らいふぷろせす

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米粒マイコン ATtiny10 を Arduino IDE で開発するまでの備忘録

2016-12-31 15:30:19 | Arduino

米粒マイコン ATtiny10 を Arduino IDE で開発するまでの手順
すべて他の方のお力ですが・・

用意するもの

  • マイコン ATtiny10
  • AVRISPmkⅡ
  • USBライブラリ「libusb-win32」ここから入手
  • Arduino IDE 用の「定義ファイル」と「avr-gcc開発ツール」ここから入手
手順
  1. Arduino IDE で AVRISPmkⅡ を使えるようにするために USBライブラリ「libusb-win32」をインストールします。Atmel Studio で AVRISPmkⅡ を使うための ドライバとは異なるため共存できないというお話もありますが、こちらの方のとおりに ドライバを インストールしたら共存可能のようです。動作確認できました。
  2. Arduino IDE の ATtiny10用の「定義ファイル」と「avr-gcc開発ツール」を置き換えます。
    これはこちらの方とおりに行いました。 

今回は、RGB LED用の専用基盤を作りました。
スイッチは マイコンと LEDを切りはなさいと マイコンに プログラムが書き込めないため出力端子ごとにつけています。(マイコンの4番端子は切り離す必要はありませんが)

動画の点灯パターンは Arduino IDE 1.8.0 で作成しました。
私の環境ではプログラム書き込み後にエラーが出ました(出たり、出なかったり)が、マイコンはちゃんと動作してくれました。

米粒マイコン ATtiny10 RGB LED駆動

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米粒マイコン ATtiny10 Lチカ

2016-12-22 20:05:49 | Arduino

 

簡単にLチカできました。

注意点としてはプログラム書き込みには5V必要みたいです。(3.3Vではエラーが出て書き込みできませんでした)

書き込み後は3.3Vでもマイコンはちゃんと動作します。

こんなちっちゃいのに(ほんとに米粒!)書き換えができて、LEDが直接駆動できる。すごいなー!

 

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米粒AVR DIP変換基盤できた

2016-12-21 20:09:53 | Arduino
米粒AVR ATtiny10を試してみたいと思いマイコン単品で購入してみた。
そして、DIP変換基盤を自作してみた。
結構うまくいきました。

何度か半田し直したので、熱でマイコンが壊れていなければいいけど・・・
今日はここまで。
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BlinkM を Arduino で光らせる ちょっと古いが楽しい 備忘録

2016-07-18 23:14:11 | Arduino

だいぶ前に、スイッチサイエンスで購入した「BlinkM I2C制御RGBカラーLEDモジュール」 を今更・・試してみた。

http://thingm.com/products/blinkm/blinkm-quick-start-guide/ のページから BlinkMCommunicator.zip をダウンロード。

Arduinoに書き込む。

Arduinoを介して BlinkM を設定するアプリ BlinkM Sequencer for Windows を Windowsにインストール。

BlinkM に発光パターンを書き込むとスタンドアローンで設定したパターンで光続ける。

3Vで駆動可能。面白い光るアクセサリーが作れそう。

 

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バッファローゲームパッド BSGP1203 を Arduino につなぐ

2016-07-16 11:56:32 | Arduino

バッファローゲームパッド BSGP1203 を Arduino とつないでみたことの備忘録

電子工作用に、アナログジョイスティック部分だけを取り外して使おうと思いリサイクル屋でゲームパッドを購入したが、PCにつないで普通に使えたことと、USBホストシールド持っていたことを思い出し、Arudinoにつないで遊んでみた。

無線の例が多いが、これはこれで面白いので予定を変更してゲームパットの分解はやめた。



Arudino IDEに USB Host Library Rev.2.0 をインクルード。

スケッチ例の USBHIDJoystick.ino を書き込む。

シリアルモニター起動後、ゲームパッドの操作で対応したコードが表示される。

 

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