大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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イスラエル シリアにミサイル警告発射=74年以降初めて

2012年11月12日 08時01分56秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
イスラエル軍は11日、同国が占領するゴラン高原で、軍施設にシリアからの迫撃砲弾が着弾したことを受け、「シリア領内に向けて警告射撃を行った」と発表した。イスラエル軍が発射したのは誘導式の対戦車ミサイルで、迫撃砲弾を発射したシリア軍の一団の方向を狙ったとみられる。迫撃砲弾による負傷者はなかった。イスラエル軍などによると、同国軍がシリア領内を攻撃するのは1974年に第4次中東戦争後の兵力引き離し協定が成立して以降初めて。

イスラエルのバラク国防相は11日、「シリアからさらに砲撃が続けば、より強力な報復を行うことになる」と述べ、シリアに警告した。両国間の緊張が高まる可能性もある。シリア内戦が泥沼化する中、ゴラン高原でもシリア政府軍と反体制派の交戦が続き、流れ弾とみられる迫撃砲弾がたびたび、ゴラン高原のイスラエル側に着弾。5日にはゴラン高原のシリアとの境界付近を走行していたイスラエル軍車両がシリア側から銃撃を受ける事件が発生している。 

@またまたイスラエル。こんな気楽な感じでお互いミサイルを撃ち込み合う環境もストレスがなくてよいかもしれません。
イスラエルはシリアから奪ったゴラン高原をいつシリアの内戦に乗じて占拠されてしまうか、それが心配で夜も眠れないそうです。




参考:国際連合兵力引き離し監視隊(UNDOF:United Nations Disengagement Observer Force)に対し、ゴラン高原派遣輸送隊(34次派遣要員)として現在以下の自衛隊員が派遣されています。

ゴラン高原派遣輸送隊長   萱沼 文洋  3等陸佐
ゴラン高原派遣輸送隊副隊長 梅谷 征甲  1等陸尉
ゴラン高原派遣輸送隊輸送班長 崎田 隆義 2等陸尉
ゴラン高原派遣輸送隊分遣班長 安保 直之 2等陸尉 を含む44名。
 

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