
財政状況が悪くなっています
例えば経常収支比率については令和6年度予算は99.3%、令和7年度予算については98.1%と非常に高率になっています。
つまり100の予算があったとすれば、その99.3%は必要な政策を実行するための経費となり、残りの0.7%が独自に使える経費と言うことになります。
例えば経常収支比率については令和6年度予算は99.3%、令和7年度予算については98.1%と非常に高率になっています。
つまり100の予算があったとすれば、その99.3%は必要な政策を実行するための経費となり、残りの0.7%が独自に使える経費と言うことになります。
今回令和7年度予算について言えば、経常収支比率は98.1%独自の政策を実行するための予算は1.9%しかないと言うことになります。
これらの資料は総務省が全国の自治体から財政状況資料を収拾し公表している財政状況資料集に詳しく記載されています。
直近の資料は令和4年度となっています。
その中では財政力指数は0.38類似団体順位は34/46位、経常収支比率はこの当時で97.9%類似団体順位41/46位、将来負担率76.4%類似団体順位40/46位、実質公債費比率10.2%類似団体順位38/46位となっており類似団体順位においても下位に位置しきびしい財政状況です。
令和7年度では財政調整基金は16億円となりました
理由は財政調整基金から19億円を取り崩し、一般会計の財源不足に10億円、病院事業会計に貸付金9億円に充てました。
家庭で言いますと貯金を取り崩したと言うことです、お金がなくなったのです。
病院会計はどうなっているでしょう
令和5年度病院事業会計11億2,712万円の赤字決算さらに令和6年度についても上半期において5億円の収支不足となっています。
病院会計はどうなっているでしょう
令和5年度病院事業会計11億2,712万円の赤字決算さらに令和6年度についても上半期において5億円の収支不足となっています。
病院建設のために他のことは出来ません
416億9千万円の新病院建設のために全ての一般会計予算を緊縮しなければお金の工面がつきません。市民のために新しい事業は何も出来ません。
最小の投資で最大の効果を持つ新病院の建設を考えるべきと考えます
身の丈にあった新病院とすべきです。まだ建築契約は済んでいません、賢明な判断が必要です。
身の丈にあった新病院とすべきです。まだ建築契約は済んでいません、賢明な判断が必要です。






