45才からの英語独学日記

親父English learnerです。子育ても終盤に入りました。これからは次のステージへ向かって前進!

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プールと血圧の関係

2017-02-23 13:26:04 | 日記
10月からプールを休んでいて、再開するのが億劫になっていたのですが、最近また息子と一緒に通い始めました。

週に1〜2回のペースで通っています。
毎回プールのロビーで泳いだ後に血圧を測るのですが、息子と共に血圧がかなり低めだったので驚きました。

僕はだいたい上が120〜130ですがたまに140を越えることもあるので高血圧の心配をします。年齢的にも気をつけないといけない歳になっていますし。

ところがプールから上がった直後の数値は、昨夜は100ちょっとしかなかったのです。息子は100切ってました。
プールを再開してからここ2週間ほどで毎回計っていますが、どんどん数値が下がってきました。

もちろんプールから上がった直後だけの数値ですが、もしかして水圧と何か関係があるのではないかと思い、調べてみました。

どうやらホルモンの分泌に関係があり、調査によると海女さんは血管年齢が若いそうです。
つまり、水圧の影響を受けると柔らかい手足の静脈が圧迫されて、心臓により多くの血液が戻ります。すると、心臓の一部が大きく拡張して、その時に心臓の筋肉からANPというホルモンが大量に分泌されることになります。

ANPとは心房性ナトリウム利尿ペプチドのことで、心臓で分泌されたANPが血液にのって全身に運ばれ、特に腎臓に影響を与えます。

そうすると排尿が促され、身体の中から塩分が尿と共に対外に排出されるのです。

その結果血圧が低下し、血管を若く保ってくれることになるわけなんですね。
実際、ANPは心不全の治療薬として使われており、医学で認められた血圧改善ホルモンということです。

プールに入っていると、運動しているのにトイレが近くなるのは冷えのせいかなと思っていたのですが、このホルモンのせいなんですね!

プールから上がると、汗がしばらく出て来ますから、冷えと言っても運動量からすると体はアツアツなんですね。真冬なのに。

運動効果も高く、血管年齢も若くなるなんてすばらしい!
水泳は苦手で嫌いだったのに、もっと好きになりそうです。

補足ですが、全身が水圧の影響を受けていれば良いので泳がなくても大丈夫です。
歩いているだけでもANPの促進がありますから、泳げる必要はありませんよね!
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