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H31年3月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 3月に入り、日を追うごとに春めいてきましたね。 
気が付けば寒さで縮こまった体も、やわらかさを取り戻してきました。 

今月は卒業や進学、転勤があったりと、一年の中でも慌しい時期ですね。 
さてそんな忙しい中でも、皆さまは毎日続けていることは何かありますか? 

私はパソコンのWindows定番ゲーム「Microsoft Solitaire Collection」のデイリーチャレンジを欠かさず続けています。 

「デイリー」の文字通り、これは1日に5つのゲームの課題をこなしていくチャレンジです。 ゲームは「クロンダイク」「スパイダー」「フリーセル」「ピラミッド」「トライピークス」の5つで、その日の難易度に応じて、初級・中級・上級・超上級となっています。 

それぞれの遊び方はちゃんと表示できるのですぐに理解できますよ。 どのゲームも面白いのですが、私の一番の好みは「フリーセル」ですね。
この「フリーセル」超上級をクリアした時は大興奮です。 

さてゲームをクリアするとご褒美にコインが貰えるのですが、その画面には「よくできました! もっとコインが欲しいですか?」と、まるでコイン中毒者に語り掛けるような恐ろしい誘い言葉が・・・(笑) 

実はこのチャレンジを知ったのは一昨年2017年の4月でしたが、全部こなすよう毎日やっているうちにすっかりハマってしまい、止められなくなりました(笑) 

このデイリーチャレンジ、私は今日までの約2年間、お盆も正月もやり続け、これまで全てのチャレンジをクリアしています。(プチ自慢です!) 

5つのゲーム、15分ほどでクリアできる日もあれば、(寝れずに)3、4時間も粘ってやっと解決できた日もあります。

私はスマホやTVゲームは一切やりませんが、仕事が終わって夜は帳簿整理や歯科医師会の書類作成等でパソコンに向かっている時間が多いので、その仕事の合間に「デイリーチャレンジ」とても良いリフレッシュになっています。  皆さまも毎日コツコツ「デイリーチャレンジ」いかがですか? きっとハマりますよ!


さてパーフェクト・チャレンジ! いつまで続くでしょうか・・・清野 栄治より

          
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H31年2月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。   毎日、寒い日が続いています。
この時期、布団から出るのも、家の外に出るのも、ちょっと勇気がいりますね。 

さて2月といえばバレンタインでしょうか? 
い~え、プロ野球ファンにとってはキャンプインです(笑)。 

セパ12球団とも今月1日に国内外で春季キャンプに突入しました! 
そして昨年まで我が栃木GBに所属していた村田修一選手は、今年は読売巨人軍の打撃兼内野守備コーチに就任いたしました。 

そんな村田修一さんを囲む「野球ファンの集い」が栃木グランドホテルで開催され、参加してきましたよ~。 といっても実は昨年のクリスマス12/25の開催でしたが・・・、内容はトークショーをはじめ、質問コーナー、私物オークション、大抽選会など盛りだくさんでしたよ。

トークショーは「男 村田ならではの生き様」から始まり、今後は巨人の若手をどう指導していくか?など熱い話もありつつ、実は温泉好きで小山ハーヴェスト、思川温泉の常連でした~! など、オフレコ話も含めて赤裸々に語って下さいました。 

質問コーナーではファッションで気を付けている事など、野球の話題に限らず、ユーモアを交えお話しいただきました。 

私物オークションではユニフォームやバット等多数出品されたのですが、通算300本塁打、1500安打達成の25本(村田さんの背番号)しか製作されていないバットもあり、このレアバット、私が落札しました~。 

そしてこの集い、息子を連れて参加したのですが、村田さんに当ててもらう抽選会で、約200人の参加者の中から見事(偶然?)息子が当たり、サイン入りのとち介タオルをゲットしましたよ~。   親子で運を持ってるな~!と感じた1日でした。 

村田さん、これからも応援しています!  指導者として、ぜひ巨人を強くしてください!

さて皆様、インフルエンザが大流行しています。 
うがい、手洗い、そして歯磨きを徹底するとともに、バランスのとれた食事で、寒さに負けないようお過ごしくださいね。 


栃木市出身の寺内崇幸さんが栃木GB監督に就任されました! 今年のBCリーグも楽しみですね・・・清野 栄治より

        
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H31年1月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 明けましておめでとうございます。 
2019年は平成最後の年であると同時に、新年号がスタートする年ですね! 

さて先月お知らせしましたように、今月は我が歯科医師会と栃木市との協議会について記載しますね。 本協議会は毎年1回開催しており、今回で6年目となりますが、今年度は新たに大川秀子市長を交えて、じっくりと我々の要望を協議いたしました。 

全国的にいわゆる「2025年問題」が目前に迫る中、栃木市も高齢化が先行している地域であり、今後は在宅医療、介護の充実が必要不可欠ですので「訪問口腔ケア健診のシステム作り」をまず協議いたしました。 

さらに現在、年長児、小学1年生のみを対象に行っている「歯と口の衛生週間」フッ化物塗布事業の対象年齢拡大、他にも「妊婦健診」は妊娠期間中のみならず、出産後にも受診できるよう要望いたしました。 

また現在栃木市には休日歯科診療所はありません。 日曜日に診療している歯科医院はありますが、祝日やG・W、お盆や正月休みにも対応できる、公の診療施設が無いのです。 近隣では佐野、小山地域にはあるので、「栃木市にも日曜以外の休日に対応できる体制作り」を要望してまいりました。 

もちろん行政側としても予算確保が困難なこともありますから、我々の要望全部は通りませんが、それでも何点か理解され見直されました。 我々の要望事項は、ひいては皆様の健康にも関わってくる事項ですので、これからも頑張っていきますよ~。 

さて昨年の大学同窓の忘年会では、一昨年の「立川談幸」師匠に続き、落語家の「三遊亭金時」師匠をお迎えし、生の落語を披露していただきました。 演目は古典落語のひとつ「二番煎じ」というもので、私は初めて生の落語を体験しました。

師匠の豊かな表情や声色はもちろん、扇子を変幻自在に操り、扇子を箸にも徳利にも、はたまた杯にもみせてしまう術には感動すら覚えました。 
今更ですが・・・、落語って本当に面白いものなんですね!

さて今年はイノシシのように「一途にまっすぐ目標に向かって努力する年」にしたいところです。 それでは今年もよろしくお願い申し上げます! 


今年も自身の「マイゴール!」をしっかり立てて、頑張っていきましょう・・・清野 栄治より

          
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H30年12月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。  さて先月は「セミナー」やら「会議」やら、はたまた「遊び」も含めて日曜日もなく、忙しく過ごしましたよ~。 

まず「遊び」から書くと・・・ES宇都宮(元CLUB BASQ)で開催された「大人のディスコ‘70~90年代サウンド」に夫婦で参加しました!   何をかくそう自分の学生時代は80年代のディスコブームで、実はよく六本木に通ったものです。 

当日は羽目を外して汗だくになって踊り(長時間は無理ですが・・・笑)、また当時のユーロビートが聞けてとても懐かしく、楽しかったですよ~。 

さて、話はガラッ!と変わりますが・・・

「セミナー」では栃木県庁で行われた「災害コーディネート研修会」に出席しました。 
本研修会は医療関係者向け(医師会、歯科医師会、薬剤師会等)で、県内各医療圏から100名を超える参加者がありました。

まず基礎講義としてDMAT隊員(特別トレーニングを受講した急性期災害派遣医療チーム)から本年発災した熊本地震、広島・岡山豪雨災害、そして北海道東部地震の被災現場の状況や活動支援内容をつまびらかにお話しいただきました。 

その後は各医療圏に分かれ・・・
我が下都賀地域では、「栃木市役所にM7の直下型地震が発生!」した状況を想定し、DIG(災害図上訓練)や「疑似災害対策医療会議」を行いました。

会議の中で救護所、避難所でどんな保健・医療ニーズが生じるか?を想定し、歯科医師会としては急性期では顎顔面における外傷への対応や検死、慢性期においては感染に対する口腔ケア、義歯への対応等が必要と認識されました。 

我が栃木県は災害の少ない県と思われがちですが、近年、災害が起こらない県は皆無です。 実際に「晴れの国 おかやま」というキャッチフレーズで謳っていた岡山県でも、大雨による未曾有の大水害が発生しています。 

いつ起きるか分からない災害が起きた時、もし自身が無事であれば、医療人として市民の医療ニーズに応えるために、各団体と連携した「災害コーディネート対策の構築」は緊急課題であると強く認識しました。 

そして「会議」では「歯科医師会と栃木市 大川秀子市長との協議会」がありましたが、紙面の都合で来月以降に書きますね。  

さて新しい年は気持ちも新たに、皆様の健康のために一緒に取り組んでいきます! それではよいお年をお迎えくださいませ(^^)


今年の「年越し」は、いよいよ「平成最後の年越し!」となりますね~ ・・・清野 栄治より

      

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H30年11月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
秋も深まり、朝晩は肌寒さを感じるようになりましたね。

さて先月は「歯科医師会と壬生町行政との協議会」がありました。 
当日は小菅一弥町長をはじめ、副町長、そして健康福祉課の方々に出席いただきました。 この協議会は昨年に続いて2回目となり、今年度は、壬生町からも「歯科保険基本計画」を立案していただきました。 

内容について詳しく記載はできませんが、「むし歯のない子供」「自分の歯を75歳以上で20本ある人」「歯周病検診を受ける人」「かかりつけ歯科医がいる人」等をどこまで増やすか、その具体的な目標値の提示がありました。 その施策の推進(現状値からどう増やしていくか)に向け、その方策を我々と十分に協議いたしました。 

壬生町は栃木市同様、歯の健康保持をとても前向きに考えている自治体であり、我々歯科医師会も計画の具現化に向けて協力は惜しみませんので、町長はじめ行政の方々、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

また先月は「外傷歯にどう対応するか」というセミナーに参加しました。  外傷歯とは、転倒や事故で歯が「欠けた、ぐらぐらする、抜け落ちた」といった状態の歯です。 

軽度の欠けであれば、詰めるだけで見た目を回復できますが、神経まで達する重度の破折の場合は神経の治療後、被せる形で修復します。 

ぐらぐらと動揺する場合は、程度により金属線等を使用して整復固定が必要になります。歯がめり込んだり、位置がずれた場合も同様に元の位置に戻しての整復固定です。

問題なのは、歯が抜け落ちた場合ですね。 このとき抜け落ちていた「時間と場所」の把握が重要です。抜け落ちて30分以内なら、再植の成功確率は高まりますが、2時間を超えると元に戻してもまずムリです。 脱臼した場所によっては、菌の感染(特に破傷風菌)も問題になります。

完全脱臼の場合、生理食塩水や専用保存液(学校にはあります)がなければ、軽く洗浄して(過度な洗浄は再植の成功に必要な「歯根膜」まで破壊します)牛乳の中に入れて歯科医院にお持ちください。 

浸透圧の関係で身近にある保存液としては、やはり「牛乳がベスト」だということですよ。 もちろん歯が脱臼するほどの衝撃の場合、脳や顔面にも衝撃を受けているので、そちらの外傷や骨折がないかどうかをチェックするのが、大前提です!


外傷歯の一番の原因は「転倒」ですから、お気をつけ下さいね・・・清野 栄治より

      
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