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イラク イスラム国ISナンバー2 アブ・アラー・アフリ Abu Alaa al-Afri 空爆で死亡

2015年05月14日 05時48分14秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
イラク国防省は13日、米軍主導の有志国連合による空爆でイスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)のアブドルラフマン・ムスタファ・アルカドリ(通称アブ・アラー・アフリ)幹部が死亡したと明らかにした。アルカドリ幹部は「ISナンバー2」との情報もある大物で、米国は700万ドル(約8億4000万円)の懸賞金をかけていた。
国防省の発表によると、アルカドリ幹部は、ISが実効支配する北部タルアファル郊外のモスク(イスラム礼拝所)で、ISメンバーらと会合しているところを空爆されたという。アルカドリ幹部の安否について、IS側からの情報は確認されていない。
米国務省によると、アルカドリ幹部は2004年、ISの前身組織「イラクのアルカイダ」に参加し、ザルカウィ指導者(06年に米軍が殺害)の側近となった。ISのバグダディ指導者の下でも要職を務め、最近では「空爆で負傷したバグダディ指導者に代わって、組織を統率している」との臆測も出ていた。

@詳細は不明。




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