大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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ロシア海軍がシリア沖演習=空爆後方支援、欧米の懸念も・・・アサドをめぐって、米露の空中戦が観れるかも

2015年10月03日 19時30分22秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
ロシア国防筋は2日、シリア沖の地中海でロシア海軍が実戦的な演習に着手したと明らかにした。インタファクス通信が伝えた。空軍のシリア空爆を後方支援するもので、欧米のさらなる懸念が高まることは必至だ。
ロシアは9月30日、過激派組織「イスラム国」などと戦うアサド政権を支援する目的で、西部ラタキアの空港を基地として空爆を開始した。最新鋭のSU34戦闘爆撃機など34機を配備しているが「これらへの攻撃を防ぐ」(海軍関係者)ため、海軍が地中海から艦対空ミサイルによる防空態勢を敷く。
 しかし、同組織はラタキアの空港を攻撃できる航空戦力を保有しておらず、防空態勢は本来不要。シリア内戦が流動的な中、反体制派を支援する米国など有志連合の航空作戦をけん制する狙いがありそうだ。

@いやいや、イスラム国攻撃というより、アサドをめぐって米ソが露骨に喧嘩をおっぱじめました。意地と意地とのぶつかり合い、めちゃ面白くなってきました。
それこそスホイとラファールの空中戦だって観れるかも(いつも期待は裏切られますが)・・・・・・


40種類以上のロケットやミサイルの実弾演習を始めるそうです。


ラタキア空港にスタンバイするロシア空軍のスホイ34。


ラタキアの空港をミサイル攻撃する、反政府組織。多分、自由シリア軍。
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