日々コンサル・週末自転車・たまに山・でも今は育児80%

1歳すぎの元気な男子の育児記録が8割。
他、再開した自転車・マラソン練習記録など。

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病気続きの夏(娘)

2013年08月25日 | 出産育児ネタ
8月19日、娘は9ヶ月になりました。
1歳までは月の誕生日に写真を撮る、と決めています。
(あ、息子の時はわざわざ一眼レフで写真を撮ってたわ、ははは)
9ヶ月の誕生日、かろうじて撮った写真はこれでした・・・
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下痢でお尻が荒れてしまって、このお尻上げスタイルしかできず、
とうとうこのまま寝てしまった図。


保育園に入って3ヶ月。
割と順調に通っていましたが、1ヶ月ほど前から休みが多くなってきました。
今月に関しては、登園できたのは半分くらいかな。(保育料高いんだけど・・・)

今回は熱が40度近くまで上がって(お盆休み中に)、さすがに解熱剤投与して乗り切りました。
お盆休みって、医療機関が休む割に祝日ではないので休日診療も対象外。
あいている病院を探すのに苦労しました。。。
年末年始みたいにいっそ祝日扱いにして欲しいわ。

高熱と同時にBCGの後が腫れて川崎病?と怖くなったりしたけれど、
3日で熱は下がって、発疹が。
突発性発疹だったと思います。(病院休みで確定診断できず)
突発、先月もやったんですけど、2回かかることもあるそうで・・・

そして熱が下がって2日もしたら、今度は下痢。
白っぽい便で、1日19回とか。
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脱水により、初めての点滴。

この季節にロタ?と思いましたが、検査結果は陰性。
謎のまま下痢は3日ほど続きました。

昨年は息子が手足口病→アデノ→RSウイルスと連発した夏。
今年は娘が病気続き。
夏の方が子どもは体調を崩しやすいのかな、と思っています。



ようやく回復した娘、とても活発に動きます。
なんと床から立ち上がるようになってしまっています。

立ち上がって10秒くらい姿勢を保てるし、立ち上がった
姿勢から倒れるのではなく膝を曲げながらゆっくり静かに
お尻をつくことができます。
そして、立った時の嬉しそうな顔と言ったら(笑)
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(やせてるので頭が大きくてアンバランスだな、これ)

ハイチェアの上でも立つし。。。
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自力で床から立ち上がるのは、動きの速かった息子でさえ
11ヶ月の少し手前だったのに。
まだ7.5キロと小さいのに足腰は強いようです。。。

2人目だし、女の子だし、もっとゆっくり成長して欲しいな。
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2013年07月31日 | 出産育児ネタ
7月中に記録しておきたかったのだけど…

7月なかば、息子が3歳になりました。

ちょうどロンドンに住んでいる友人が東京へ
戻ってくるというので、それに合わせて
東京へ遊びに行きました。

着いた日は夫の実家でじいじばあばに祝ってもらい、
翌日は私の実家で、5日前に34歳になった私の弟と
一緒にお祝いしました。
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姉が作ったカーズ(偽)の冠を被ってケーキの前で撮影。
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みんなに爆笑されて(主に弟がおかしくて笑ったのだけど)
かなり戸惑って緊張している(笑)

その後もテンションが下がらず、寝る前には寝たくないと
泣き出すなど異常な精神状態で、ちょっとかわいそうな
くらいでした。


でも翌朝は6時に起きてじいじとラジオ体操。
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保育園でも毎月誕生日会があって、誕生日というのは
特別な日であることは理解したのではないかなー、
と思います。

2歳の誕生日を振り返るとこんな記述が。

〈2歳の記録〉
・歌が大好き→TVのCMソングなどもすぐに覚えてしまう。寝る前には手当たり次第に歌って、力尽きて寝る(笑)
・乗り物大好き→特にタイヤ好き。車で出かける前は必ずタイヤをチェック。
・おしゃべり→かなり正確に文章を話す。発音はまだ聞き取りにくいけれど、いつ、誰と、何して、嬉しかったねー。といった文章をゆっくり考えながら話す。語彙は毎日どんどん増える。
・友達とハグしたり、手をつないで歩いたりして、一緒に遊べるようになってる。
・友達のおもちゃを取ったりすることもあるけれど、叱って聞かせれば理解できる。(でもまたやることも多い。)
・食べ物の好き嫌い、食べムラが激しい。果物は何でも好きだけど、野菜はトマトくらい。
・お絵かきはあまり好きでない(すぐ飽きる)。
・水は大好きだけど、泥遊びはイマイチ(きれい好き)。
・アンパンマンなど、「これがなくちゃ駄目」「これさえあれば黙る」というものがない。
・トイレトレーニング→おまるに座りたがるものの、全然出る気配なし。

・・・
あまり変わっていないというのが正直な感想。
そりゃ、当然1歳から2歳に比べて2歳から3歳だと
変化の度合いは低くなるんだけれど。

相変わらず好き嫌いは多いし、歌は常に歌ってるし、
落ち着きは、、ない…

でも、お肉も食べられるようになったし、
トイレトレーニングはほぼ完了してる。
何よりも友達と遊ぶのが楽しくなっているのが
成長の証かな。転園して新しい友達もたくさん
できて、先生にも「何年もいるみたいに馴染んでる」
と言われるくらい…

ま、来年はもう少し落ち着いてご飯が食べられて
スーパーで駆け回らない、っていう姿をせめて
期待したいです。

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親子3代でトマム

2013年07月02日 | 旅行
娘、7ヶ月にしてグラビアデビュー。
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週末、義両親が来札したのでトマムの星野リゾートに行ってきました。

有名な雲海も見事に見ることができました!
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星野リゾートは初体験。
子ども連れに優しいホテルという前評判どおり、とても快適に滞在できました~。

今回泊まったのはママ楽ルームという部屋。
http://www.snowtomamu.jp/reservation/detail_6.php

赤ちゃんがハイハイできるよう土足禁止。
転げ落ちても安心な低床ベッド。

普通のホテルだとハイハイ期の赤ちゃんはベッドに置いて
おくことしかできず、目が離せないので、旅行の時は
数少ない和室のある宿を探さなければならないのですが、
今回は娘も自由に動き回れて楽しそうでした。

そして、部屋には、積み木などのおもちゃ、ベビーチェア、
おまる、おしりふき、哺乳瓶滅菌器、ベビー食器が完備されていて、
部屋の外にサイズ別のおむつが備えられていて使えます。
子連れだとどうしても荷物が多くなってしまいますが、
これなら身軽に来れますね。

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また、ビュッフェレストランHALでは子ども椅子ワゴンがあって、
子どもを乗せながら料理を取ることができます。

これ↓


ビュッフェは子連れでも気軽に食べられるのでよく利用する
のですが、子どもと一緒に料理の場所に行っても、
動き回る子どもの手を引いていなければならないので、
結局料理を取れない、というのが悩みでしたが、これは画期的です。


今回は夫の福利厚生の割引で泊まることができましたが、
価格以上に贅沢な気分にひたることができました。


贅沢ですがラグジュアリーな感じではなく、ファミリーや
団体客が多いこともあって、完全にリゾートな雰囲気です。
色々工夫されているし、リピーターが多いのもうなずけました。

ただ、全体的には星野リゾートが買収して、まだまだてこ入れ中
という印象を受けました。
敷地内には使われていない建物が散見されるし、工事中の場所も多い。
アクティビティもたくさんあるとHPでは書いてありましたが、
実際利用している人は少ないのかな、と思いました。


冬の方がメインなのかもしれません。

でも、これからどんどん良くなるような気がして、
また機会があったら利用したいと思います。



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札幌パン事情

2013年06月21日 | グルメ
引っ越してきてはや2ヶ月。

800Km離れて陸続きでもない東京と札幌。
色々違いはあります。当たり前だけど。

今回はパンの事情について、気づいたこと書きます。


1.パスコ

まず、衝撃だったのが、ないんです、パスコ(敷島製パン)が。

スーパーで買う食パンはパスコの「超熟」と決まっていた我が家。
「余計なものはいれない、小麦あじ」というキャッチフレーズ通り
シンプルな配合で雑味がなくまさに毎日食べても安心のパンでした。

しかし、こちらの大手メーカーは、山崎、日糧、ロバパン。
ロバパンはフジパンと提携しているので、「本仕込み」シリーズははあります。

日糧は「超熟」に似たようなブルーのパッケージの「絹艶」という
シリーズを出していて、最初はパスコと提携して同じものを作って
いるのかと思いましたが、配合、味も全然違ってがっかり。
パスコとほとんど同じパッケージの「十勝バタースティック」↓

もあるんですよ。「超熟」は作らないのかな?

そんなわけでスーパーで買えるちょうど良い食パンにまだ出会えていません。
(ネットスーパーで買えないのが痛い・・・)


2.8枚切り

ホットサンドを作るのと息子が食べやすそうなので愛用していた
8枚切り食パンはめったに見かけません。
ペーカリーで頼んでスライスしてもらいます。

食パンは関西は厚切りの5枚切りが好まれ、東京は8枚切りと
聞いたことがありますが、8枚が普通にラインナップされているのは
東京だけなのかも、と思い始めました。
他の地方は調べたことないですが。


3.イングリッシュマフィン、ベーグル

見ないですねー。
イングリッシュマフィンは、パスコの「超熟」か「麦のめぐみ」、
山崎の「芳醇」シリーズしか見たことがないので、パスコがない
北海道ではほとんど出回っていない感じです。
ベーグルも大手の専門店が進出していないようです。

ま、マフィンもベーグルもちょっと難しい味なのかな。
かめばかむほど味わい深いけれど、飛び上がるほど美味しいものじゃないし。
ふわふわ、甘い、といったわかりやすい味が支持される土地柄なのかな、と感じています。


3.オーブンフレッシュベーカリーが充実

といっても、パン屋さんは多くて品数も充実しています。
そして何よりも安い!
東京だと総菜パン1個189円とか普通な感じですが、よく考えると
高すぎますよねー。
こちらでは、袋いっぱいに買っても1000円ちょっとで安心。
北海道の小麦を使ったパンなどもかなりお手軽に買えます。
スーパーのより安かったりするので食パンもベーカリーで買っています。


我が家は朝食がパンなので、パンの違いは最初に気がつきました。

私は海外に暮らしたこともあるので、手に入らないものがあっても
全然苦ではないのですが、国内だからか逆に些細な違いが意外に感じます。
ま、違いを発見するのっておもしろいし、新しい土地に住む醍醐味なんですけど。


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転園1ヶ月

2013年06月11日 | 出産育児ネタ
子どもたちの新しい保育園での慣らし保育が始まったのが連休明けの5月7日、
1週間後にフルタイムになって1ヶ月が経過しています。

最初は毎日憂鬱でした。私も。
娘は初日から笑顔で全く問題なく。
大変だったのは転園となる息子でした。

毎朝家を出る前に「今日どこ行くの?」と聞かれ、
「○○保育園だよ」と答えると、「○○行かない」という問答が繰り返され、
何とか家を出て園に入っても、ホールで他の子たちがものすごい勢いで
走り回っているのを見て引いてしまって「帰る」と言い出し、
最後に先生に抱っこされて、後ろ髪を引かれる思いでその場を去る日々でした。

前の園では、毎朝お気に入りの先生が「○君、おはよう!」と両手を広げて
待っててくれて、走って胸に飛び込むとぎゅーっとしてくれていたのですが、
この園では朝の時間はクラス混合で遊んでいて先生も特定の人ではないので、
息子も誰に抱きついたらいいのかわからなかったのだと思います。

そして、迎えに行くと嬉しそうにすぐに部屋から出てくるので、
早く帰りたいのかなと心配していました。


それが、3週目でようやく自分から入室できるようになり、
4週目に初めてお友達の名前を口にするようになり、
ちょうど1ヶ月経った日に、初めて保育園で歌っている
1日の終わりの歌を振り付きで披露してくれました。

この歌、フルタイムになった初日に迎えに行った時、
クラスのみんな踊っている中で息子だけぽつんと立っていたのが
目に焼き付いていたので、披露してくれたのがとても嬉しかった。


そして今週になってからは、前の保育園のように、迎えに行っても
なかなか帰らなくなってしまって、少々困ってます・・・
私が見えるとわざと奥の方に行ってしまって、「まだ遊ぶの!」と叫んでます。。。

ああ、「ママー!」と嬉しそうに走り寄ってきた頃がすでに懐かしい・・・
ま、結構なことですけど。

クラスメイトともずいぶん打ち解けてきたようで、
迎えに行くと、クラスメイトが「あ、○君のママ来た。○くーん!」と呼んでくれたりします。


ここまで1ヶ月。

正直言って、考えていたよりも長かったです。
息子はどこに行っても場所見知りも人見知りもしないし、まだ2歳だから
それほどこだわりもないだろう、などと勝手に思っていたけれど、
転園って小さな子供にとっても大きな負担なんだと痛感しました。

家にいても最近は「新しいおうちはいいねぇ」などと口にしたりします。
やっと新しい家が好きになってきてくれたのかな。
息子なりに新しい環境を受け入れてきた1ヶ月だったのでしょう。
私たちが思う以上に、子どもは色々なことを感じそして理解しているのですね。

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娘6ヶ月。

2013年05月29日 | 出産育児ネタ
娘、いつの間にか6ヶ月になりました。
もう10日も過ぎているけれど(汗)。
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産まれて退院したら12月。
そこからつい先日までひたすら寒くて冬気分だった今年。
全然季節が変わってないし時が進んでいない気がするけれど
着実に時は流れているんですね。

娘は体重はぎりぎり7キロと大きくはないものの、
とても活発で、すでにハイハイで部屋中をのそのそ
動き回っています。ずりばいなしのいきなりハイハイ。
体が軽く腰回りが小さいからか、お座りはまだまだです。

寝返り・ハイハイは遅く、お座りは早く、というのが
親の勝手な希望ですが、そうはいかず。。。
早くもキッチンに潜入して困っています。
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思い起こせば半年前、正直言うと、病院ではかなり違和感があって、
顔を見るたび、泣き声を聞くたび、「え?私の子?」
と思ったりしていました。でも、どんどん愛おしく
なってきて、毎日私も癒やされています。

性格も割と人なつっこくて、たいていは笑顔。
保育園でもいつも楽しそうにしているようです。

2人目だし、今のままもう大きくならなくて良いよー、
などと勝手に願ったりしつつ、どんな話し方をするのかな、
歩いたら可愛いだろうな、などと楽しみもいっぱいです。


気になることと言えば、お兄ちゃんとの関係。
ハイハイしながらお兄ちゃんにどんどん近づいていくし、
遊んでいるミニカーなどのおもちゃに手を出すし、
お兄ちゃん、とても警戒してます(笑)。
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息子は残念ながらあまり寛大なほうではないので、
おもちゃを取り上げたり、近づいてきた娘を押しやったり、
結構ひどいことします。しかも毎日のように。
ひどいことする時の息子の表情を見るとかなり冷酷で怖いです。

そんな冷たい息子を見るのは悲しいけれど、叱って
無理に仲良くさせるのも何か違う気がして、
妹を大事に扱う気持ちが芽生えることを願いつつ
今はとにかく怪我だけはないように見守っています。
それでも、ひどすぎる時は叱りますが。


ま、女の子は強いし、息子の天下もあと1~2年ではないかしら、と思いつつ。
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札幌へ

2013年05月13日 | 出産育児ネタ
まず、今日の日付を書いて驚いた!

2013年になって一度もブログを更新していない。
しかも、もう5月になってる!

5月ってもうすぐ半年じゃないか・・・

まだまだ年が始まったばかりの気分。
まったく季節が進んでいない感じがする。

それは、未だに冬服ばかり着ているから・・・



そう、ここは北海道、札幌。



なんと、家族で引っ越してきましたー。北の大地に。(^0^)/


夫の転勤により念願の(?)札幌に住むことになり、4月に引越してきました。
例年にない豪雪の冬、遅い春、という歓迎っぷり(涙)
桜が待ち遠しい今日この頃。

でも息子は広い公園で遊べるし、食べ物も安くて美味しい。
ここでの生活を楽しんでいこうと思っています。


私は育休を半分も消化できずにバイト先の退職を余儀なくされ、求職中という身に。
幸い保育園はすんなり決まったので、これからぼちぼち仕事を増やそうと思っています。


ということで、これから、北海道での新生活、子育て、仕事について綴っていこうと思います。

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退院、里帰り

2012年11月30日 | 出産育児ネタ
月曜日に退院し、療養のため実家に里帰りしました。

この病院は帝王切開の場合は通常術後8日目に退院となっていますが、、
経過がよいため1日早めてOKと言われ、術後7日で退院しました。
入院前はできるだけ長く病院にいて休みたいと思っていましたが、
とにかく早く息子のところに帰ってあげたいと思うようになって。

毎日病院に来てくれた息子。赤ちゃんコットを一緒に押すのがお気に入りでした。
最後に読み込んだ写真-13


帰宅すると、引き出しが開けっ放し、床にものが散らかりっぱなしだったり
まるで空き巣に入られたみたいな状態で、おまけに部屋は寒くて
病院帰りの体にはきつかったですが、やっぱり自宅はいいもの。
心からほっとしました。

夕飯は前回同様、夫がお肉を焼いてくれました(^^)/
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翌日、午前中出生届を出して、実家に帰省。

息子はじいじばあばと会えて嬉しそうにしていましたが、
夜寝かしつけ中「おうちに帰る」と涙目で言い出して、
私もせつなくて泣けてきました。

妊娠後期はお腹が大きいという理由であまり遊んであげられず、
1週間入院し、ようやく一緒に自宅で過ごしたかと思ったら
1日でまた別の環境に連れて行かれて、妹が産まれることで
息子には辛いことばかり。

幸い、一緒に寝ようよ、と言ったら私にくっついてすぐに
寝てくれましたが、息子のケアを優先してあげなくてはと
改めて思いました。

とはいえ、老齢の両親に1日中子守をさせるのも大変だし、
集団生活に慣れているので、逆にずっと家にいるのもかわいそうと
思い、実家そばの保育園で一時保育で預かってもらうことに。

初日は半日でしたが、園についたらすぐにおもちゃで遊び始めて
送りに行ったじいじに振り返りもせず「バイバイ」と言ったそうで(笑)。
2日目の今日は、9時半から15時半まで保育園で過ごしましたが、
すでに先生の名前も覚えて楽しそうに帰ってきました。

この園の一時保育は、3時間2,500円で追加1時間ごと1,000円という
料金体系。1日預けると5,500円と結構なお値段です・・・
でも、息子が楽しく行ってくれるなら仕方ない出費かなと思っています。

こんな風に、妹ができたことで色々負担がかかっている息子ですが、
今のところ妹に対して焼き餅を焼いたり、あたったりする様子は
見られないのにほっとしています。
むしろ、気がつくと頭をなでに行ったり、ミルクをあげる時は一緒に
やりたがったり、気遣いをみせています。
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授乳していても「赤ちゃんおっぱい飲んでるの」と確認され、たまに
必要以上に近づいてきて妨害されますが、おっぱいを飲みたがったりは
しないので、安心しています。(これ、一番恐れていたので・・・)

まあ、娘がよく寝る子でほとんど泣かないので、息子にとって
それほどストレスでないのかもしれませんが。

という感じで、今のところ、2人育児といっても、娘は最低限の世話
(泣かないのでほとんど抱っこもしていない)、ほとんどが息子の
世話に追われています。
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術後の経過

2012年11月23日 | 出産育児ネタ
帝王切開翌日は、朝方入れた座薬が昼過ぎまで効いて余裕で過ごせました。
導尿が外れて歩行訓練が始まりましたが、前回のように前屈み45度
ゾンビのような体勢ではなく、普通に体を起こして歩けました。
廊下をスタスタ歩いている私を見てナースが驚いて立ち止まって
「え?もうそんなに歩いてるの?目を疑った!」と言ってましたV(^^)V

とはいえまだ手術の翌日。午後になって痛み止めが切れてくると
ベッドから起き上がるのがしんどくなり、16時半に再び座薬を
入れてもらいました。

息子は早く日常生活に戻した方がよいと思って、今日から保育園に
行かせてみましたが、朝預ける時、かなり泣いたそうです。
心配なので昼過ぎに夫が引き取り、病院に来ました。
前回の病院は未就学児は病室に入れなかったので、この病院を選んでよかったです。


術後2日目は背中の麻酔が外され、シャワー解禁に。
ただ、シャワーを浴びた後急に寒気がおそってきてガタガタ震えながら
布団にくるまって寝ました。
母子同室だったのですが、なぜか昼間はよく寝る子。
2時間ほど昼寝ができて、それほど熱も上がらずに回復できました。
この日から夫は仕事だったので、保育園のお迎えは義両親にお願いし、
保育園からそのまま病室に来て、義母の作ったお弁当を食べるという流れ。
昨日お休みだった大好きな担任の先生とも遊べたので、ご機嫌な息子でした。
夜は赤ちゃんを新生児室に預かってもらって寝させてもらいました。


術後3日目。
夜22時半に新生児室に赤ちゃんを預けて朝5時半までぐっすり。
こんなに長時間寝られることはもうしばらくないだろうな、と思いつつ。。。
おかげで体は回復し、腸の動きもよく。
しかし、、、食事はまだ五分粥と離乳食のようなおかず。

食事は術後翌日から流動食が始まりましたが、1日目は流動食、
2、3日目は三分粥、五分粥に離乳食のような柔らかく砕いたおかず、
4日目に全粥と普通のおかず、5日目にようやく普通食です。
前回の病院は2日間で普通食にステップアップしたので、かなり慎重です。

前回の病院は食事が豪華という点を楽しみに選んだので、普通食が
待ち遠しかったですが、今回はまあ普通の病院食と聞いていたので、
普通食もあまり期待していないので、まあいいのですが。
ただ、米粒がどこにあるのかわからない粥と3口くらいで食べ終わる
おかずではおっぱいが出ません。
五分粥のカロリーって、100g35kcalよ。200g出ても70kcalって・・・
幸い腸は動き出しているので、助産師さんから差し入れとか食べてOK
と許可がでました(^^)/

そのおっぱいですが、娘は吸う力が結構強いのですが、すぐに力尽きて
寝てしまい、頻繁に起きて泣くので、ちゃんと飲めているのか心配。
飲んでもおっぱいの張り感があまり取れないのに、乳首ばかり痛い(泣)。
早くおっぱいの量が安定して、娘の飲む力もついて、リズムができると
いいなあ・・・

恥ずかしがり屋さんなのかいつも服でお顔を隠す娘。
最後に読み込んだ写真-16
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娘 出産

2012年11月21日 | 出産育児ネタ
11月19日月曜日 13時34分 3,032gの女の子を出産しました。
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前日は全然緊張していなかったのに、やっぱり夜は寝られず
1時間おきくらいに目覚めしまう。
何かのイベントの前は寝られた試しがないので、まあ仕方ないです。

6時に起こされて検温、血圧、モニター。
自覚はないけど割とお腹が張ってるとのことで、ドクターに相談すると
刺激で陣痛がきても困るから、と手術前の浣腸はなしになる。ほっ。
時間があいたのでもう一度シャワーを浴びてのんびり待つ。
9時に水分摂取が止められ、点滴がはいる。
11時に家族が到着。
赤ちゃんの心音などをチェックし、12時半に13時から手術と告げられる。

5分前に病室を出て、夫と息子と一緒に手術室の前まで行く。
手術室前で記念撮影もする。まったく緊張感がない。何やってんだか(笑)

手術室に入って自分で手術台に登る。
前回同様、服を脱がされてタオルをかけられ
横向いて背中を丸めて麻酔が始まる。
恐れていた針を指す痛みは、点滴の針よりも軽いくらいで
10分くらい時間かけて作業してた。
麻酔がかかって開腹し始めたのが25分くらいだったかな。

執刀医は女性で明るい人。
麻酔科のドクターや看護婦とおしゃべりながらやってる。
10分ほどで産声が響く。
赤ちゃんは急に取り出されて怒ったようにかなり長く泣いてて、
みんな「元気いっぱいだねぇ」と笑ってた。
きれいにしてくれた赤ちゃんと対面して写真を撮ってもらう。
触れたら柔らかくてあったかくて、心底安心した。

その後、体の下に敷いた電気毛布がほんわり暖かくてウトウト。
手術終了まで寝てしまった。
声をかけられて寝たまま手術室を出たけど、エレベーターの中でもうつらうつら。
病室に戻ってようやく少し目が覚める。

前回、術後に寒気がきて、寝るに寝られなかったことを
麻酔科のドクターに伝えていたので、眠れるようにして
頂いたのだと思う。
おかげで全く不快なく病室に戻れた。

両親達は赤ちゃんを見て、誰に似てるとか、手足が大きいとか
好き勝手なことを言ってしばらくして帰宅。
20分おきの体温、血圧、傷チェックが16時まで続く。
16時ころ、赤ちゃんを添い寝させて初授乳。
吸いながらそのまま寝てしまったけど、20分くらい吸ってたかな。

息子は赤ちゃんと対面してかなり引き気味(笑)
両方の両親が来たり、病院に長くいたりしたのもあって
ハイテンションでやや錯乱状態だった。
その落ち着かない息子を追いかけたりご飯を食べさせたりして
夫が一番疲れてたと思う。。。
両親は都合のいい時に中途半端にしか面倒を見ないしね。。。

夕方、18時には右足の感覚が戻り、かなり動かせるようになる。
左足は夜20時にようやく足首がまわせるようになる。
左足は麻酔の時にびくっとしびれたのでちょっと心配だったけど、
動かせるようになって一安心。

前回は当日はあまり痛みを感じなかったけれど、
夜から後陣痛と思われるお腹の痛みが強くなる。
断続的に来るので、痛みが弱くなったら寝る感じで、
30分から1時間ごとに起きたり寝たりを繰り返す。
背中の麻酔では効かないので、5時半に座薬を入れてもらい、
ようやく朝まで寝られた。

でも全体的に手術時の苦痛は前回よりも感じなくて、楽なお産だった。
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