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「山のせベンチマークツアー」

6月2日は山のせさんで早藤晋弥常務の盛和塾経営発表!
「理念の実践」というタイトルでお話されました。

 

会社案内だけでももうたっぷり勉強させていただきましたが、
早藤晋弥常務の経営発表は、理念を中心にした取組が盛りだくさんでした!


ところで、山のせさんといえば「たらいうどん」!
盛和塾では、たらいうどんに関する有名な話があります。

「天国と地獄」 
大きなたらいうどんがあり、皆がその周りを囲んでいます。
そこでは1mくらいの長い箸の端っこを持って食べなければならないというルールがあります。

地獄では我先にとうどんをつかみますが、箸が長すぎて自分の口に入らない。反対側からは、こいつに食われてたまるか、と人の取ったうどんを箸で引っ張る。なんなら箸で人を突く!血みどろになる!こうして阿鼻叫喚の図が出現し、うどんは飛び散り誰も一口も食べることができず、人は餓鬼道に走ってしまうというのです。

一方天国には思いやりにあふれた人だけが住んでいるので、うどんを箸でつかむと、「はい、どうぞ」と釜の向こう側の人に食べさせてあげる。すると、「ああ、おいしゅうございました。今度はあなたがどうぞ」とその人にうどんをとってあげる。誰もがうどんを穏やかに、感謝しながら食べているとのことです。

心の在り方次第で、現実は天国にも地獄にもなるというお話です。

 

松浦陽司さんの写真

 

 

松浦陽司さんの写真

そして早藤塾生は、その天国のような互いに思いやる気持ちを作りたいという想いが経営体験発表からひしひしと伝わってきました。

コンパでは、「理念とフィロソフィー」の違いはなど改めて、自分たちが学ぶべき本質を問う質疑応答がありました。

 

早藤塾生、本当に素晴らしい学びの機会ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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