とある設計事務所のスタッフダイアリー

兵庫の輸入住宅建築設計事務所・セルビーハウジングのスタッフがふと感じたこと、つぶやきを日記にしてみました。

海外研修ーロンドン・パリ vol.2ー

2019-07-09 18:25:37 | 研修レポート
こんにちは、清水です

ロンドン・パリ研修の報告です。

バッキンガム宮殿・ウェストミンスター寺院の外観を歩いて見学後は
世界最大級の収蔵品をもつ大英博物館に向かいました。

写真右の白いテントのところで手荷物検査をして入館です。

建物の中とは思えませんね。


エジプト考古学史上で最大の発見と言われる石碑、ロゼッタストーンです。
大英博物館で人気No.1

解読不能と言われていた象形文字を解き明かす鍵となった石碑です。ナポレオンがエジプト遠征時に、ナイル川の河口の町で発見したことでも有名です。1mぐらいの大きなものです。


エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世の胸像です。紀元前1250年頃のもの。重さ7トン以上もあるので、運搬は大変だったそうです。右胸にはナポレオンが運び出す際に開けた穴が残っています。


大きな一枚岩から作られたバビロニアの体がライオンの人面有翼の石像です。


ギリシャ神殿風の展示物は、ネレイデス・モニュメントです。紀元前4世紀頃の墓廟とされており、中央には女神ネレウスの娘の像が飾られています。


パルテノン神殿の彫刻があります。アテネ・アクロポリスの丘にそびえ立つ、パルテノン神殿に飾られていた彫刻。

ちなみにギリシャのパルテノン神殿に飾られているのは、レプリカなんです


南北アメリカの発掘品 モアイ像、イースター島から持ち帰ったもの。



怖くてカメラを向ける気持ちになれなかったのですが、エジプトのゾーンにはミイラも展示されています。

ガラスケースにははいっているのですが、巻いてある布の包帯のような質感までしっかり見ることができます。

動物のミイラもありました。


階段は大理石でできていました。

重厚な建物と壮大な収蔵品、すべてをじっくり見て回るには半日ぐらいかかると思います。

が入場料無料なんです

余裕のある方は、おいてある寄付箱に。あるいは館内のカフェやグッズ店でお買い物を

私たちは、ガイドさんの説明を聞きながら1時間ほどで退出したのでお買い物はできませんでした。
エコバックが欲しかったんですが。。。

この後は、お昼ご飯を食べて、フリータイムです。

ロンドンの主食は、ジャガイモです。マッシュポテトがご飯の代わりです。

パンかと思っていましたが、天候で収穫量が左右されにくい芋の栽培が盛んになり主食となったそうです。



ところで、ロンドンでもこの後行くフランスでも、基本トイレは有料です。(公衆トイレも)

博物館や美術館、高速道路のSAは無料のところもあります。

カフェやレストランは利用客のみ無料(そりゃそうですね)というのがほとんどです。

テムズ川沿いに建物探訪に出かけましたフリータイムの様子は VOL.3で・・・




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