『青鞜』発刊100年  「今、青鞜を生きる」 

雑誌『青鞜』が発刊してちょうど100年。今こそ、青鞜を読む、青鞜を生きる、100周年記念行事。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『青鞜』発刊100年 「今、青鞜を生きる」 賛同のお願い

2011年07月11日 | 日記
『青鞜』発刊100年 「今、青鞜を生きる」 賛同のお願い     

 [趣旨]

 2011年9月10日は、雑誌『青鞜』が発刊してちょうど100年になります。平塚らいてうさんをはじめ、様々な女性たちが100年前に、女性の尊厳、自由を求めて、雑誌を発刊したことは感慨深いものがあります。彼女たちの思いや元気や心意気に大変励まされます。バッシングを受けながらも大きな共感を得て突き進んできた女性たちに、100年後の今も感謝したいという思いで一杯です。この100年間、女性たちのためにがんばってきた人たちは無数にいて、実に様々な取り組み、活動、表現、人生があります。そのことに感謝と敬意を表し、これからの100年間も女性たちが、そして男性たちが、生き生きと過ごせる社会を多くの人たちと作りたいと
100年前にこんな女性たちがいたよね、という話ではなく、今こそ、青鞜を読む、青鞜を生きる、100年前とこの100年間の女性たちに力をもらい、これからの100年につなげていく集会にしたいと考えています。多くのみなさんのご協力と参加を心からお願いします。

[企画概要] ・・・ 内容は暫定案です。

日時・場所 : 2011年9月3日(土)、女性就業支援センター(田町、もと女性と仕事の未来館)ホール

 (1) 開会あいさつ

 (2) 歌 吉岡しげ美「山の動く日来(きた)る」

 (3) ビデオメッセージ 瀬戸内寂聴

 (4) 講演  高良留美子(詩人) 伊藤比呂美(詩人) 中山千夏

 (5) ショートスピーチ 吉武輝子、田中美津、雨宮処凛、倉田真由美、米田佐代子、舘かおる、浅倉むつ子、福島みずほ

参加費 1000円

呼びかけ人(順不同、敬称略) 樋口恵子、吉武輝子、岩田喜美枝、坂東眞理子、有馬真喜子、上野千鶴子、福島みずほ、坂本洋子、永井よし子、柚木康子、麻鳥澄江、赤石千衣子、清水澄子、倉田真由美、船橋邦子、ゆのまえ知子、越堂静子、羽田澄子、赤松良子、榊原富士子、香山リカ、浅倉むつ子、中嶋里美、山田満枝、池田香代子、角田由紀子、原ひろ子、竹信三恵子、辛淑玉、舘かおる、吉岡しげ美

 賛同いただける方は、お名前、ご連絡先(電話・ファックス・メールなど)を明記頂き、集会実行委員会(�03-6550-1111、FAX03-6551-1111、E-mail:seitoh100@mail.goo.ne.jp)まで
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
   | トップ | 女性就業支援センターで「青... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事