、3時間40分です。


さらに、鶴峠バス停から、鶴峠を経由して山頂を目指す、鶴峠コースがあります。
山頂までのコースタイムは、2時間25分です。


もう一つオマケで、深山橋バス停から、ヌカザス山を経由する、ムロクボ尾根コースがあります。
コースタイムは、3時間25分です。


さらに、さらに、さらにオマケで(^◇^;)
余沢バス停から登る、オマキ平ハイキングコースがあります。
コースタイムは、3時間15分です。


三頭山へのルートは、こんなにあるんですね〜〜(^ν^)
ヌカザス尾根ルートは、ポプュラーなコースで紹介されていましたよ〜〜(^ν^)


黄葉が、眩しい〜‼️(^ν^)


写真では、分かりにくいと思いますが、結構な急登が続きますよ〜〜(^◇^;)
痩せ尾根もありますよ〜〜(^◇^;)


イヨ〜ッ‼️ポン‼️
っと片足上げて、歌舞伎調に登頂してやりました(^ν^)


イヨ山までの道のりが、急登の連続でキツかったな〜と思っていましたが、ここからヌカザス山を目指す登山道は、なんとそれよりも急登でビックリ‼️(^◇^;)


紅葉🍁キレイですよ〜〜(^ν^)
急登はキツイですよ〜〜(^◇^;)


ヌカザス山山頂近くの急登は、はちゃめちゃで、木の根っこを掴みながら登りましたよ〜〜(^◇^;)
バリルートかと思いましたよ〜〜(^◇^;)


そして、なんとかヌカザス山に到着〜(^◇^;)
なんと‼️最初に登山口手前で入山して行った、若いお兄さん2人組が、ここで休憩していましたよ〜(^◇^;)
どうやって、ここまで来たのかな?(^◇^;)


ヌカザス山を、サッと後にして進みますが…
またまた急登が続きますよ〜〜(^◇^;)
相変わらず、紅葉🍁がキレイですよ〜〜(^ν^)


周りの山々も、紅葉していてキレイですが、木々が邪魔でパシャリ‼️出来ませんよ〜〜(^◇^;)


この辺りから、三頭山から下りてくる登山客の方々と、すれ違うのが多くなります。


巨木を、見上げてパシャリ‼️(^ν^)


オツネノ泣坂です(^ν^)
オツネという女性が、毎晩ここを通って、愛しい男性と逢瀬を繰り返していたそうです。


入小沢ノ峰です。
ここは広場になっていましたよ〜〜(^ν^)
先程のオツネ、逢瀬を繰り返しますが、朝までに帰宅して朝の準備をしないと旦那様に叱られると、必死に泣きながら行き来したのが由来だそうです。
オツネが恋い焦がれた相手は、イケメンのお坊さんで、オツネとの恋愛が住職にバレて、西原方面のお寺に飛ばされてしまいますが、それでもオツネは夜通し歩き続けて、ちょっとだけ会って、直ぐに来た山道を戻っていたそうです。


うわ〜‼️
紅葉してるね🍁
手前の木々達よ、少し避けてくるかな〜(^ν^)


この辺りから、ブナの原生林ゾーンになりますよ〜〜(^ν^)


紅葉🍁拾い(^ν^)
沢山落ちていましたよ〜〜(^ν^)


鶴峠への分岐ですよ〜〜(^ν^)
ちなみに、この辺りから、あっさりと曇ってきちゃいましたよ〜〜(^◇^;)


うわ〜‼️‼️
ドカーン‼️と放出しているみたい(^◇^;)
メタモルフォーゼ‼️(^ν^)


そして、三頭山に到着〜(^ν^)
こちらがメインの西峰ですよ〜〜(^ν^)
広い山頂で、はちゃめちゃに沢山のハイカーで賑わっていましたよ〜〜(^ν^)
ここでお昼ご飯食べましたよ〜〜(^ν^)


ここからは、富士山がバッチリ見えますよ〜〜‼️
って、何にも見えませんよ〜〜‼️(^◇^;)
一気に曇り過ぎでしょう〜‼️(^◇^;)


下山を開始して、ムシカリ峠を過ぎて…
大沢山に到着しましたよ〜〜(^ν^)
ここも都民の森ゾーンなので、沢山のハイカーさんが、お昼ご飯を食べていましたよ〜〜(^ν^)


クメケタワ‼️
なにそれ?(^◇^;)


槇寄山(マキヨセヤマ)(1,188m)に到着しましたよ〜〜(^ν^)
ここで今日初めて、眺望の良い山頂に出会いましたよ〜(^ν^)


西原峠(さいはらとうげ)から、数馬方面に左に折れますよ〜〜(^ν^)
真っ直ぐ進むと、高尾山に着きますが、どの位の時間が掛かるのかな?(^◇^;)


途中、またまたナイスな眺望スポットがありましたよ〜〜(^ν^)


あれ⁉️これ、シラビソの実⁉️
八ヶ岳で見ましたが、奥多摩にもあるんですね〜〜(^ν^)


集落に到着しましたよ〜〜(^ν^)
道沿いに進んだ先に、仲の平バス停がありますよ〜〜(^ν^)


仲の平バス停から、温泉センターバス停までは、目と鼻の先なので、渓流沿いの紅葉🍁を見ながら歩きましたよ〜〜(^ν^)


数馬の湯で、かなり癒されましたよ〜(^ν^)
温泉センターバス停は、東屋になっているので、風呂上がりに涼みながら、バスを待ちました(^ν^)
ここから、バスに乗って帰宅しましたよ〜〜(^ν^)
楽しいコースでした(^ν^)













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2日連続で登山 塔ノ岳〜鍋割山

2018年10月17日 08時54分15秒 | 登山・トレッキング
10月16日の山行日記です(^ν^)

今回は、同僚の"まな〜さん"と丹沢にやってきました。
たまたま休みが合ったので、せっかくだから行こう‼️
…となりましたよ〜(^ν^)

しかし、まだ記録はアップしていませんが、私はこの前日に八ヶ岳に行って来て、夜に帰宅して…
翌日の登山です…(^◇^;)

そして…まな〜さんは、数ヶ月前にバイクで転んで、鎖骨と肋骨を骨折して、全治2ヶ月‼️
それ以来…かなり久しぶりの登山です。
私も、2日連続というのは初めてで…

今回は、お互い最初からヘロヘロ状態でのスタートですよ〜〜(^ν^)

ちなみにルートは、まな〜さんからのリクエストで…
大倉→塔ノ岳→鍋割山→大倉の定番ルート…
私が、1週間前に歩いたルートですよ〜(^◇^;)

短いスパーンで、西山林道は勘弁して〜‼️(^◇^;)

…と、そんな感じの登山でしたよ〜〜(^ν^)


どんぐりハウスに朝6:30集合でしたが、6時前に到着〜(^ν^)
なんと⁉️まな〜さん、既に居ましたよ〜〜(^◇^;)


早速、準備して6:15に出発‼️(^ν^)
見晴らし茶屋から


向かって右:三ノ塔、左:烏尾山
駒止茶屋から


お〜い、まな〜さん‼️
テクテク


お〜い、まな〜さん‼️
テクテク


お〜い、まな〜さん‼️
そして振り返る…


テクテクと…歩き始める…
フラットな道は、イイよね〜〜(^ν^)


そして…堀山の家をパシャリする、まな〜さん(^ν^)


トリカブト
先週も居たね〜〜


リュウノウギク
先週も居たね〜〜


フジアザミ
先週も居たね〜〜


リンドウ
先週も居たね〜〜


花立の手前から…
富士山🗻キレイだわ〜‼️(^ν^)


街並みも一望〜‼️(^ν^)


花立山荘に到着〜(^ν^)
今日は、これから曇り予想(^◇^;)


うわ〜‼️メタリック〜‼️


今回も、ここから…
尊仏様を、散策して探しました…


しかし…
何処にも、居ねぇッス‼️(^◇^;)


気を取り直して、コーラをプシュー‼️
コーラで、オーガニック?
矛盾してる?(^◇^;)


さぁ‼️次は、鍋割山を目指すよ〜〜(^ν^)
まな〜さん、初めての鍋割山ですよ〜〜(^ν^)
まな〜さんに、教えておきました。
鍋割山稜は、ミストが似合うミストマウンテンだからね〜(^ν^)


ミストマウンテンになると、先週とは違って、山の表情が豊かになりますね〜〜(^ν^)
何か、柔らかな雰囲気になります(^ν^)


今度は、丹沢山や蛭ヶ岳にも行こう‼️


そして到着〜‼️(^ν^)
腹減った〜‼️(^ν^)


早速、カップラー‼️
いただきま〜す‼️


食後のコーヒー
まな〜さんに、コップを持って来ることを伝えていなかった‼️(^◇^;)
まな〜さんは、食べ終わったカップラーをコップ代わりにする羽目に…(^◇^;)
醤油がほのかに香るコーヒーだったそうです(^◇^;)


ヤマジノホトトギス
しつこいけど、先週来も居たね〜〜(^◇^;)


イワシャジン⁉️
これは、今回初出し〜(^ν^)


そして…後沢乗越から下りてきて…
長〜い、西山林道をテクテクと歩いて…
大倉に到着〜、お疲れ様でした(^ν^)






















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丹沢で、色々整えます(^ν^)

2018年10月17日 08時06分03秒 | 登山・トレッキング
10月10日の山行日記です(^ν^)

前回の那須高原への家族旅行で、バイキングしまくったので、体調を整えに丹沢にハイキングをしにやってきましたよ〜〜(^ν^)
今回もソロですよ〜〜(^ν^)

久々に大倉尾根を歩いたら、やっぱりしんどかったですよ〜(^◇^;)

実は、登山靴を新調したので、履き心地を整えるために、靴を慣らしておこうと…
鍋割山にも寄りましたよ〜〜(^ν^)

ただ、西山林道が安定の長距離で、無心のまま歩き続けていたら、足裏が痛くなりましたよ〜〜(^◇^;)

でも、何だかんだ楽しいですよ〜〜(^ν^)

大倉尾根入口手前で、柿の木をパシャリ‼️(^ν^)
柿の木から、柿をもぎ取り、シャクリ‼️(^ν^)
…してませんよ〜(^◇^;)


ウバユリの種 姥百合
ユリ科 ウバユリ属 多年草


ホトトギス
和名は、この斑点をホトトギスの胸の羽の斑に、見立てたものですよ〜〜(^ν^)


タマアジサイですよ〜(^ν^)
花言葉 「あなたは冷たい」
そんな事ないよね〜〜(^◇^;)


丹沢大観望から、パシャリ‼️(^ν^)
真ん中の黒いモノは、蜘蛛🕷ですよ〜〜(^ν^)


いや〜‼️久しぶりっス‼️(^ν^)


ゲンノショウコ 現の証拠
花言葉「憂いを忘れて」「心の強さ」
花言葉って、何だろう?(^◇^;)


見晴らし茶屋から、パシャリ‼️(^ν^)
ここのススキ🌾は、イイ感じですよ〜〜(^ν^)


良い天気で、良かった〜‼️(^ν^)
この後、不思議な植物を発見しました‼️(^◇^;)


これこれ〜‼️‼️⁉️(^◇^;)
何かの羽根かな?と思い、触ってみたら茎と繋がっていましたよ〜〜‼️‼️⁉️
西山林道でも、見かけましたよ〜‼️(^◇^;)
サギソウみたいものかな?(^◇^;)
何だろう?(^◇^;)


センブリ 千振
リンドウ科 センブリ属 二年草


長閑だな〜(^ν^)


トリカブトの花言葉…
「騎士道」「栄光」「人嫌い」「厭世家」「復讐」
誰が考えたのかな?(^◇^;)
同一人物では、ないような…(^◇^;)


センブリ❷
千振とは、千回振り出しても苦いことから、きているそうです(^ν^)


リュウノウギク 竜脳菊
キク科 キク属 多年草


リンドウ 竜胆
リンドウ科 リンドウ属 多年生植物


あっ⁉️丹沢のダンシングツリーだ‼️
…ダンシングと言うよりは…
…日本舞踊かな?(^◇^;)


踊ってる?(^◇^;)
クネっていますね〜〜(^ν^)
そして…


キター‼️‼️‼️
定番の、憩いの道ですよ〜〜(^ν^)
毎回、落ち着きますよ〜〜(^ν^)


フジアザミ 富士薊
キク科 アザミ属 多年草
富士山周辺に多いことから、名付けられましたよ〜〜(^ν^)


花立山荘に到着した頃には…
モクモクと、雲が流れてきましたよ〜〜(^◇^;)


リンドウ❷
色々なリンドウが、咲き乱れていましたよ〜〜(^ν^)


金冷シと塔ノ岳の間にある、ビュースポットからパシャリ‼️(^ν^)


フジアザミ❷
そして…塔ノ岳に到着〜‼️(^ν^)


沢山のハイカーさん達で、賑わっていましたよ〜〜(^ν^)
ほとんどソロですね〜〜(^ν^)


昨年は、西尾根から雨山橋を目指しましたが、今回はオーソドックスに、鍋割山に行きますよ〜〜(^ν^)


鍋割沢にも、また行ってみたいですね〜〜(^ν^)


金冷シから、鍋割山を目指しますよ〜(^ν^)
ここには、色々な木々が生殖していますよ〜〜(^ν^)


ブナの木は有名ですが、他には…
ツルウメモドキ、シラクチヅル、リョウブ、ツルアジサイ、ダンナサワフタギ、フジキ、サワシバ…
全部、名札がありましたよ〜〜(^◇^;)


鍋割山稜は、ブナ林がいい感じですよ〜〜(^ν^)
お近くの、檜洞丸のブナの原生林も凄いですよね〜〜(^ν^)


大倉尾根を眺めると…
右端に、花立山荘が見えますよ〜〜(^ν^)


平日なのに、沢山のハイカーさんとすれ違いますよ〜〜(^ν^)


振り返って、パシャリ‼️(^ν^)
今歩いている所は、登山道がカーブしているので…


歩いて来た道を、眺めることが出来ますよ〜〜(^ν^)


ほんの少し移動して、パシャリ‼️(^ν^)
何人かのハイカーさんが、バリルートの下降点を探していましたよ〜〜。
なんか怪しい動きでしたよ〜〜(^◇^;)


そして、鍋割山に到着〜‼️(^ν^)
山頂は、相変わらず鍋焼うどんが、飛び交っていましたよ〜〜(^ν^)
私は、そのまま下山を開始しましたよ〜(^ν^)


後沢乗越で、御高齢のハイカーさんから「大倉方面へのルートは、分かり易いですか?」と質問されました。
話を聞くと毎回ヤドリギ方面へ、縦走しながら下山していたそうですが、今回は初めて大倉方面を目指すとのことでした。


左側を歩いているハイカーさんが、その御高齢ハイカーさんです。
ルートは、分かり易いけど、林道が長くて正直飽きますよ〜〜と、伝えておきました(^◇^;)


一緒に大倉まで、付いて行きたかったのですが、今日は帰宅時間が決められていたので、先を急ぎましたが…
このハイカーさん、はちゃめちゃに早くて…
結局、大倉で追いつかれましたよ〜〜(^◇^;)


後沢乗越からは、山から水が溢れて出ていましたよ〜〜(^ν^)


林道も水浸し状態でした(^◇^;)
しかし、西山林道…
本当に、長〜い‼️(^◇^;)
西山林道を、歩いていると…
毎回、大倉尾根のピストンにしておけば良かった〜と思いますよ〜(^◇^;)


他のルートがあればな…
まだ一度も、小丸尾根を使ったことがないので、気になりますね〜〜(^ν^)


セキヤノアキチョウジ 関屋の秋丁字
シソ科 ヤマハッカ属 多年草
沢山、咲いていましたよ〜〜(^ν^)


セキヤノアキチョウジ❷
アキチョウジとの違いは、花の長さです。
セキヤノアキチョウジは1〜2.5cmです。


ツバキの蕾ですよ〜〜(^ν^)


そして、下山してきましたよ〜〜(^ν^)
何処にも寄らず、帰路に着いたので、15時頃に帰宅できましたよ〜〜(^ν^)


コロンビアのカラサワⅡですよ〜〜(^ν^)
これで、また山を楽しめますよ〜〜(^ν^)

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息子たちの秋休み2018

2018年10月14日 07時12分17秒 | 色々なこと
毎年この時期は、息子たちの秋休みがあります(^ν^)
暦通りの3連休ですけどね〜〜(^◇^;)
しかし2018年度からは…
10月第2 週目の体育の日を含む3連休後の火曜日を「かわさき家庭と地域の日」として学校休業日に設定。
なので、10月6日から9日まで、4日間が秋休みになります。
10月6日 私は仕事でしたよ〜(^◇^;)

10月7日 息子たちと、何処かの山にハイキングに行こうと思っていましたが、嫁と長男が風邪気味に…
私にも風邪の症状が…⁉️(^◇^;)
慌てて、近所の生田緑地に行き、日光浴で風邪菌をやっつけましたよ〜〜(^◇^;)

10月8日 家族旅行に恒例の那須高原に行くことにしましたよ〜〜(^ν^)
那須高原にある、ホテルサンバレー那須‼️(^ν^)
殆どの施設に宿泊しましたよ〜〜(^ν^)
おススメは、コテージタイプですよ〜〜(^ν^)
子供がいる家族に、丁度良いホテルです(^ν^)
ちなみに、風邪をひいたのは嫁だけでしたよ〜(^◇^;)
終始、具合が悪そうでした(^◇^;)

10月9日 那須高原にある…
ベーカリーペニーレイン那須へ…
パンを購入しに、行ってきましたよ〜〜(^ν^)
平日なのに、凄い人混みでしたよ〜〜(^◇^;)

その後、陶芸教室で次男と嫁が、ロクロ使って陶器を作りました。
長男は。断固拒否して参加しませんでしたよ〜(^◇^;)
ロクロ体験の動画を添付しましたよ〜〜(^ν^)

毎回、那須高原は楽しいですよ〜〜(^ν^)
しかし暴飲暴食をしたので、山に行って、汗かかないとね〜〜(^◇^;)

それでは、写真と一緒にどうぞ〜(^ν^)

こっちにおいで〜(^◇^;)
って、不気味なオバさんに呼ばれて、またまた那須高原に来てしまいましたよ〜(^ν^)
10月8日ですよ〜〜。


ヤマジノホトトギス
あちらこちらに群生していましたよ〜〜(^ν^)
毎回お馴染みの、ホテルサンバレー那須に宿泊しますよ〜〜(^ν^)


ヤマジノホトトギス❷
毎年、色んな時期に泊まってますよ〜〜(^ν^)
色々な宿泊施設がありますが、ほぼ宿泊していますよ〜(^ν^)
おススメは、コテージタイプです(^ν^)


ガーデンマム 洋菊
別名 ポットマム 、スプレーギク
葉が丸まっているのは、柳芽🌱というらしいです。
お土産屋さんの敷地内にて


ガーデンマム❷
柳芽は菊自らが芯を止めて枝分かれし、花の数を増やす役目をしているそうですよ〜〜(^ν^)
お土産屋さんの敷地内にて


ケイトウ 鶏頭
ヒユ科の一年生植物
燃えていますよ〜(^ν^)
お土産屋さんの敷地内にて


段菊 クマツヅラ科 多年草
九州地方の花ですが、那須高原ではガーデニングですよ〜〜(^ν^)
お土産屋さんの敷地内にて


ホテルサンバレー那須にて
なんと‼️息子たちの着替えの入ったバックを、自宅に忘れていたことが発覚‼️(^◇^;)
気を取り直して、ホテルを満喫しよう‼️(^◇^;)
次男、射的でみごとぺヤングをゲット‼️(^ν^)

温泉から、あがったら…これ‼️(^ν^)
那須湯本の老舗酒店「月井商店」さんが、販売している「那須高原湯けむりサイダー」‼️(^ν^)
大丸温泉の源泉「桜の湯」を使用しているらしく、飲み口や炭酸が優しい味になってますよ〜〜(^ν^)


生田緑地でも見かけたトレニアです。
こちらは…
トレニア サマーウェーブ
ゴマノハグサ科 トレニア属
ホテルサンバレー那須にて


ムラサキシキブ 紫式部
シソ科 落葉低木
ホテルサンバレー那須にて


これは、何でしょうね〜〜?(^◇^;)
ホテルサンバレー那須にて


コレオプシス フェアリーホワイト
キク科 形態 耐寒性多年草
ホテルサンバレー那須にて


トウガラシ オニキスレッド
ナス科 トウガラシ属
実の色は黒から赤へ変化していきますよ〜(^ν^)
黒地に赤の差し色が、イイ感じです(^ν^)
ホテルサンバレー那須にて


ホテルサンバレー那須から、車で5分位のところにある…
BAKERY PENNY LANE 那須店‼️(^ν^)
平日なのに、はちゃめちゃに賑わっていましたよ〜(^ν^)
早速、色々なパンを購入しましたよ〜〜(^ν^)
お店には、ビートルズ関連グッズが多数展示してありましたよ〜〜(^ν^)


店内の様子です(^ν^)
レジの後ろに、ジョンレノンのギターが飾られていましたよ〜〜(^ν^)
本物かな?(^◇^;)


全く動かない、赤とんぼ(^◇^;)
死んでるの?(^◇^;)


ベニバナダイモンジソウ 紅花大文字草
そのまんまですね〜〜(^ν^)
追加写真


次男が、ロクロ初体験でお茶碗を作っていますよ〜〜(^ν^)
親バカですが、はちゃめちゃに上手く作っていましたよ〜〜(^ν^)
ほらね‼️次男の作品ですよ〜〜(^ν^)


陶芸教室の後、そそくさと帰宅〜‼️(^ν^)
朝ごはんもバイキングなので、貧乏性の私はお腹いっぱい食べて、お昼になってもお腹が空きません(^◇^;)
家族みんな同じで、お昼は高速のサービスエリアで、チョイチョイと摘んでいくシステムです(^ν^)


最後のサービスエリア、蓮田のスターバックスで締めましたよ〜〜(^ν^)
ふ〜っ‼️満腹満腹‼️(^ν^)
これは、山で汗をかかないとね〜〜(^◇^;)








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雨の中のハイキング 小下沢林道 → 陣馬山 → 高尾山

2018年10月08日 08時23分29秒 | 登山・トレッキング
少し遡って、9月20日の山行日記です。

休みの日が、毎回雨ばかりで、どうしようかな〜?
そこで今回は、敢えて雨の中をハイキングしてみようと思い、高尾駅へ…(天気予報は、午後から雨)

7:00 高尾駅前にあるコンビニで、買い出しと身支度
7:15 小仏関跡
8:40 ちょっとより道して、日影林道内にあるキャンプ場トイレを拝借 → 小下沢林道へ
9:00 高尾の森作業小屋 通過
9:50 東京電力の作業経路
10:05 三本松山(611m)
10:25 関場峠
11:00 堂所山(733m)小雨
12:00 陣馬山(854m)雨足が強まる 昼食 折り返し
13:10 明王峠 折り返し
14:15 景信山(727m)さらに雨足が強まる
14:45 小仏峠 本降りになる…カッパ装着
15:15 城山(570m)雨の中、動画撮影
15:30 一丁平展望台 ここまで沢山のカエルに遭遇(^◇^;)
16:00 高尾山(599m) → 1号路へ → そそくさとケーブルカーで退散しましたよ〜(^◇^;)
本当は6号路を使いたかったのですが、なんかヤバそうだったので、止めておきましたよ〜(^◇^;)
17:00 高尾山口駅に到着 濡れネズミの完成(^◇^;)
温泉♨️に入って、サッパリしましたよ〜(^ν^)

感想…
小雨の中のハイキングは、とても気持ちが良かったですね〜〜(^ν^)
しかし、雨足が強まると最悪…(^◇^;)
巻道は水没して…
靴の中は、グズグズして…
大き目なカエルが、沢山横切り…
巨大なミミズが、のたうちまわり…
濡れねずみのまま、ケーブルカーやお風呂を使用するのに気を使ったりと、あまりオススメ出来ません(^◇^;)
それでも、いい経験になりましたよ〜〜(^ν^)

それでは、写真と一緒にどうぞ〜(^ν^)

ムラサキゴテン 紫御殿 ツユクサ科
全身紫色ですよ〜〜(^ν^)
裏高尾の住宅街では、色んな植物を目にすることが出来ますよ〜〜(^ν^)


ムクゲ 木槿 アオイ科 フヨウ属 落葉樹
別名ハチス 木波知須


小仏関跡ですよ〜〜(^ν^)
初めて来ましたよ〜〜(^ν^)
近くに、高尾駒木野庭園がありましたよ〜〜(^ν^)
以前、小下沢梅林を観に行ったときは、小仏川沿いを歩きました。


ヒガンバナ 彼岸花 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 多年草
別名 曼珠沙華 マンジュシャゲ
根っこに、毒がありますよ〜〜


ハナトラノオ 花虎の尾 シソ科
別名 カクトラノオ 角虎の尾


竹林が小雨にマッチしていましたよ〜〜(^ν^)


ハナトラノオ❷
あちこちで咲いていましたよ〜〜(^ν^)


キバナコスモス キク科コスモス属
多年草または一年草
キバナコスモスの中に、さらに色々な種類があるそうですが、わかりません(^◇^;)


バッタ…ん⁉️
うんち💩かな?(^◇^;)
しかし昆虫の姿を見ると…宇宙からの飛来説を信じてしまいますね〜〜(^◇^;)


オシロイバナ オシロイバナ科 多年草
優勢遺伝を受け継がないので、どんな色にでも染まりますよ〜〜(^ν^)


オシロイバナ❷
ほらね〜(^ν^)
柔軟に生きているね〜〜
世渡り上手なヤツだな〜


これ、湧き水なのかな?
それにしては、凄い水量でした(^◇^;)


ツルボ キジカクシ科 草本
地下に球根があり、秋の初めにピンク色の花を密生した細長い穂を出します。ウィキペディアより(^◇^;)


ムラサキツユクサ 紫露草
先程のムラサキゴテンと同じですね〜〜(^ν^)
この後、小下沢林道で沢山のツユクサに出会えましたよ〜〜(^ν^)


かぼちゃの花
畑から飛び出して、道路に出ていましたよ〜〜(^ν^)


ルドベキア タカオ
キク科 ルドベキア(オオハンゴンソウ)属
畑で栽培していましたよ〜〜
花の名前に"タカオ"と入っているので、裏高尾のブランド品なのかな?(^ν^)


秋明菊 シュウメイギク
キンポウゲ科
別名キブネギク
名前にキクがつきますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間ですよ〜(^ν^)


ヤマハギ 山萩 かな?マメ科 顕花植物
裏高尾を散策中に、どうしてもトイレに行きたくなり、近くのトイレを調べると…
小仏バス停のトイレか、日影林道にあるキャンプ場のトイレのどちらをチョイスするか‼️(^◇^;)


白色のゲンノショウコ 現の証拠 かな?
フウロソウ科 フウロソウ属 多年草

日影林道入ってすぐにある、キャンプ場のトイレをお借りしましたよ〜(^◇^;)
とてもキレイで、広々として快適でしたよ〜〜(^ν^)


ツリフネソウ 釣船草 吊舟草
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 一年草
別名 ムラサキツリフネ 紫釣船
小下沢林道では、ツリフネソウ、ツユクサ、キバナアキギリばかり群生していましたよ〜〜(^ν^)
花言葉が面白くて「私に触らないで‼️」だそうです(^ν^)
潔癖症なのかな?(^◇^;)
それとも、爆弾か何か抱えているのかも?(^◇^;)


シュウカイドウ 秋海棠
シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 ベゴニア属
多年生草本球根植物


ノハラアザミ 野原薊
キク科 アザミ属 多年草
ノアザミは春に咲いて、ノハラアザミは秋に咲くそうです(^ν^)


キバナアキギリ 黄花秋桐 シソ科 アキギリ属 多年生草本の植物
別名 コトジソウ


ツリフネソウ❷
ホウセンカと同じ仲間で、種を飛ばして繁殖するそうです(^ν^)


ヒナギク 雛菊 かな?(^◇^;)
キク科 多年草


キンミズヒキ 金水引 バラ科キンミズヒキ 属 多年草
赤色のミズヒキも咲いていましたよ〜〜(^ν^)


小下沢沿いを歩いていると…
時折、小雨が降って来ましたよ〜(^ν^)


ノブキ キク科
花は落ちて、何もありませんよ〜(^◇^;)


ツユクサ 露草 ツユクサ科 ツユクサ属 一年生植物
先程のムラサキゴテン、ムラサキツユクサと同じですよ〜〜(^ν^)


ツユクサもあちこちに群生していましたよ〜(^ν^)


9:00「日本山岳会 高尾の森づくりの会」の"高尾の森作業小屋"を通過しましたよ〜
ボランティアで森林の手入れ作業をしているそうです。


以前、ひらたこと夕焼け小焼けから、黒ドッケと狐塚峠を経由して、ここを通り景信山を目指しましたよ〜〜(^ν^)


今回も、高尾の森作業場から右折して、狐塚峠方面に行って、そこから北高尾山稜縦走コースで、関場峠を目指した方が面白かったかもしれませんね〜(^◇^;)


ヘビイチゴ 蛇苺 かな?(^◇^;)
別名:毒イチゴ
バラ科 キジムシロ属 多年草


北高尾山稜縦走コースに入れば、狐塚峠から杉の丸、黒ドッケ、湯ノ花山、大嵐山、三本松山、そして関場峠という順路で起伏に富んだ山道を楽しめそうです(^ν^)


ヒメジョオン 姫女菀
キク科 ムカシヨモギ属 一年草


ダイコンソウ 大根草
バラ科 ダイコンソウ属 多年草


ヤマホトトギスとヤマジノホトトギスとの違いがわからなかったので、ネットで調べてみると…
花被片は反り返りが大きく下を向いているのがヤマホトドギス…じゃ〜これは、ヤマホトドギスかな?
しかし…
ヤマホトトギスの花期が7月、ヤマジノホトトギスは8月から10月。
雄蕊(ゆうずい)という、雌しべと雄しべにあたる真ん中の棒状の部分にも斑点があるのがヤマホトドギス、ないのがヤマジノホトトギス…ということは…
ヤマジノホトトギス 山路の杜鵑草
ユリ科 ホトトギス属 多年草
…です(^ν^)…かな?(^◇^;)


ミゾソバ 溝蕎麦
タデ科タデ属 、イヌタデ属 一年生草本植物
茎や葉にトゲがあるのは、トゲソバです。
トゲソバの別名は継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)です(^ν^)よく考えるね〜〜(^ν^)


このまま林道を進んで行くと、関場峠にぶつかりますが…
途中で怪しげな、オンボロ階段が出現…
そこにはピンクリボンが…


何の疑いも無く、階段を登って行くと、階段が途中から黒色の東京電力の作業員の方のための階段に変わっていました(^◇^;)
案の定、進むと送電線の鉄塔に到着し、さらに進んで行くと北高尾山稜縦走路に合流しましたよ〜〜(^◇^;)


タマアジサイ 玉紫陽花
アジサイ科 アジサイ属 落葉低木


ゲンノショウコ❷かな?自信ありません(^◇^;)
生薬で、和名の"現の証拠"は「実際に効く証拠」というところからネーミングが付けられているそうです(^ν^)


ユウガギク 柚香菊 キク科 ヨメナ属
ノコンギクにも見えます(^◇^;)
菊も難しいですね〜〜(^◇^;)


イタドリ 虎杖、痛取
タデ科 多年生植物


シラヤマギク 白山菊
キク科 シオン属 多年草
別名 ムコナ、別名はヨメナに対する名前だそうです(^ν^)


そして東京電力の作業経路から、強引に北高尾山稜縦走路に合流して、三本松山に到着〜(^ν^)
ここから関場峠を目指しますよ〜〜(^ν^)


キノコは詳しくありませんが、こんな風に反り返っているのを老菌と呼ぶらしいです。
花に例えると、蕾が幼菌で花が咲き終わって落ちるのが老菌です。


キノコは、はちゃめちゃにありましたよ〜〜(^ν^)
毒キノコの判別が出来ないので、絶対手を出しませんけどね〜(^◇^;)


タマゴタケ 卵茸 かな?(^◇^;)
ハラタケ目 テングタケ科
テングタケ属 テングタケ亜属タマゴタケ節
何のことやら、サッパリです(^◇^;)


ヤマハギ❷
ここが関場峠ですよ〜〜(^ν^)
やっと登山道を歩けて、ハイキングを楽しめていますよ〜〜(^ν^)
小雨も気持ちいいですよ〜〜(^ν^)


ウゲ〜‼️(^◇^;)
何やら、私に話しかけてきそうです(^◇^;)


カシワバハグマ 柏葉白熊 かな?(^◇^;)
キク科 コウヤボウキ属 多年草
自信ないです(^◇^;)


タマゴタケ❷
キノコが豊富ですよ〜〜(^ν^)
ここで初めて、登山者と会いましたよ〜〜(^ν^)


ツリバナ 吊り花
堂所山の手前に、沢山咲いていましたよ〜〜(^ν^)
何度パシャリ‼️してもピントが合いませんでした(^◇^;)


葉っぱの虫食い…ちょっとアートっぽい(^ν^)


キノコの種類はわかりません(^◇^;)
三本松山から堂所山まで、かなりの種類のキノコを見かけましたよ〜〜。


シモバシラ 霜柱 シソ科 多年草
キレイに並んでいますよ〜〜(^ν^)
高尾山の名物、朝方見られる玉ねぎみたいな、あのシモバシラと同じですよ〜〜(^ν^)


アキノタムラソウ 秋の田村草 かな?(^◇^;)
シソ科 アキギリ属
自信ありません(^◇^;)


堂所山に到着〜(^ν^)
以前は、ここが展望スポットになっていましたが、今は草木が生い茂り、何も見えませんでしたよ〜。


こちらもヤマハギ❸かな?(^◇^;)
随分と最初に見かけたのとは、違うような…(^◇^;)
自信ありませんよ〜〜


高尾陣馬縦走路に合流しましたよ〜〜(^ν^)
早速、登山道はドロドロ〜‼️(^◇^;)


霧が出てきましたよ〜(^ν^)
イイ感じで、ミストマウンテンです(^ν^)


オトコオミナエシ 男女郎花 かな?(^◇^;)
オミナエシ科 オミナエシ属
接写し過ぎて、よくわかりません(^◇^;)


曼珠沙華❷
昔は、土葬した遺体をモグラから守るために、根っこに毒がある曼珠沙華を植えていたそうです。
だから彼岸花と言うのかな?(^◇^;)


陣馬山に到着〜(^ν^)
パラパラと雨足が、少しだけ強くなってきましたよ〜


お昼は、COOP(生協)のカップラーです(^ν^)
サッパリ風味で、優しい味です(^ν^)
ちなみに、小雨の中でも数人のハイカーさんがいましたよ〜〜(^ν^)


雨の中でも、みんな楽しそうに盛り上がっていましたよ〜〜(^ν^)
山頂の雰囲気もいい感じです(^ν^)


タマゴタケ❸
これが老菌になる直前なのかな?
このまま成長すると、反り返るってことかな?


ノダケ 野竹
セリ科 シシウド属
袋状の葉柄が特徴的ですよ〜〜(^ν^)
最後は、この袋状の葉柄だけが残るそうです。


折り返して、明王峠に到着〜(^ν^)
シラヤマギク越しにパシャリ‼️(^ν^)


ツリガネニンジン 釣鐘人参
キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
ソバナやイワシャジンに似ていますが、違いは輪生していて柱頭が、花の外に飛び出していることです(^ν^)
柱頭の先端も三つに分かれます。


景信山に到着〜(^ν^)
雨足が強くなってきましたが、意外にも登山客が数人いましたよ〜〜(^ν^)
年配のハイカーさんは、傘をさして歩いていましたよ〜
これだけ雨が降ると、傘の方がいいかもしれませんね〜〜(^ν^)


写真からは伝わりませんが、結構降ってますよ〜〜(^◇^;)
途中、作業員の方から、滑らないでね〜と声を掛けられましたよ〜〜(^◇^;)
景信山で、ここまで降り出すと…
あそこに見える城山に到着する頃には、どうなっているのかな?(^◇^;)


小仏峠手前からパシャリ‼️
雨は、ザーッ‼️
(^◇^;)靴の中はグズグズです(^◇^;)


小仏峠のタヌキさんも、雨を凌いでいますね〜〜(^ν^)


雨宿りしていますよ〜〜(^ν^)
写真には、この雨足が写らないんですね〜〜(^◇^;)
不思議ですよ〜〜(^◇^;)


お〜‼️ミストマウンテン‼️(^ν^)
しつこい?(^◇^;)


本当は巻道を使いたかったのですが、巻道はどこも水没していて通行不能でしたよ〜(^◇^;)
雨の日のハイキングは、こんな感じなんですね〜〜(^◇^;)


どんどん雨足が、激しさを増しますよ〜(^◇^;)
そして城山に、到着しましたよ〜(^ν^)


天狗さんも雨の中、静かにそこにいましたよ〜(^ν^)
動画で撮影しているので、よかったらチェックして下さい(^ν^)


この後、一丁平展望台をめざしますが、そこまで大きなカエルが沢山蠢いていて、ゾゾゾッと震えながら雨の中歩き続けましたよ〜〜(^◇^;)


一丁平展望台からパシャリ‼️
この先のトイレで、ハイカーさんを発見しましたよ〜〜(^ν^)
もみじ台の巻道は、水没していなかったので、そそくさと巻道を使って高尾山山頂を目指しますよ〜〜(^ν^)


高尾山山頂に到着〜‼️(^ν^)
なんと⁉️こんな雨の中なのに、10人位のハイカー?さん達がいましたよ〜〜(^◇^;)
しかも、かなり盛り上がっていましたよ〜〜(^ν^)
流石、高尾山ですね〜〜(^ν^)


流石に下山で、この雨は危険なので、ケーブルカーを使って下山しましたよ〜〜(^ν^)
そして17時丁度に高尾山口駅に到着しましたよ〜(^ν^)
お隣の温泉に入りましたよ〜〜(^ν^)


ふ〜っ‼️サッパリ‼️(^ν^)
軽く1人打ち上げして、帰宅しましたよ〜〜(^ν^)
雨の日のハイキング、色々と勉強になりました。
























コメント

天城山 天城高原回遊コース

2018年10月07日 10時28分33秒 | 登山・トレッキング
10月2日の山行日記ですよ〜〜(^ν^)

今回もソロでハイキングしてきましたよ〜〜(^ν^)
百名山の天城山です。
天城山は植林ではなく、植生の天然林に覆われていますので…
春は、アセビの白い花。
夏は、アマギシャクナゲのピンクの花。
秋は、ブナの紅葉。
冬は、…ないかな(^◇^;)
…という感じで、自然豊かな山を楽しむために、遠路はるばる、車を飛ばしてやってきました(^ν^)

今回チョイスしたルートは…
八丁池から天城峠への縦走コースではなく…
天城高原を起点に回遊するコースを歩きました(^ν^)
車だと、このコースになりますね〜〜。

天城高原ゴルフ場まで、車で一気に標高1,000mまで上がることが出来ますよ〜〜(^ν^)
ゴルフ場に入ってすぐに、ハイカー専用の駐車場があります。
立派なトイレもありましたよ〜〜。

登山道に入るとすぐに、涸沢分岐点方面と万二郎岳方面の分岐の四辻という三叉路に着くので、左に折れて沢沿いを歩きますよ〜(^ν^)
しかし、ここで沢が増水していて、登山道が不明瞭で何度か渡渉しているうちに、登山道から外れてしまいましたよ〜(^◇^;)

修正して、岩の道を登ると、万二郎岳に着きましたよ〜〜(^ν^)
万二郎岳からも少し眺望はありますが、山頂から西へ馬の背を万三郎岳方面に下ると、すぐに露岩のビューポイントが現れますよ〜〜(^ν^)
ここから、これから目指す万三郎岳や伊豆の東海岸、富士山の眺望が楽しめますよ〜〜(^ν^)
写真は、ここで撮ることを勧めますよ〜。

さらに少し下って、登り返すと…
アセビのトンネルが現れます。
春に来れば、はちゃめちゃにキレイなんでしょうね〜〜(^ν^)

そのまま下り切ると、石楠花(はなたて)という鞍部に着き、少し登ると平坦になります。
ここにはシャクナゲや、ミツバツツジの木がありましたよ〜。
木に名札が、ぶら下げてありましたよ〜(^ν^)

ここから登りになります。
ブナの原生林が現れて、とても気持ち良かったですよ〜〜(^ν^)
ヒメシャラもありましたよ〜(^ν^)
紅葉は、あと少しかな?(^◇^;)

さらに登ると、万三郎岳(1,406m)に到着しますよ〜〜(^ν^)
なんと、ここまで見れた植物は…
トリカブトがほとんどでしたよ〜(^◇^;)
時期を外すと、こうなりますね〜〜(^◇^;)

下山しますよ〜〜。
下山ルートは急下降しますが、ここにもシャクナゲが沢山ありましたよ〜〜(^ν^)
もちろん咲いていませんよ〜〜(^◇^;)

下り切ると、涸沢分岐点に着きます。
ここは十字路になっているそうですが、ロープで規制されていて、右折します。
ここからは、山腹を巻きますが、あまり整備されていないようで、フィールドアスレチックのようでしたよ〜(^ν^)
涸沢分岐点を過ぎると、地蔵堂分岐に着きます。
地蔵堂分岐を過ぎると、最初の分岐の三叉路の四辻に到着〜(^ν^)
そこから天城高原ゴルフ場に戻ってゴール‼️(^ν^)

百名山ですが、山の中ですれ違ったハイカーさんは、1組だけでしたよ〜〜(^◇^;)

帰りに伊東に寄って、海の幸や温泉を堪能したかったのですが、交通費でかなり出費していたので、帰宅することに…(^◇^;)
気分だけでもと、足柄サービスエリア内で海鮮茶漬けを堪能しましたよ〜〜(^ν^)

写真と一緒にどうぞ〜‼️(^ν^)

天城高原ゴルフ場の手前辺りに、"シカ飛び出し注意"の看板がありますが、その看板のそばに本当にいましたよ〜〜(^ν^)
親子で早朝散歩かな?(^ν^)


カントウヨメナ 関東嫁菜 かな?
キク科 ヨメナ属
キクは難しいです(^◇^;)
ノコンギクかも?(^◇^;)


ヒメシャラ 姫沙羅
ツバキ科 ナツツバキ属 落葉高木
樹皮がないように見えますが、赤褐色の薄い樹皮がありますよ〜〜(^ν^)


四辻という十字路ではなくT字路に到着すると、早速渡渉しますよ〜〜(^ν^)
意外に水量があります…(^◇^;)
なんとか渡渉しましたが、台風の影響か、登山道が不明瞭で、どちらに進んでいいのか迷いますよ〜(^◇^;)


渡渉を何回か繰り返し…
左岸をひたすら歩きましたが…
あちらこちらに、ゴルフボールが落ちています(^◇^;)
しかも、左手にはゴルフ場との境のフェンスが見えますよ〜(^◇^;)
そんな登山道、おかしくない?(^◇^;)
百名山の登山道にゴルフボールが落ちていたり、フェンス沿いを歩かせるなんて、ありえないよね〜〜(^◇^;)


地元の、生田緑地を散策している気分になりましたよ〜〜(^◇^;)
改めて、YAMAPの地図を見ると…
大きくルートから外れていましたよ〜〜(^◇^;)
いや〜‼️(^◇^;)
どこで見落としたのかな?(^◇^;)


慌てて、正規ルートを目指しましたよ〜〜。
台風の2日後に来ましたが、どこもかしこも水が溢れ出ていました。
ブナの木が、水を蓄えていたのかな?(^◇^;)
ちなみに登山道は、倒木があったり、明らかに登山道が川になった様な、痕跡がありましたよ(^◇^;)
台風の影響は、凄いですね〜〜(^◇^;)
あちらこちらに、沢がありましたよ〜。
天城山が、こんなに沢が入り組んでいるなんて、ビックリ‼️(^◇^;)


ヤマトリカブト 山鳥兜 キンポウゲ科
天城山の植物の8割が、このヤマトリカブトでした(^◇^;)
ちなみに、トリカブトの中でも、1番毒性が強いそうです(^◇^;)


コシアブラ 漉油
ウコギ科 ウコギ属 落葉高木
名札がありましたよ〜(^ν^)
正規ルートに戻ってきましたよ〜〜(^ν^)


そして蜘蛛の巣が沢山ある樹林帯を抜けて、万二郎岳に到着しましたよ〜〜(^ν^)
本当に蜘蛛の巣だらけでしたよ〜〜(^◇^;)


ちょっと進んで…
ここは、みんながパシャリ‼️する、展望のよい露岩ポイントですよ〜〜(^ν^)
あそこに見えるのが、万三郎岳かな?
…と思ったら、もっと奥でしたよ〜〜(^◇^;)


富士山もパシャリ‼️(^ν^)
キレイに霞んでいますよ〜〜(^◇^;)


降りて来た万二郎岳をパシャリ‼️(^ν^)
ここには、ミツバツツジの木がありましたよ〜〜(^ν^)
ミツバツツジ越しにパシャリ‼️したかった〜(^ν^)


東伊豆もパシャリ‼️(^ν^)


アセビのトンネルですよ〜〜(^ν^)
白いアセビが連なるのを想像しながら、潜りましたよ〜〜(^ν^)


落ち葉🍂の満員電車ですよ〜〜(^ν^)
ギュウギュウ詰めです(^◇^;)
台風の影響で、アセビのトンネルも川のようになったのかな?


岩場が苦手で、どうしてもペースダウンしてしまいますね〜〜(^◇^;)


マムシグサ 蝮草
サトイモ科 テンナンショウ属 多年草


リンドウ 竜胆
リンドウ科 リンドウ属 多年生植物
万三郎岳に、沢山咲いていましたよ〜〜(^ν^)


キオン 黄苑 キク科 キオン属
別名 ヒゴオミナエシ


ヒメシャラやアマギシャクナゲなど、背の高い木が多いです(^ν^)


ここからは、ブナの原生林ゾーンですよ〜〜(^ν^)
ブナ林は、いい雰囲気ですよ〜〜(^ν^)


ブナ林❷ 天城山にあるブナの原生林は、国指定の『特別保護地区』に指定されているそうです。
天城山の木々は、特に優れた自然景観、原始状態が保たれていて『極相林(きょくそうりん)』と呼ばれているそうです(^ν^)


ブナ林❸ 『極相林』とは、裸地に手を加えず自然に任せた状態にしておくと、長い年月を経て植物が遷移して(うつりかわって)、最終的にその土地の気候に最も適した樹木・植物の状態にたどり着いた森林のことだそうです(^ν^)
天城山のブナの原生林は、おそらく1,000年以上の年月をかけて、現在のような形にたどり着いたそうですよ〜〜(^ν^)【ホームページから抜粋】


万三郎岳直下からパシャリ‼️(^ν^)
遠笠山(1,197m)かな?


そして万三郎岳に到着〜‼️(^ν^)
眺望は、そんなにないですよ〜〜(^◇^;)
そのまま下山しますよ〜〜(^◇^;)


八丁池との分岐で、ゴルフ場方面へのルートへ。
こちらも山腹を巻きますが、中々荒れていましたよ〜〜(^◇^;)


下山途中に沢山落ちていた、黒くて艶のある石。
調べてみると…
黒曜石⁉️本当に〜?(^◇^;)


涸沢分岐点に到着〜‼️(^ν^)
本当は交差点のようになっていますが、ロープで規制されていましたよ〜〜。


イヌトウバナ 犬塔花 かな?(^◇^;)
シソ科 トウバナ属 多年草
自信ないです(^◇^;)


オクモミジハグマ 奥紅葉白熊
キク科 モミジハグマ属 多年草


天城山は伊豆半島の中でも、天気予報が別に出されるくらい雨が多いらしく、あちらこちらに苔やシダの葉が沢山生い茂っていましたよ〜〜(^ν^)


四辻に戻ってきましたよ〜〜(^ν^)
もうお仕舞いか〜(^◇^;)
遠路はるばるやって来たのに…なんか勿体ない気分ですよ〜〜(^◇^;)


そしてゴール‼️(^ν^)
おつかれさまでした〜‼️(^ν^)
帰りは、何処にも寄らずに、足柄サービスエリアで…


"こめらく"という海鮮茶漬け専門店で、鯛と鯵の茶漬けを注文しましたよ〜(^ν^)
ここに鰹節を濾した出汁をかけますよ〜〜(^ν^)
美味い〜(^ν^)



















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