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京都精華大学人文学部・住友剛のブログ。
関西圏に関することを中心に、教育や子ども・若者に関する情報発信を主に行います。

今日(4月22日)のプリキュアの話です。

2018-04-22 09:34:17 | プリキュア話

おはようございます。いつもどおり日曜日の朝なんで、今日のプリキュアの話から。

基本的に今日はプリキュアたちの「パジャマ・パーティー」のお話なんで、全体的にのんびりした感じだったんですが…。でも、ラストの場面に、これから夏休み前までくらいの物語を左右する大きな出来事も盛り込まれてました。ということで、今日のお話のなかで重要な点をふりかえっておきましょう。

(1)パジャマ・パーティー自体はまぁ、プリキュアたち3人+はぐたん+ハリーがあつまって、夜遅くまで起きていてホラー映画見たりたこ焼き食べたり…という、たわいもない展開でした。
でもまぁ、普段はかっこいいほまれ(キュアエトワール)が実はこわがりで、お気に入りのぬいぐるみを抱っこしてないと寝られないとか。そういうエピソードも入ってましたね。このあたりはお子さま向けの展開でしょうか。

あと、3週くらい前にプリキュアたちが職場体験したわけですが、そのときにはな(=キュアエール)がたこ焼き屋で修業したこと。これが何気なくパジャマ・パーティーで、はながたこ焼きをつくる話につながっています。

(2)今日からはぐたん、離乳食を食べ始めました。歯もはぐたん、生え始めました。まずは今回、はなとさあや(=キュアアンジュ)がにんじんの裏ごしをつくって、それを食べさせていたんですけどね。で、何気なくほまれに「もう哺乳瓶でミルクのんでるはぐたんが見られない」と言わせたあと、イクメン風に変身していたハリーに「でも、いろんなことができるようになる姿も見られる」と言わせてました。

(3)そのハリーとはぐたんがいったい、どこから来たのか。それを夜、星空を見上げながら、ほまれが聞きます。ハリーは「遠い未来の世界から自分たちがやってきた。その未来の世界がクライアス社によってつぶされようとしていたので、逃げてきた」と語ります。これが今年のプリキュアの物語のスジですね。

あと、ハリーはプリキュアは4人いること、今の3人がちがった個性をもちながら、そのちがう個性が奏でる音を合わせることで強い力を発揮することも語ります。これはまぁ、先週から登場したメロディーソードをCMを通して売る話につながりますね(笑)

(4)一方、クライアス社は重役たちに呼び出されて叱られた課長・パップルが、休日返上でプリキュアを退治する…といって、小さなトゲパワワを集めて、缶ジュースの自動販売機からオシマイダーをつくりだします。で、ありったけの缶ジュースをつかってプリキュアを攻撃したのですが、缶がなくなって「おしまいだ…」というオチがつく展開でした。もちろん、あっけなくプリキュアに退治されています。

なお、先週プリキュアに倒された=癒された係長のチャラリートは、今週からクライアス社を辞めて、イケメンCMタレントになってました。

(5)そして、いよいよラストの場面です。クライアス社で情報分析を担当しているバイトのルールーちゃん。このルールーちゃんはプリキュアたちの情報が必要ということで、なんとまぁ、はなの家に忍び込むことに成功します。そしてはなの母親に何か仕掛けて、ルールーちゃんが親戚の子どもで、しばらく預かるって話になります。来週の予告編を見ると、ルールーちゃんはプリキュアたちの通う中学校の転校生になっていましたね。

それで、過去のプリキュアを思い出しますと…。なぞの転校生がプリキュアの様子を探る=でも実は敵だったという話は、何度か登場しています(初代のプリキュアのときからそういう話がありました)。また、そうやってプリキュアたちの世界に潜入した敵が、プリキュアたちとかかわるなかで改心して、夏休み前あたりに新たなプリキュアになったという展開も、過去には何度かありました(キュアパッション、キュアビート、キュアスカーレット)。

そんなわけで、もしかするとこのルールーちゃん、4人目の紫のプリキュアになるかもしれませんねぇ。でもまあ、そのためには今の無表情キャラから、プリキュアたちとかかわっていくなかで、徐々に感情を取り戻していく必要があるかと思いますが…(笑)

以上、今日のプリキュアのお話の要点を整理しておきました。

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