とある設計事務所のスタッフダイアリー

兵庫の輸入住宅建築設計事務所・セルビーハウジングのスタッフがふと感じたこと、つぶやきを日記にしてみました。

海外研修ーロンドン・パリ vol.3ー

2019-08-17 17:48:08 | 研修レポート
こんにちは、清水です

お盆休み、ゆっくり休めましたか?
台風が来たので、計画の変更を余儀なくされた方も多かったのではないでしょうか?


さて、研修レポート vol.3です。

ロンドン初日の午後のフリータイム。

トラファルガー広場で解散した私たちは、目の前のナショナルギャラリーに後ろ髪をひかれながら、テムズ川に向かいました。


 ゴッホの「ひまわり」などが展示されているナショナルギャラリー(こちらも入館無料です)

 ビッグベンは改装中

ウォータールー橋を渡り対岸へ。


 こちらは、ミレニアム事業で作られた大観覧車≪ロンドン・アイ≫ 
目のような形の1つのボックスには25人が乗れ30分かけて一周します。

 サウスバンクセンター

 ナショナルシアター

この辺りはミレニアム事業で整備された地区で

ミレニアム・ブリッジもその一つです。

 テートモダン美術館

火力発電所の建物を改装した近現代美術館です。この設計コンペには安藤忠雄氏も参加されたそうです。

大空間がひろがります。発電所の名残のクレーンも残してありました。



ここから先は有料のエリアで行っていません。


平面に見える外壁ですが、アップするとこんな感じ
 
テートモダンにたっぷり時間を注ぎすぎたので、吹き降りの雨の中、早足で移動です




 どっかの漫画に出てきそうな建物や・・・


 建具の赤がかわいいお店も通過して・・・・


 対岸の金融街が見えてきました


 中でも目を引くこの卵型の建物は、通称「ガーキン(小さいきゅうりのピクルス)」と呼ばれています。

 シティホール
全面ガラス張りの市政を司る庁舎で、巻貝のような螺旋階段があるそうです。

ザ・シャード(95階建て・全長309.6m)

「シャード」というのは、ガラスや陶器のかけらの意味です。
設計したイタリア人建築家レンツォ・ピアノは、関西国際空港の設計者です!
68階~72階に設けられた展望台に行きたかったのですが、集合時間が迫ってきていて断念しました

 タワーブリッジ
言わずとしれた世界でも珍しい現役ゴシック様式の跳ね橋。今でも月に2、3回開くそうですよ!

この後、地下鉄で集合場所の近くまで戻ろうとしたのですが、クレジットカードでの切符の買い方がわからず、約3km強の道のりを小走りで戻り、ギリギリセーフ

普段から走っててよかったー

ロンドンは、まだまだ見たいところがたくさんありました。

後1日、フリータイムが欲しかったなぁ~







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有難うございます。



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