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新入塾生自己紹介 松浦素子様

盛和塾の皆様、はじめまして。

本年3月に、盛和塾に入会いたしました株式会社本家松浦酒造場、
松浦素子と申します。

簡単な自己紹介をさせて頂きますと、徳島生まれ、徳島育ち、
大学は大阪でしたが、卒業後ジャストシステムに入社。
15年努めた後、徳島発ITベンチャーに就職し、東京で6年勤務。
リーマンショックで上場の夢は果たせませんでしたが、
自分のできることはすべてやった想いで2009年、実家に戻りました。

東京勤務時代、当時努めていた会社の社長の勧めで稲盛会長の
著書等は数冊読ませて頂いておりましたので、北島建設北島社長より
お誘い頂いた折りには、「是非!入会させてください!」という
お返事をさせて頂きました。

4月に代表取締役社長に就任したばかりの新米経営者ですが、
"お客様に笑顔をお届けできる企業"を目指して日々奮闘しております。

みなさまにお目にかかれますのを楽しみにしております。
末永くどうぞ、よろしくお願いします。

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新入塾生自己紹介 生越久敏様

盛和塾の皆様

 はじめまして、生越(おごせ)と申します。
私は、徳島県の藍住町で、携帯電話ショップとリフォーム工事、電気工事業を営んでおります。創業から38年になります。

携帯電話ショップは、ポケットベルが有った時代から約16年になります。
リフォーム工事、電気工事は、創業当時に電気工事業、家電販売をいとなんでおりました。その流れで今に至っております。

私は、創業者の息子といった立場で、2代目社長をさせていただいております。
今年で、社長業6年目です。

盛和塾に入塾させていただきました動機は、社長といった立場で日々試行錯誤しながら事業を進めておりますが、考えが煮詰まったり、壁に当たったりしております。
自分の考え方の指標であったり、考え方の整理であったりをする場が無いかと考えておりました。

そんな時、某金融機関の勉強会で徳島製菓の川西様にご紹介をいただき、入塾させていただく事となりました。
以前に稲盛塾長の本を読んだ事もあり、塾生の先輩方とまじわったり、
忌憚の無いご意見をいただく事で、自身の成長を図りたいと考えております。

何かと、不慣れで心づかいが足りない場面も有るかもわかりませんが、
自身が発言する事で学んでいると暖かな寛容の心で、みてやって下さい。

また、率直なご指導、ご鞭撻も賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

では、皆様とお会いできる事を楽しみにしております。

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ブラッシュアップ自主例会 会社見学会報告

盛和塾徳島の皆様へ

お世話になります。
ブラッシュアップ自主例会担当の松浦 陽司です。

昨日、ブログで紹介させて頂いた西川弘祐さんのご発表の前に、
「茜庵」にて、お茶会&お菓子作り体験をさせて頂きました。

殆どの方が、お茶会を行ったことがなく、
和の心を学んで、貴重な体験をさせて頂きました。

また、お菓子作りでは、「あじさい」の和菓子づくりを体験させて頂きました。
西川弘祐専務、貴重な体験を有り難うございます。

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ブラッシュアップ自主例会報告

盛和塾徳島の皆様へ

お世話になります。
ブラッシュアップ自主例会担当の松浦 陽司です。
5月20日に、日乃出本店の西川弘祐専務の経営体験発表が行われました。

例会の様子


発表をする西川専務


「4代目としてこれから何をするべきか」

ぶどう饅頭で有名な創業97年の老舗である日乃出本店。
その4代目候補として、西川弘祐専務は入社します。
入社当時はできるだけ早く会社に溶け込もうと、
祖父母の住んでいた会社に寝泊まりして、掃除や仕事に取り組みます。

以前に修行していた会社と、日乃出本店のギャップ、そして80を超えてまで店の責任者だった祖母との関係に悩みます。
「これでは社員さんが幸せにならない」と、いろいろと提案します。
しかし、受け入れられず、祖父母と、衝突を何度も繰り返します。

それでも、現状はよくなりませんでした。

そのような悩みを抱えていた時に、盛和塾へ入塾しました。
盛和塾で、「全従業員の物心両面の幸せ」という言葉を学びます。
また、共に学びを実践している人から学びます。

西川弘祐専務は、自分の「利他」が如何に小さいかと気づかされました。
以前に周りの人と衝突を繰り返したのも、「社員さんの幸せのため」とか言いながら、

実は「私は頑張っている」ということをアピールしたい小さい利己心であることにも気づきます。

「このままではいけない!」
そう思っている時に事件が起こります。
「将来は私の右腕になってほしい」と思っていた社員さんの退社です。
仕事にやりがいを持ってもらうことができずに退社してしまいました。
また若手の社員からも、「このままでは結婚に踏み切れない」
と辞意を告げられます。

「全従業員を物心両面の幸せを実現する!」
「動機善なりや、私心なかりしかの精神で経営をする!」

そう決意し、理念とビジョンを打ち立てました。
理念 「小さなお菓子で、大きな笑顔」
※ 私たちは、お菓子作りという仕事を通して喜びと笑顔を提供します
※ 私たちは、お菓子作りという仕事を通して美しい日本の伝統と文化を守り伝えていきます
※ 私たちは、安心して楽しく働ける会社作りを目指します

ビジョン グループ売上10億円 平均年収400万円!(年齢×10万円)

社員さんの物心両面の幸せを考えた理念とビジョンです。

その後、ぶどう饅頭をより身近に食べて頂こうと、3本入りのぶどう饅頭を発売。
また、和菓子文化の伝承のために、毎月、朝茶会を開催。
小学生の間から和菓子に親しんでもらおうと、小学校の工場見学を受け入れたり、給食に使ってもらったりしています。

ここから先は私(松浦 陽司)の所感ですが、
西川弘祐専務は入社当時、自分が「ええかっこ」するために仕事をしていたのが、
次第に社員さんの幸せや、お客さんの笑顔を目的と経営するようになり、
そして、現在では和菓子文化の伝統を守り、伝えるために仕事をされているのだと思いました。

自分だけが良いという利己の精神から、
やがて、自分の身近な人から順番に、関わる人を幸せにしたいという利他の思いが育ってきて、
そして、戦略として実践されているのだと感じました。

私も「関わる人をみんな幸せにする」大きな利他の心で戦略を実行してきます。
西川弘祐専務、素晴らしい発表を有り難うございました。
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