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古いパチンコ・パチスロ、思い出のパチンコ店を懐古する
(90年代のパチンコ・パチスロ情報がメイン)

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画像で振り返るグリンピ新宿タワー店

2013-05-14 06:38:05 | 思い出のパチンコ店

画像で振り返る13年前の「グリンピース新宿タワー店」(現在は閉店) 

 

 


歌舞伎町・靖国通りエリアのど真ん中に位置する新宿タワー店。細長いビルの前面には、縦書きで「パチスロタワー777 777」の赤いネオンが光っていた。

 


入り口付近の白と赤の看板。何やら不思議な緑色の物体も見える。

 


靖国通りの名物だった、グリンピースの巨大オブジェ。

 


オブジェの横には、「出玉日本一挑戦」の文字。

 


開店前、入り口付近でごった返す、腕自慢のスロッター達。朝一の抽選入場が名物だった。

 


タワー店の内部。少々分かりづらいが、手前左が「ワードオブライツ」(瑞穂)、手前右が「メイクエ」(ダイドー)、メイクエの奥が「サンダーV」(アルゼ)。開店ともなれば、けたたましい音量のBGMと、店員の絶叫マイクパフォーマンスが、各フロアに響いた。

ビッグボーナスが揃う度に、「パパパパ~」というシマファンファーレが鳴ったのも懐かしい。ファンファーレのメロディはシマごと(フロアごと?)に違っていて、「インディージョーンズのテーマ」や「男と女のラブゲーム」、それにチャゲアスの「YA-YA-YA」などがあった。

 


こちらはアステカのシマ。やはり競争率は激しく、平日の仕事終わりに参戦する自分に、設定6を掴む機会は少なかった。

 


お宝台をゲットして、目いっぱいのカチ盛りでアピール。タワー店では良く見られた光景だ。

 


このタイプの呼び出しランプ、今となっては懐かしい感じもする。ランプの下には「遊技台の音量は、お客様のご希望により調節させて頂きます。」のメッセージシールが貼ってあった。店側の細やかな配慮が感じられる。

 


フロアによっては、旧型の呼び出しランプも使われていた。個人的には、コチラの方が雰囲気があって好みだったりする。

 


ウルトラマン倶楽部3(サミー)と台間コインサンド。全てのコインサンドに「リール配列表」が貼ってあり、リプレイ外しの手順確認などに重宝した。

 


一箱積むと、「ドル箱満タン突破!」のプレート(札)が刺さる。「4000枚大噴火」「5000枚猛爆裂」などのプレートもあった。また、「高設定予想台」などの札も、時折刺さっていた。

 


1995年の新規オープン以来、7枚交換ならではの高設定営業で、満足な結果を残す機会も多かった。同時に、設置機種の多彩さも大きな魅力だった。既にその姿を見る事はできないが、4号機時代の歌舞伎町エリアにおいて、存在感溢れる「名物パチスロ店」だった事は疑いない。


 

(グリンピース新宿タワー店、2000年・春の設置台リスト)

アルゼ系…アステカ、アレックス、ウィルスショック、ウルフエムX、オオハナビ、クランキーコンテスト、クランキーコンドル、ゲッターマウス、サンダーV、チェリー12X、ジーセブンX、スカルヘッズ2、タコスロ、テンタクルス、デュエルドラゴン2、デュエルドラゴンR、トゥインクルステージ、バイオメサイア、ハナビ、バーサス、ビーマックス、ボーナスショップ、ポルカノ2、レインボークエスト、ワードオブライツ(25機種)

山佐系…イプシロンR、カゲツ、カンフーレディ、コングダム、シーマスターX、ニューパルサー、ピンクパンサー、ピンクパンサー3(8機種)

サミー系…アラジンマスターX、ウルトラマン倶楽部3、仮面ライダー、仮面ライダーV3、ギャロップ、ジャパン2、トリプルライダー(7機種)

その他…スーパースターダスト、セブンダラーズ、ツインサーファー、ドッグアンドキャッツ、ドラキュラ7、プチマーメイド、フライングアイズCT、メイクエ、バンバン、ワニ丸(10機種)

(合計50機種)


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