GOKU LOOZE BLOG

様々な日々の出来事を。

アラフォー極<goku>の極めて自己主義的なダイアリー。

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Magnolia

2018-05-31 11:50:00 | pickup


風にまたぎ月に登り
僕の席は君の隣
不意に我に返りクラリ
春の夜の夢のごとし



宇多田ヒカル / traveling
https://youtu.be/tuyZ9f6mHZk



春めいた、某日


この時期、割と時間的に余裕があったので

精力的にマッチングアプリで知り合った物件とのアポをこなしていた


だが現実は、自分が納得し率先的にアポを楽しむという感じではなかった

それなりの物件で、それなりの結果しか残らない

惰性でのアポ


本来の「出会い」という意味での刺激は、そこにはなかった


むしろ、そんなアプリなどで心を揺れ動かす出会いなど求める事が無謀であって

方向性を示して行動しないと、結局は時間や金の無駄になる


自分は「出会い」に何を求めているのか

それが重要で


そんなことを踏まえての今回なんだが


物件は32歳の販売で、フリー

住みは結構端っこ

外見は、LINE画像を見ると

2013年の記事「BIG GATE2」で登場したM嬢

もしくは、ひと昔前のグラビアタレント小阪由佳

に似た感じ

俺はこんな感じの女性がタイプで、学生の頃に憧れていた一個上の女の子にも似ている

少しヤンキーチックで、小生意気な雰囲気


で、絡みの方はすごく気さくで、マメで嫌味のない

普通に良い性格


でも、気怠いとこや、ちょっと自分勝手なとこ等

どこにでもいる女性

後は年齢的に、真面目な恋愛を見据えてマッチングアプリを使用している


俺的には物件の外見はタイプだが、物件の状況としては遊びのみという訳ではなさそうだ

もちろん、刺激や寂しさもあっての事だと思うが根底にあるのは良い恋愛を求めてる

そこについては、叶える事は出来ない


要は、セフレの関係でしか付き合えない(俺的に)

それは、完全なるズレが生じるという意味(物件的に)



そのためか、絡みの方も慎重にそして突き放したりと

ある程度の揺さぶりを掛けていた

それでも付いて来るというか、放置したりブロックしたりはしてこなかった

そんなLINE絡みで物件の生活リズムも把握


仕事と家の往復

家族との時間

自分のメンテナンス

他、友達との女子会


ホント普通のアラサー女性の日常

ただ、男っ気が全くない


どうもその辺が、ひっかかる


そうなったらリアルに会ってその真相を確かめるしかない

という事で、平日のランチアポ打診からのスケジュール調整


行きたい店をリサーチして、都合合わせてアポ完了


で、アポ当日

物件の家から近い所を、待ち合わせ場所に決めたのだが

俺も地理的にわからない地区で、結構手こずった


結局は、物件の住みの方まで俺が向かい合流

コンビニへ車を停めさせて、俺のクルマに乗せる


合流に手こずった事を謝って、お互い挨拶

物件は結構ラフな格好で、少しヤンキーチックなコーデ

メイクも濃いめの猫顔

夜職ではないのだが、そんな雰囲気


お腹すいてたので、早速予約したお店へ向かう

少し距離走って到着

車内でもやっぱり気さくな性格で、会話が弾む

そして店内へ


物件はメニューを見てあれやこれやと注文

そんなに食えるのか?

と心配したがかなり大食いみたい

二人で食事を楽しむ

その間も二人の会話は止まらない

とても話しやすく、好感が持てる

物件も俺の事を聞いてきたりして興味を示している

だがそこは仮の姿の俺を演じているので作り話

仕事も住みも年齢も全てウソだ


こんな詐欺師との会話を興味深々と聞いている物件

俺の心が少しだけ痛んだ

何故なら物件の事をホントの彼女にしてみたいと思ってしまっていたから

で、
大皿の料理を全てたいらげ

ご馳走さま


その後も会話を続けたが、物件の恋愛事情や過去のことについては別の場所で聞こうと思い退店する


二人で車内に乗り込み移動中に、何故そんなに男っ気がないのか聞く

それは、まず職場には良いと思える男がいない

住みが過疎地で出会いがない

などありきたりな回答が続く


では、過去の恋愛遍歴は?と聞くと

2年ほど前に友達の紹介で、付き合っていた男性はいたらしい

その男性は仕事の都合で他県へ行ってしまったのが理由で別れた

とのこと


そして、過去の生い立ちについてたが

両親は離婚し、母親と兄弟達との生活

学生の時からバイトして母親を助けて忙しい毎日だった

と同時にその頃から男遊びはかなりあったらしい


就職し恋愛も普通にあった

その後職場でトラブルにより転職

で現在に至る


これだけを聞いて俺的に分析したのだが、物件は年齢的に焦っていて

出会いを求めているのだが、環境があまり良くない

そして、ある程度男の事も知っているので適当にはなれない

そして周りの友達は結婚していく

そういう人達がマッチングアプリにのめり込んでいく


この図式にバチっとハマる

この結果から、予測できる俺の今後の考えは

セフレ関係は人道的に無理

ましてや彼女化も事実上不可能

あり得るのは、恋愛関係になる事を考えず食事を楽しんだり、ドライブで色々なところに行ったり、カラダの刺激を求めあったり

なのだが、そんな都合良くいかないのが現実

だけど、少しだけ現実から目を背け、ひと時の幸せは感じたい


そんなところだろうか



俺の考えは決まった

とりあえず海へ行こう



誰もいない春の海岸に向かう

空き地にクルマを停めて二人歩いて砂浜へ向かう

縁石に座り、寄り添う


肩を抱き寄せ、物件の髪の匂いを嗅ぐ

頬が触れた瞬間にお互いの目が合う

からのキス


鎖が解かれ、時間が止まる

この瞬間の為に生きている


たまには甘えるのもいいねぇ


そう言うと物件は俺の膝まくらでうずくまる

この後どーすんの


と聞かれ、ホテル行こうと即答する


「結局はやりたいだけやろー」


と、言われたが

「そんな事ないよ」

と、笑顔で返す


その後、ラブホに向かいイン

ベッドで約束したマッサージをしてあげた後

証明を暗くしてと言われる


薄暗い部屋の中、ベッドで長いDキス

ブラをめくりパイ舐め、手マンしてイった後物件は全裸になる

白肌でムチっとした体はエロくて

Eカップの巨乳が欲望を駆り立てる


フェラなしで、ゴムつけ挿入

程よい締まりが脳裏を刺激する


「極も全部服脱いで」

そう言われて久々の全裸でセックス


お互いの肌が密着して、快感が高まる

騎乗位、対面座位、バック、正常位でフィニッシュ


「もう一回やって」

と言われたが、疲れ切っていたので服に着替える

内心、この物件相当なエロさだなとつぶやいた

ホントは時間があればもっとダラダラしていたかったが

タイムアウト



そして、「次もまた楽しみにしている」


そう言って物件は帰った

今の物件の思いはその通りかもしれない

けど、この後は終焉に向かうしかないのであって


憎悪や諦め、切なさとの葛藤に悩む時間が待っている

お互い様だけど、物件には悪い事をしたと悔やまれる


俺がもし、物件の事を性のはけ口として見ているのであれば、今後も関係は続くかもしれない

たが、少しの良心というか偽善というか、そのような感情があって

欲望に従順にはなれない

極論だが、物件をただのセフレとして扱い、呆気なく捨ててしまう方が正解なのかもしれない



何かを求めるでも、与えるでもなく

やるのか、やめるのかでもなく

正当なのか、不当なのか

何もわからず、俺はただフラフラと歩いている

今の俺はそんな状態だ




その後

物件との絡みはいつも通りに続いていた

しかし会いたい気持ちは、少しずつ膨らんで


いついつに会う、キャンセル、また後日みたいな事を続けているうちに、次第に気持ちが遠ざかっていく

ある日、物件が俺について不信感を抱き始める


ねぇ、結婚してるでしょ



その一言を最後に物件との絡みは遮断した


俺は物件に何を望んでいたのだろう

不純な動機を押し付けて道連れにして、その後は放ったらかしにして



その時に俺はハッと気づいた


もしかしたら、今俺の中ですごく大事な境界線の上に立っているのかもしれないって




太陽の光が差す向こう側から

春の季節に咲き誇る木蓮の花達が

風に揺れながら、俺を手招きしているように見えた













※作者取材のため、しばらくお休みします

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春の更新

2018-05-24 11:24:45 | 情報
今回は、読者の方にアンケート


過去のGOKULOOZEBLOGのブログ記事で


印象に残っていたり、好きなブログ


または詳細が気になっているブログ


その他、極に対する質問などあったら


この機会にコメントいただきたい


今後の参考、モチベーション維持のためにどうぞよろしく




コメント

Redo

2018-04-08 09:08:05 | pickup


そして 今日が俺を置き去りにしても
やぶれかぶれでたどり着いた場所
だったんです




或る感覚 / 赤い春
https://youtu.be/W44i6drZEYM





某日

午後

この日はマッチングアプリ「タップル」で知り合った物件とのアポの失敗で、失意のどん底に落ちた状態だった


ひとり駅で佇む


周りの世界に取り残された感覚

ネガティブな思いが巡る


無駄な時間、無駄な出費、取り乱した気持ち

メンタルに響く残響


これらの思いを払拭するには、新たなアポによるリフレッシュが必要だ

こんな時こそマッチングアプリ物件に頼るしかない


早速スマホでLINEを開く

とりあえず既存のマッチングしている物件から近場の人を探す

津のカテゴリーにいるのは2人


ひとりは既にアポ済みの物件

もうひとりは、ぽちゃ物件

このぽちゃ物件はLINE絡みでは、パイ見せ、マン見せまである、どエロ物件


送られた写真は何とも言えない部類だが、加工マジックがどこまで影響しているのかが気になる


「ストる」の選択肢がスカラー値だとすると、ギャンブル感覚で「アポる」のはベクトル値

即効性のある刺激はやはり、アポだ


よくわからんが、決断の時だ

俺は、ぽちゃ物件とのアポ調整に入る事を選んだ



んで、
5分で確定して、30分後に駅待ち合わせ

ぽちゃ物件を待つ


なかなか現れないので、通話するとスマホ片手に小走りでこちらへ迫る「肉団子系女子」を発見する
























ゴムまりのように弾むステップでこちらへと近づいてくる

この時俺はある事に気がつく


2013年

今からおそよ5年ほど前の記事「Terrible」で出会った物件

あの物件の再来だと

女芸人、馬場園梓に似ている

今回の物件の方がより馬場園に近い


完全に俺は顔が引きつったまま、挨拶してクルマへ乗せる

そして、当てもなくクルマを走らせた

車内では、内心これはブログのネタになる

おいしいネタだ

と無理やり言い聞かせながらコンビニへ停車する


これまでほとんど会話なかったが、「なんか飲む?」

と聞くと「飲む」と言うので午後ティーを買ってすぐにクルマを走らせた


一緒にいると何故か劣等感に打ちのめされる感覚が

いや、こんな事思ってたら人としてダメだ

いつもの様に流れに従おうと、物件の事について聞く事にした


この馬場園物件は22歳の学生で、実家暮らし

特筆すべきは家庭環境だろうか

とにかく親がめちゃくちゃ厳しいらしい

学生ながらも、生活に関する費用は学費以外ほぼ自腹

そして外出に関しても制限があって、好きな時に遊べない

さぞ貧しい家庭でバイトばかりしているんだろうなと思ったが、聞くとこの辺りではかなり有名な資産家の娘だった


たまたま実家の近くを通ったので見てみると、立地、建物ともに高級住宅地の豪邸だった

そんなお嬢様が、何故そんなに厳しいのかというと

自立しろという意味らしいが、これでは不満がたまるだけだろう

しかし、厳しい理由にはまだまだ反抗期の物件にも原因があるみたいだ

あーだこーだと家族について愚痴り始める物件

先程の大人しい雰囲氣とはまるで違った

あぁ、こうやって家庭内では衝突してるんだとすぐに感じた


だがしかし、この物件、変態度に関してはマニア向けで相当ハイスペック

Gカップでぽちゃぽちゃ

ドM体質

そしてパイパン

俺にとっては全然悪くない条件だ

ただ顔を見なければ良いという事


そうこうする間に、クルマはいつものスポットへ近づいていた

「Terrible」の時もクルマでセックスを試みたが

その時の物件は巨体だった為、こちらがKOされるという苦い思い出

しかし今回の物件は小柄だ

後部座席へ移動しても少しスペースに余裕がある


そして精神を整える

客観的に見れば、四十のオッさんが誰がどう見ても酷物件を車内で犯しているように映るだろう

地獄絵図だ

しかし見方を変えれば、セックスという趣味に没頭する男女

という風な見解も出来る

そう、ここは今ある現実に向かい合って、それに没頭する事がベストだと


真面目にあるがままに受け入れる事が生きるという事だ



そしていきなり物件の頭を押さえつけてフェラをさせる

この無理やり感でそびえ立つ肉棒

物件も負けじとディープスロートで嗚咽とヨダレを垂らしながら奉仕する


やはりハイスペックだ

そして、Gカップのホルスタインの様なバストを揉みしだき、かぶりつく

喘ぐ物件

下に手を伸ばし弄り出すと

車内のシートが汚れるくらい濡れている


そしてパイパンのあそこへ生挿入


ぽちゃぽちゃだが、締まりはまあまあ

それプラス物件は軟体の様で、グイッと足を持ち上げて奥まで挿入

久しぶりの様なので、悲鳴を上げる物件


そこに作業中のおじさんがクルマの横を通り過ぎる


それでも腰を振りながら、物件を犯す


なんとも言えない表情でこちらを向く物件


見たくはなかったが、ちらっと見る

泣きそうだが、感じている様だ


その感覚がレ◯プをしているかのように思えた


そして興奮が半端なく上昇して、高速ピストンに変わる


いきそうになり、「口の中に出していいか」と聞くと

良いと頷く物件


そしてフィニッシュ



物件のお腹の上に放出


流石に口だと後処理や失敗した時の事が頭をよぎり断念


放心状態の物件を宥めて、身だしなみ整えてクルマを発車


帰りの車内では、物件の身内に起こった事件を聞いた


悲しい事件で、少し同情したが

セックスの後にこんな話しはやめてくれと突き放し、放流した

とりあえず自立頑張ってなとエールを送り駅を後にした



そして帰り道

酷物件をゲットした後の虚無感ももちろんあったが

今回は、手際よく変態行為に打ち込めた感じがしてやや満足感もあった

それもこれも、前述の性悪物件の後だった事もあるのだろう


やはり、エロ度が高い女性だとそれなりに楽しむ事が出来る

これが可愛いくてスタイルよくてどエロだったらと思うと悔しくて自分に対して嫌悪感も出てくるが


いかんせん、自分のスペックが低いのもありこの程度の満足感しか得られないのだろうと納得した


とりあえず色々と消化はできたので、良しとするしかないだろう

しかし、考えてみるとこの世界には俺と同じような事してる男性は山ほどいるわけで

こんな島国日本のど田舎の片隅で、あれこれ悩んだり考えたりしてると思うと


ちっちぇーなぁー


と呟いてしまう今日この頃である




ではまた


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Cruel device

2018-04-05 12:50:02 | pickup



俺はこれで食う ケリを付けに行く
死ねてないだけ miss takeをいずれ
胸張って言いたい 生きてるっていいぜって



Made my day/唾奇 × Sweet William
https://youtu.be/9BShhGpBCa0



まだまだ寒い日々だった某日


この頃の俺はマッチングアプリ「タップル」で知り合った物件達と、アポの日々を過ごしていた


しかしながら、アポする物件達の微妙さに思い悩んでいた

俺にはこの位のレベルというか、この程度のスペックの女性がマッチングするんだなぁ


と、しみじみと感じていた


正直、セックス出来れば何でもいいんだけど

ただ時間とお金を消費するにあたって、果たしてそれが妥当なのかどうかがネックとなる


今回の物件もその考えからいくと、スルーが妥当な判断かも

そんな事を悩みながらのアポ調整となった


というわけで、まずは物件のスペックから


25歳の接客業で、高身長

ネットでの絡みはとても人懐っこい感じで

LINEのアイコンも猫や犬のsnow画像で、何度も編集されている模様


ただ少し不思議系、もしくはネトナンの闇女子的な

要するにメンヘラチックなニュアンスも感じた

それは、コメントの節々に漂う無機質な返信や短文などで感じ取る事が出来た


ある問いかけには甘えたような返信だったり、またはとても冷たい感じだったりと波がある

顔の方は加工バチバチな感じで目の加工に力を入れているようだ

恐らく目にコンプレックスがあるのだろう

(ちなみに今回の記事の為に撮影した写真が全て手違いにより削除してしまったので、類似画像でイメージをして頂きたい)


これは本人ではないのだが、配信サイトでたまたま似ている配信者がいたので貼ってみた(ちなみにこれは静止画像)


この感じで尚且つsnow加工のLINE画像をイメージして頂けたら良いと思う

好みはあると思うが、俺的には加工具合を見てマイナス点を差っ引いて許容範囲ギリギリ


そして、物件との絡み具合もオッケーラインギリギリ

なんせ、まるで相手の事を掴めてない状況

ゲットの雰囲気にはまだ届いていないし、その気があるのかないのかわからない

ましてやメンヘラ気味である可能性が高いので、更に理解不能

スルー案件…


でもブログのネタにしたい

その意思だけをもってアポへと



あいにくだが、日程が決まってしまう 笑

午後から空いた時間に食事で確定

その後はいつものように車内で判断するとした


そして当日


とある店舗の駐車場で待ち合わせ

お昼に合わせて11時頃に先に俺が到着した

物件にも確認の為LINEを送ってみたが既読が付かないので通話してみることに

とりあえず繋がったのであれやこれやと話してる内に

「やばっ」

と言う物件の声が聞こえて、すぐに通話終了となった


なんかおかしいと思い、もう一度掛けてみるが繋がらない

仕方なく駐車場で待っていた



その後、30分くらい予定より遅れてだが、無事に物件のクルマが見えた

意外にもゴツめのクルマなのですぐにわかった


LINEで着いたと通知が来て俺がクルマに近寄る


窓越しから見えた物件は、ムスッとした感じの表情で

元々そういう顔なのか、何か苛立っているのか理解出来ないので聞いてみたら


「パトカーに捕まった」


顔を伏し目がちでそう言った

そう、俺とLINE通話している最中に張り込んでいたパトカーに見つかったのだ

最悪とか、もう嫌だ、とかすごく落ち込んでる

そりゃそうだ

出会い系の男性に会いにいく途中に捕まるとか、テンションが地の果てまで落ちるだろう

これには俺も多少罪悪感を感じたので、とりあえず謝った


何とか、「もういいよ、ご飯行きましょう」

と言ってもらえるまでには持ってこれたが非常に気まずいスタート

それは相手もそうだが、それと同じように俺も色々な意味で気まずい

なぜなら、実際の物件の感じがこんな感じだった


これは先程の配信者の動画の画像なのだが、加工がないとこういう破壊力を持っているのだ


俺の通話のせいで物件が罰金と減点を食らう羽目になり、それプラス俺は加工マジックのせいでテンションガタ落ち

両者、非常に重苦しい雰囲気の中お店へと向かう


しかし、この重い空気を打破するには俺には会話するしかない

とにかく、喋って空気を変えようとした


10分後

お店に到着する頃には、ややマシになった物件

それでも、ムスッとした感じ

まあ飯でも食えばどうにかなるかも、と流れに任せて入店


そこには、トマトラーメンがあるので一度行ってみたかったお店


席に着き、まだグチグチ言っている物件に少しイラついてきた俺

話を変えようと、物件の仕事について聞いてみた

すると自分の事を聞いて欲しかったのか、色々と話し出した


職場は割と高級な飲食店

めっちゃ高そうなワインの画像を見せてくれた

そして仕事に誇りを持って働いているという


なるほど

承認欲求が強いみたいだな、と感じた

尚且つプライドが高いのか、自分頑張ってます的なイメージを言いたがる


その流れで俺の仕事についても話してみるも、全く興味がない返答っぷり


やっぱりこれは、かまってちゃん体質な物件だと思った

そしてトマトラーメン登場


期待の割に普通だった

麺が食べ終わったら、次はスープにご飯投入でリゾットタイム

この発想はテンション上がる

イタリアンとしてもありだが、リゾットはもっとドロっとした方が好きな俺には物足りなかった



で、話の続きだが、かまってちゃん物件の内面を掘り下げていくものの何も掴めず空振りな俺

よくわからない

次第に疑問が苛立ちへと変わっていく

一歩下がって考えても、この顔のスペックでかまってちゃん的なアプローチされてもいい結果は出ない

そのくせというか、俺のアプローチにも引っかからない

実力不足といえばそれまでだが、無理してまでゲットしようとは到底思えない


俺の思考回路がクラッシュしていくようだ

お店を出て、車内で恋愛についてトーク


ここで、物件の過去の事情を聞いた


物件は以前からマッチングアプリを多用していて、何度か男性と合っては別れを繰り返していたらしい

そして、俺と絡む前にタップルですごくタイプな男性とマッチングして遊んでいたという


おしゃれな雰囲気イケメンで、この人以外にはマッチングしないぐらい好きだったという

でも、やる事やったらあっさりとブロックされたとのことだ


そして、またマッチングアプリを多用する日々が続いている



簡単に言えば、ブスなくせに面食い

勘違いだった良い出会いを引きずって、不満や上手くいかない現状に押しつぶされそうになっている

それが顔の表情にも、会話にも出てる


ホント申し訳ないが、捕まったのも本人の不注意だしそれを初見である俺にぶつける事自体間違っている

もちろん俺の男性としてのスペックが低いのも原因だと思うが、性格がブスは、顔面のブスより遥かに下だと気づいて欲しい


という意見をオブラートに包んで物件に話していると、みるみる内に本性が露わになってきた


言葉使いも荒くなり、うるせーだの、投げつける様なモノの言い方になり、店内の客に聞こえるくらい大声で会話している

これ以上会話してもイライラが増すだけなので退散


帰りの車内で、窓の外を見てこちらを向かない物件に対して、半ば投げやりにでも即が出来ないかどうか試してみる


太ももを触ったり、指を触ったりしてもことごとく払いのけられる始末

終始ムスッとしたままで駐車場にて放流


といった感じで、お昼を食べて午後なのだが時間がまだ余っている


まだイケる

近場の物件を探して、セックスをしよう

思い立ったら吉日ということで、スマホ片手に即席アポの準備に取り掛かった







ということで今回はここまで

ちょっと文章が長々となってしまったので、続きは次回


ちなみに、このかまってちゃん物件の最後のLINEは

「やっぱり無理っすわ」

と言い残しブロックされた


そして、物件はすぐさま退会していたはずの「タップル」に、新たなsnow加工ガチガチのプロフ画像で

「初めまして」

を繰り返していくのであった







では、また

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Menstruation

2018-03-08 10:33:35 | pickup



Bitch you! Get you! 通り魔中年 おっさん連中
年中臨終 リストラ中でガスト永住


マキシマム ザ ホルモン / チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ


某日

この日は、昼アポで

マッチングアプリで知り合った22歳の物件

アプリでのプロフ画像はsnowでキャラっぽいやつ


そして、アプリではあまり絡んではくれなかったのだがすんなりとLINE移行

LINEのアイコンはコスプレだった


その後も、ゆるい絡み

おはよーとか、おつかれみたいなやつ


んで
アポの一週間くらい前にアポ打診すると、これまたすんなりオッケー

その他の女性にもアポ打診したけど、予定が合わずで結局はこの物件に決定した

流れのままに進行しただけのようだが、コスプレ画像が少しだけ気になっていたので会う価値はあるのかも

容姿の方はなんとなく普通って感じ

綺麗で可愛いコスプレイヤーとは程遠いが、別に悪いわけではない


そんな感じで浅い絡みだけで当日を迎える



某駐車場にてお昼に無事合流

物件のクルマを見つけて声をかける

ん?


コスプレ画像とは全然違う女の子がいるが


しかし、物件は普通に

「極さん?」

と窓を開けた


こちらも挨拶して、顔面を見ると完全なるすっぴん

ちょっとびっくりしたが、俺のクルマへ呼び込む


お昼ご飯を食べに行こうって約束してたので、とりあえず目当てのお店まで走らせる


そして、車内ではまず俺から「すっぴんだよね」

と苦笑まじりの問いかけ


「うん、時間なかったから」

と物件も苦笑で返答する


変わった子だなと思った

誰かに似てると思って考えたら、
配信者の「ことか」のすっぴんに少し似てる

肌荒れがあるけど、白肌で顔もめっちゃ小さい

身長は低めで、細い体型

パーツパーツは悪くないのだが、すっぴんだけあって部屋からぱっと出てきた感が否めない

この神経が俺には理解出来ない
(たまにおれもやらかすが)

でも、ネットでの絡みとは裏腹に、すごく素直で明るい雰囲気


ネトナンにたまにいるコミュ障で返答もボソってやつではない

なので普通に会話は出来る

会話も弾み、目的地に到着


お気に入りのカフェへ


カツサンドやパンケーキを頼んで、美味しくいただく

そして深いコクのあるコーヒーを飲んで至福を感じる


物件も細いけどパクパク食べて満足そう

なんかとても好感度が高い女の子


なのだが、やっぱりすっぴんでトータル的に女子力が低い


もったいないよ


と俺が一言


軽いダメ出しだけど、気になるところを指摘してみた


すると物件もわかってはいるけど、色々と訳があって

こうなんだと真剣に答える


家庭の事情があまり良くないらしい

簡単に言えば、親がだらしない


家計や両親、身内のお世話まで押し付けられているっぽいのだ

そうなると、少し八方塞がり的な状況になる

離れるにも離れられず、仕事も販売系なので決して自立出来ない給料ではないのだが両親をほっとけないと言う


ここでたらればを言っても仕方ないので、俺は物件の魅力について語った

そうやって応援する事で女性としてのモチベーションを上げてもらいたかったから

別に俺は営業マンではないし、勧誘でもないのだが本気でそう思ったまでだ

前述のことかもメイクをバッチリ決めればこうなるし

服装やスキンケア、そして食事からの栄養など様々な手段を駆使して自分を上げていくべきだ

物件にそう訴えかけた


頑張ってみるよ


そう言って少しだけ笑顔で頷いた


一番身近な「家族」というものに束縛されて大事な時間を奪われるのはあまりにももったいない

もちろん大事にするのはとても関心すべき事だ


だが、自分をもっと大切にしないと負の連鎖が始まってしまう

辛い状況でも輝いている人達を見ると、こちらも勇気や希望が貰えたりする

やはり目的を持って生きるって事が非常に重要で

そこに向かって自分を高めていくべきだ


それが俺にとってはエロなのだ





そんなわけで、物件をゲットすべくお店を出て次なる目的へとクルマを走らせる

さりげなく物件にタッチしながら反応を見る

全然嫌がらないので、太ももに手を置く


そして、「どこ行く?」ってあれやこれと言って最後に「ラブホ行く?」と聞く

お約束の「なんでー?」ってなるやつを敢行して行き先を強引に決定させる


もうそこでダメな反応ならそのままお帰りでいい

でも全く嫌なそぶりがないのでラブホへ


で、
安めのラブホへ行くも高い部屋しか空いていない

そこでクルマでのゲットに変更することに


俺のお気に入りの場所へ向かう

人気のない空き地へ着き物件とキスして、パイを揉み下へ手を伸ばすと


ダメ



グダ?

ではなく生理で


さすがにクルマを汚すわけにはいかない


早く言ってくれよと思いつつ、ならばお口でと頼む

あまり上手くないので、途中で強行突破で挿入しようと考えたがやめた


物件の方もやりたがってる様子で、お風呂なら出来たのにと愚痴られる


仕方なくそこで切り上げた

そして、帰りの車内でこれからも夢を持って頑張ってな

と物件に告げた

そして、今後も絡んで行くので経過を知らせてくれとお願いした



もちろん色々な意味で援助はして行きたいが、めんどくさくなりそうなので程々にしておこうと思う


無論、この子に限らずだが、

世の中にエロい女子が増える事を心から願っている




車内でひとり、そんな事を考えていた



その時に先ほどの物件の、女性の日特有のあの匂いが車内に充満している事に気づく


慌てて窓を全開にして、極寒の冬の風を車内に送り込む



それと同時に思考が切り替わり

またいつもの平凡な日常へと戻って行くのであった




では、また



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