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中国四国地区塾長例会のご案内

来る10月6日に、島根県松江市に於きまして、2011年度中国四国地区塾長例会が開催されます。

今年は島根県で開催されるため徳島からは少し遠いですが、塾長のお話を直接聞くことのできるチャンスであり、また全国のソウルメイトと交流を深めるまたとない機会です。

 定員に達した場合申し込みが締め切られますので、是非参加をご検討の上、お早めにお申し込みください。

 尚10名以上の参加の場合は事務局でバスを手配する予定です。

 下記に本部事務局からのご案内を転載いたしますのでご覧ください。

 

 盛和塾<中国四国地区>塾長例会のご案内 (於 松江)

 

盛和塾<山陰>主催にて、中国四国地区塾長例会が開催されますので

ご案内申し上げます。今回は、塾生経営体験発表を予定しております。

塾生の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

なお、今回の会場は、会場定員の多い島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」で

開催致しますので全国一斉の参加お申込み受付と致します。

参加費用については、後日各事務局にご請求させて頂きます。(10月中旬頃)

お申込みは、盛和塾ホームページよりお願いいたします。

 

 

             記 

 

   盛和塾<中国四国地区>塾長例会(於松江)  担当 池田

日  時  2011年10月6日() 

受付開始  14時00分~

勉 強 会  16時00分~17時30分(経営体験発表+塾長コメント)

      8月29日(月)以降 経営体験発表者情報を盛和塾HPに掲載する

      予定です。

懇 親 会  18時00分~20時00分

会  場  島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」

      http://www.kunibikimesse.jp/

      〒690-0826 島根県松江市学園南一丁目21

      TEL 0852-24-1111  FAX: 852-22-9219

      JR松江駅より徒歩7分 駐車場400台(有料)

      出雲縁結び空港からバスで約30分でJR松江駅

      出雲縁結び空港には、東京・大阪・福岡から「日本航空」便がございます。

      懇親会参加の方は、お車でのご来場はご遠慮下さい。

参 加 費  1 勉強会のみ    2,000円  

      2 勉強会+懇親会 11,000円

      塾生以外のお申込みは出来ません。

申込期限  9月30日(金)迄

      会場定員に達した場合早期にお申込を締切る場合がございます

キャンセル期限 10月3日(月)正午12時迄

     (以降のキャンセルについては費用を頂戴致します)

 

 宿泊について

今回の会場は、ホテルではなく、コンベンションホールで行う為に特定の宿泊施設を

ご案内致しません。宿泊が必要な方は、松江駅周辺、宍道湖温泉、玉造温泉等で

各自ご手配下さい。またJTB米子支店 電話0859-22-9121(水曜定休)

でもご相談承りますのでどうぞご利用下さい。

 

                                        以上

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盛和塾世界大会報告その(5)初参加者感想

日産サティオ徳島 藤村泰之様

 

2月に盛和塾徳島に入塾させていただき、初めて世界大会へ参加させて頂きました。

塾長をはじめとする素晴らしい経営者の方々からお話しを聞かせていただいた事で、自分に欠けていること、自社に足りないものが出席前より明確に見えるようになったと感じています。世界大会で拝聴した多くのお話しの中でも特に心に残ったのが、稲盛塾長が塾長コメントを通して語りつづけていた、「経営には哲学が必要である」ということです。

 

社長が哲学を確立し、哲学に沿って生きる。それとともに、社員に理解してもらい行動してもらう。フィロソフィの理解が深まれば社員の意識が変わり、行動が変わり、業績が変わる。社員に真に幸せになってもらうには、フィロソフィを全社員で共有する事が必要である。フィロソフィとは、人間として何が正しいのか、何の為に生きるのかという事である。そして、極限の時、追い込まれた時にそれでも動機善なりや、私心なかりしかと自らに問い、YESと答えられるかどうか。答えられるために常日頃からフィロソフィを学ぶ。

辛酸をなめる状況、修羅場を見たときに経営者として全ての責任を負う。

私心があれば恐れが出る。己を高め、心を伸ばさなければいけない。

 

私自身は、経営哲学と呼べるような考え方の確立が出来ておりません。

まず自らの経営哲学を確立し、それに沿った行動を示します。

父でもある社長から話していただいた講和や会話、稲盛塾長の講和、自分自身で勉強した内容を整理し、反芻し、文章にまとめようと思います。フィロソフィなどと呼べる物ではないと思いますが、まず文章として形にする事からはじめます。

同時に、社員一人一人との会話の量をふやし、もっと現場に入り、社員から信頼されるよう努力します。信頼される為には誠実さが必要です。誠実さとは、言葉にあわせて現実を変えることです。自分が普段発言しているとおり行動出来ているか、現実を変えているか、社員一人一人と真剣に向き合う事で、実践していきます。

 

世界大会への参加を通して、経営哲学を確立したいと感じた時に、もっと学ばなければならないと気付きました。盛和塾徳島塾生の皆様、今後とも宜しくお願いします。

 

 

株式会社ナカヤマ 中山秀之

 

今回初めて世界大会に参加させて頂きました。今回より名称が全国大会から世界大会に変更したとお聞きし、その名の通り世界・日本各地から約3400名の塾生が参加されており、その規模の大きさと塾長の偉大さに感銘を受けました。

8名の方の経営体験発表と稲盛塾長の講和をお聞きし、今自分自身が抱えている問題や悩みに対して、もっと真剣に向き合わなければならないと深く反省し、又、前に進むための勇気を頂きました。今回の世界大会が、自分自身と真剣に向き合った日ともなって、充実した時間を過ごすことができまた。

最後ではございますが、2日間お世話頂きました徳島盛和塾の皆様、ありがとうございました。

 

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盛和塾世界大会報告その(4)塾長講話

世界大会のクライマックスは、もちろん稲盛和夫塾長の講和です。

 

講演される稲盛塾長(画像はクリックすると大きくなります)

 

稲盛和夫塾長は昨年、JALの会長に就任しました。

しかし、知識も勝算もなかった。

 

会社更生になってしまったJALにもって行ったものはたった2つである。

それは、

①フィロソフィー

②アメーバ

 

フィロソフィー浸透につれ、会社はよくなっていった。

2011年3月決算で、なんと営業利益1844億円!

過去最高の利益を上げた。

 

心を高める、経営を伸ばす

 

フィロソフィーを繰り返し、繰り返し、語り

繰り返し、繰り返し、実践してもらう。

そのことで共有していく。

 

その成果でJALが大復活を果たした。

これだけをとっても、①フィロソフィーと②アメーバの重要性が身に染みます。

 

フィロソフィーとはそもそも

●人として何が正しいのか?

●人として何のために生きるのか?

この2つを突き詰めたものである。

 

 

フィロソフィーには4つの役割がある。

①模範となるべき規則・約束事

②企業が目指すべき目的目標を追求するために必要な考え方

③企業に素晴らしい社格を与える考え方

④より良い人生を送るために必要な人生の心理

 

 

そして、フィロソフィーは

知識としての理解よりも、実践と努力が重んじられるものでなければならない。

 

日本は今、厳しい状況である。

政治も混乱している。

不況、震災、いろいろな経営課題がある。

 

 

だからこそ、フィロソフィーの確立と共有が必要なのである。

 

 

困難に打ち勝つに大切なことは

 

①正道を貫き通す

②困難に真正面から取り組む

③壁を突破する

④知識を見識まで高め、見識を胆識まで高める

 

これらのことが大事である。

 

稲盛塾長自身もこの困難にこのように立ち向かい、

京都の中京区でも後発であった京都セラミックを日本一の京セラに!

巨大NTTと対抗しうるauを創り上げ!

そして、JALも再生しつつあるのである。

 

困難に立ち向かって、打ち勝っていきましょう!

 

 

以上で盛和塾世界大会レポートを終ります。

有り難うございました。

 

 

<レポート 株式会社パッケージ松浦 松浦 陽司>

 

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盛和塾徳島香川合同合宿例会開催のご案内

9月の16日(金)~17日(土)に、毎年恒例の徳島香川合同例会が開催されます。

今回は四国のほぼ中心である「祖谷峡温泉 ホテル 秘境の湯」で開催される予定となっています。

また、香川徳島のみならず、愛媛と高知の塾生も今回は参加されます。

徳島からの経営体験発表は、我らが北島事務局長(北島建設)が行いますので、是非多くの皆さんの参加をお待ちしております。

 

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盛和塾第19回世界大会報告その(3)コンパ

盛和塾世界大会の夜、盛大なコンパが行われました。

 

盛和塾では「コンパ」を非常に重要視します。

そう、単なるドンチャン騒ぎの飲み会ではありません。

「コンパ」は「勉強の場」なのです。

 

お酒を飲みながら、食事をしながら人間関係を作る。

そして、共に、真剣に経営について語り合います。

 

この大コンパの中では質疑応答も行われることがあります。

こうやって、ソウルメイトが魂を高めあうのです。

 

画像はクリックすると大きくなります

 

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盛和塾第19回世界大会報告その(2)

盛和塾世界大会!

この大会では厳選された8名の方が経営体験発表されます。

 

全員が真摯に「経常利益10%以上」を目指し、

「全従業員の物心両面の幸せ」を追求する同士の発表です。

これを聞くだけで身が引き締まります。

 

そして、稲盛和夫塾長が全員にコメントします。

その一言一言が重い!

 

私が特に印象を受け、また8人に共通してコメントされていたことがあります。

「会社を良くしようとするなら、まずはフィロソフィーが大事」

「そして、その後にアメーバ経営を導入する」

 

 

人生・仕事の結果=考え方×能力×情熱

 

やはり、最初は考え方なのだと思い知らされました。

荒れた会社を良くするために、短期的に利益を出そうとリストラしたり、無理な売上をしたりするのではなく、

まずは考え方をしっかりとする。

つまり、フィロソフィーの浸透が大事である。

 

そして、フィロソフィーが浸透し、社風が健全化してきた段階で、

数値管理をしっかりするために、アメーバを導入する。

 

こうやって、企業は成長していくということを教えて頂きました。

また、後日、塾長講和のレポートさせて頂きます。

 

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