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新入塾生自己紹介 西川 孝範様

この度、盛和塾「徳島」に入塾しました、スタンシステム株式会社の西川孝範と申します。
簡単に会社説明と自己紹介をさせて頂きます。

弊社は1982年に日本IBMと特約店契約を結んで以来、コンピュータ販売、ソフトウェア開発をはじめ、あらゆるソリューションを提案しています。
また、最近ではインターネット事業の経験を生かし、クラウドコンピューティング事業にも力を入れております。

私自身としましては、入社以来営業部門に所属し、自分らしい営業スタイルを求めつつ、地道に営業の経験を積み上げて参りました。
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」の考え方を常に持ち、目標に向かって今後も努力していきたいと思っています。

盛和塾「徳島」に入塾して、皆様と一緒に経営哲学、人生哲学を学んでいきたいと思います。

趣味は旅行(特に世界遺産を巡ること)やマラソン、ゴルフです。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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盛和塾徳島 第7回自主例会報告その②

例会の後には、懇親会が行われました。

懇親会の乾杯の挨拶をされる松浦様



懇親会では、先日の全国大会で稲盛経営者賞を受賞された大久保様と、経営体験発表をされ、優秀賞を受賞された西様より、コメントをいただきました。



懇親会の様子
例会初参加の皆さまによる挨拶
石原金属株式会社 石原 武様


南海熱学工業株式会社 木根 直美様

株式会社秦商事 秦 治様

池田印刷株式会社 池田 浩様

加地様の応援に駆け付けられた盛和塾「大阪」の皆様
株式会社クレフソリューション 犬丸 羊司様


労務管理事務所 フォージョウハーフ 日比野 大輔様

その他各テーブルの様子








中締めの挨拶をされる坂田様

懇親会が終わり、2次会に移ってもまだまだ熱く経営談義が交わされました。
2次会の様子

加地様、そして大阪からわざわざ来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
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盛和塾徳島 第7回自主例会報告その①

10月15日に、パシフィックハーバーに於きまして、盛和塾徳島第7回自主例会が、開催されました。
今回の自主例会は、盛和塾「大阪」より、
英会話スクール 株式会社aim 代表取締役 加地太祐様
を講師にお招きして開催されました。

例会の司会を担当された川西様


開会の挨拶をされる三木代表世話人


経営体験発表では、現在34歳の加地様が、どのようなきっかけで英会話スクールを始められたか、そして盛和塾に入塾して学び、会社をどのように変えられたか、さらに今後どのような取り組みをされていかれるつもりかなどについて、詳しく語っていただきました。

経営体験を発表される加地様


加地様が英会話スクールを始められたのは、英会話を習い始めたのがきっかけでした。当時金融会社に勤められていて、入社2年目にして営業成績トップだった加地様が、たまたま習いに行った英会話スクールでそこの事務をされていた徳島出身の事務の女性に助けを求められました。英会話スクールの経営がうまくいっておらず、講師や事務の社員への給料が支払われていないというのです。加地様は悩んだすえ、持ち前の良心から決断し、英会話スクールを買い取られました。しかし運転資金がなく、自分の給料をとれる状況でもなかったため、金融会社に勤めながら2足のわらじをはく形で経営をスタートされました。

加地様が金融会社をやめ、英会話スクールに専念されるきっかけとなったのは、最愛の弟の死でした。英会話スクールを手伝ってもらっていた弟の突然の死に、それを無駄にしないようにと2006年に会社を辞めて英会話スクールに専念することを決断されます。

その頃英会話業界には大きな転機が訪れていました。業界最大手だったNOVAの倒産です。株式会社aimのライバル企業はみなNOVAの生徒の奪い合いを行っていました。しかしそんな中、株式会社aimはもう片方の被害者である英会話講師の救済に回りました。希望する外国人講師をできるだけ救済し、日払いで雇用することにより、多くの外国人講師の雇用を守りました。このことはマスコミにも大きく取り上げられ、信用が上がり、結果生徒数が増えていきました。

加地様が盛和塾に入塾されたのはこの頃です。いろんな本を読み漁り、稲盛塾長の本を読んだときに、是非盛和塾で学びたいと思い、入塾を決断されました。入塾の方法がわからず、紹介者もいなかった加地様でしたが、盛和塾「大阪」の稲田代表世話人に面接をしていただき、盛和塾「大阪」に入塾されました。

加地様は盛和塾「大阪」で学んだことによる良心の覚醒体験により、それまでの英会話スクールの常識であった、「試験のための英会話」や「海外旅行に行くご老人のための英会話」といった需要があり、売上になりやすい顧客層からはなれ、英会話を学びたいけれどもお金がないためできない人を顧客とすることを始められます。

それがコミュニティー英会話でした。シェアリングの考えのもと、町内会やマンションなど、団体に対して英会話スクールの商品を売ることにより、付加価値を維持しながら学ぶ人間が多くなることで一人当たりの負担を減らすことに成功されました。また英会話スクールの常識であった先払いチケット制の受講料ではなく、固定の教室を持たずマンションの部屋や喫茶店などを活用することにより、月謝制で学ぶことができるようにされました。

さらにアメーバ経営の考え方を独学で導入され、月次から始まり、今は日次決算を出すことで社員の意識を高め、利益を出す体制を作り上げられました。

また加地様はコミュニティー英会話を通して、他人とのつながりが薄くなってきた社会に、上杉鷹山がつくりだした互助組合(五人組、十人組、同一町など)のような暖かい人間同士の繋がりをつくりだそうとされています。これはマンション英会話などによって住人同士がかかわりを持つことによってお互いを意識するようになり、挨拶などが自然とできる環境をつくりだすというものです。

加地様の盛和塾での学びの実践は、今第2ステージに向かっているそうです。
それは教育の無償化です。
英会話を学ぶには専門の教材が必要であり、それが英会話を学びたい子供たちにとって大きな負担となっています。教材に地域の企業の広告を入れることにより教材を無償化し、子供たちは広告を出す企業のおかげで学べていることをきちんと理解して感謝の気持ちをもって学ぶ、そんな環境をつくりだそうと尽力されていらっしゃるそうです。


謝辞を述べられる高畑代表世話人



加地様、素晴らしい経営体験発表を本当にありがとうございました。

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