大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

マリ 仏軍マリ軍 “要衝の町を制圧”

2013年01月22日 14時09分23秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
西アフリカのマリで、イスラム過激派の反政府武装勢力の攻勢を抑えるためとして軍事介入を続けているフランスは、中部の要衝の町を制圧したと発表し、今後、武装勢力が支配する北部地域への攻勢をさらに強める方針で、戦闘が激しくなることが予想されます。

マリでは、北部地域を制圧したイスラム過激派の反政府武装勢力が南に進攻を始めたことから、マリ政府の要請に応じて、旧宗主国のフランスが今月11日から軍事介入を行っています。フランス国防省などによりますと、フランス軍とマリ軍の部隊が21日、中部の要衝の町、ドゥエンツァやディアバリを反政府武装勢力から奪還したということです。フランス軍は、マリの南北を結ぶ軍事上の要衝を制圧したことで、今後、反政府武装勢力が支配している北部地域への攻勢をさらに強める方針で、戦闘が激しくなることが予想されます。イスラム過激派はフランスの軍事介入に反発し、報復として隣国のアルジェリアにある天然ガスの関連施設で人質事件を起こし、日本人7人を含む大勢の外国人が犠牲となっています。フランス政府は、マリでの軍事介入に合わせて報復テロのおそれが高まっているとして、フランス全土で、4段階ある警戒レベルを上から2番目に引き上げて、空港や鉄道の駅など公共交通機関の施設を中心に厳重な警備を続けています。

@空爆では叩き切れなかったとか、武装勢力に押され激戦だったとか色々言っているようですが、なんの問題もないでしょ。


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地上監視衛星を倍増 情報不十分、新たに6基 政府

2013年01月22日 11時10分51秒 | 我が国の安全保障問題

第2世代各衛星

政府が地上を監視できる衛星を平成25年度から5~10年かけて倍増させる計画を策定したことが21日、分かった。北朝鮮のミサイル発射施設などを監視するために運用中の情報収集衛星とは別に、新たな衛星システムとして6基を打ち上げる。アルジェリアの外国人人質事件をめぐり衛星分野でも日本の情報収集態勢が不十分なことが浮き彫りとなり、計画前倒しや識別能力の向上も視野に入れる。

新衛星システムは災害監視や地図作製、資源探査などを主な目的に構築。「光学衛星」と「レーダー衛星」を計6基打ち上げ、世界のあらゆる地点を撮影できるようにする。政府は地上監視衛星として安全保障分野を中心に活用する情報収集衛星を運用している。今月27日にレーダー衛星を打ち上げ、光学とレーダーを2基ずつの計4基を周回させ、世界のあらゆる地点を1日1回以上撮影できる態勢を整える。情報収集衛星に加え、新衛星システムを構築することで地上を監視できる衛星は10基となり、特定の地点を原則1日に2回程度撮影することが可能になる。

ただ情報収集衛星は「宇宙の平和利用決議」(昭和44年採択)に基づき商業衛星などで「一般化」した能力に限定され、1メートル以上の大きさを識別できる程度。新システムの衛星も同じ程度の能力を想定している。これに対し米国の偵察衛星は15センチ程度のものまで識別できる。アルジェリアの人質事件で政府は情報収集衛星も投入したとみられるが、政府高官は「現場の天然ガス関連施設の状況把握は米国の衛星情報が正確だった」と語り、日米の能力差が裏付けられたという。このため日本が独自に情報を入手するには識別能力の向上が不可欠。文部科学省は平成25年度予算案で「衛星開発費」として146億円を要求した。政府は新システムの開発費と運用費の負担を軽減するため東南アジア諸国から官民の資金を募る。情報収集衛星のデータは非公表だが、撮影した画像は民間にも販売し、収益を開発や運営費の一部に充てる方針。

@レーダー4号機(第3世代)、光学5号機(第5世代実証衛星、分解能は41cm以上)が記事にもあるように今月27日、H-IIAロケット22号機で打ち上げられます。1月現在、光学衛星3機とレーダ衛星1機のみの変則的な運用になっているので、レーダー4号機が打ち上げられれば各2機一組で4機体制で監視ができます。各衛星の設計寿命は5年で、実証衛星に限り2 - 3年になっています。
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売国公明の本質吐露 山口 "尖閣に軍用機近づかない合意重要"

2013年01月22日 08時30分58秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ!
22日、中国を訪問する公明党の山口代表は香港のテレビ局のインタビューのなかで、尖閣諸島をめぐり日中間で不測の事態が起こらないよう、「両国の軍用機が島には近づかない」という合意を結ぶ重要性を訴えました。「不測の事態を招くということになりかねませんので、空には軍用機が入らないということを(日中)双方で理解し合う必要がある」(公明党 山口那津男代表)

尖閣諸島をめぐっては、10日に複数の中国軍機が日本の防空識別圏に入り、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進するなど緊張が続いていますが、山口はインタビューで「不測の事態を招きかねない」として、“日中両国で尖閣諸島には軍用機を近づけないという合意に至ることも重要だ”という考えを示しました。また、山口は「容易に解決できないとすれば、将来の知恵に任せるということは1つの賢明な判断だ」と語り、問題の棚上げに言及しました。

「我々は政府自身ではなくて与党という立場。政党として問題を解決するためにどのような対応が取れるかということは、努力、模索をしていこうと」(公明党 山口那津男代表)
山口は21日夜、こう語りましたが、一連の発言は「尖閣諸島は日本固有の領土で、中国との間に領土問題は存在しない」とする日本政府の立場と相容れない可能性もあり、波紋が広がりそうです。

@ここにきて、自国の領土上で自衛隊が行動できないって、どんな論理展開なのでしょう。自分の言っている事がどんな事なのか分かっているのでしょうか。このアホ。こんなのと連立を組んでいて、自民党も本気で考えなきゃ大きく国益を損ないますよ。

もう消えました。映像消しまくりのようです。
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第七回     さむらい塾    平成25年1月19日

2013年01月22日 07時00分38秒 | さむらい塾



茶礼     石原忠光
座禅指導  大愚居士
講義     伊藤好雄
薬石
時局放談  長谷川裕行


本年第一回目のさむらい塾。午後7時、石原師範と奥様による茶礼。続いて大愚居士による15分間の座禅指導。
午後7時半より伊藤好雄師範によって「終戦の詔勅」「カイロ宣言」「ポツダム宣言」についての講和。
終戦の詔勅は飽くまでも休戦の詔勅であり、署名なきカイロ宣言は無効であり、ポツダム宣言第8項にそのカイロ宣言履行を謳っている以上ポツダム宣言も本来無効である。併しながら戦後誰一人としてそうした欺瞞に異議を唱えることなくただただ反省を繰り返してきているという現状の解説をして頂きました。

   よもの海 みなはらからと思ふ世に など波風のたちさわぐらむ  (明治天皇御製)

   ふりつもるみ雪にたへていろかへぬ 松ぞををしき人もかくあれ  (昭和天皇御製)

午後9時半より薬石、時局放談ということでしたが、まず伊藤師範の講話を聴いた感想を全員から述べて頂く事にしましたが、女性も含め誰一人臆することなく、皆さんが堂々と自分の意見を述べられたその姿勢と意識の高さに感服。私からは、我が国の反省すべき点は、先の大戦を戦ったことではなく、戦いに敗れたことだけという話と、普天間の基地は米軍だけが使用しているのではなく、休戦中の朝鮮戦争の監視を続ける国連軍の基地でもあるという話をさせて頂いきました。

次代を担う若きさむらいたちには是非、学校では習わなかった歴史の真実に目を向け、誇りある日本恢復の先頭に立って欲しいものです。
参加者20名(女性4名)午後10時半中締め。その後、数名にて深夜3時まで意見交換。



      真剣な  若き気魄の  ほとばしり
         
            夜更けてもなほ  止まることなし  (伊藤好雄)



 次回は2月16日を予定。
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