大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

アフリカの防衛駐在官、増員に意欲…防衛相 旧皇族方を大使として任についていただけば・・・

2013年01月20日 22時02分28秒 | 我が国の安全保障問題
小野寺防衛相は20日のフジテレビの番組で、アルジェリアの人質事件を踏まえ、アフリカでの防衛駐在官の増員に意欲を示した。小野寺氏は、アフリカ諸国では軍隊の情報が重要だと指摘し、「現在も防衛駐在官を送り込んでいるが、もう少し情報収集(を強化)する必要がある」と述べた。

防衛駐在官は、日本の在外公館に駐在し、軍事関連情報を収集する。防衛省によると、アフリカではエジプトとスーダンに各1人駐在している。各国でイスラム武装勢力の動きが活発化し、小野寺氏は邦人保護のためにも、情報収集体制を強化する必要があると判断したとみられる。

@遅まきながらでも気が付いたならば、国益最優先で速攻実行に移していく事。アフリカは重要ですよ。兎に角一国でも多くの親日国を増やすことこそ安保の基本。できうれば旧皇族方を大使としてアフリカ各国で任についていただければ、吉本レベルでおしゃべりが過ぎるご子息の生活も安定し、少しは静かになるというもの。
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仏大統領、人質救出作戦は「最も適切な対応」

2013年01月20日 20時16分26秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
オランド仏大統領は19日、アルジェリア軍による「最後の攻撃」実施を受け、同国軍の人質救出作戦は「最も適切な対応に見える」と述べた。仏政府はアルジェリアの協力を得て隣国マリで軍事作戦を続けており、人質事件への対応を一貫して擁護してきた。大統領は仏中部チュールで記者団に対し、「武装集団は人質を殺そうとしていた。アルジェリアのような国で犯行グループとの交渉はあり得ない」と述べ、アルジェリアでは1990年代に政府とイスラム過激派の内戦で15万人が死亡したことを踏まえ、強硬突入に理解を示した。アルジェリアは仏軍のマリ介入では戦闘機の領空通過を認め、マリとの国境を閉鎖した。仏軍がマリで掃討作戦を続けるイスラム過激派の中には、アルジェリアを拠点とする「イスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ組織(AQIM)」も含まれている。

@どうのこうの言ってみたって、すべてはフランスの意向でしょう。マリでの失地回復に一番影響が出ますから。少し前に書いたとおり、隣国ニジェール(アレバ「AREVA」に供給されるウランはすべてニジェール産)の安定こそフランスの安定。


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人質23人と犯人32人死亡=救出作戦終結受け発表-アルジェリア

2013年01月20日 08時39分15秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
アルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設で起きた外国人人質事件で、アルジェリア内務省は19日、軍の人質救出作戦終結を受け、4日間に及んだ事件で人質23人と犯人グループ32人が死亡したと発表した。依然安否確認が取れていない日本人は10人に上るが、死者23人の国籍は不明。国際軍事組織アルカイダ系のイスラム武装組織が起こした事件は、大きな犠牲を出す結末となった。内務省は声明で、作戦により107人の外国人人質と685人のアルジェリア人人質を解放したことも明らかにした。

@色々批判されているようですが、アルジェリアはよくやったのではないでしょうか。私は支持します。

そして、双方亡くなられた方々の冥福を祈りたいと思います。 合掌





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