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盛和塾ベンチマークツアーin徳武産業様(香川)!

6月20日は、盛和塾香川で代表世話人を務める十河塾生が経営する徳武産業株式会社様のベンチマークでした。

盛和塾徳島では毎年、県外、県内の塾生企業様をベンチマークをさせて頂いておりますが、今年も学び深い一日となりました。

現在会長となられている十河塾生が作り上げ来た徳武産業を事業承継する時に何を考え何を実践したか?

そんな話も聞けました。


ここからは参加した塾生さんの声から


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勉強会の後は社員さんを交えての懇親会でした。
社員さんの生の声が聞けてめちゃめちゃ勉強になりました。
西木さんの会社ラブラブぶりに圧倒されました(笑)

それもこれも十河会長が社員さんに愛を注いできたからですね。
「社長って、私のこといつもちゃんと見てくれてる」
早朝ミーティングなどを通して、そういう関係性を作っているんですね。ぜひ、取り入れていきたいと思います。

徳武産業の皆さん、一緒にベンチマークに参加した皆さん、ありがとうございました!

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塾生企業の社員さんと話しを聞くことで、盛和塾での学びの本質に近づけるようにも思えます。
またゆったりとした時間の中で様々な質問ができるのも大きなメリットですね。
 
十河塾生、徳武産業の皆様ありがとうございました!
 
 
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「山のせベンチマークツアー」

6月2日は山のせさんで早藤晋弥常務の盛和塾経営発表!
「理念の実践」というタイトルでお話されました。

 

会社案内だけでももうたっぷり勉強させていただきましたが、
早藤晋弥常務の経営発表は、理念を中心にした取組が盛りだくさんでした!


ところで、山のせさんといえば「たらいうどん」!
盛和塾では、たらいうどんに関する有名な話があります。

「天国と地獄」 
大きなたらいうどんがあり、皆がその周りを囲んでいます。
そこでは1mくらいの長い箸の端っこを持って食べなければならないというルールがあります。

地獄では我先にとうどんをつかみますが、箸が長すぎて自分の口に入らない。反対側からは、こいつに食われてたまるか、と人の取ったうどんを箸で引っ張る。なんなら箸で人を突く!血みどろになる!こうして阿鼻叫喚の図が出現し、うどんは飛び散り誰も一口も食べることができず、人は餓鬼道に走ってしまうというのです。

一方天国には思いやりにあふれた人だけが住んでいるので、うどんを箸でつかむと、「はい、どうぞ」と釜の向こう側の人に食べさせてあげる。すると、「ああ、おいしゅうございました。今度はあなたがどうぞ」とその人にうどんをとってあげる。誰もがうどんを穏やかに、感謝しながら食べているとのことです。

心の在り方次第で、現実は天国にも地獄にもなるというお話です。

 

松浦陽司さんの写真

 

 

松浦陽司さんの写真

そして早藤塾生は、その天国のような互いに思いやる気持ちを作りたいという想いが経営体験発表からひしひしと伝わってきました。

コンパでは、「理念とフィロソフィー」の違いはなど改めて、自分たちが学ぶべき本質を問う質疑応答がありました。

 

早藤塾生、本当に素晴らしい学びの機会ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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徳島ベンチマークツアー ~阿波製紙株式会社様~

親愛なる徳島盛和塾の皆様へ

 

2012年6月13日

盛和塾徳島にて、阿波製紙様ベンチマークツアーを開催させて頂きました。

下記にてご報告させて頂きます。

<阿波製紙様 ベンチマークツアー in 徳島盛和塾>


2012年6月13日
徳島が誇る世界企業・阿波製紙様ベンチマークツアーに参加させて頂きました。


阿波製紙の三木康弘社長です。
盛和塾徳島の代表世話人でもあります。


阿波製紙さんは機能紙の分野では世界シェア1位や2位のものを持っている
本当に徳島が誇る世界企業に訪問させて頂いて光栄です!

阿波製紙
http://www.awapaper.co.jp/

 

当日は会社に入った途端からびっくりしました。

7~8人もの社員さんが炎天下の中で駐車場案内をしてくれていました。

会社に入ったら女性社員さんが会場へご案内頂きました。

このホスピタリティを体験するだけで勉強になります。

 

 

三木代表世話人の講話では冒頭からガツンとやられました。

 

「稲盛和夫塾長は“謙虚にして驕らず”といいます。

業績を出す前から驕り高ぶるのは論外ですが、

謙虚になる前に、驕るくらい業績を作りなさい」


今は本当に穏やかで人徳が溢れだすような三木社長ですが、
この日は盛和塾徳島の代表世話人として、非常に厳しい教えを頂きました。

質疑応答でも盛り上がりました。


サプライズで同席していた阿波製紙の社員さんにも質問がありました。
「社長は本当に何でも話してくれる」
「いつも気軽に話しかけてくれる」
社員さんもニコニコしながら、そのように話されておりました。
本当に有り難うございます。

思えば炎天下で私たちを受け入れてくださる
あの社員さんのホスピタリティも、三木社長の人徳から来ているのかも知れません。

三木康弘社長、社員の皆さま、本当に有り難うございます。

 

※画像はこちらからご覧ください。

http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11279779174.html

 

また、9月3日に「ときわ様ベンチマークツアー」が開催されます。

また後日、案内させて頂きますので、奮ってご参加ください。

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沖縄ベンチマークツアー報告その(3) 

沖縄ベンチマークツアーに参加されました高畑代表世話人より感想を送っていただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

盛和塾徳島・沖縄宮古島ベンチマークツアー

 

                            高畑 宏比

沖縄に着く。

そこは真夏であった。

沖縄国際通り「塩屋」(まーすーや)に入る。

ここには、日本各地の塩・世界各国の塩を展示即売。そして、全商品を試舐することができる。そう、ここは今回のベンチマーク会社、宮古島で「雪塩」を製造している㈱パラダイスプランの販売店の沖縄拠点である。

「雪塩」は120g630円(塩事業センターでは25kgで1946円。120g9.34円である)この塩はパウダー状になっていて、上から注ぐと雪のよう。そこから、「雪塩」と命名されたそうだ。店内で塩アイスを食べながら、塩の世界を堪能できる。なんと、ライバル会社の塩も正々堂々と売られている。こんなこととする人はどんな人なのか?誰でも興味がワイテクルというものである。

 

塾長例会での体験発表は、津嘉山 修 沖縄塾生と 武藤 元美 福岡塾生だった。両塾生とも入塾は間もないけれど、模範となる素晴らしい発表であった。

後日、機関紙に掲載されるので必ず読んでいただきたきたい。入塾歴ではなく、どれだけ真剣に取り組もうとしているのか、貪欲なる渇望の大きさによるのではないかと思う。どんな人も仕事の選択は運命によるものであるが、それを立命とするまでにこころの高められている事が素晴らしい。

 

翌日は宮古島に。

沖縄より、更に日差しが強い。

空港から㈱パラダイスプラン社に到着。その後、製塩工場の視察をする。

あれっと思うようなシンプルな本社事務所と工場であった。本当に経費は最小が実践されている。宮古島は珊瑚礁島であり、珊瑚石灰岩の地層そのものが海水濾過装置となっている。それを20%程度濃縮した海水を噴射し、高熱で水分を飛ばし2秒でパウダー状の塩を精製する。

工場は観光地となっていて、年間7万人の来場がある。塩とその加工品の販売もあり、客単価は2000円と聞いた。

塩の文化を形成し、宮古島の観光よって沖縄の発展に貢献しようとする理念通りの経営をしている。その翌日に、短時間ではあったが研修を受ける。研修に研修をかさねる西里社長の経営者魂に感銘した。盛和塾の企業はややもすると精神論がきつい会社もあるが、社員さんもおおらかで、のびのび働いている社風は好感できた。会計学としてアメーバ経営を実践しているというよりも、組織論的にアメーバ経営をしていると見受けた。

 

宮古島での体験発表会は アンツデザインの松本幸雄氏であった。グループ討議もあり、香川徳島合同例会のようなノリであった。仕事の結果=考え方×熱意×才能という観点から、氏は赤裸々に自分の過去と向き合っていた。不幸な子ども時代。才能への劣等感。その劣等感がゆえに猛烈な熱意。経営とは何かがとわれるような時間であった。

 

宮古島の夜は居酒屋「郷屋」で。

他塾も含め30名余で島歌を聞きながら、「おとーり」という宮古島独特の泡盛の飲み方(詳しくはネット検索で)を研修。ソウルメイトがソルトメイトに、泡盛あり阿波踊りありなんて感じでパワフルにひたすら喧騒に包まれる夜は更けていった。経営を楽しんでいる人たち、とても経営が好きなんだ。好きだからこそ、うまく行かずに辛い日々もある。なんくるないさ~と息巻いている姿はエネルギッシュで生きてんなっていう泥臭い不器用者の集団である。

 

盛和塾徳島のベンチマークツアーは楽しいよ。次回も参加したいと思う。

 

 

 

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沖縄ベンチマークツアー報告その(2) 

 沖縄ベンチマークツアー2日目は、那覇空港から宮古島まで移動し、沖縄塾の代表世話人の西里様が経営される、株式会社パラダイスプランの会社見学と、勉強会に参加しました。

那覇空港にて(画像はクリックすると大きくなります)

 宮古島は沖縄本島から南西へ約300km、周囲約100km、人口約52000人のエメラルドグリーンの美しい海に囲まれた小さな島です。島の主な産業は農業で、島のいたるところでサトウキビを栽培しています。

 また株式会社パラダイスプランは、「雪塩」を代表商品とする会社で、創業は1994年、毎年のように増収・増益を重ね、2008年の全国大会では稲盛経営者賞を受賞されるとともに、経営体験発表もされています。「雪塩」はミネラル成分検出数世界一でギネス登録もされている、特殊な製法により海の成分をそのまま塩にした、甘みすら感じるとてもまろやかな塩です。

 「雪塩」の製塩所は宮古島の北端、美しい海の横にあります。全国的にも有名な「雪塩」の工場と身構えて見学に行くと、「えっ」とびっくりしてしまうほどコンパクトな工場ですが、ここですべての雪塩商品が生産されています。

「雪塩」の原材料となる美しい海(画像はクリックすると大きくなります)

雪塩の工場見学の様子(画像はクリックすると大きくなります)

工場に併設された雪塩商品販売所(画像はクリックすると大きくなります)

案内をしてくださったスタッフの方が、「私は、雪塩を買いたいというお客様と、雪塩の説明を聞きたいお客様がいたら、迷わず説明を聞きたいお客様を選びます。」と言っていたことがとても印象的でした。こちらで働かれている方がみんな「雪塩」のことが大好きだという気持ちが伝わってきました。こちらの工場には何と年間7万人以上もの観光客が訪れているそうです。

 

 工場見学に続いて、盛和塾≪広島≫有限会社アンツデザイン 松本様による経営体験発表と、テーブルディスカッションによる勉強会に参加しました。松本様は2000年に28歳の若さで印刷会社から独立してデザイン制作会社を創業され、2003年には売上2億5千万、経常利益11%を上げられました。盛和塾に入塾した翌年の2006年の広島塾長例会で経営体験発表をされ、その時に塾長から「天才だ」というコメントをいただかれたそうです。(詳しくは機関誌盛和塾73号をご覧ください)今回の経営体験発表では、塾長例会後の、外部環境の変化による業績不振の体験と、そこから全国のソウルメイトとの交流を始めることによる学びと取り組みについて語っていただきました。

経営体験発表をされる松本様(画像はクリックすると大きくなります)

勉強会の様子(画像はクリックすると大きくなります)

勉強会では全国のソウルメイトとテーブルディスカッションを行うことにより、非常に深い学びを得ることができました。また松本様が業績改善するために相談された盛和塾≪南京都≫大峰堂薬品工業の辻様も勉強会に参加されていたため、松本様の視点と辻様の視点から問題を見ることができ、大変勉強になりました。

 勉強会の後は、沖縄料理と島唄を堪能できる居酒屋「郷家」で、交流を深めました。

交流会の様子(画像はクリックすると大きくなります)

交流会では徳島の塾生による「阿波踊り」も行われるなど、大変に盛り上がりました。

 

 3日目はパラダイスプラン様の会社見学と、観光施設「みやこパラダイス」でのバーベキューに参加しました。

パラダイスプラン本社裏にある研修所高心塾(画像はクリックすると大きくなります)

西里様による会社説明(画像はクリックすると大きくなります)

 バーベキューの様子(画像はクリックすると大きくなります)

西里様からは、

「わたしたちは 世界中から選ばれる企業になるため 社業を通じて沖縄の発展に貢献するため 無限の可能性を信じて挑戦し続けます」

という経営理念のもと、これまでパラダイスプラン様が取り組んでこられた取り組みついて、そして研修施設「高心塾」を使って行っている社員研修について、いろいろとお話を聞かせていただきました。中でも社員の誕生月に役職・年齢関係なく行っているという1日研修は、まさに「心を高める」ために行っている研修で、好業績の陰にはフィロソフィが大変に重要であるということを学ばせて頂きました。

 

 3日間にわたり、何かと大変お世話になりました西里様、本当にありがとうございました。またお忙しい中ベンチマークツアーに参加してくださいました皆様、ありがとうございました。今回の宮古島交流会も含め、塾長例会には全国から本当に熱いソウルメイトが集まってこられます。参加すれば、必ず素晴らしい学びを得ることができると思います。

 今年まだ申し込むことのできる国内の塾長例会は、8月8日の新潟塾長例会、10月6日の山陰塾長例会、そして12月12日の西日本忘年塾長例会の3回しかありません。是非一度参加してみてください。参加方法がわからない方は、事務局までお問い合わせください。

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沖縄ベンチマークツアー報告その(1) 塾長例会

 6月14日から16日の日程で、沖縄ベンチマークツアーが開催されました。昨年度の九州ベンチマークツアーに続く、他塾との交流を目的としたツアーで、≪九州・沖縄地区≫塾長例会・沖縄塾自主例会・(株)パラダイスプラン様ベンチマークと、盛りだくさんの内容で行われました。

宿泊したホテルの前で(画像はクリックすると大きくなります)

 塾長例会は、那覇にあります、沖縄ハーバービューホテルに於きまして開催されました。沖縄という場所にも関わらず、塾長にお会いするため全国から500名を超えるソウルメイトが集い、梅雨も明けた那覇の会場は非常な盛り上がりでした。

会場の様子(画像はクリックすると大きくなります)

開会の挨拶をされる西里代表世話人(画像はクリックすると大きくなります)

 勉強会は、盛和塾≪沖縄≫津嘉山塾生と、盛和塾≪福岡≫武藤塾生の2名による経営体験発表という形で行われました。お二人とも盛和塾での学びのつまった素晴らしい発表で、大変勉強になりました。特に武藤塾生の発表は、昨年の九州ベンチマークツアーでお世話になったこともあり、大変興味深く聞かせていただき、中でも不況の時の塾長の教え

①社員等の融合を図る

②経費を削減する

③営業を強化する

④新製品開発を行う

⑤創意工夫をこらす

を忠実に守るなかで、経費を削減するために経費申請の時に、その経費を支出するために必要な売上も書くようにしたという工夫は、大変参考になりました。

また塾長のコメントも心に響き、改めて利他の心の大切さ、感謝の気持ちの大切さを学びました。

発表をされる津嘉山塾生、武藤塾生、コメントをされる稲盛塾長(画像はクリックすると大きくなります)

また勉強会の後に行われた懇親会では全国のソウルメイトと交流を深めました。

懇親会の様子(画像はクリックすると大きくなります)

地元の中高生による余興講演(画像はクリックすると大きくなります)

懇親会の後には塾長との経営問答も行われ、最後まで学びの多い塾長例会でした。

大変お忙しい中、夜遅くまで我々塾生のために学びを提供してくださいました稲盛塾長、本当にありがとうございました。

 

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ブラッシュアップ自主例会 会社見学会報告

盛和塾徳島の皆様へ

お世話になります。
ブラッシュアップ自主例会担当の松浦 陽司です。

昨日、ブログで紹介させて頂いた西川弘祐さんのご発表の前に、
「茜庵」にて、お茶会&お菓子作り体験をさせて頂きました。

殆どの方が、お茶会を行ったことがなく、
和の心を学んで、貴重な体験をさせて頂きました。

また、お菓子作りでは、「あじさい」の和菓子づくりを体験させて頂きました。
西川弘祐専務、貴重な体験を有り難うございます。

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