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京都精華大学人文学部・住友剛のブログ。
関西圏に関することを中心に、教育や子ども・若者に関する情報発信を主に行います。

10月14日のプリキュアの話です。

2018-10-14 10:12:06 | プリキュア話

おはようございます。

今日も日曜日ですので、いつものとおりプリキュアの話から。

今月末に歴代プリキュア勢揃いの劇場版映画が公開されるので、今週・次週はどうやら、いつものHUGっとプリキュアの5人に歴代プリキュアをからませていくようですね。そうやって劇場版映画に歴代プリキュアがHUGっとプリキュアの5人といっしょに居ても、お子さまたちには違和感なく見ることができるようにしているのでしょうか…。

さて、今日は前作のキラキラプリキュアアラモードの6人、前々作の魔法使いプリキュアの3人に、キュアドリーム(プリキュア5)がセリフつきででてきました。あと、姿だけなら他にもキュアブラック・キュアホワイトも出ました。

また、さあやちゃん(キュアアンジュ)の顔を見て、「あなたCMにでてたでしょ?」という話をのぞみちゃん(キュアドリーム)がするのですが…。その会話の流れのなかで、春日野うららちゃん(=プリキュア5に登場。キュアレモネード。中学生のアイドル歌手)のこともでてましたね。どうやらさあやちゃんが出ていた野菜ジュースのCMのうたを、うららちゃんが歌っていたようです(ほんまかいな?)。

まあしかし、今日だけでプリキュア5人+6人+3人+1人=15人登場です。変身シーンだけでも何分かかるのか…。これが今回の劇場版映画だと総勢55人のプリキュア登場ですから、どうやって全員変身させるんですかね??

ちなみに、実際の物語そのものは、クライアス社の顧問ドクター・トラウムが「時間を止めたり、逆戻りさせる装置」を開発させ、猛オシマイダーといっしょに歴代プリキュアのところへ行き、時間を止めてしまう(あるいは、プリキュアたちを赤ちゃんにしてしまおうとする)。それを、今回登場したプリキュアたちが阻止しようとするのですが…。他のプリキュアたちはすでに時間を止められてしまった。だから、今回登場できなかったプリキュアたちを、15人のプリキュアで次回は助けに行こうというような、そんな流れでした。

なので、次回放送分には残りのプリキュアたち40人が出る、ということですね。でも、たぶん何人かはセリフなし、絵柄だけの登場になりそうですね。そうしないと放送時間の枠内で変身できるんでしょうか、全員?(笑)

そうそう、過去のプリキュアが登場することにひっかけて、過去の「敵」も登場していました。キュアドリームたちプリキュア5の敵・ブンビーさん。彼は「ナイトメア」という悪の会社組織の確か「課長」クラスの存在で、最初はプリキュアとたたかっていたのですが、いつの頃からかプリキュアたちを助けたりなんかして、最後はナイトメアをクビになったはず。そのブンビーさんが、「ナイトメア以上のブラック企業」のクライアス社に再就職して、ドクター・トラウムの「時を止めたり、逆戻りさせたりする装置」の組み立てを手伝わされたと。でも、その働かされ方がきつすぎて、クライアス社を逃げ出してきた。だから3日間何も食べていない…と言ってました。まあ、だからキラキラプリキュアアラモードのキュアホイップ・キュアパルフェにスイーツをつくって、ブンビーさんは食べさせてもらったわけですが…。

でも、こういうブンビーさんのエピソードで、プリキュアを見ているお父さんたち、なんかくすっと笑ってしまうんでしょうね。

あ、そうそう。この毎週、こうやってプリキュアの各回放送分へのコメントをブログに書いているのですが…。それをどうやら、私に講演依頼をする学校や教育行政の関係者などが読んでいるようです。そうすると「先週、私も娘とプリキュア見ました」とかいう話を書いてくる学校や教育行政の関係者も、ちらほら出始めております。なんか、おもしろいですね。

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