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福島開塾塾長例会報告その(1)

 6月2日に、福島県郡山市に於きまして、国内54番目、世界63番目の開塾となる盛和塾≪福島≫開塾塾長例会が開催されました。

徳島からは、石原代表世話人、西代表世話人、斎藤社長、西川の4名が参加しました。

石原代表世話人は前日まで津波の被害の大きかった宮城県石巻で、山のせピーエス株式会社の早藤様とともに瓦礫撤去のボランティアに参加されており、現地での合流となりました。

郡山駅にて(画像はクリックすると大きくなります)

郡山市は地盤がしっかりしており、町並みは震災の影響をそれほど感じませんでしたが、それでも中には倒壊している建物や、中が荒れ果てている建物、またすでに取り壊されてしまい空き地となっている土地もありました。道路は陥没・隆起があり、その道路工事や建物の補修工事がいたるところで行われていました。

被害の様子(画像はクリックすると大きくなります)

今回の塾長例会は東日本大震災と、未だ解決の糸口が見えない福島第1原発の事故により、直前まで開催が危ぶまれておりましたが、塾生のほとんどが被害を受け、直接の被害以外に風評被害の犠牲者も多い中、「今こそ、盛和塾。理念、哲学がないと、立ち上がれない」「風評被害を吹き飛ばすためにも、全国、全世界から塾生に来てもらいたい」「そのためには、我々は頑張る!」という、多くの福島塾生の強い希望で大変な困難の中、この奇跡的な開塾が実現しました。

開塾の記念撮影の様子(画像はクリックすると大きくなります)

会場に入られる稲盛塾長(画像はクリックすると大きくなります)

会場を埋め尽くす700名近い全国の塾生の皆様(画像はクリックすると大きくなります)

 

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (松浦陽司)
2011-06-06 10:19:45
ご参加お疲れ様でした。
内容報告も楽しみにしております!
 
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