GOKU LOOZE BLOG

様々な日々の出来事を。

アラフォー極<goku>の極めて自己主義的なダイアリー。

The burning days

2019-09-30 11:05:46 | pickup


目と目を合わせたら eye
火花舞い落ちるようだ
残像がまとわりついて消えないよ 君のせいだ

さよなら幸せだった日々は思い出の中
孤独を知ることもそれほど悪くはない


パスピエ / ONE
https://youtu.be/Jw4B9_40iv8



バンコク3日目

この日の俺は、残されたタイ2日間の運命を左右するアポについて苦悶していた


とりあえず朝起きて、友人と朝食をとりゴルフへと向かう彼を送ってそのままホテルに1人で戻った

さて、今日はどうしたものか

会えそうな物件は3人

その3人の予定と、俺の予定をうまい具合に組み込ませてからスケジュールを立てていく

LINEにてやり取りをしていくと、ちょうど仕事が休日というアラサーOL物件が食いつく

午後から彼女と彼女の友人達と、用事を兼ねてここら辺を通るかも、という

もし時間が合えば会いたいとの事

ただ詳細は午後からしかわからない

その他の飲食系物件はなかなかLINEの返信が来ない

後もう1人のフリーの娼婦物件は夜の20時以降なら、都心部へ来てくれたら会えるとの事

ここから都心部へはタクシーで20分もあればいける

そんな感じで、少しずつアポの枠組みが出来そうな雰囲気だが、まだ確定はしていない


色々考えつつも自分の用事も済まさなければならない

午前中にはマッサージや用事を済ませ、午後からはフリーにしておこう

そう思って行動を開始

なんやかんやで買い物して、見たいとこまわってたら既に時計は午後を回っている

アポの事を忘れてはいけない

すぐLINEを確認すると、アラサーOL物件はとりあえずこちらへ向かっている事を確認

飲食系物件は未だ返信なし

なのでアラサーOLに返信する

そうすると、夕方にはなるが都心部に寄れそうだと返事がきた

この段階ではまだ不安だったけど、とりあえず都心部へ移動しておこうとタクシーへ乗り込む

そしてバンコクの一番の都心アソーク周辺へ到着

そこで適当に時間潰しながら、もう1人のフリー娼婦物件に今日は何時までなら会えるか聞くと、23時までならとの返答

そして料金の事を聞くと、あなたの言う金額で大丈夫だと言う

なんとも曖昧だが日本円で、約5〜6千円といったところか?

この物件は娼婦としてはそこまで可愛いとは俺は思わない

まあまあエロそうな体つきはしているのでキープしているのだが

とりあえずアラサーOL物件と会ってみて都合によっては考えようと娼婦は放置した


さて、アラサーOL物件はというとバンコクの酷い渋滞に捕まって午後4時だがまだこちらに着いていないみたいだ

おそらく後2時間はかかるという


恐るべしバンコク交通事情

どんどん時間が奪われていく

まあでも焦っても仕方ないので、街をぶらぶらする


そして18時過ぎにやっとLINEに彼女の通知が

渋滞でまだ少しかかるという

一応、待ち合わせ場所を教えてしばらくすると、アラサーOL物件とやっとの思いで会えた

彼女は笑顔で自己紹介を英語で始める

ちょっと俺が聞き直すと、片言だが日本語で話してくれた

「はじめましてー、〇〇でーす」

ルックスとしては良くも悪くもない普通のタイの女性と言った感じ

華奢だけど、凄く引き締まったボディという印象

後、どこか清潔感もあり品がある

そして、立ち振る舞いや表情も凛とした雰囲気だ

まずは話そうと近くのカフェへ

着席し、雨の中こちらまで来ていただき、ありがとうと翻訳アプリで伝える

するとトータル車で4時間かかったと笑顔で答える彼女

友人との用事もあり色々都合つけてタイ郊外から来てくれたらしい

俺はそれだけで涙がこぼれそうになった

彼女がどれ程の思いで俺と会っているのか

そう思うと、愛おしさが込み上げてくる


よくよく思い返してみると、LINEでのやり取りの中でも彼女は誠実で非常に女性らしい会話をしていたなと感じた

仕事もタイのコスメ系の一流企業で、日本にも度々仕事で訪れたことがあるようだ

それで、日本語も多少できるということか

あと接客というか、対応も丁寧で雰囲気からして意識が高い

彼女のインスタも女子力高い画像がバンバン出てくる

でも何故、彼氏がいないの?と思い聞くと彼氏の浮気が原因で少し前に別れたという

彼女に言わせると、タイの男性は最悪と罵っていた

かなり憎悪が激しいのだろう

それに比べて日本の男性は素敵だと褒め称えていた


それにしてもこちらの女性は喜怒哀楽が豊かだ

笑顔になったと思ったら、急にしかめっ面をしてみたり

まぁ日本男子はこういうストレートな感情にのめり込むのかもしれないなと、改めて思った


話していると、和食を食べたいと言うので店内の日本食レストランへ向かう

俺も日本食ならと思っていたので丁度良かった

煮込みカツ定食とマグロ丼を2人で食べた

値段も日本と同じで味の方も普通に美味かった

さて、お腹いっぱいになりこの後どうしようかと悩んでいた

このまま彼女と夜の街へ出て遊んで、ホテルへ向かいゲットの方向へ向かうのか

それともこのままトークして別れて、その後娼婦物件と会って一晩明かすのか

色々とプランは浮かんでいた


だが、正直俺にはどうでも良かった

理由は、何をしていても楽しかったから

考えるより流れていたい

そんな思いだった


とりあえずゴルフを終えた友人とLINEをしてみると、彼は既に繁華街へ繰り出し独自で楽しんでいた

彼の行動力には脱帽した

それに比べて俺は、あれよあれよと時間を過ごしている

とうのアラサーOLはというと、かなり俺に好意を持っているのかボディタッチ等スキンシップが激しくなってきてる

まるで彼氏のような扱いを受ける

そう、あなたは私の日本人の彼氏になりなさい的な

独占欲が強い方なのか、彼女は色々と俺について質問したり、意見を求めてくる

だが、やはり言語が違うというハンデがある

いくら翻訳アプリがあると言っても限度があるし

細かいコミュニケーションが取れるとまではいかない


そういう事もあり少しやり辛さというか、もどかしさが2人の間にある

このまま、いつもの様にゲットしようとするのもなんか違うなぁと思い始める

よし帰ろう

そう彼女に伝える

すると、あなたの思いを形にしてくださいと言う

要するにプレゼントが欲しいという事だ


何となく卑しいというか、ズルいやり方かなぁとは思いつつも異国マジックもあり

まぁいっかと思って、洋服を選びにショップへ入る

そこでデニムのジャケットが欲しいと言うのでプレゼント

何て事ない安いファストファッション

でも無邪気に喜ぶアラサーOL物件


日本人は女性に甘いというタイ女性の見解なのか

それに見事に嵌められたような気持ちになる

でも、それすらもストレートに喜ぶ彼女を見ていると何となく許せてしまう


お店を出て外へ行く前にハグをする彼女

軽く唇にキスをして、またいつか会いましょうと伝え

駅の改札で別れた


時計を見ると22時を回っている

そして俺の体力も気力も落ちて、何をしようかわからなくなっている

この後、娼婦と会ってセックスするのも面倒なのでとりあえずホテルの近くまで戻る

そして、バー的なところでビールを飲みながら友人にLINEすると

彼もこの辺で飲んでいるようだ

すぐに合流して、飲み直し

2人で今日の出来事を報告し、あーだこーだとアホな話しをして

深夜2時頃にホテルへ帰った


翌日、アラサーOLのインスタ通知を見るとプレゼントしてあげた服を着てる画像があった

それはとても良い笑顔だった

笑顔はバンコクでも日本でも、世界中どこでも同じだ

そんなステキな出会いを今日も味わいたいと思った

何も決まってはいないが、何かあると思っていた

きっとさらに熱い日が待っていると






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Early Game

2019-06-24 09:52:41 | pickup

Look out babe you got your blinders on
Everybody's lookin' for a way
To get real gone, real gone
Real Gone

Sheryl Crow / Real Gone
https://youtu.be/Yx_xARVW0IA


(Real Goneとは俗語で、イカしてる)



さて、タイ2日目

この日のスケジュールは、まず午前中に友人とホテルで合流


その後夕方までは、友人と行動

ご飯食べたり、買い物やマッサージなど都心へ行く予定

夜はアポが取れればアポだけど、友人との遊びも頭の中にはある


とりあえずこの日のアポ予定のタイガールは、ネットナンパで知り合った40歳のバツイチ

40バツイチと聞くと少し劣勢なイメージだが、プロフ画像やLINEで送信されてくる画像はスタイル抜群のセクシーな女性そのもの

日本ではなかなかお目にかかれないレベル

そして、すごくかまってちゃんと言うか自己アピールが凄い

愛情が溢れ出ている感じがしていた

自分の中ではこの旅行の一番の上物として捉えていた

しかしながら、住んでいるところがこのホテルからめちゃくちゃ遠い

全く土地勘もない、交通機関もあやふやだし、不確定要素がたっぷりとあるので危機感を持ってのアポだと思っていた


この日は仕事らしいので、仕事終わりに彼女の家の近くで待ち合わせという条件だった

だがこちらも貴重な旅の時間を割いていかないとダメなのである程度歩み寄りして欲しいところ


なんとか、中間地点の街まで来てくれないか交渉していた


まあその結果次第というのもあるので、友人との遊びの時間の方を優先というかメインで考えていくことに



そんなこんなで朝食を買いにコンビニへ行く

9時にはホテルに来れる友人をしばらく部屋で待つ

時間になりロビーで合流


久しぶりにあった友人と、めっちゃ元気良くデカイ声で再会の挨拶を交わした


その後は、予定通り二人で色々と行動する

友人のオススメの料理店へ行ったり、郊外へ出向いてマーケットや釣り、寺院巡りや、都心のデパートなど歩き回っていた


時間も夕方になり、夜の予定を立てるのに先程のアポについて相談する

友人もそのアポはかなりリスク高いからどうかな?と心配している

再度、歩み寄りの交渉をするがやはり彼女は譲らないようだ
早く私のところへ来なさい

という、LINEが画像付きで送られてくる

そして何故か、東南アジア諸国の女性は自撮りがやたら多い

そんな事はどうでもいいが、とにかくどう考えてもリスク高いのは間違いない


日本で考えたら三重の津から、名古屋くらいまで行って更に電車やタクシー、水上バスなどを乗り継いで行く様なイメージだ

そしてバンコクの道路は鬼の様な渋滞がある

やはり冷静に考えたらアポは諦めるしかなかった



考えを切り替えて

この日の夜は、友人とタイの風俗に行くことにした

彼のオススメはソープランドだったのだが、俺は普通にキャバクラで連れ出したかったのでカラオケ連れ出し店へ行く事になった


繁華街へ着くと、各国さまざまな人種がひしめき合っていた

日本人もかなり多くて、日本語が飛び交っていた

何店舗か見てお店を決定した

そこで25、6歳の女の子をチョイスして飲んで歌って、連れ出し

程よいぽちゃ加減と、可愛い顔立ちの普通な感じの子


で、ここからは友人とセパレートで行動

俺は和食のお店へ行き女の子とご飯を食べてからホテルへ

ホテルへ着いてお互いシャワーを浴び、戦闘開始

やはり東南アジア諸国の女性と交わると、優越感に浸れる

これは差別的な感覚かも知れんが、優位的な感覚がある

もちろん個人的な意見だが


疲れもあってか、割と短時間で済ませてバイバイ

お値段は日本円で約1万5千円プラス飯代で、2万円といったところ

レベル的には先述のアポを断念した物件の方が遥かに高いが、こういう普通な子が俺は好みでもある


そして、友達はあの後も飲み続けて深夜にホテルでセックス完了して寝たという


という感じで2日目が終わった


3日目は友人は仕事関係でゴルフ

俺はというと、まだ不確定なアポしか予定なし

次の子はアラサーのOL


結構ガンガンLINEが来てる

顔的には典型的なタイの女って感じ

正直、そこまで乗り気ではなかった

その他にも2人絡みある子がいる

一人は飲食系と、もう一人は娼婦


この2人は4日目に会えるかも知れない、くらいの状況だ

どうなるのかわからないが、異国の地で明日の予定に頭を悩ますような旅行も俺は悪くないと思っていた

周りから見たら、計画を立てて楽しむのが旅行の面白さかも知れないが

俺は迷いながら、曖昧な先の見えないこの感覚が最高に楽しい

灼熱のこの地で、この瞬間に生きていると感じた


この日はなかなか寝付けなかったのを思い出した


そう

まるで小学生の頃にあった、遠足の前日の様だった



では、3日目へ








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Desire and fatigue

2019-05-14 11:12:28 | pickup


知らんふり知らんふり
明日起こることも
昨日起きたことも
全部 全部
生きるのは今だから
生きるのは今だから
関係ないこと全部投げ出してみよう

ジェニーハイ / ランデブーに逃避行

https://youtu.be/PycRXQtJU0s









某日

この日は、バンコクへの旅の出発日だった

セントレア空港で午前の便に乗り、長いフライトへの気だるさと向き合う搭乗までの待ち時間

ベンチに座りコーヒーを飲みながらこの旅の予定を組み立てていた

そもそも何故バンコクなのかというと、以前にも記事にした事もあるようにこの国の魅力にハマってしまった

という単純な理由だ

男性だけではなく女性の旅行者もかなり多いが、

俺的には、夜の歓楽街や欲望に満ちた楽園としてのイメージとして捉えている


前回は、その歓楽街や風俗としての街の雰囲気を感じた旅だった

だが、今回は出会いに重点を置いて、タイの女性と少しでも男女としての時間を楽しみたいと思い腰を上げたわけだ

まさに日本にいる時のネットナンパと同じ感覚だ

その為に必要不可欠なものが、マッチングアプリ


日本でも必須アイテムなのだが、海外にも海外向けアプリがしっかりと存在するのでそれを利用した

事前に数ヶ月前からアプリにて釣り上げた数人の物件とライン交換しつつ絡み、翻訳アプリでやり取りをしていた

その中から絡みの濃い4人の物件とアポを取って挑む4泊5日の旅なのである


とは言うものの、ほぼ見知らぬ国で言葉も文化も違うハードルの高いアポだとは把握していた

予定を立てるにも、まずは現地に着いてからタイムスケジュールを組むしか出来ない

時差は現地2時間遅れだ

着く頃には夕刻近くだろう

そう判断し、飛行機に乗り込んだ


6時間ほどのフライトで、無事タイへ到着

その後、ホテルまで1〜2時間の道のりをタクシーで移動する


この間、自分1人での行動であるが、翌日に友人1人が遅れて現地に乗り込んでくる予定であった

とはいえ、この日はもう夕方なのでホテルへ到着してゆっくりとするしか予定はなかった


酷い渋滞の中やっとの思いでホテル着

色々と時間をかけてホテルの事や周辺を把握する

そうこうしてる間に既に19時


とりあえずご飯をと、街に繰り出す

色々歩いてみたが、これと言ったお店が決められず結局コンビニのサンドイッチとビールを頬張って終了

そんな事よりも歓楽街へと足は自然と向かう

ぱっと見盛り上がってそうな店に入る

そこには現実離れした世界が広がる


大音量のステージで踊り、腰を振り乱す女性達が目に飛び込む

これがバンコクだ

改めてそう感じた


一人で飲むのもどうかと思い、ステージで踊るそこそこ綺麗な女性を隣に座らせ乾杯

女性と言ってもいわゆる娼婦だ

お酒を飲みながら、この後店外へ連れ出し(もちろん有料2500円程)ホテル等でセックスして料金(約1万〜)払ってまたお店に戻る

というシステム

少々緩めの日本の風俗と同じなので、俺はそれを拒否していた

だが、彼女とはもう少しコミュニケーションを取ろうと、店外へ連れ出し他の飲食店でゆっくり話したいと申請し店のママがオッケーサイン

3杯ほどビールを飲んだので飲み代と連れ出し代を払い彼女を連れ出す


お店を出て、何か食べたいと言うのでタイ料理のお店に入る

そこで、彼女のことを色々と探ってみる

幸い日本語も少しわかるので、コミュニケーションは取りやすかった


風俗に勤める大半の女性は、バンコク郊外や田舎の出身で彼女もそうだった

かと言って切羽詰まった状況ではなく、タイではごく自然に儲ける為の職業として存在する感覚のようだ

まぁ日本のキャバクラの延長線上にあるものと位置付けすればいい


もちろん、日本同様万人に認知されているものではないのでそれなりの覚悟や客のモラルの低さなどリスクもかなり高い

しかし、それを了解してしまう国がタイ

とにかく明るくて、好きなように皆が生きている

情熱的でもあり、喜怒哀楽も激しい

ストレートにぶつかってくるコミュニケーションは日本にはないものだ

ただ彼女は、家族を大事にしてファミリーでハッピーになるよう努力しているようだった

「この後、わたしの姉と友人を紹介するね」

会計を済ませた俺に、彼女はそう言った


ずいぶんと飲んで食ったのでもう帰りたかったのだが

お店を出て、「カモン」と手を引っ張られ連れ出された


そのままついていくと、繁華街にある店から3人の可愛らしい女性がこちらへ近づいてきた


「わたしの姉と友人よ」


そう紹介されてよくわからないまま会釈した

この意味はなんなのかはイマイチ理解出来なかったが、恐らく彼女達も含めて遊びましょう、という事だったと思う


もちろんお金もかかるし、既に時間は深夜で俺もクタクタになっている


また来ますね

翻訳アプリで伝えてその場を去った

そのままホテルへ帰る

これで1日目は終了した

明日は友人と合流

そして、最初のアポの日だ

頭の中は待ち合わせの時間と、その後の展開の事でいっぱいだった

未知の世界に期待して眠りにつく



次回に続く






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はじまりのうた

2019-02-13 14:03:14 | 沈思黙考

まだ何も見てないさ
きっと楽しいこともある
そんなまますべて決めて
後悔しないって言えるか?どうだ?


東京スカパラダイスオーケストラ/明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次
https://youtu.be/m5tx8GxNhHI



2019年、初の投稿

ちょっと更新の方が滞ってた

とりあえずひと段落ついた感じなので、今後の展望なり内面を見つめる時間として執筆する




その前に冒頭の曲についてだが、先日スカパラのLIVEへ参戦した際に衝撃的な出会いを果たした、宮本浩次

この人の発する強力で魂の叫びに似たボイスにやられた

久々に会場で鳥肌が立つ程の曲だった

そしてこの歌詞の内容にも感銘というか、熱い気持ちが漲ってくる


昔から谷中さんの歌詞は大好きだけど、この歳になってくるとやたらと身にしみる

自分という存在はほんとにちっぽけ

自分の周りの小さな世界で悩んだりして

煮え切らない気持ちや、一歩を踏み出す勇気さえもためらい


それでいいのか?

燃えるような気持ちをもってみろ


そんな言葉が聞こえてきそうな感じがする


でも、そんな簡単に人は動けないし、変われない

縛られて生きていると、やがてその熱い思いも薄れてしまう

果たして俺たちは、何を目標にして生きていけばいいのか


色々考えてしまうが、俺の心に宿る一つの焔だけを頼りに生きていくしかない

まあ、その生き方についても漠然としたものだけど、ある程度具体化する事により明確なものにはなる


すなわち自分の気持ちの変化を客観視して、その統計や経験値を基に、行動パターン化する

簡単に言えば先の展開を読める視点を持つという事だ


これは感情のコントロール、経験による展開の先読みを持って正しいロジックを生み出す事に繋がる

そのためのサンプルは、やはり実際にリアルに経験を重ねるしかない

それは様々な分野へ飛び込んで見て自分で感じるしかない

それは何だっていいと思うが、自分の興味があるものだと尚更考察が深く伸びる

逆に全く興味のないものでも、知る事によりその深さに気付かされる場合だってもちろんあるはず


では、今の自分にとって必要な経験とは何だろうか


今の生活の流れの中で、流動的に行動していく事もありだけど、それは自分的にはしっくりこない

捻り出した答えが



新しい世界

その景色を見る事により世界観が変わる

とはよく聞くけど、一体何が違うのか

やはり自分の目で見て心で感じるしかない



そのために始めた節約生活の目標が旅行だ
それも海外だ

日本では経験出来ない、世界の国々の「リアル」をこの目と心で感じたい

それが一番の動機だった

ただその、資金を貯めるという作業を積まないと実現出来ないシステム

以前まで、ただ単にダラダラとお金を消費して

活かすも殺すもノリで決めてしまうような生活では無理だ

細く記録して、オンスケで進めていくことが必要

1年間を通して自分の金の使い方を記録していくと、色々なフェーズにぶち当たってしまう事もある

例えば、歓迎会、忘年会や記念日、ギフト等々必ずと言って良いほど金を消費するイベントがある

以前までの自分ならあればあるだけ使うからリスケなどせずに全て受け入れていた

だが、それを続ける事は目標の妨げになると感じるようになっていたのだ


これは俺の中では大きな前進であった

自分の中のプライオリティがハッキリしているとこの結論になると思う

やはり目標というものは人生においてすごく大きな存在であると実感した


後は、このブログのテーマであるeroticismの追求

これをどの位置に置くかによって目標達成までの期間が変わってくる

エロに比重を置けば必然的に金が必要になる

逆にエロに金を使わなければ、その分貯まる

とてもシンプルな仕組みだ

俺にとってエロは生きる為に必要なので、比重は置きたいがバランス良くエロ活したいとは思っていた


それは年齢的にも性欲は落ちて来ているので、やたらめったらナンパしたりマッチングアプリで出会ったりしなくても良くはなっていた

この性欲減少も今回はいい方に傾いたと思う

エロ活的にはハレーションを起こす要因ではあるけど


なので、細々とエロ活を続ける事は出来た

実際に現時点でも活動内容は以前とは、基本的に変わらない

ただ難しいのはスケジュールをクロージングさせる判断能力


この部分は自分の中では勉強になったと思う

少ない資金の中で使うお金をタスク毎に割り当て、その中で出来るだけ充実させる必要性がある

これを自分で決断しないといけないのだ


もちろん内容は大きなプロジェクトでもないし、プレッシャーも低い

けど、性質的には同じ事なので仕事にも生活にも役に立つ経験だった

そうやって年間を通して節約生活をこなしてきた


付け加えるとしたら、目標を達成した後の感情のコントロールも経験できた

燃え尽きてしまった後のフォローも必要だという事


ほんとに人間の感情というものは正直であり、弱くて脆いものでもある

今まではこんな事考えてもいなかったのにね


で、今の自分はすごく成長したのかというとまだまだ成長してはいないと思う

ただ、色々な事が楽しく感じる様になっている

それは一つの目標をクリアしているという、自信なのだろうか

以前までの自分が悩んでいたであろう案件等々も、今ではその悩みもハッキリと見えるというか、理解できる悩みに変わったということ

要約すると、経験則によって答えが半分くらいは見出せる様になったって事かな



で、現時点でどうだろうか

今の自分はどんな立ち位置なんだろうか



以前よりかはしっかりと前を向いていると思う

以前よりか視界がクリアになっていると思う

そんなところかな

とても薄い結果かも知れないけど、それが現実ってものだ


長々と最後まで読んでくれて、こんなものかと思う人もいるだろうけど


これが今の俺

素直に言えるよ


最後に聞いて欲しい事は









俺の心の中に燃える焔

みんなの心の中にある焔

それを松明(たいまつ)にして、暗闇の中を進んで行こう


その先に見える世界

それはきっと素晴らしいものであると信じている


でも、今の自分に出来る事は少ないかも知れない

楽しんだり、悔やんだり、たくさんの出来事を共有できる場を設けて


少しでもいいから何かを伝える事が出来たら俺も嬉しい

バカな事やってるなと、鼻で笑ってもらえるだけでもいいし、

些細な事で共感してもらえる事があってもいい


このブログが続く限り、俺の目標は終わらない

決して投げ出したりはしない


一人でも目にしてくれるやつがいれば、それでいい



2019年

またどうしようもない一人の男の

ちっぽけな人生が幕を開けた


さぁて、悪あがきダイアリー7年目の始まりだ







では、また






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bittersweet

2018-11-14 11:23:27 | pickup


ギリギリの line 走ってる
止まったら it's over
出口なんてとっくに
見失ったけれど
それ位がなんだか気持ちいい


BENI / crazy girl
https://youtu.be/RFPyOntqdkY



某日

この日は、久々にフリー

なので、前々からアポの段取りを組んではいたのだが

事前準備が整ってはいなかった


何故ならアポが取れる物件自体がほぼほぼいない状態で

ネトナンで少々絡みのある物件が2〜3人いたのだけれど、皆んな隣県と距離がある

しかも、スペックはわりかし低め


それでも、当日になれば自然とやる気が出てくると信じて一人の物件とアポを取った

隣県住みのアラフォー、営業

性格は明るくて、フレンドリー

会話の節々や、プロフ画像に夜職の雰囲気を感じた


てか、その前にこちらまで車で走って会いに来てくれるってだけでも助かる

それが決定打となった

だが、自分としてはそこまでノリノリではない

正直、タイプではなかったので

もちろん当日に約束どおりアポれるとも限らないし


このアポ自体ワクワク感はあまりなかった


なので当日の朝まで家を出るか、そのまま引きこもるか迷っていた

でも、せっかくの休みなのでとりあえず家を出た

で、移動している間もアポるか引き返すか迷っていたのも事実


やはりスペック的にアラフォーで顔的にタイプ落ちしていないとなるとここまで迷ってしまうものなのか

エロ活動的には失敗である

ただ、明るい材料としては性格は気さくで楽しい感じだし、エロさにも免疫があるようなのでいざとなればゲット出来てしまうかもしれない

この点だけはポジティブな思考ができた



そうこうしてる間に、目的地に到着

まだまだ待ち合わせまで時間がある


目の前にパチンコ店


ここで俺は自分にノルマを与えた

ここでパチンコで勝てばこのままアポる

負ければすぐさま断りの連絡を告げる


そう決意し、店内へ

握りしめた金は3千円


甘デジコーナーへ向かい早速勝負

結果はあっという間だった


わずか千円で当たってそのまま連チャンで1万円の勝利

これは神様がアポれよ、と言っている

換金して、待ち合わせ場所に向かう

この浮いたお金で、美味しいモノ食べよ

そんなことを考えながら車を走らせた


んで

物件とはLINEで場所確認

予定通りこちらへ向かっているらしい

順調に進んでいる



そして待ち合わせ場所にて、無事に物件と合流

印象では、昔ヤンチャしていたなって感じ

ちょいヤンキー感

要するにハズレ


まあまあとりあえず

わざわざ来てくれたお礼と、本当に来るとは思ってなかったことを伝えると

「めっちゃ遠いやん」

と物件は笑っていた



さあ、これから俺が食べたかったパンケーキを食べに行こう

そう物件に伝えると、嬉しそうに頷いていた

お店まで30分くらいかかるので、しばらくドライブ


車内では、色々なトークを展開していたのだがやはりこの物件はバリバリの夜職経験者だった

しかも元経営者

いわゆるママさん

異常なほどのトーク術


聞き手もいけるが、話術も上手い

これは俺が太刀打ちできる相手ではないと思った

癒しとか母性愛とかではなく、ひたすらトークで回していくママさんだと思った

ぶっちゃけ俺的には苦手なタイプだった

もっと優しくて包み込むようなタイプが好きなのだが、真逆

もちろんこのタイプが好きな男性も絶対にいると思う

ただ、セックスに対する意識はかなりオープン

要するにヤリマン的な印象

でも、年齢的にヤリマンってのも無理がある

ヤリマンだったが落ち着いてきたっていうのがしっくりくる

まぁそれはいいとして、物件の仕事について聞くと

元々は愛知にいたのだが、結婚の為に今の場所に移住したのだという

そこで、ラウンジ経営してる間に夫と色々あって

結局は別れて現在はフリー

子供もいない

なかなかアクティブな感じはする


今の仕事は営業系で、自分に向いている天職を見つけたと言っていた

てか、話の内容が濃すぎて時系列や展開がイマイチ把握できないまま

なんだかんだでお店に着いた


やっと、念願のパンケーキ

勝負に勝ったご褒美

物件も同じものを注文して、二人で甘くてほろ苦いパンケーキを絶賛しながら会話を進める


まず移住についてだが、実はこの物件色々な場所を転々としている

自分の趣味や、その当時の彼氏の趣味などで移住を繰り返しているらしい

決して仕事を探して動いてるのではなく、やりたいことや、一緒に彼氏といられるという目的で移り変わっているというのだ

なので仕事は後付け

極端に言えば付き合った彼氏に合わせて流されているって事

で、前回は付き合っていた彼氏の意向で移住をしてそこでお店を開いてママさんになった

お店も順調だった


その後、その彼氏と結婚


ではなぜ、バツイチになったのかと聞くと

原因は旦那の浮気で、しかも物件の親友との不倫

これは目も当てられない

こうなると、全てが崩れ落ちる


もちろん原因はひとつではないと思うが、経営者でもあり妻でもあった物件

そこで、親友と不倫をされたら今まで作り上げた物が台無しになる

最後は別れて、お店も畳んで結局は一人この移住先での生活となる

現在は、別れた夫と近くの地域にいるので早くこの場を離れたいと言っていた

俺は物件に、

「そんだけポジティブでアクティブに動けるんだから大丈夫やろ」

と言った

だが、物件は

「今まで好きなようにやってきたから、少し落ち着きたいな」

と言った


それは物件が俺に見せた始めての弱音の様に感じた

やっぱり強がって、無理している部分もあると思うので
そこは慰めてあげた


「裏切られたり、見放されたりしても君の頑張りを見てる人は絶対にいるからね」


歳をとればとるほど孤独になっていくかもしれないけど、誰か一人でも自分を見てくれていると思うと少しだけ頑張れる


そんな言葉を物件に伝えてお店を出た

そして定番の海までドライブ


物件も海が好きみたいで、海岸近くに住んだ時期もあったという

海を見ながらタバコに火を付ける物件

風が気持ちいいな

と言いながら物件にキス


しかしタバコの匂いが気になったので幻滅

でもVネックから覗く胸元でエロパワーが若干上がった


そこから数十分、ダラダラと話をしていると雨が降って来たので退散


そろそろ時間なので待ち合わせ場所に戻る

いつもならここでゲットを考えるのが俺

でもエロパワーが足りない

ゲットしたい度が足りない


色々考えながら、車を走らせた

考え出した結果、屋外でセックスしてやろうが結論だった

いわゆる青姦

これくらい変態な行為をしないと燃えてこない

物件もこのくらいなら了承してくれるだろう

そう思い場所を確保しようと周辺の田舎道を走り回った


物件には、空き地があれば休んでいい?と言ってあった

でも、なかなか見つからない

あまり土地勘がない地域なので、難しい

時間も迫ってきたので、渋々待ち合わせ場所に戻った


帰り際、駐車場近くにラブホを発見する


俺は物件に、「ラブホ行きたいなぁ」

と言うと、「今から行けるの?時間的に」

と言う返答


俺はこの後予定があり、時間がないことも物件には伝えてある

じゃ、車内でゲットするしかないんだけど

物件は人目を気にしている


俺はいつも間際にならないと動き出せないタイプで、危機感に駆られないと行動しない

なので今回もこの様な状況になり、仕方なく人目の多い駐車場の車内でキスをして、胸を舐めてあそこを弄ってしまった


ちゃんと時間を管理して行動すれば、普通にゲット出来たなと後々感じる

物件にも、こんな車内でモゾモゾしてどうするの?って説教された


結局はダメダメな自分を曝け出してしまったのだけれど

この日はそれなりに色々あったけど、楽しかったと思った


物件の方も、楽しかったと言ってくれたので良しとしよう



そして
しばらくした後日

物件からLINEあって、新しい彼氏と同棲を始めたとの連絡があった

前いた所から引っ越しして、新たな船出だ


やはりアクティブな女性だった

それが彼女にとっては、正解か間違いか等どうでも良くて

やるか、やらないかだけの問題なんだ

迷っているだけで動かないより、その先に何があるのかワクワクしながら生きていた方が楽しいのかもしれない


今の俺はどうなんだろうか

そんな事を思いながら晩秋の空を見上げている














では


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