青蓮の輪 ◇ スピリチュアルな進化 と 魂の癒し 最新情報

魂の癒し、スピリチュアルな進化、ヒプノセラピー、レイキ、アセンションセミナー など 青蓮の輪からのお知らせです。

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インディゴチルドレンの真実を理解する

2018-07-09 | 魂の来歴
インディゴチルドレンと聞いて、
どことなく古臭い、今さら…? と
感じられる方もあるでしょう。

実は私も、今やクリスタルチルドレンや
レインボーチルドレンの時代…
と思っていました。

インディゴチルドレンについては、
ずいぶん昔から、
その特徴や、生き辛さや、取り扱い方(?)などが
さまざまなところで紹介されてきました。

あまりにも情報が出回っていたので、
飽和状態となり、逆に興味が薄れ、
忘れられてしまったところも
あるような、ないような…。

ご自身もインディゴソウルで、
素晴らしいヒーラー、スピリチュアルティーチャー、
クリエーターでもある(と私が思う)グスタボさんは、
この今さらのようなインディゴソウルなる存在が、
実は多くの方々がイメージしていたようなものとは
少し異なることを伝えて下さっています。

最初にインディゴチルドレンのことを耳にした当時、
「今、生まれたばかりの子どもたちは…」
と言われていたため、
その時点で、既に成人していた方は、
ご自分とはほとんど関係がない、
どちらかというと、
近い将来、子どもを授かった時に役立つと
思われていたかもしれません。

グスタボさんの知見によれば、
インディゴソウルには、3つのタイプがあり、
このうちの2つめのタイプは、1950年代後半から
地上にやってきているとのこと、

これをお読みくださっている方の中には、
そのまま当てはまる方も
数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

スピリチュアルの世界(業界)は、まさに玉石混交、
いかがわしいものも、ほんものも、
両方が存在しています。

情報も、人も、グッズも、メソッドも、
直感とフィーリングを使って、ハイアーセルフに従って
真実を見つけたいものです。

インディゴチルドレン、と言いますか、
今やインディゴアダルトである方々は、
いわゆるライトワーカーとは異なり、
人々を助け、支えたい気持ちを持って、
ここにきています。

地球を救いたいとか、宇宙を平和にしたいとか、
そのために地上に降ろされたなどという
特別で壮大なことを、
インディゴは考えていないようです。

また、感受性が鋭く、不器用で、
人間関係が上手くいかず、
日常生活が困難となっている場合に、
「きっと私がインディゴだからでしょう」というのも、
少し違っているのではないでしょうか?

インディゴの中には、人と人とを結び、
人間関係の優れた調整役となる方も
たくさんおられるそうです。

多くの方々が信じて受け入れたことは、
それ自体がパワーを持ち始めて
拡大し、定着していきます。

その背景には、もしかすると
自分の内面にあるシャドウや闇を
見たくない気持ちや、
自分を擁護し、特別だと思いたい気持ち、
上手くいかない人生を正当化したい気持ち、

さらには、人間が誰でも持っているそうした弱さを
巧みに利用して人々をコントロールしたいと企む
何ものかの暗い意図があったのかもしれない…と
想像してしまいました。

インディゴアダルトとなったインディゴの方は、
そんなことは全く知らずに、
人の間に調和をもたらし、
ご自分も、まずまず平穏に
静かに暮らしていらっしゃるかもしれません。

ハイアーセルフを体現し、
日常をハイアーセルフとして暮らし、
その波動を維持し続ける
ことは、
地味なことではありますが、
そのようなささやかなことが、確実に光を増やし、
この地上に何か良いものを付け加えているのは
間違いないことだと思います。


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世界をあるがままに見る力、明晰さ

2018-06-20 | 癒しと進化
私たちは、同じ地球上の日本という国に暮らしていると
普通に思っているわけですが、
実は、体験しているリアリティは、
一人ひとり異なっていることをご存じでしょうか?

その人の意識が、その人のリアリティを創るのですから、
どんな信念や感情、想念を持っているかによって、
住む世界が大きく変わっていきます。

ですから、環境を変えたいと思うならば、
まずは自分の内面やエネルギフィールド(オーラ)に
何があるのかに注目することが必要となるでしょう。

それは、人間関係も、同様です。

厄介なのは、
意識の上では、何でもポジティブに思考して、
悪想念を持たないように、
気を付けて過ごしているつもりでも、
期待しているほど上手くはいっていないこと。

それは、意識できない心の領域(潜在意識)と、
エネルギー領域については、
忘れられていることが多いためなのです。

一般的に潜在意志やエネルギーは、
それらが存在していると知っている場合でも、
日常生活で意識しながら暮らしていることは
ほとんど無いのではないでしょうか?

スピリチュアルなことに興味をお持ちであっても、
たとえば神社にお参りしたり、
パワースポット巡りをしたり、
パワーストーンや波動グッズを買い求めたり、
何かを足すことはしても、
不要なものやエネルギーには、
なかなか意識を向けられないことが多いのです。

瞑想や内省などを習慣として実践されていると、
気付きを受け取りやすくなるでしょう。

今生、順風満帆でも、
夥しい数の前世・過去世で体験したトラウマや
人間関係のもつれは、
エネルギーフィールド(オーラ)に持ち越されています。

そして、あるがままに世界を見ることを阻みます。

どういうことかと言いますと…

視力の弱い方が、眼鏡を使って、
矯正視力で見ていると想像してみましょう。

もしもその眼鏡に傷がついていたら、
その方の視界には、
傷のある世界が広がっていることになるでしょう。

ゆがんだ眼鏡をかけて見るとしたら、
ゆがんだ世界だけが見えるでしょう。

特に何もしていないのに、そうなっているとしたら、
とても恐ろしいことですね。

進化のプロセスの、ある段階まで進むと、
人は、曇りや傷や歪みの全くない眼鏡を手に入れて、
世界を見るようになります。

それは、言葉で言うならば、明晰さの獲得です。

事象を歪めてしまう要因(カルマもその一つですが) 
が存在しないため、
見たものを、あるがままに受け入れることも
簡単です。

世界や他者をあるがままに見て、
あるがままに受け入れることが出来たならば、
誤解、邪推、悲観、偏見、諍いなどから解放されて、
自由になれるでしょう。

真実が欲しいと、誰もが望んでいます。

でも、真実に至るためには、
明晰さが重要となります。

このようなことを考えていると、
何度も書いているとおり、
自分を癒すことは、進化・アセンションにとって、
やはり不可欠だとあらためて感じます。

潜在意識レベル、エネルギーレベルから自分を癒すのは、
今、このシフトの時期を迎えて、
困難なことではなくなっています。

鍵となるのは、
そうしたいという意図を持つかどうか…です。

意図をお持ちの方には、
セラピスト・ヒーラーは、たくさんの癒しのツールを用いて
進化の加速をお手伝い出来るのです。

癒しと変容、人としての成長、スピリチュアルな進化に役立つ
オーラの浄化とカルマの解放ヒーリング
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生きていることの中に既にある人生の価値

2018-06-17 | 癒しと進化
「私は、この先、生きていかれるのかな…?」
「私に生きる価値ってあるの…?」

ある日、クライアントのAさんは、
そう言いました。

ご自分に自信が持てず、
自己価値が低下している時には、
こんな言葉が出てきます。

存在するほどの価値があるようには思われない
心許なさと不安、孤独感と悲しみは、
生きるために必要なエネルギーを
奪い去ってしまいます。

すると、ますます悲観的な気分が支配してきて、
思考も感性も鈍くなっていきます。

自分に果たして生きる価値があるのかということを
一度でも考えてみたことがある方は
きっと何人もいらっしゃるでしょう。

もしも一度も無いとしたら、
その方は、おそらくご両親から、
あふれるばかりの肯定と受容、
無条件の愛をもらってきたのだと思います。

そしてご両親もまた、その親御さんから、
たっぷりと受け取って成長された方々なのでしょう。

この人生の幼少期か、または前世・過去世のどこかで、
自分を徹底的に否定される体験や、
十分な受容と肯定を得られなかった体験をすると、
それが持ち越されて、
自己否定的な思いを生み出します。

この世界への不信感と不安があるので、
前にも後ろにも進めなくなり、
フリーズして
その場に立ち尽くしたままになってしまいます。

自分に自信を持てないため、
外側の何かにすがり、権威ある誰かの言葉に従い、
誰かからお墨付き(保証)をもらいたいと
切実に願うようになります。

そうでないと怖すぎて、
もっと悲惨なことが
起こってしまいそうな気がするためです。

否定とは、
何と破壊的なエネルギーでしょうか?

知恵を振り絞って考え続け、
どうしたらOKをもらえるか、
相手の顔色を見ながら悩み続けます。

ところが何をしても結局はダメだし、
どれほど頑張っても褒められなかったのです。

そんな体験をされた方は、
受容と肯定と自己信頼を取り戻さなくてはなりません。

たぶん、不可能だとか、難しいとか
反射的に感じられると思うのですが、
可能」です。

そうするためには、
まずは、それが不可能ではないということに気付いて
受け入れることが必要となるでしょう。

お一人で出来ることとしては、
アファメーションや視覚化などを使って
ご自分に向かって何度も言い聞かせ、
潜在意識にも落とし込むと、
出来るような気がして
やってみようかと思えるかもしれません。

セッションでお手伝いできるお勧めの方法は、
カルマとトラウマ、ご両親や過去世からの
否定的なエネルギーを一気に解放する
カルマの解放ヒーリングのセッションです。

これは大切なことですが、
魂の視点から見れば、
今、存在しているあらゆる事物・生きものには、
存在する意味が既にあります。


存在価値があるからこそ、
この世界に存在しているのです。

ここには、無駄なものや、
間違って生み出されたものはありません。

今、生きているあなたは、生きているだけで、
既に存在する意義を具えているということを
思い出して下さい。

そしてそういう新たな視点で、
ゆっくりと周囲を眺めてみましょう。

犬も猫も、バクテリアも、
ヒアリも、がん細胞も、
海も、火山も、台風も、
あなたが愛する人や物も、
全てに存在する意義や価値があります。

私たちには、はかりしれないところで、
全てが相互につながり合い、
共同創造しているということを
あなたのフィーリングと直感で感じ取り、
理屈ではなく、ただ分かるでしょう。

否定から、自己信頼、自己肯定へ向かうために

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故郷はここにある  魂の来歴の探査からわかること

2018-06-08 | 魂の来歴
地球以外の星にルーツがある方や、
サイキックな能力あふれる右脳型の方、
インディゴ、レインボウ、クリスタル系の方が
常々感じておられる生き辛さは、
途方もないものであると思います。

私の場合は、上記ではないある理由によって、
同様な感覚を抱いているのですが、
それは孤独感や悲しみ、
「間違ってここにきてしまった…」という感覚に通じるものです。

このように、自分一人だけが違っているという感覚は、
生命エネルギーを消耗させ、
意欲を奪い、生きる喜びや手応えが
ほとんど得られなくなってしまうこともあるでしょう。

地に足を着けることが出来ず、
漂うように暮らしてしまうことにもなりかねません。

まさにこうした理由から、ご自分を癒そうとして、
セッションルームにお越しくださった方も
たくさんいらっしゃいます。

ご希望に沿ってセラピーやヒーリングをさせていただくものの、
残念ながら、苦しみが完全に消滅することはありません。

なぜならば、その方ご本人が、
現在の状況に対して、責任を引き受けようと決意なさらない限り、
その方の目に映る景色は変化しないためです。

アカシックレコードについて調べていくと、
計画外の体験、アクシデントやハプニングと呼べるような出来事も
この地球上には、ゼロというわけではないようです。

しかしながら、ほとんどすべての場合、
(…と言ってよいかと思うのですが、)
そんな疎外感を覚える環境は、
その方の魂による選択の結果と言えるようなのです。

人格自我レベルでは、
とうていそうは思われないでしょうが、
それでも、魂は、何らかの理由によって、
故郷ではない場所を選んで転生することにしたか、
あるいは故郷であるにもかかわらず、
そこに過酷な課題が組み込まれた転生を
計画していたのではないでしょうか?

ショックと疎外感、
劣等感や自己否定に圧倒されそうな時、
「本当の故郷は、別のところにある」という考えが、
時に大きな慰めとなることもあるでしょう。

むしろ心の深層では、
他者と異なる自分に希少価値や存在意義を見つけて納得し、
屈折した満足を得ていることがあるかもしれません。

大切なのは、たとえそれが計画ではなく、
アクシデントやハプニングの結果であったとしても、
ここから未来を見据えて、歩みを進めることです。

なぜなら、人生は始まっているのであり、
私たちの意図が、そのクオリティを左右するからです。

人生最期の日を迎えるまで生き続けることで、
私たちには、たくさんの収穫を手にする
可能性がひらかれていくのです。

「それでも前を向く…」というCMのコピーがありましたが、
なかなかそんな気持ちになれないならば、
お勧めしたいのは、探求です。

なぜここに来たのか?
どんな計画があったのか?

魂は何を求めているのか?

探し続けながら、進んでいきましょう。

どの方にとっても、今は、ここが故郷です。

そして、もう一つの故郷が存在するならば、
必ずその地を訪れることになるでしょう。

それはそう遠くない未来であるはずです。

魂の来歴を再体験する多次元的なヒプノセラピー

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レイキセミナーはヒーリングセミナー

2018-04-28 | レイキ・ヒーリング (現代霊気法)
レイキのアチューンメントで、
すぐにレイキヒーリングが出来るようになる
レイキヒーリングセミナー。

言うまでもなく、
レイキヒーリングセミナーは、
「ヒーリング」のセミナーです。

レイキヒーリングの仕方を
詳しくお伝えするのはもちろんのこと、

実は、レイキヒーリングに限らず、
一般的に、どなたかにヒーリングをする時に
どうしたらよいか…?
ということも、併せてお伝えしています。


ヒーリングをするうえで重要になる
幾つかのポイントがあることを
ご存じでしょうか?

たとえば、ヒーリングをするには、
受ける方の許可が必要です。

許可をいただいていないのに、
勝手にヒーリングをしてしまうのは、
たとえ善意からであっても、
許されません。

なぜかと言いますと… …

といったことも、その一つになります。


そもそもヒーリングとは、
ヒーラーが受け手を癒すことではなく、
ヒーラーは、その方の癒しのお手伝いを
させていただくのみであることを知らないと、
厄介な問題が起こってしまうことになるでしょう。

受け手の方から、
レイキヒーリングの効果が出ていないとか、
レイキヒーリングのエネルギーを感じなかったと
言われたら、
ヒーリングをしたほうの方としては、
困惑してしまうはずです。

そして責任を感じて謝罪したり、
レイキヒーラーとしての能力がないのだとがっかりされて、
レイキヒーリングを止めてしまうかもしれません。

こうならないためには、
より幅広く、ヒーリングのポイントを
理解しておく必要があります。

レイキも含めて、
ヒーリングをするには、
しっかりとおさえておきたい基本が存在します。


レイキヒーリングセミナーでは、
こうしたヒーリングのポイントと基本を
受講された方が納得されるまで、
きちんとお伝えしています。

レイキヒーリングだけではなく、
いろいろな種類のエネルギーヒーリングやセラピーを
学び、実践してきた経験から、
どのようなご質問にも、丁寧にお答えします。


ところで、私がお伝えしている現在レイキには、
しっかりとしたテキストがあります。

とても充実した内容で、しかもわかりやすく、
時間が経って、忘れてしまったことであっても、
このテキストを読めば、
たちまち思い出して、行うことが出来ます。

そうではありますが、
これほど充実したテキストであっても、

そこに記載されていないことについて、
(レイキセミナー中に)
ご質問をいただくことがよくあるのです。

このような場合にも、
試行錯誤や失敗も含む
これまでの長く多彩なヒーリング経験を活かして
実際に起こったケースなどにも触れながら、
お答えしてきました。

ちなみに、レイキマスターは、
レイキを学ばれた皆さまのご質問には、
いつでもお答えしていこうというのが、
私の考えです。

セミナー中ばかりではなく、
セミナー直後や、数年経過した後でも、
遠慮なく、いつでもメールで
ご相談いただければと思います。

ご質問をいただくと、
「ああ、この方は、
レイキヒーリングの実践を
続けているのだなぁ…」と
たいへん嬉しくなるのです。

レイキは、本当に素晴らしいものです!

この日本発祥の、
美しく純粋なヒーリングを
多くの方々に知っていただき、
さらには使って深めていただくことを
いつも願っています。

ヒーリングの基本とポイントを学べる
レイキセミナー

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気持ちがはやるアセンション、でも…

2018-04-07 | 癒しと進化
じっとしていられない、
鼓舞されるような興奮状態。

アセンションの波を敏感に感じ取ったり、
周囲の誰かの話を聞いたり、
ネットの情報を見たりして、

そんな高揚感を覚えている方も
あるのでは…。


でも、その前に…


アセンションの波に乗って、


このままではいけない…!

変わっていきたい!

地球のために何かしたい!


何かに急き立てられるように
行動を始める方が多くなっているようです。


本来の魂に立ち戻り、
余計なものをそぎ落とし、
人生の使命果たしていきたいと
強く願うのは、気高いことです。


しかしながら、
足元を固めずに、やみくもに前進しようとしても
泥に足を取られて、店頭してしまいかねせん。


足元にまとわりつく泥とは、何でしょう?

それは、いわゆる心の闇。

見ないように無意識に覆い隠しているシャドウです。


どんな方にも、心の傷や、怒り、不安、
自己不信、世界に対する不信感など、
光を当てて癒されるのを待っている領域があるものです。


それに気付かないか、
あるいは見てみないふりをして、
来るべき理想のビジョンを追いかけても、
まだ、とうてい、そこにはいかれていない
自分に落胆してしまうかもしれません。


理想に向かってダッシュしていくのは
悪くはありませんが、
もっと基本のところを見ていかないと、
気持ちばかりが先行して、
本当の充実感や、生きている喜びなどを
実感しにくくなってしまうでしょう。


自分を癒すことは、進化することです。


癒さなくてはならない領域を
否定したり、憎んだり、
厄介者扱いしないでください。


アセンションの表層的な部分と
きれいな言葉に惑わされず、
地に足を着けて、進化していきましょう。


自分をジャッジしたり、頑張ったりしなくても、
私たちはみな、例外なく、進化の途上にあります。


焦り過ぎているならば、
いったん立ち止まってみましょう。


「今、ここ」にいて、
心地よく感じられるか、


自分と一緒にいて、
心地よく穏やかな気持ちでいられるか?


ご自分自身や世界とのつながりを
感じてみて下さい。


もしも居心地が良くないとしたら、
それは、あなた自身が教えてくれている
癒しのシグナルです。


魂の癒し  叡智 愛 無限
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死と死後の生について、スピリチュアルな観点から

2018-03-27 | セミナー・ワークショップ

死んだらどうなる…という根源的な問いかけは、
日頃、ほとんど意識されないものです。

けれども、良い死とは、良い人生そのものあればこそ。

本当は、全ての人にとって、
死は、近付きつつあるものなのです。

スピリチュアルな観点から、死後の生について
考えてみませんか?

その方の死生観を大切にしながら、
さまざまな見方を知ることで、
視野がひろがり、
いっそう豊かに生きられるように
なるかもしれません。



人は、亡くなったあと、どうなるのだろう…?

生きている間には、決して知ることがかなわない
永遠の問いかけです。

スピリチュアルなことがお好きで、
魂や輪廻転生に興味がある方は、

死んだらおしまい、とか、

何も無いただ無の世界、

…というイメージは
おそらく持たれないだろうと思いますが、
いかがでしょうか?

そうは言いましても、
頭で魂の永遠性を理解しているからといって、
身近な方や大切な方を亡くした喪失感や空虚、悲しみなどが
なくなるわけではありません。

あの世にいる大切な方と
お話をしたり、手で触れてみたりは
出来ないからです。

死んだらどうなる?

死んだらどこへ行く?

こうした問いかけは、通常はタブーとされてきました。


だから普通は、話題になることもないし、
人に自分のイメージを伝えたりも
しないでしょう。

死別の悲しみは、自然な感情です。


どれほどスピリチュアルを探求してみても、
その悲しみが完全に無くなるものではありません。


しかし、そうであっても、
死について、古今のさまざまな情報を集め、
生きている間に探求をしていくことには、
意義があると思います。


死はいつか必ず訪れるもの。

良く死ぬことは、良く生きること。

それならば、今のうちに、
死と向かい合って、
死後について、探求してみるのもよいのでは…?


悲しみは悲しみとして、魂の観点から、
死にアプローチしてみませんか?


「叡智を生きるセミナー」では、
「死」と「死後の生」について、
スピリチュアルな観点から、
多様なビジョンについて、
ご希望に応じてお伝えしています。


地球を卒業したあと、
魂は、どこへ旅立つのか… … … ?


気になる方は、ぜひ死と死後の生のセミナーへ
お越しいただければと思います。


死について、怖れることなく、
ご一緒に、なごやかに語り合いましょう。


大切な誰かを亡くされた方や、難病の方、
ご高齢の方も歓迎です。


死と死後の生を考える
叡智を生きるセミナー


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どんな信念?  どんな世界観を持っているかで…

2017-09-04 | 癒しと進化
波動がきれいで、
スピリチュアルな毎日を選択していても、
何となく違和感があって…

ということはありませんか?

その人が信じていること、簡単に言うと、
その世界観が、
自分には受けいれられない…
という時です。

いろいろな価値観、

多様な人間観、

何をもって、
スピリチュアルと感じるか?

魂はお互いに
親密なものであるはずなのに、
不思議なことです。

ここ地球に持ってきた志や、
目的、魂の計画が、
おそらくだいぶ違っているのでしょう。

スピリチュアルといっても、
本当に広い領域や概念を含み、

そこに込められた二ュアンスも
違うもの…。

でも、一つの大きなモザイク画には、
無数のパートが組み合わされ、
調和していることを
イメージしてみると、

隣にあるパートや、
ふたつ向こうのパートの
色がちょっと気にいらない…
というだけのことかもしれません。

もしも全体像が見えたならば
どれほど壮大な輝きがあることか…。

今は、無条件の受容と愛が
試される時かもしれません。


魂の癒し 叡智 愛 無限

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スピリチュアルな理解と行動 自己幻惑

2017-05-08 | 癒しと進化
スピリチュアルな本を読むことがお好きな方は、
たくさんの本を読んでみて、
その中に共通する知恵が在ることに
気付いておられると思います。

数冊ほど、読んでみると、
それがまずまずのクオリティのものであるならば、
たとえ著者は異なっていても、
同じことや、似たようなことが、
繰り返し、現れてくる…

そう感じてしまうかもしれません。

たとえば、ジャッジをすること。

誰かをジャッジすると、
人間関係は、その時点で壊れてしまいます。

また、ジャッジは、大きくなって自分に戻ってきます。

信じられないくらいたくさんのジャッジを受けて、
痛い思いをしてしまうかもしれません。

痛い思いをしたくないから、
ジャッジをしないほうが良いわけではないのですが…。

ジャッジは、二元性と分離の典型ですので、
その状態に留まっていては、先に進めなくなるでしょう。

さて、「ジャッジって、しないほうがいいらしい…」
ということを、しっかりと理解しているはずなのに、
目の前で誰かをジャッジし始めて、
それを見ている人が、
驚いてしまうことがあります。

どうしてそうなるかといえば、
頭で理解していることと、実際の行動とが、
一致していないから…ということになります。

それは、ご自分のことをわかっていないため、
ご自分をあるがままにみていないためだと思います。

無意識状態で、長年のパターンが繰り返され、
ジャッジしていることに、
気付けないのかもしれません。

実は、あるがままに自分を見ることほど、
難しいことはありません。

自分のことを、見たいように見る「自己幻惑」は、
高いハードルとして、
進化の途上に立ちはだかっています。

自分のことを見たいように見ることは、
自然な成り行きとして、
他者やまわりの世界のことも、
自分が見たいように見て、解釈してしまうことに
つながっていきます。

自分はかなり進化しているとか、
自分は光に満ち溢れている…と思う時、
誰でも少し気分が良くなるものです。

幻想の自己が、本当の自分に代わって現れ、
そちらを信じていくと、実相が見えなくなるでしょう。

ジャッジは一つの例に過ぎません。

スピリチュアルなことなら精通している、
おおかたは理解していて、もう学ぶ必要はない、
…という気持ちには、
少し気を付けてみたほうが良いかもしれません。

意識されていない行動として、
どのような局面で、どのようなジャッジをしてしまうのか?

十分に理解したと思っていることが、
日常生活の中で、
どのくらい忘れられ、無視され
ないがしろにされているのか、
という視点が気になります。

なぜならば、この地上での
物理的な人生の日々こそが、
スピリチュアルな真実や、まばゆいほどの魂の光が、
明るく照らし出し、輝かせるべきステージだからです。

概念や知識に留めておくのではなく、
行動にうつしていくために、
その方の日常の問題やお悩みに即して
ご一緒にスピリチュアルな叡智を
思い出し、再発見していきませんか?

ありふれた日々を、
最高最善のスピリチュアルな進化の道とするための

叡智を生きるセミナー 


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自分がしっかりと自分であるために オーラの浄化ヒーリング

2017-03-07 | エネルギーヒーリング
私は時々、自分に対して
オーラの浄化とカルマの解放ヒーリングをしています。

セラピスト・ヒーラーをしていると、
さまざまなエネルギーの影響を受けますので、
エネルギーフィールド(オーラ)のメンテナンスとして、
重要なことと考えています。

最初は、オーラの浄化から始めます。

朝、起きて顔を洗うくらい、
とにかく大切な、基本のメンテです。

次にカルマの解放をしますが、
カルマというのは、生きて生活していれば、
日々、作られていくものと認識し、
内省をしたり瞑想をしたりして、
どのようなカルマの刷り込みがあるかを洗い出し、
丹念に時間をかけて行います。

時間に余裕がある時は、
続けてゴールデンDNAアクティベーションをします。

ここからは、本当に高次元のワークとなりますので、
マインドが入る余地がなく、
そのためにかえってやりやすくもあります。

これらを一連の流れとして行うと、
3時間くらいはかかります。

なかなかの時間となるものの、
やはりその効果は絶大で、
身も心も魂も、すっきりとリフレッシュ出来て
本当に爽快です。

このように書くと、
とても簡単なことだと感じられるかもしれませんが、
実はそうでもないことを、
ぜひ知っていただきたいのです。

というのは、
自分を浄化して進化を進めることに対しては、
常に、それに逆行し、抗うようなエネルギーが
必ず作用するからです…。

何となく思い当たる方も、
いらっしゃるのではないでしょうか?

内側からは、
その方が見たくないと思ってふたをした
暗い部分、すなわちシャドウによる妨害。

そして外部からは、
その方が進化していくことで
取り残されてしまうと怖れている
身近な誰かの想念エネルギー。

闇の勢力や魔界の存在たちによる妨害が、
そこに加わります。

「こんなことやっても無意味ですよ」
「疲れているし、面倒だから、後にしましょうよ」
「それよりもっと楽しいことがありますよ」

…というような、向上心や進化への意欲を無くさせたり、
回避したい気持ちにさせたりする妨害工作。

凶暴ではなく、きわめてソフトに、
前向きのエネルギーを奪っていくだけに、
気付きにくく、たいへん危険だと言えるでしょう。

地球次元には、人類の進化を邪魔する存在が
たくさんいることは、ご存じだと思うのですが、

日常に起こっていることとそれとを
結び付けて認識するのは、
難しいかもしれません。

マンネリやルーティンワークに埋没させて、
娯楽や無益な活動に目を向けさせ、
耽溺を促し、前進を阻む、
恐ろしくも厄介な介入に、
くれぐれも惑わされないでください。

センタリングして、自分の本質とつながり、
スピリチュアルな進化の道を見失わないために、
お勧めしているのが、瞑想です。

多くの方々が、瞑想によって人生が変わる…
…とまで言っておられます。

本当にそのとおり。

地球に生まれてきた目的、
魂の計画を、日々、思い起こして、
新たに意図してみましょう。

頭に霞がかかったように、
ぼんやりと散漫になってきたら、
一度、オーラの浄化ヒーリングを受けてみませんか?

ヒーリング後のすっきりとした感覚や、
自分がしっかりと自分であるという感覚を、
きっと感じていただけるはずです。

それを胸に刻んでおきましょう。

すると、妨害勢力によっておかしくなり始める前に、
それに気付くことが出来るようになるでしょう。

物理次元は、誘惑だらけです。

闇に取り込まれた人間や、魔界系、
たちの悪いエイリアンがいる上に、
悪気はなくても、物質的な欲望や環境に、
夢中になって溺れてしまった人々も
少なからずいるためです。

進化の基本は、とてもシンプル。

まずはオーラの浄化と解放、バランシング、
そして、進化への意図を持ち続けることが大切です。

これを読んでくださった皆さまが、
もう一度進化への意図を強く持っていただけたら、
これ以上の喜びはありません。

自分を見失わないで、進んでいきましょう。

魂の癒し 叡智 愛 スピリチュアルな進化

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オーラに留まっている不要な信念と感情 神聖幾何学ヒーリング

2017-02-21 | エネルギーヒーリング
昨日は台風のような強風が吹き荒れ、
交通機関にも影響が出ていました。

気象予報では、
「春二番」と呼ばれるそうですが、
春と結び付けて歓迎する気持ちにもならないほど
途方もない暴風でした、

あまりにも激しい風の中、
庭では、プランターや植木鉢、ガーデンフェンスなど、
いろいろなものが飛ばされていきました。

強風の中、片づけと見回りをしながら、
ふと、あることに気付きました。

風に対する「怖れ」がなくなっていたのです。

どんな方でも、瞬間風速いくらといった
台風並みの強い風か吹けば、
大丈夫かしらと少しは不安を覚えるかもしれません。

けれども、私の場合は、それとは違って、
大きな恐怖が湧いてくるのです。

振り返ってみると、
小学生の頃、それは始まりました。

当時、引越しをした先が、
周囲にあまり家が建っていない場所で、
しかも風をさえぎるような建築物が無く、
台風が来た時や春先などには、
強風によって家が吹き飛ばされるのではないかと
いつもパニックになりそうだったことを思い出します。

それ以来、風が吹くと同時に、
その不安と恐怖がじわじわと湧いてくることが
続いていました。

たまに起こることですし、
そのことで何か問題が起こっていたわけではないため、
あまり気にも留めずに
ここまで過ごしていたのですが…。

何年も続いていたそれが、
昨日、はっきりと消滅していることが分かったのです。

神聖幾何学エネルギーヒーリングによる
成果であることに思い至りました。

こうした不安や恐怖、恐怖のパターンなどは、
エネルギーフィールド(オーラ) に付着した状態で、
何年も、持ち運ばれます。

強風と結び付く不安や恐怖の場合、
実は、引越しをした幼少期ではなく、
それ以前に何かが起こっていた可能性が高いのです。

それは、言葉を変えて言えば、
カルマ的な出来事ということになります。

いずれかの過去生において、
強風と関連するトラウマ的な出来事があると、
その瞬間に、風が吹くことと怖れとが固く結びつき保持されます。

また、苦しみのさなかに何かを決断してしまうと、
それが強い信念となって、
転生を越えて持ち運ばれてしまいます。

神聖幾何学エネルギーヒーリングには、
こうした不要な感情反応や不要な信念など、
意図しないで作り出されてしまったオーラの付着物を、
量子レベルで全て取り除く
「オーラの浄化」ヒーリングと、
前世・過去生と今生のあらゆるカルマを一掃する
「カルマの解放」ヒーリングがあります。

通常は、クライアントの方々のご依頼に応えて、
セッションでこのワークを
頻繁にさせていただいているのですが、
折に触れ、自分自身にも使っています。

その効果が、今回の強風を体験することで、
図らずも確認されることとなり、
良い変化を実感することが出来ました。

トラウマ的な出来事があった時点へ戻っていって、
再体験しながら解放していくヒプノセラピーとは異なり、
エネルギーヒーリングでは、
マインドを経由することなく、
またマインドが介入する余地なく、
取り除くことが出来ます。

ある意味で、とても楽なプロセスになります。

エネルギーヒーリングは、
さまざまな種類のものを学び、実践してきましたが、
この神聖幾何学エネルギーヒーリングは、
本当に別格、別品です。

その素晴らしいところは、
努力が要らず、
プロセスがシンプルに進むこと、

ハイアーセルフの導きで進めるため
無理なく安全に受けていただけること、

その方にとって最適なペースで
統合され変容が起こることです。

今日ご紹介した強風への怖れなど、
日常のちょっとした問題から、
もっと深刻で重いお悩みまで、
どんなテーマであっても、
ワークすることが可能です。

もしも諦めていた問題があるならば、
一度お試しいただければと思います。

魂の癒し 神聖幾何学エネルギーヒーリング

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本気のアセンションとDNAアクティベーション

2017-01-24 | エネルギーヒーリング
昨日は台風のような強風が吹き荒れ、
交通機関にも影響が出ていました。

気象予報では、
「春二番」と呼ばれるそうですが、
春と結び付けて歓迎する気持ちにもならないほど
途方もない暴風でした、

あまりにも激しい風の中、
庭では、プランターや植木鉢、ガーデンフェンスなど、
いろいろなものが飛ばされていきました。

強風の中、片づけと見回りをしながら、
ふと、あることに気付きました。

風に対する「怖れ」がなくなっていたのです。

どんな方でも、瞬間風速いくらといった
台風並みの強い風か吹けば、
大丈夫かしらと少しは不安を覚えるかもしれません。

けれども、私の場合は、それとは違って、
大きな恐怖が湧いてくるのです。

振り返ってみると、
小学生の頃、それは始まりました。

当時、引越しをした先が、
周囲にあまり家が建っていない場所で、
しかも風をさえぎるような建築物が無く、
台風が来た時や春先などには、
強風によって家が吹き飛ばされるのではないかと
いつもパニックになりそうだったことを思い出します。

それ以来、風が吹くと同時に、
その不安と恐怖がじわじわと湧いてくることが
続いていました。

たまに起こることですし、
そのことで何か問題が起こっていたわけではないため、
あまり気にも留めずに
ここまで過ごしていたのですが…。

何年も続いていたそれが、
昨日、はっきりと消滅していることが分かったのです。

神聖幾何学エネルギーヒーリングによる
成果であることに思い至りました。

こうした不安や恐怖、恐怖のパターンなどは、
エネルギーフィールド(オーラ) に付着した状態で、
何年も、持ち運ばれます。

強風と結び付く不安や恐怖の場合、
実は、引越しをした幼少期ではなく、
それ以前に何かが起こっていた可能性が高いのです。

それは、言葉を変えて言えば、
カルマ的な出来事ということになります。

いずれかの過去生において、
強風と関連するトラウマ的な出来事があると、
その瞬間に、風が吹くことと怖れとが固く結びつき保持されます。

また、苦しみのさなかに何かを決断してしまうと、
それが強い信念となって、
転生を越えて持ち運ばれてしまいます。

神聖幾何学エネルギーヒーリングには、
こうした不要な感情反応や不要な信念など、
意図しないで作り出されてしまったオーラの付着物を、
量子レベルで全て取り除く
「オーラの浄化」ヒーリングと、
前世・過去生と今生のあらゆるカルマを一掃する
「カルマの解放」ヒーリングがあります。

通常は、クライアントの方々のご依頼に応えて、
セッションでこのワークを
頻繁にさせていただいているのですが、
折に触れ、自分自身にも使っています。

その効果が、今回の強風を体験することで、
図らずも確認されることとなり、
良い変化を実感することが出来ました。

トラウマ的な出来事があった時点へ戻っていって、
再体験しながら解放していくヒプノセラピーとは異なり、
エネルギーヒーリングでは、
マインドを経由することなく、
またマインドが介入する余地なく、
取り除くことが出来ます。

ある意味で、とても楽なプロセスになります。

エネルギーヒーリングは、
さまざまな種類のものを学び、実践してきましたが、
この神聖幾何学エネルギーヒーリングは、
本当に別格、別品です。

その素晴らしいところは、
努力が要らず、
プロセスがシンプルに進むこと、

ハイアーセルフの導きで進めるため
無理なく安全に受けていただけること、

その方にとって最適なペースで
統合され変容が起こることです。

今日ご紹介した強風への怖れなど、
日常のちょっとした問題から、
もっと深刻で重いお悩みまで、
どんなテーマであっても、
ワークすることが可能です。

もしも諦めていた問題があるならば、
一度お試しいただければと思います。

魂の癒し 神聖幾何学エネルギーヒーリング

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新しい始まりはいつでもここに…  アセンションの選択

2017-01-02 | 癒しと進化
昨日は台風のような強風が吹き荒れ、
交通機関にも影響が出ていました。

気象予報では、
「春二番」と呼ばれるそうですが、
春と結び付けて歓迎する気持ちにもならないほど
途方もない暴風でした、

あまりにも激しい風の中、
庭では、プランターや植木鉢、ガーデンフェンスなど、
いろいろなものが飛ばされていきました。

強風の中、片づけと見回りをしながら、
ふと、あることに気付きました。

風に対する「怖れ」がなくなっていたのです。

どんな方でも、瞬間風速いくらといった
台風並みの強い風か吹けば、
大丈夫かしらと少しは不安を覚えるかもしれません。

けれども、私の場合は、それとは違って、
大きな恐怖が湧いてくるのです。

振り返ってみると、
小学生の頃、それは始まりました。

当時、引越しをした先が、
周囲にあまり家が建っていない場所で、
しかも風をさえぎるような建築物が無く、
台風が来た時や春先などには、
強風によって家が吹き飛ばされるのではないかと
いつもパニックになりそうだったことを思い出します。

それ以来、風が吹くと同時に、
その不安と恐怖がじわじわと湧いてくることが
続いていました。

たまに起こることですし、
そのことで何か問題が起こっていたわけではないため、
あまり気にも留めずに
ここまで過ごしていたのですが…。

何年も続いていたそれが、
昨日、はっきりと消滅していることが分かったのです。

神聖幾何学エネルギーヒーリングによる
成果であることに思い至りました。

こうした不安や恐怖、恐怖のパターンなどは、
エネルギーフィールド(オーラ) に付着した状態で、
何年も、持ち運ばれます。

強風と結び付く不安や恐怖の場合、
実は、引越しをした幼少期ではなく、
それ以前に何かが起こっていた可能性が高いのです。

それは、言葉を変えて言えば、
カルマ的な出来事ということになります。

いずれかの過去生において、
強風と関連するトラウマ的な出来事があると、
その瞬間に、風が吹くことと怖れとが固く結びつき保持されます。

また、苦しみのさなかに何かを決断してしまうと、
それが強い信念となって、
転生を越えて持ち運ばれてしまいます。

神聖幾何学エネルギーヒーリングには、
こうした不要な感情反応や不要な信念など、
意図しないで作り出されてしまったオーラの付着物を、
量子レベルで全て取り除く
「オーラの浄化」ヒーリングと、
前世・過去生と今生のあらゆるカルマを一掃する
「カルマの解放」ヒーリングがあります。

通常は、クライアントの方々のご依頼に応えて、
セッションでこのワークを
頻繁にさせていただいているのですが、
折に触れ、自分自身にも使っています。

その効果が、今回の強風を体験することで、
図らずも確認されることとなり、
良い変化を実感することが出来ました。

トラウマ的な出来事があった時点へ戻っていって、
再体験しながら解放していくヒプノセラピーとは異なり、
エネルギーヒーリングでは、
マインドを経由することなく、
またマインドが介入する余地なく、
取り除くことが出来ます。

ある意味で、とても楽なプロセスになります。

エネルギーヒーリングは、
さまざまな種類のものを学び、実践してきましたが、
この神聖幾何学エネルギーヒーリングは、
本当に別格、別品です。

その素晴らしいところは、
努力が要らず、
プロセスがシンプルに進むこと、

ハイアーセルフの導きで進めるため
無理なく安全に受けていただけること、

その方にとって最適なペースで
統合され変容が起こることです。

今日ご紹介した強風への怖れなど、
日常のちょっとした問題から、
もっと深刻で重いお悩みまで、
どんなテーマであっても、
ワークすることが可能です。

もしも諦めていた問題があるならば、
一度お試しいただければと思います。

魂の癒し 神聖幾何学エネルギーヒーリング

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スピリチュアルと現実のはざまに…

2016-12-07 | 癒しと進化
スピリチュアル関連の本を読んだり、
週末のセミナーやワークショップに
参加したりするだけでなく、
SNSなどで同じ興味を持つ相手と交流したりすることも、
以前に比べると、簡単に出来るようになっています。

おそらくこれまでには考えられないほど大勢の人々が、
輪廻転生やカルマ、
アセンション、多次元宇宙などの情報に触れて、
「何となくわかっている」状況があると思うのですが、
それは、もちろん良いことに違いありません。

なぜならば、世界には、住む場所もない人や、
文字を読むことの出来ない人も、
まだたくさんありますし、
考えたことや感じたことを自由に率直に話すのが、
リスクを伴うような状況や地域もあるためです。

多くの人々が、
スピリチュアル情報にアクセス出来るとはいえ、
どこまで受け入れ、どのような解釈するのか、
日々の生活に取り入れるか否かは、
もちろん個人の自由意思に委ねられていることです。

以前にも、このブログで書いたことがあるのですが…

休日にスビリチュアル系のワークショップに参加して、
ワンネスを体験し、気分よく癒され、
ワクワクする高揚感に包まれたのちに、
現実の生活に戻ってくると、
まるで別人のように意識が変わり、
波動が落ちてしまうことがあるのは、
たいへん残念なことです。

苦しくて退屈でストレスフルな毎日を
何とか生き抜くためのカンフルとして
このような機会を使っているかのようです。

スピリチュアルは、ある種の人々にとっては、
ビジネスです。

また、ある人々にとっては、
非日常を体験できる息抜きです。

また、別の人々にとっては、
生きることそのものです。

クオリティが高いワークや
真実を含む情報に触れたとしても、
受け手がそれを週末の気晴らしや、
一時のレクリエーションにしてしまったら、
その人の日常は、
変容に向かうことはないでしょう。

アセンションについて知識を持っていても、
それだけでは、意識次元が上昇することはありません。

意識が、その後に続く未来を選んでいきます。

心から望んで行動に移すならば、
変容は実際に起こり、
意識次元がひらかれ拡大していくでしょう。

私たちは、ひとところにじっとしているようには
創られていません。

常に発展途上、現在進行中。

生きものはみな、
無生物ですら、
進化や成長の歩を止めることはないのです。

ご自分の内側の本質の部分、
魂の意識に立ち戻って、
本当は何をしたいのか、
どちらへ向かって進んでいきたいのか
ゆっくりと感じて、魂から伝わってくるものを
受け取ってみましょう。

マインドの介入なく行うならば、
それは瞑想と言ってもよいでしょう。

最初から、
そんなことはわかるはずがない…
という否定的な思いが出てくるでしょうか?

もしもそうだとしたら、
その否定的な思いは、魂の声ではありません。

癒しを必要としている領域が発している
助けを求める悲鳴のようなものだと思います。

私がお勧めしたいのは、
それに気付いた時、
そこであきらめてしまうのではなく、
ご自分を癒すことです。

進化と癒しは、表裏一体なのですから。

魂とつながったことがないと感じているならば、
ぜひ瞑想にトライしてみましょう。

マインドの流儀や計算とはまるで異なる
精妙な波動に、きっと出会えるはずです。


叡智を生きるセミナー

スピリチュアルな情報は、ネット上などに溢れ返っていますが、
その方の日常と、どのように関連しているのか、
どのように日々に取り入れるのか、
スピリチュアルを活用して生きる可能性について、
マンツーマンでお伝えしていきます。

青蓮の輪 魂の癒し は、宗教・団体とは関係がありません。

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神聖幾何学エネルギーヒーリング よくあるご質問

2016-05-20 | エネルギーヒーリング
暗礁に乗り上げた人生と…


お越しくださって有難うございます。
この記事は、下記へ移転しました。

http://infinityhi.net/
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