バッカス日記

酒をこよなく愛し。屁理屈をこよなく愛し。そこで、ペンネームも「リクツ(理屈)バッカス」のオジサンです。

台風一過に・・・

2012-06-21 16:37:23 | Weblog
オーバーワークの毎日。
だけど、時々楽しいこともあり、救われております。

日曜日の晩。



長男がワインの小瓶と生ハムを買ってきて、「父の日のプレゼントだよ。」
と振舞ってくれた。三男は私の好物のブルーチーズピザを焼いてくれ、カァちゃんは
イタリア製の時計をプレゼント。思わぬサプライズで家族の親愛を感じて感激。
時計が私の好きなマキアベッリ活躍の地「フィレンツェ」産であり、それを知ってプレゼントしてくれたのか?と聞いてみたら・・・「あら、偶然よ。」との返事。それでも嬉しい。

次ぐ定休日。
カァちゃんは、「先週空けたから、絶対に行きたい!」
と、朝の3時から作業してマイショップの仕事を済ませ、里山歩きの時間を作った。



おりしも台風一過。ハイキングコースは落枝、落葉でご覧の有様。



沢の流れも「せせらぎ」とは程遠い。渓の様な音を立てている。

 

 

それでも、さすが県立公園(!)管理の小父さん小母さん達が葉っぱを吹き飛ばす機械を背負って道を綺麗にして下さっている。「ご苦労様です!」
アジサイは咲き誇り、緑が濃くうっそうとしてきた。
ホタルブクロもこんな立派に・・・

カァちゃんは疲れが出たのか、とぼとぼ登る。「今日は時間が掛かってもいいかぁ~」と、私もスピードを緩め、時々立ち止まって景色を眺めたり、カァちゃんのお尻を押してあげたり、それでも、濃い酸素とマイナスイオンを深呼吸して取り込み、仕事疲れを癒しているカァちゃんを励まし、励まし山頂広場までなんとか到着。
 


山頂広場で大好きな「もなかアイス」をほおばるカァちゃんを残し、私は台風一過のパノラマをみるために展望台まで登ってみた。



佐野インターを眼下に、遠く東京方面を見通すと、新宿副都心のビル群、東京スカイツリーが霞んで見える。(二男からお下がりでもらったデジカメで捉えることはできません。)



北方に目を転じると、遥か日光連山は未だ台風の余韻が・・・男体山は雲の中。



足元の「佐野アウトレット」の駐車場にはもう沢山の車が並んでいる。



山頂広場まで下り、ベンチでぐったり眠っているカァちゃんを起こしてパノラマ報告をし、下山。途中何万匹もいるだろう小アリの大行列に遭遇したり・・・



こちらは可愛いい幼稚園児のちっちゃな行列を発見したり・・・
色々楽しみながら麓まで下りてくると・・・



麓の池が冠水していた。やはり今日は「台風一過」でした。

下山した二人は、休日でないと出来ない仕入れと、数軒のお得意様訪問をすませ・・・



最後は、自治医大附属病院に緊急入院した兄嫁のお見舞い。帰宅したのは夕方五時を過ぎていました。お疲れ様(!)

と言うことで、今回の定休日も「昼からビール」が出来ませんでした。(残念!)
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オーバーワークの日々に・・・

2012-06-14 12:40:09 | Weblog
オーバーワークの毎日。
生来の怠け者が、朝から晩まで働き続けている。
それでも、間に合わない程仕事がある。



年々早くなるお中元商戦。初盆商戦。重ねてマイショップのリニューアルも・・・
DMが間に合わない、改装が間に合わない、仕事、仕事、仕事・・・・



しかし、体が持たないので、週一回の定休日は絶対に休む(!)
そして、今週の定休日はカァちゃんが友達と遊びに出かけるので、完全に開放された。

朝、多少の残務をしてから出かけたのは・・・



やっぱり三毳山。

自然に包まれて・・・やることは・・・



のんびり読書。今月の文芸春秋は塩野七生が載っているので楽しみ。



梅雨の休日でも運良く雨にたたられない・・・
まったりとした時間。
時々ハイキング客が「こんにちは。」と、通りすぎてゆく。
読書三昧をしばらく楽しんで、昼を過ぎたところで次のお楽しみ・・・



名物佐野ラーメン。



手打ちでシコシコの麺とコッテリチャーシュー、そして私好みのあっさりスープ。
胃のない私がこれを1杯食べるためには、ビールを諦めるしかない。

カァちゃんと一緒の時には運転をカァちゃんにしてもらい、昼からビール三昧の私が
一人の時だけ注文するメニュー。
それでも、完食出来るようになったのは最近だ。(幸せ~!)

佐野っ子はこれに佐野餃子を付けるのだが、今の私にはそこまで無理。



持ち帰りにしてもらい、夕飯時に皆で楽しんだ。

かくて、貴重な休息の日は暮れました。
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感謝の初夏の一日

2012-06-03 09:35:30 | Weblog
季節の花が「猫の額」のマイガーデンを彩る季節。



晴れた定休日。



今日は「里山歩き」を返上して「電車の旅」。

湘南新宿ラインで新宿に出て、



懐かしの小田急の快速急行にゆられること1時間。

着いた所は神奈川県のある都市。

今日ご対面するのは・・・



ベビー(!)

(ケチン坊の次男がブログ掲載を禁じているので、一部イラストでお送りします。)

次男坊夫妻に待望の男児が誕生したのだ(!)

片道3時間かけて駆けつける「爺」馬鹿ぶりを発揮してしまった。
駅には、嫁さんのご両親が車でお出迎え。
病院に到着すると、ちょうど赤ん坊が病室まで運ばれてきたところで、さっそくご対面。
オモチャのようで怖くて触れない。(!)
予定日よりも1ヶ月早い出産だったが、未熟児でもなく、お蔭様で母子とも健康とのこと。
それが何より。
病室にいたのは1時間たらず、嫁さんの実家にお誘い頂いて、お茶をよばれて小半時でもう帰路へ・・



「この駅から乗車すれば座って行けますから・・・」
親切なご案内で帰路はこの駅から。

振り返れば、三十数年ぶりの小田急である。



祖師ヶ谷大蔵も素通り・・・下宿していた向ケ丘遊園も素通り・・・
懐かしさと、高架が進んで真新しさとごちゃ混ぜの感慨にふけりながらの電車の旅。

ベビーの誕生で栃木の家にも光明がさした。
爺さんが「曾孫か・・・」と喜び、長男、三男も「伯父(叔父)さんになった!」と喜んでいる。

一つの命の誕生が、これほどまで皆の心を温めてくれる。感謝の初夏の一日でした。
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