Senboうそ本当

広東省恵州市→宮崎県に転居。
話題は波乗り、流木、温泉、里山、農耕、
撮影、中国語、タクシー乗務、アルトサックス。

ビギナーには浮力のあるサーフボードを

2018年05月26日 | 直滑降×波乗り(宮崎)

先日、運動公園の近くにあるサーフショップ New Wave に立ち寄った時のこと。「テイクオフの練習は、この板ぐらい浮力がある方がいいんだ」 厚みのあるショートボードを両手で掴みながら池田店長がこの日初めてスクールを受講するという新米サーファーに熱く語ってます。横で聞いてた私が「浮力がありすぎてドルフィンスルーは難しいけどね」 そう口を挟むと・・・

波を捉えて板の上に立つ、まずはそこに集中する。ドルフィンスルーが目的で海に入ってるんじゃないんだしね」 と諭されました。

※ドルフィンスルーというのは、沖からくる波をかわすために板を沈めてやりすごすテクニックのこと。ビーチからアウトのポイントに移動する際にこの技を使います。

私は20年も前に1本目のショートボード(中古)を購入したのですが、何も分からず選んだので浮力の少ない中上級者用のボード。最初のボードのチョイスが間違っていたために 板の上に立つ(テイクオフ)ことができたのは それから2年後。普通ならその前にサーフィンを諦めてる、だって向いてないんだもん。
浮力が十分あるボードでスタートしていたら、もっと楽しく上達できたのかな。

これからサーフィンをはじめようというアナタ、装備は慎重に選ぶように。体力とかセンスでは解決できない問題もあります。

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