竹村整骨院

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私、竹村院長が食べ物から健康までノンジャンルでかきつづります。  
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「家焼き芋の奥義」

 
 
今、どっハマリしてるのがですね、焼き芋ですよ。焼き芋。
サツマイモを家のオーブンで焼くんだけど、今まで大して美味いと
思ったことが無くて。

なので、いろんなことを調べながらいろんな方法を試して最善の方法を
探しあてたのです。

「低温でじっくり」が最終結論です。

焼き芋の良し悪しは芋の品質が全て!という意見も数多く見かけますが、
それは違います。

焼き芋の良し悪しには品質、さらにいえば品種すら関係ないです。
全ては焼き方です。 
 
まずは一番スピーディーな方法は「ラップで包んでチン」
 
抜群に早いけど、一番残念な仕上がりです。
 
どんなに良いサツマイモでもこのやり方でやったら、美味しいという人は
いないのでは?
 
パサパサしちゃうし甘みも弱いです。
 
サツマイモのでんぷんは低温で時間をかけないと甘みが最大限に出ません。
 
なので温度調節のできる電子オーブンで低温じっくり調理をするのがベストです。
 
芋の大きさにもよるけどごく一般的なサイズのサツマイモの場合は

170度で90分!
 
これで間違いないです。
 
 
サツマイモをキッチンペーパーで包み、水で濡らしてびしょびしょにします。
 
それをアルミホイルで包んでオーブンで加熱。170度90分ですよ。
 
 
食べたい!と思ってから90分待つんだよ。それが奥義です。
 
紅あずま、鳴門金時、紅はるか、安納芋・・・これらの特徴の違う芋も
このやり方でやると、仕上がりは大差なくなります。
 
 
蜜のしたたる芋羊羹みたいになります。
 
安かろうが高かろうが一緒です。
 
 
オーブンには自動コースもあって、それだと230度50分です。
 
親指と人差し指で作る輪っかくらいの太さならそれでもいいですけど
それ以上のサイズだとやはり170度90分だね。
 
 
お願いだから一回試してみてよ。 
 
 
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