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令和4年5月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 緑鮮やかな過ごしやすい季節になりましたね。 うっすらと汗ばむくらい日差しの強い日もあります。 

さて、5月の第2日曜日といえば「母の日」。 今年は5月8日ですが・・・、毎年同じ日ではないので「ついうっかり母の日が過ぎてしまっていた!」なんてことのないようにしたいですね~(笑) 

日本や韓国、アメリカでは「カーネーションを贈る」のが一般的ですが・・・、
世界各国には違う花を贈る文化もありますよ。 調べてみると「イタリアではアザレアの花の鉢植え」 「フィンランドはミニバラ」 「オーストラリアでは菊の花」が定番だそうです。 

菊というと日本では「お供えや献花のイメージ」が強いのですが、菊自体にネガティブな意味はなく、南半球はちょうど秋ですから季節に合っているのですね。 

さて先月号で綴りましたが、私の母は2/28(私の誕生日)に天寿を全ういたしました。早いもので先月19日に49日を迎え、当日が日曜だったこともあり、その日に49日忌の法要ならびに納骨式を執り行ってきました。

ところで母が他界してから49日までは、諸々の行政手続きに追われて、あっという間に時が過ぎました。 仕事に関わる面では、国へ「歯科医師免許、保険医登録票の返納」、厚労省へ「保険医療機関の保険医退職届」、日本歯科医師会、栃木県歯科医師会、下都賀歯科医師会へ「会および政治連盟の退会届」を提出。 

個人的にも「公共料金等の名義変更」や「銀行口座やクレジットカードの解約」さらには「健康保険や年金の資格喪失届」等々、期限が短い手続きもあり、バタバタと慌ただしかったです。 

さて49日忌。 葬儀同様に近い親戚、身内のみの8名の参列で、葬儀の際に儀式をお願いした、大平町榎本にある総徳寺のご住職(なんと私の同級生)に今回も依頼し、総徳寺で法要を行いました。 

ちなみに49日を迎える前にも諸々の準備があり(-_-;)、白木の仮位牌から御霊を移す「本位牌の作製」、清野家の墓は母が生前に建立していましたが、「墓誌への戒名彫刻」、そして墓掃除、さらには当日の「花や供物、参列者へのテイクアウト弁当の手配」など、仕事の合間を縫ってやはりバタバタと準備いたしました。 

とはいえ・・・皆様誰しもが「このようなことを仕事と両立させながら乗り越えられている!」のですから、自分だけ落ち込んでもいられず、総徳寺ご住職のお務めのもと、当日は厳かに執り行われ、再度しっかりとお見送りをすることが出来ました。 

患者様をはじめ、生前に母に関わって下さった皆様には、この場を借りて改めて御礼申し上げます。 


これまでのご厚誼、本当にありがとうございました!・・・清野 栄治より

      

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令和4年4月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
年度の切り替わりの時期ですが、お忙しくされていませんか? 

世の中はバタバタしている一方で、「春眠暁を覚えず」という言葉もあるように、春の眠気に襲われて、体調が不安定な方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

そんな時は「旬のものを食べるとよい」とされています。 その理由のひとつが、旬の時期の食べ物には“その時期に体が欲する効能があるから”だそうです。 

この時期、ご近所のスーパー売り場には、フキノトウ・タラの芽・ウドなどの山菜が並んでいますが、山菜にはたいてい苦味があり、個性的な味がしますよね。 

コロナ禍に入ってからは、新型コロナの症状の一つ「味覚、嗅覚がなくなる」という言葉をメディアなどで耳にするようになり、今までよりも味覚を意識するようになった方が多いそうですよ。 

その味覚ですが、大きくわけると“甘味”“塩味”“酸味”“苦味”の4つがあります。 
最近ではこれに“旨味”も加えて5つを基本とすることもあります。 

春の山菜に多く感じられる苦味は、濃度がそれほど濃くなくても、感じ取れるそうです。 実際にたいていのお子さんは、山菜をはじめ、コーヒー・ピーマン・ゴーヤーなどは苦手ですよね。 

・・・なので苦味とは経験するにつれて慣れてきて、美味しく感じるようになる「大人の味」なんですね~。 旬の山菜の苦味には「細胞を活性化させる成分」も含まれていますので、適度に摂取すれば、体も気持ちもシャキッと出来ますよ~♪

さてご存知の方も多いと思いますが、2月28日に母(当院副院長)が他界いたしました。享年85歳でした。

先月2日(水)は1日だけお休みを頂き(予約変更を快諾して下さった患者様には御礼申し上げます)通夜式なし、告別式のみの家族葬にてお別れをいたしました。 

目立つことが嫌いな母は生前から「小さなお葬式」を望み、ひっそりと家族のみで執り行う予定でしたが、それでも新聞等で知ったご近所様、患者様、歯科医師会関係等、約70名の方々が開式前ご会葬下さりました。 衷心より感謝申し上げます。 私がいうのもなんですが、あらためて生前の母の仁徳を感じた次第です。 

母は亡くなる3週間前までは毎日診療室に出ていましたので、生前は「いつも変わらずお元気そうですね」 「先生の顔を見るとホッとしますよ」「小さい頃は治療でたくさんお世話になりました」等々いつも皆様にお声をかけて頂き「歯医者人生もしっかり全うした」と思います。

私も診療室に母が座っているだけで、精神的に随分助けられました。父と母が立ち上げた当院も、地域の皆様に支えられ今年で57年目を迎えます。 今後も母の意思を受け継ぎ、「地元密着型の歯科医院」として、皆様に愛され続けられますようしっかり精進してまいります!


治療前に温かいねぎらい・お悔やみを述べて下さる皆様、本当にありがとうございます・・・清野栄治より

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令和4年3月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
花粉症の方にはすでに辛い時期がスタートしておりますが、花の便りが北上する気持ちの良い季節となりました。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 

さあいよいよ今月末、アメリカのメジャーリーグが開幕予定ですが、現在もまだ先の見えない「ロックアウト」最中で、キャンプインも遅れています。
はたして無事に開幕を迎えられるのか心配ですね。 そして「鈴木誠也選手」の移籍先はどうなるのでしょう? 

「2021年はオオタニの年だった」と大きなインパクトを与え、野球に詳しくない方でも、昨年の大谷翔平選手の活躍はもちろんご存知ですよね?  

そしてスポーツといえば、先月は北京オリンピックで盛り上がりましたね~。

日本はなんと冬季史上最多の18個のメダルを獲得しました! スポーツの力、選手の活躍は「どんな時代、コロナ禍のこんな状況でも明るい話題」「元気、勇気」を与えてくれますね。 

ジャンプの小林陵侑選手、スノボの平野歩夢選手、スピードスケートの高木美帆選手の金メダルはもちろん素晴らしかったですが、個人的にはカーリング女子「ロコ・ソラーレ」銀メダルの活躍は熱かったですねぇ。 

TV中継で戦略を練る選手たちの声も丸聞こえでしたが「ナイスぅ~♪」は頭に残りツボりました(笑)  惜しくも敗れた決勝戦でしたが、圧倒的強さを誇る(しかも前日に敗れた)強豪スイスを破った準決勝戦は、手に汗を握る展開で、思わず応援にも力が入りましたぁ! 

実際に、オリンピック視聴率ランキングも人気の男子フィギュアを抑え、1位がカーリング女子決勝、2位がカーリング準決勝スイス戦だったそうですよ。 

さて私が育った昭和の時代、子供から大人まで人気があるものは「巨人・大鵬・卵焼き」でした(笑) 

昔のように家族揃ってお茶の間でTVのスポーツ中継を見ていた時代とは異なり、現代はネットで自分の関心のあるスポーツを手軽に視聴でき、マイナーなスポーツであっても世界で活躍する選手の試合や練習風景などを見ることもできますね。 

なのでスポーツに限らず、音楽・映画・本なども多様化が進み、昔のように一世を風靡するような大ヒット作は少なくなりました。 かといって人々がそういった文化・芸術から離れていったわけではなく、好みが分散したためメガヒットが生まれにくいだけで、価値観の変化、好みの多様化が受け入れられる社会に変わってきたということでしょうね。 

だからこそこの現代における大谷翔平選手の世界的な人気は、ことさら貴重なものですよね~。 さぁ今年はどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!


もちろん私のイチ推し、澤村選手の活躍も期待しています~!・・・清野 栄治より



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令和4年2月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
2月になり少しずつではありますが、日の出の時間も早くなってきましたね。

コロナ感染も落ち着いていたのに、ここにきてオミクロン株による感染爆発! 
今まさに猛威を奮っておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? 

コロナはともあれ、今の時期は受験シーズン真っ只中でもありますね。 子供たちが一生懸命、受験勉強に励み、その成果をチャレンジしている頃かと思います。 

さて、いわゆる受験・入学試験ではありませんが、先月は私も母校・東京歯科大学へ試験官として大学出張して参りました。 

何の試験なのか?というと・・・、「OSCE(オスキー)」の試験官です。 
はて? 聞きなれない単語だと思いますから(笑)、説明いたしますね。

「OSCE」とは「Objective Structured Clinical Examination 」の頭文字を取った略語で、日本語では「客観的臨床能力試験」と訳されます。 

これはいわゆるペーパーテストではなく、「判断力」「技術力」「マナー」等の臨床技能を、実際の医療現場に見立て評価する試験なのです。 

歯科医療は「目の前の患者さんの不快や痛みの原因は何? 要は今何が起きていて不快や痛みがあるのか? それを分かりやすく(ここ肝心です!)説明して患者さんに理解して頂き、それに対して何が出来るのか? さらに治療の選択肢はあるのか? そして予後はどうなるのか?」という「インフォームド・コンセント」を取って行う仕事です。

・・・なので、座学で学んだ知識はバッチリでも、それを目の前の患者さんに還元できなければ意味がありません! 知識の理解度はペーパーテストで評価できますが、それだけでは実際の「臨床能力」は量れません。 知識を基にその「臨床スキルに加えた人間力」を量る試験が「OSCE」ということです! 

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、なんとなく理解できましたでしょうか?

大学高学年では生身の人間(模擬患者:SP)を相手に「OSCE試験」を行うのですが、今回の対象は歯学部6学年のうちの3年生、初めての「OSCE」ということでマネキンを相手に試験です。 

目の前の患者さんは「マネキン」ですが、実際の臨床をシミュレーションしていますから、学生さんはまず「マネキン」に挨拶、自己紹介から始め、先程の流れに沿った治療を進めます。 

それを近くで目を凝らして観察し、「平易な言葉で説明出来ているか? 清潔域・痛みへの配慮はできているか? 課題に対するスキルはどうか?」等を、誰が試験官でも客観的な評価ができるよう作成されたマニュアルに沿って点数をつけていきます。 

試験ですから全員同じ課題をやるのですが、「スキル」はともかく「表現・語彙力」は千差万別で試験官としては「楽しい」といったら失礼ですが、逆に「なるほど~そう思うのか~」等、勉強になることもありましたよ~(笑)


もうすぐ梅の花が咲き始めたら、待ち遠しい春の到来ですね・・・清野 栄治より

     


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令和4年1月1日

新年あけましておめでとうございます! 院長の清野です。 
オミクロン株が出現したコロナ禍とはいえ、一年の始まりは「初日の出」や「初詣」さらには「初夢」など「初に触れる機会」とあって気持ちも新しくなりますね!

さて感染者数も落ち着いていた昨年末、当院も忘年会を開催しましたよ~。 
なぜか(?)当院には「忘年会の場所はスタッフの一存で決める!」という暗黙のルールがあり(笑)サンプラザ内の鉄板焼き「まるこぽーろ」での開催となりました。 

以前にもここでやったことがあるのですが、どうやら新しいスタッフが「気にはなっていたけど行ったことない! 院長のゴチなら、ぜひ行ってみたい!」という要望だったようです(笑)  

久しぶりの「まるこぽーろ」でしたが・・・相変わらずシェフの手さばきは美しく、ひとつひとつの所作が華麗で見事なパフォーマンスを見せて頂きました! 

もちろん海鮮はじめ野菜、フォアグラからステーキ、〆のガーリックライスまでどれも絶品! お腹だけでなく心も満たされ、笑いあり、ハプニングあり!のスタッフ皆が笑顔に終始した忘年会でしたよ~♪

さてコロナの流行が始まってからは、ちょっとしたむし歯や歯周病、さらに定期的なお口のメンテナンスも来院を遠慮される方が少なからずいらっしゃいました。

しかし昨年末から感染者数は激減し「久しぶりに来院しました! 悪い所があれば診てもらって全部治したいです! またメンテナンスにも定期的に通いたいです!」という方が増えてきました。

当院は「お口の健康を守る事が身体の健康につながること」を命題として日々の診療にあたっております。

そもそも歯科治療に不要な処置などありません。 治療の中断は口腔衛生状態の低下を招き、口腔機能が低下することは免疫力の低下につながり、ひいてはコロナウイルスに罹患した際も重症化するリスクが高まってしまうのです。 

歯科診療はあなたの「生命を守る」医療です。 これからも感染予防策を徹底し、皆様の「お口の健康維持・向上」に努めてまいります! 

本年もスタッフ一同、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


今年も自身の行動目標「マイゴール!」をしっかり作って邁進しましょう!・・・ 清野 栄治より

      

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