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輸入住宅のすすめ。スペイン15

2009-04-01 14:55:50 | 輸入住宅のすすめ
アルハンブラ宮殿を後にしてバスに揺られて3時間、コルドバという街に向かいました。

3時間の道中の景色はずっとオリーブ畑・・・オリーブ畑・・・オリーブ畑・・・
             
                    オリーブ畑・・・オリーブ畑・・・
でした。
 
畑の途中に時々ある民家が可愛いくて、写真に収めたかったのですが、観光バスでの移動なので

オリーブ畑の中から突然ポツリと現れる家をなかなか撮る事が出来ませんでした。

その途中の休憩場所のトイレ・シャワー室で見つけた案内看板が分かりやすくていい感じでした。





何の写真か分かりますか?

拡大すると





シャワーの絵の中に各国の文字で「シャワー」と書かれているのです。

誰が見ても分かりやすいユニバーサルデザインの看板

しかも壁のカラーとうまくデザインされていたので思わす写真を撮りました。


3時間かけて着いたコルドバの街です。

ここもスペインの観光ガイドによく載っているところで花の小径と呼ばれています。





絶妙の写真スポットなのに腕が悪く、右側に同じツアーのメンバーが写ってしまいました。

この街の観光スポットもミハスに似た白壁が多く花もたくさん飾られていました。








あと、メスキータというイスラム教寺院の中にキリスト教の礼拝堂が同居する

建物がここの観光メインでしたが撮影禁止だったので写真は無しです。

とにかく、この日は気温40度を超える暑さで、日の当たるところでは皮膚がジリジリ音をたてて焦げていく程でしたが、

湿度がない分、日影は涼しいのでメスキータの中に入った瞬間、エアコンが効いているのかと思うくらいでした。




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