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令和2年10月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 10月に入り急に秋らしくなりましたね。 

さて秋といえば「食欲の秋」「味覚の秋」の到来ですね。 
中でも芋・栗・かぼちゃは、季節限定のデザートやお菓子に使われることも多く、甘党の人にはうれしい季節なのでしょうね。 私は違うのですが・・・(笑) 

最近は外出を控える人が多い中で、需要を伸ばしているサービスのひとつが「お取り寄せ」ですね。 我が家も先日、ネットをチェックして「仙台せり鍋」を注文しました~。 
春の七草として知られる「せり」ですが、実は食べたことがないかも? と思いつつ鴨肉とともに、〆のうどんまで舌鼓をうちました! 

ついでに宮城の「伯楽星」なる日本酒も注文したのですが、「せり鍋」にも相性バツグンでしたよ~。 これまではやっていなかった「テイクアウトメニューの販売」を行うお店が増え、こういったプロが扱う食材を自宅で気軽に楽しめるのは、逆にコロナ禍の時代ならでは・・・、魅力的ですよね。 

「今までお店でしか体験できなかったことが、自宅でも出来る」というサービスは、食に限らず、これからさらに増えていくのでしょうね! 

先月号では「オンライン会議・初体験」の話を書きましたが、先月は日本歯科医師会の「eラーニング」というこれまたオンラインのセミナーを受けましたよ。 
シルバーウイークの最中、特に外出予定もなく、それじゃあ勉強だぁ!ということで、「感染予防対策」「医療安全」の2つのセミナーを受講しました。 

このWeb研修はセミナー受講後に、セミナーに関する試験があり、このテストに合格すると、ちゃんと「受講終了証」が発行されます。 

前にも記載しましたが、「絶えず飛沫を浴びる歯科医院では、今年のコロナ以前より感染対策をしっかり行っています」ので未だに歯科医院からクラスターはもちろん、感染者を出した例はありません。

とはいえ、あらためてコロナ禍における「院内感染対策」「緊急時の医療安全」をしっかり学びました。 歯科治療に「メンテナンス等の不急の処置」は多少あっても、決して「不要の処置は無い」のです。 皆様、どうぞこれからも安心してご来院くださいね。


そうそう、大学の同級生と「オンライン飲み会」も初体験しましたよ・・・清野 栄治より

      

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令和2年9月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
いまだ厳しい残暑が続いていますね。 暦の上ではとうに立秋。 秋の気配は微塵も感じませんが、早く秋らしさがほしい今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?  

さて先月は歯科医師会で初めて「リモート会議」なるものを体験しましたよ。 

世の中はすでに「リモートなんて当たり前」なのでしょうが、私を含め初めての人も多く、「間違って突然の退室」(笑)「音声が途切れ、聞こえなくなる」「愛犬がご主人のもとに乱入⇒家族に連れ去られる」(笑)など、ハプニングもありましたが、初めてのリモート会議、無事に終了しました~。

カメラに映る背景を自宅にしたくなかったら、仮想背景にも出来るのですね。 
この機能が面白くてPCに保存してある色んな写真を試してみましたよ~(笑)

さて当たり前ですが、リモートとはいえちゃんと会話ができ、会議中は画面上でデータ、資料も共有ができ、しかも録画までできる(ビックリ)ので、「これからの会議は、もうリモートでOKなんじゃね?」そんな感想を持ちました。  

もちろん集まって顔を見ながらの会議もリモートにないメリットはありますが、交通費や移動時間などのコスト削減もできるし、なにしろ気軽で良いなと思います。 

どっぷり昭和世代、アナログの私(TV電話やSKYPEもやったことがありません)ですが「まさに時代だなぁ」と感心しました。

コロナ禍の中、在宅で仕事をする人も増えましたし、テレワークだけでなく「オンライン飲み会」なるものも流行りだと聞きます。 今はテイクアウトも盛んですから、自分の好きな物をつまみに、自宅でゆっくり仲間とくつろぐのも(私は未経験ですが…)新鮮でいいかも(?)しれませんね。 

調べてみるとこの時代、花嫁や花婿、招待客までが自宅から参加する「オンライン結婚式!」まで開催されているそうです。  少し寂しい気もしますが、新しい生活様式の中、今後は会食やレジャーも、どんどんインターネットを通じて行うようになっていくのかもしれません。 我々オジサンも時代についていかないといけませんね!
 

「オンライン授業」を受けていた息子に色々やり方を教わりました・・・清野 栄治より

          
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令和2年8月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 今年は梅雨明けが遅かったですね。 
今後いざ夏本番となったら、マスク生活の中、急な暑さと厳しい残暑が心配です。 
熱中症にも十分注意して生活していきましょう! 

さて先月はコロナ禍に追い打ちをかけて、日本列島が激しい豪雨に見舞われてしまいました。 特に熊本をはじめ九州から中国地方では過去最大の降水量を記録し、死者や不明者が80人を超える甚大な被害となっています。 昨年、栃木を襲った台風19号の悲惨な状況を見ていますから、この「令和2年7月豪雨」はとても他人事とは思えません・・・。 

熊本は地震から4年、ようやく元気になりつつあったのに、今度は豪雨災害、現在も熊本県だけで避難所が93カ所、2千人に及ぶそうです。 避難所では「歯でお困りの方ではなく、食べることでお困りの方の支援」が急務です。

「義歯喪失は命に関わる急患ですから、何をどう食べていただくか」です。

避難所に届く食支援では、おにぎりやパンなど炭水化物中心の食品が多いそうですが、義歯がない、また口腔機能や咽頭機能が低下している高齢者などは、満足に食べられない現状があります。 

この「食べられない問題」は、結果的に急激な低栄養を起こし、また避難所生活から運動活動量も低下しますから、全身にフレイル(虚弱)が広がってしまいます。 震災前は元気だったのに、避難所生活から寝たきりになってしまう方も実際に多いそうです。 

歯科の役割は口腔ケア用品を届けるだけでなく、食べられるような支援が必要だと痛感します。 「咀嚼能力(噛んで飲み込む能力)の低下は、全身の衰えや認知症につながるだけでなく、誤嚥性肺炎を引き起こす」ことが分かっています。 

そこで今年から栃木市でもオーラルフレイルに対する「高齢者口腔歯科健診」が始まりました。 これは一般的な歯科検診に加え、咀嚼機能、舌・口唇機能、嚥下機能を調べます。 76歳限定にはなりますが、対象年齢の方は自分のオーラルフレイル(口の衰え・虚弱)の状態確認のためにも、ぜひお受けくださいね。


美味しく食事をとりたい! 会話を楽しみたい! とても大事なことです・・・清野 栄治より

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令和2年7月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
夏空がいっそう眩しく感じられ、例年ならば海開き、山開きの時期を迎える時節ですが、もはや「withコロナ」・・・新しい生活様式のもと、共存していくしかないのでしょうね。

そんな「新しい生活様式」においても、健康で質の高い生活を営むには、歯・口腔の健康の保持・増進を図ることが本当に重要です! 自主的感染予防には、ぜひ「手洗い」「マスク」「断蜜」に「歯磨き」も加えて生活して下さいね。 

東京では再び感染者が増加していますが、栃木県は落ち着いており4月から延び延びになっていた学校歯科健診を先月無事に行ってきました。 もちろん写真のように完全防備で、いつもの倍の時間がかかりましたが・・・(笑)

これからは「withコロナの時代」です。  ついこの前までの日常はもう戻らず、私を含め、心が落ち着かない方も多いと思います。・・・っていうか、世界中でストレスを感じない人などいない、と思うほどの出来事ですから、今月は、少しでも気持ちを軽くする「ストレス解消法」をご紹介しますね~。 

人生の様々な場面で「笑いあり、涙あり」とはよく言ったもので、ストレス解消のポイントは「笑い」と「涙」です。 まず「笑い」は、楽しいことがあった時や面白い時だけでなく、楽しくなくても、まず笑ってみましょう! 

実は、笑うだけで楽しい気持ちになるということは科学的に分かっていて、笑うことで「セロトニンやドーパミン、ノルアドレナリン」など、やる気や快感に関係する神経伝達物質の分泌が促進され、心が軽くなるそうです。 作り笑いでもいいのですが、声を出して笑うと、より効果的ですので、だまされたと思ってお試しくださいね!  

次に「涙」ですが、涙は笑顔とは違って、玉ねぎの刺激やウソ泣きで流す涙では効果がありません。 感動したり、悲しかったりして、感情が高ぶった時に流す涙に、ストレスを解消させる効果があるそうです。 

感動的な映画を見て泣いた後「すごくスッキリした!」という経験はありませんか? 大人になると自然と感情を抑えてしまい、大きな声で笑ったり涙を流したりする機会が減ってしまいがちです。 ストレスが溜まっていると感じたら、あえて気持ちが揺さぶられるような映画や本を選びましょう。 

このように積極的に笑ったり泣いたりする「笑活」や「涙活」は、改めて注目されています。 コロナのこんな時期だからこそ、皆さんも「笑いあり、涙ありの生活」を送ってみませんか~。


プロ野球開幕! 巨人軍の試合結果に一喜一憂している・・・清野 栄治より



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令和2年6月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。   梅雨の季節になりましたね。 
洗濯物を室内でスッキリ乾かすために、頭を悩ませる人も多いことでしょう。   
改めて、太陽の力って偉大ですよね! 

毎年この時期は6/4~6/10が「歯と口の健康週間」ということで、歯科医師会として「よい歯のコンクール」や「フッ化物塗布事業」、さらに市内小学校を巡っての「むし歯ゼロ巡回指導」等の事業で盛りだくさんなのですが、今年は新型コロナの影響ですべて中止となり、仕方ありませんが、とても残念です。 

そのコロナウイルスの感染拡大も全国的に峠を越えたようにも思えますが、今なお毎日ニュースでコロナの話題はつきず、ワクチンや治療薬が完成していない現状では、まだまだ不安ですね。

そしていつもお口のメインテナンスでご来院いただいている皆様には、「メインテナンスは不要不急ではないのか?」とお悩みの方も多いと思います。

しかし歯周病は歯を失う原因だけではなく、脳梗塞や心臓病、糖尿病や誤嚥性肺炎といった命に関わる疾患とも深く関連しています。

メインテナンスはそれらを防ぐためのものであり、決して「不要の治療」ではありません! 

ただセルフケアがしっかり出来ている方なら・・・
「3ヶ月程度なら、先延ばしにしても大きな問題はない」と思いますが、それ以上の期間を空けると、歯石の増加とともに、口内細菌も増殖し、様々な悪影響を及ぼします。 

コロナに限らず、ウイルスは口や鼻から侵入するため、唾液中にもたくさん含まれます。 それを適切なセルフケア、プロケアによって口腔内で不活化させることは、肺炎の重症化予防にとても重要なことなのです。 

ぜひ「口腔ケアでコロナブロックしましょう!」 

また歯科医院での感染リスクも様々な報道がなされましたが、以前から普通に飛沫や出血がある歯科では、従来より十分な感染症対策を徹底しております。 

今回のコロナウイルスに対する当院の対策は先月号で記載させていただきましたが、「歯科だから感染率が高い」といった明確なデータは実はございません。 

もちろん「3密を避ける対策」も十分とっておりますので、皆様のお身体を守るために、メインテナンスはなるべく3ヶ月以内にどうぞ安心してご来院くださいませ。 

不穏なコロナ第2波の予測もつかず厳しい社会情勢ですが、全国的に緊急事態宣言も解除され、少しずつ経済活動が始まりました。 

そして何より、私にとって朗報なのが「プロ野球の開幕」です。 
今年は球場に足を運べそうにもありませんが、それでもTV観戦ができるだけで「歓喜の私」なのです!(笑)


自粛生活でコロナ太り( Stay Homeは Stay Fat? )が心配な・・・清野 栄治より



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