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米ロッキード社が提案 次期戦闘機はF-22をベースに共同開発を 独自開発では金がかかりすぎますよ!

2018年07月13日 13時22分23秒 | トランプ政権と安倍政権による現実対応の日米軍事同盟

初飛行の時は涙が出たが、バイバイX-2。

防衛省が国産を目指してきた次期戦闘機について、アメリカのロッキード社が世界最強の戦闘能力を持つとされるステルス戦闘機「F22」をベースとした共同開発を13日に正式に提案します。
これまで防衛省は、次期戦闘機の開発は国産を目指すとして、エンジンや高性能レーダーの開発などに1000億円をかけ、ステルス戦闘機の実証機を飛ばしてきました。しかし、国産は1兆円を超える膨大な費用がかかるとされるため、ロッキード社がアメリカ製を使えば開発費を抑えることができると持ち掛けています。この場合、維持修理費が国産の2倍から3倍かかるため、全体のコストは高くなり、日本の開発技術が無駄になる恐れもあります。政府は、年内に国産か共同開発か決める予定でしたが、先送りされる可能性も出てきています。

@乗っかれ乗っかれ。実証機のX-2では、夢を見させてもらったが、現実2030年から始まるF-2の後継に間に合うという保証はないし、f-22とf-35のハイブリットなら開発費を考えても、いいものができるに決まっている。
今までだってハイテク機器の素材はほとんどが日本製だ。そっちで貢献すれば、決して悪い話ではない。何度も書いてきたが、日米が運命共同体として共存していく事は恥でもなければ従属でもない。歴史的必然なのだ。
それと今のレーダー技術をベースにすれば、ステルス戦闘機だが、あと数年すればAESAレーダーを凌ぐ量子レーダーが必ず舞い出てくる。X-2(f-3)を開発した頃には、丸見え状態だ。
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