Senboうそ本当

広東省恵州市→宮崎県に転居。
話題は波乗り、流木、温泉、里山、農耕、
撮影、中国語、タクシー乗務、アルトサックス。

大晦日のタクシー乗務 ハイライト

2017年01月03日 | 空車&珍走&迷走

あけましておめでとうございます。
大晦日は夜勤でした。
スタートからの約2時間は利用客ゼロ。 この時点で戦意喪失、でも夜8時を過ぎたあたりから 「年越し蕎麦をスナックに運ぶママさん」とか「仲間の家で食事を済ませ、街中のカラオケに移動して2次会」なんていう利用客がぽつぽつと。「高速バスで熊本方面から宮崎に戻ってきたBリーグの公式審判(30代)」も乗車いただきました。2日後は東京で行われるゲームで笛を吹くそうです。

大晦日のクライマックスは深夜の初詣。市内の人気スポットは「宮崎神宮」「青島神社」など。参拝の往き帰り タクシー利用が見込まれます。紅白歌合戦が終了する11時30分あたりから動き出す という前情報もあったので青島方面へ移動。深夜1時頃に青島で乗せたお客は30代の「鉄道オタク」、愛知県から来たそうです。行き先は宮崎駅 売上げ4500円(深夜料金)。駅前で降ろしたらすぐ30代のカップルが乗り込んできました。「タクシー会社に電話してもつながらない」という状況だとか。初詣の利用客数に対して各社夜勤のタクシー台数が間に合いません。目的地は「花が島」方面 売上げ1500円。2人を降ろしたのが深夜2時、すると指令が入りシェラトンホテルに。お客様は4名、うち1名は高齢者。急に気分が悪くなったそうで、目的地は医師会病院にある救急病棟。到着してから診察が終わるまでの約1時間 メーターを倒したまま病院の玄関先で待って、もときたホテルに送り届けました。売上げ5000円。ようやく車庫に戻って小休止。最後は早朝6時過ぎの予約、宮崎神宮の近くから宮崎空港まで 売上げ3000円。ということで深夜1時~3時にいっぱい走ったので なんとか売上げも挽回できました。

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