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日本政策投資銀行職員の送迎に従事していた運転手が偽装請負の改善を要求後強制異動させられ雇止めされた事件を社会に公表する。

No.15 高取真理子裁判官の誤判(7) 平成28年(ワ)第616号 仙台地裁

2018-04-14 12:12:13 | 日記
高取真理子裁判官の証人尋問は原告に対し雇用契約が1年で終了することを認識させるべく誘導する卑怯な尋問であったことは先のブログで記載した通りである。それに対し、被告証人に対しては証人が「同じ勤務場所で勤める方が多い」と述べた後「異動することもあるのですよね?」と被告を弁護するがごとく質問したのである。中立公平な裁判はもはやこの場にはなかった。もし、疑いがあるのならば尋問調書を読んでもらいたい。このような不公平な証人尋問が実際起こっていることが理解できる。 
 
 尋問後の別室での和解提案でも、「別な職場を探した方が良いのでは。今の生活資金はどうしてますか?」の問いに対し「貯金を切り崩してます。もう底がつきそうです」と返答した。

 裁判官は原則罷免されることはない職業である。一流の大学を卒業し司法試験合格後、優秀な成績を経て裁判官に任官されたのであろう。他の民間会社に勤めたこともなく、ましてや非正規職員など無縁であろう。そうした失業の恐れの無い人間に貯金を切り崩して生活する人間の気持ちなど解るわけはあるまい。その後の控訴審受任裁判官の佐藤卓にも言われたが「解決金でその間に別な職場を探したら」という上から目線の、思いやりとは到底思えない発言に腹が立ったものである。内心「裁判官は転職した経験がございますか?他の職場が直ぐに見つかるならばとっくに転職してます。私目を思いやる発言ならば解雇無効の判決で現場復帰する方が宜しいのでは?」と皮肉まじりに言いたかったが心証を害して不利益になるとの思いから堪えた。結果が分かっているのならばこの非人道裁判官に対し面と向かって叫びたかった。

 高取真理子にすればゼロかヒャクの判決しかないのであろう。和解提案を受け入れなければ敗訴させますよ。そうしたら1円も貰えませんよ。その様な裁判があるのならばそれを経験したのである。

 この裁判は配転と解雇無効を争うものであり、和解を求めて争っているのではない。事実審としても法律審としても間違っている判決内容。これを公表し、裁判の実態を社会に知っていただくためのブログである。

 控訴審 市村弘裁判長 小川理佳裁判官 佐藤卓裁判官 に対する記録は後日記載する。平成29年(ネ)第226号


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