キタカゼとタイヨウ

「意識不明の重体」「重症びまん性脳損傷」から奇跡的に回復、大学生になった息子と子宮腺筋症の母の記録

「総選挙ホテル」桂望実

2016-10-18 08:54:48 | 本と雑誌
総選挙ホテル
桂望実
KADOKAWA/角川書店



倒産寸前のフィデルホテルに投資ファンドから送り込まれてきたのは、
社会心理学の先生、元山。

元山の発案で、スタッフ全員が立候補する総選挙が行われる。
職場を去らねばならない人、自分が希望した職種以外で当選する人。
「なんで、自分が?」と疑問を抱きながら、
いつのまにかそこが適所になっていく。

自分が思っている自分と、他人が評価する自分の差。
私はどんな風に見えているだろう?
どんな風に評価されているんだろう?


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