せっけい日和

MKデザインスタジオ一級建築士事務所柿本美樹枝のブログです。設計者として、生活者として、多用な視点で綴っています。

有害金属を体内に入れるのを避けよう!

2019年01月08日 | 子ども・環境

↑水源地、生命志では、地球上で最初の植物はコケだそうです。そしてシダ類。
まさに、ミネラルのある水辺にはコケが生えている様子。


健康管理について、昨日の続きです。

補足です。
お子さんをお持ちの親御さんにも知ってほしいことなので
今日のカテゴリーは、「ワークライフハッピー」でななく
「子ども環境」になっています。

暮れに受けたオリゴスキャンの結果、有害金属の数値が、
これまたビックリの結果でした。

前知識として、
「金属アレルギーは、歯の治療によって引き起こされる」
というものがありました。

私は虫歯の治療で、金属の詰め物をしているので、
銀や水銀の高値でした。これは仕方がないですね。
お金を溜めて、セラミックに取り替えるしか方法はないようです。
(虫歯にならないのが一番ですが!)

それから、ご飯をよく食べるので、お米などに含まれる
カドミウムも高め。排泄要素の亜鉛が不足しているので、
溜まっているのかもしれません。表と裏の関係ですね。

この辺りは、過去の出来事なので
もう割り切るしかありません。

しかし、ショックなのは、鉛です。
これは意外でした。

侵入経路が、排ガスなどの環境、陶磁器や缶詰め、
水道水(古い水道管)からとあります。

「生活環境の影響もあるから、思い出してみて」

と言われても、それほど悪い環境で過ごしてきたつもりはなく
考えやすいのが、水道水、、、、。

いろいろなところに住んだので
古い水道管の水を飲んでいた可能性はゼロではないのかな。



「防ぎようがないじゃないか!」
という声が聞こえてきそうですね。

そうはいっても、知ってしまったからには
改善したい。

できるところから少しずつやっていこうと思いました。

そして、日本人に多いのは「アルミ」だそうです。
私も然り。

毒性は、認知症、自己免疫疾患、貧血、肝機能障害などと
多岐に渡ります。

侵入経路は、時短料理、簡単料理のアレです。
そう、アルミホイルと缶詰め。缶ビールも。

私は、すでに、スキャンの前に、
ホイルの情報は教えてもらっていたので
昨年から、アルミホイルの包み焼きなどしなくなりました。

面倒でも、魚焼き器か
鉄のフライパン(テフロン加工は傷があったら危険)
で焼きます。

焼きトマトは大好きですが、ホイルの上で焼くと
酸が溶け出して、一番良くないそう。

数値を聞くと恐ろしくなります。
(最近のトマト缶詰めは内側がコーティングされているか、
紙パックに変わってきていますね)

ビールも瓶がよろしいかと。美味しいはずです。

ここまでは、前知識がある程度ありましたが
知らなかったのは、
サラサラな粉な状のものにも、アルミは使われているそうです。

インスタントコーヒーや、ベーキングパウダー、小麦粉など。
(裏の表示にはないですよね!?)

パンとインスタントコーヒーの朝食、
学生時代は、ご飯一人分炊くのが億劫で、よくやったなぁ。
アルミ、溜めちゃったのね。(涙)

溜まった有毒金属を排出するのは、
強烈な汗をかくしかないようです。

汗腺ではなく、マラソンなど相当な運動量後に出ると言われる
皮脂腺からの汗。なかなかできることではないですね。

なので、これ以上溜めない。
と行動するしかありません。

子どもの時からパン食ばかりしない、
ホイル料理や缶詰め料理に頼らない、

そういったことを
親としては気にかけてあげないなりませんね。

知識不足だったこれまでの母を、
妻を許してね〜って感じです。

食生活は、手抜きでも、美味しく見える、
美味しくなる簡単料理ではなく

出汁をとって、
お豆をたいて、
野菜は新鮮なものを丸ごといただいてと
やっぱり、基本の日本食でいこうと決めたのでした。
(洋食も、中華も作りますが、、)

早速、豆が食べたいという子どもに、冬休みは
大豆を水で戻して、醤油と赤酒で煮ました。

時間はかかっても、
難しくないので、失敗はしませんね。

女性ホルモンに似ている大豆、
私もしっかり食べて、元気になろうと思います。

子どもには、料理の一時の楽が
将来の健康のツケにならぬよう気を配りたいです。

自分自信は、人生折り返し地点、
これまでの食生活の反省をしつつ
これからの長寿社会に向けて、
元気な高齢者を目指して!?

本質の部分で、改善していこう!
と誓う、健康元年です。

余談:
神奈川県知事の今年の一字は、「笑」
さすがに元マスコミの方と思います。
月100キロ走られるそうです。

キャッチは、「笑にあふれた100歳時代を神奈川に」でした。
広報誌トップのテーマは「健康」

私も、笑顔で年齢を重ねられるように。
そして、子どもたちの笑顔も溢れるように。

空間だけではなく、環境の啓発活動も含めて

私の個人的ところは、お恥ずかしい限りですが
みなさまと、少し情報をシェアさせていただきました。

どうぞ、できるところから、
健康生活、始めましょうね!

ジャンル:
住宅
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