大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

米軍が開発を進める対潜無人艦「ACTUV」

2013年01月08日 12時45分23秒 | 運命共同体としての日米同盟
ACTUVは自律型の船だが、近年一般的になった無人航空機とは様々な点で異なっている。たとえば無人航空機の場合、連続飛行時間は最長でも30時間ほどだが、ACTUVは60日~90日間にわたる航行が可能になる予定。また、ACTUVは現在の無人航空機よりもさらに自律的なものになると見られる。この無人艦は、電源を入れて出港するところまでは人の助けを借りるが、その後は自らスピードを上げて外海に出ていき、長距離ソナーや最新のセンサーで潜水艦を探す。また、別の水上艦が近づいたときは自動で避けることもできる。

さらに、SAICの説明がおおげさなものでなければ、ACTUVは底部についたソナーポッドで標的の潜水艦の音波画像を作成し、目標を高速で追跡する。これは標的にかなり近づいた場合のみ可能だ。また、衛星や他の船と連携し、標的を捕捉すると衛星を通じて近くの海軍船に知らせる。ここで潜水艦が敵と見なされれば、ACTUVは母艦や航空機と密に連携して、この船を追跡。敵でなければ、味方の命令に従って改めて索敵任務に戻るというわけだ。

@まさに国家の尊厳を担った、ロボット同士で戦う時代がすぐそこまで来ています。


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黒岩祐治神奈川県知事「国の制度と県は別」 朝鮮学校補助金6300万円計上

2013年01月08日 11時18分49秒 | 便所の糞蝿と売国奴


民主党政権下で判断が先送りされてきた朝鮮学校への高校無償化適用問題で、安倍晋三政権が適用を見送る方針を決めたことに関連して、神奈川県の黒岩祐治知事は7日の定例会見で「国の制度と県独自の補助金とは基本的に別もの」と述べ、朝鮮学校に対する県の補助金支出の可否を今後も県独自に判断する考えを示した。国の適用見送りについて「民主党政権も無償化しなかった。結果的に変わっていない」と前置きした上で、「県として、今まで拉致問題に関する教育が行われているかに目を向けてきた。今後は教科書に拉致問題の明確な記述がされるかを含め、状況をみていきたい」と述べた。県は支出の条件としていた拉致に関する授業実施を昨年11月に視察した上で、今年度分約6300万円の支出を決定。平成25年度の教科書改訂時に拉致問題を記述するよう求めている。

@愛知の大村もかなりいかれていますが、更にその上を行きますね、黒岩。で、南朝鮮製のポンコツソーラーパネルで明るい街づくりですか?
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戦後最大の軍事演習 ベトナム、対中けん制か

2013年01月08日 08時48分36秒 | 注目すべき話題
ベトナムの国営メディアは7日、ベトナム人民軍が1975年のベトナム戦争終結以降で最大規模の軍事演習を行ったと報じた。日時や場所、参加人員数など詳細は伝えていない。人民軍筋は共同通信に対し、今回の軍事演習には中国牽制の意図があると示唆した。ベトナムは南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)、西沙(同パラセル)両諸島の領有権をめぐり、中国との間で対立を深めている。各メディアは国営ベトナム・テレビを引用する形で報道。演習は敵が空から国土に侵入した状況を想定したもので、陸軍第2軍団が実施した。人民軍当局者によると、演習は同軍団が駐留する北部バクザン省で行われたという。

@一昨年前の7月には、南シナ海で米軍と軍事演習を行うなどシナの海洋覇権にかなり神経をとがらせているようです。安倍さんも、オバマとの会談が来月にずれ込むようで、今月末にはベトナム・タイ・インドネシアを歴訪する予定とか。喜ばしい限り。




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フィリピンへのシナ人観光客激減 領土主張のシナ新版パスポート問題への対抗措置で

2013年01月08日 07時31分41秒 | 注目すべき話題


フィリピン観光相はこのほど、2012年にフィリピンを訪れた中国人観光客数が20万人に届かず、予想目標の半分に満たなかったことを明らかにした。経済之声が伝えた。現地のテレビ局は、「南シナ海の島について、中国が自国の領土として新版パスポートに掲載したことに反発し、フィリピン政府が同パスポートへのビザ認証の押印を拒否したことが要因だ」と報じた。

@それに引き換え日本の対応は、恥ずかしい限り。経済力と国家主権は反比例するのか?。否、日本だけ。
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ミャンマー空軍カチン州を空爆 高まる国際非難 シナも警戒

2013年01月08日 06時29分00秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
ミャンマー空軍が、北部カチン州の少数民族カチン族の拠点を空爆し、これを国連が非難するなど、ミャンマー政府に対する国際的な圧力が強まっている。国境を接する中国は、爆弾が自国領内に着弾したとし、警戒を強めている。ミャンマー政府は、少数民族からなる多くの反武装勢力と停戦に合意したが、カチン州の武装勢力「カチン独立軍」(KIA)との間では交渉が難航しており、戦闘が続いている。カチン州からの避難民は7万5千人にのぼっている。

空爆があったのは先月30日で、ミャンマー政府は1月2日にこの事実を認めた。空軍はヘリコプターやジェット機を投入し、KIAを攻撃。KIAは「機関砲やロケット弾、爆弾による攻撃を受けた」としている。この事態を受け、国連の潘基文事務総長は「民間人を危険にさらす行為の中止」を要請。米国務省のヌランド報道官も、停戦と対話を呼びかけた。これに対し、ミャンマー政府は、空爆は「防衛のための最大限抑制的なものだ」と反論している。

空軍機が一時、中国の領空を侵犯したとの情報もあった。だが、中国外務省は4日、「ミャンマー空軍機は(中国の)領空から5キロ離れていた」と、領空侵犯を否定。その一方で「爆弾3発が領内に着弾した」とし、「同様の事態を繰り返さないよう、速やかに効果的な方策をとるよう要求する」と、強く牽制した。

@オバマは何をしにミャンマーに行ったのでしょう。138億円の援助とともに対中切り崩し?

参考:米政府はこれまで、当時の軍事政権が23年前に使い始めた「ミャンマー」という国名は使わず、英国の植民地時代の名称「ビルマ」を使ってきた。しかしオバマはテインセインとの会談の中で、ミャンマーの名を使用。ローズ大統領副補佐官はこれについて、ミャンマーの名は外交辞令として使ったもので、同国の国名をビルマとする米国の立場に変わりはないとしている。





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