石の上にも三十年

焦らず、気負わず、程程に…。
整体&リフレ+酵母パン屋の自営業一家
何でも手作り、手仕事生活。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

本日の焼きたてパン

2010年06月02日 14時50分26秒 | パンの販売

今回のはるゆたかブレンドの給水は55~56%くらいがベストですね。

引き続き二次発酵の湿度に注意して発酵させてみると、やはり良く膨らんでいました。

季節が変わって空気が乾燥してきていたのですね。

冬は気にならなかった表面の微妙な乾燥が発酵を邪魔していたようです。


今回はふんわり食パンのレシピを大きく変更。

「粉の味を生かす」

かしこのパンらしい味わいをだす為、副材料を極端に減らして発酵に任せるよう実験。

焼き温度、蒸気量を極端に変更して、食パンは強過ぎない焼きでふんわり感をだしてみました。

皮目の香ばしさは欲しいので、適量の蒸気量…これは難しい課題です~

皆さんの感想を聞きながら食パンは方向性を決めていけたらと思っています。


お付き合いいただいている皆様。本当に感謝です!!



「ふんわり食パン」260円
「グリーンレーズン食パン」280円
「山ぶどうくるみ」380円
「クリームチーズ」320円

国産のライ麦は優しい風味でいいですね。

今日も気持ちい天気。薄切りにしたパンをかばんにつめてお散歩なんていいですね。



コメント

感覚と実際の身体の動きとの誤差

2010年06月02日 10時10分22秒 | 身体日記

「身体には生まれもった癖があり、無意識レベルでの緊張がある」ということを皆さんに伝えると共に

一人ひとりの体型の癖、動きの癖から観る必要な身体の使い方、筋力や感覚を育てる話をしています。



私の施術は普段使っていない部分にはたらきかけ、連動性を阻害しているラインを読み取って

自分では動かせない身体の深部への調整を主に行っていきます。



皆さんが驚かれるのは、

「自分がこんなに柔らかいとは思わなかった」

ということ。


正しい動き(体幹から連動させ伸ばす動きにする)に補正することにより、

詰まる痛みではなく、心地よくスムーズな伸びる動きになるのです。

ストレッチのように全身を動かしながら施術を進めていくと、脚が頭のすぐ後ろにあったり…


身体や心が緊張している状態で生活をしていると身体は本当の柔軟性を試す機会を失い

「身体が硬い」と頭でイメージするようになってしまうのです。


これは実際の身体を硬くしている“感覚と実際の身体の誤差”を生んでいきます。

最初は小さな違いですが、その誤差はやがて大きくなり、

不調を感じやすい身体になってしまいかねません。


自分の感覚を育てる。

これは自分の身体のポテンシャルを引き出すためにもとても大切なことです。


興味のある方は整体人のホームページへ


(整体人)




コメント