大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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エジプト軍、民衆に武力行使せず=「デモの権利容認」、中立鮮明に

2011年02月01日 07時55分41秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
ムバラク独裁政権打倒要求のデモで混迷するエジプト情勢をめぐり、同国軍は31日、「平和的な手段による表現の自由はすべての人々の権利だ。偉大なる民衆に対して武力を行使することはない」との声明を出した。国営テレビが伝えた。1日には大規模デモ「百万人の行進」が予定されており、政権の屋台骨を支える軍部が中立姿勢を鮮明にしたことで、大統領はデモ収拾に向け、一段の譲歩を迫られそうだ。声明は「軍は民衆の正当な要求を認識している」と、デモの継続を容認する姿勢を明確にした。また「街頭での軍の展開はあなた方の安全や治安のためだ」と強調した。大統領は、28日に起きた大規模デモに対して大量の警官隊を動員して弾圧したが失敗していた。
 
@愈々詰めの段階に入ったようです。
我が国の自衛隊も祖国の実情を直視し、国体護持に努めるべきだ。左翼政権を放置することは国軍の本義にあらず。飽くまでも天皇の軍隊でなければならない。



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