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米軍数百人増派を検討=ラマディ奪還に向け-オバマ大統領

2015年06月10日 14時45分58秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などは9日、オバマ大統領が過激派組織「イスラム国」に制圧されたイラク・アンバル州の州都ラマディを奪還するため、イラク政府軍などに訓練・助言を施す米軍要員を数百人増派することを検討していると報じた。
イラクには現在、約3000人の要員が駐留。タイムズ紙は増派の規模を約400人、ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は約500人と伝えている。オバマ政権はアンバル州内に新たな拠点を設営することも検討しているという。

@イスラム国ISが強いのか、殺人鬼アサドのお家の事情が優先事項なのか、イラク軍が弱すぎるのか、もうどうでもいい感じです。

ISは現在ラマディのダムを制圧しており完全にコントロール下に置いて有利に戦っているようです。下流では干ばつが始まっています。
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