“Semper Anticus”

ボードウォーゲームのリプレイ(プレイ記録)をupしています。

Turning the Tables (2)

2019年07月03日 20時46分24秒 | WW2_東部戦線
「Turning the Tables」(CMJ)  シナリオ2:決断の時 ソロプレイ('19.06.24~)の記録
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第2ターン
ソ連軍第1セグメント
ソ蓮はここからドンドン進みたい…のであるが、このターンからいきなりC3Iポイントが減少。枢軸軍と同レベルになってしまう。
しかし、進むしかないのである。
まずドネツ河東岸のドイツ軍戦線の最北翼を攻撃。機動力のある戦車旅団を河沿いに回り込ませるも、戦車旅団にはZOC無がないため、完全包囲にはならず。ただし集中攻撃の特典あり。

かなり有利な戦闘比であったが、戦闘チットでそれほど損害を与えることができず、ドイツ軍はステップロスしつつも後退。


戦線再西端では、ルーマニア軍を蹴散らすも、突破には至らず。


セグメント終了時の全景。


枢軸軍第1セグメント
問題のドネツ河東岸は、前線に取り残される形となった126/23KGを、後退したユニットにスタックさせ戦線の強化と整理をはかり、さらにハリコフから増援を送り込む。


そしてよく見るとソ連軍の南の戦線が弱体化していることに気がつき、拘置しておいた機械化師団を投入して反撃に出る。

これによりソ連軍退却。楔を打ち込んだ。


ソ連軍の最西端では、前ターンに戦略移動で送り込んだ機械化師団を展開。強固な戦線を構築。


セグメント終了時。


この後、ソ連軍の攻撃は枢軸軍に阻まれ前進運動は膠着。
逆にドイツ軍は南方からの突き上げを強めていく。

第3ターンに入ると、ソ連軍の西進部隊は後退を余儀なくされ、ドネツ東岸でもドイツ軍がバラクレヤを奪回しそうな勢い。
第3ターン終了時のVPはソ連軍の-6。サドンデスは回避できたが、もはやこれまで感が強く、ドイツ軍優勢で状況終了とした。

以上
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