京都ぶらり女の1人旅

京都ぶらり女の1人旅 社寺散策・四季折々・観光祭他

京都 下鴨神社・御手洗祭 2018年7/20(金)~/29(日)

2018年07月13日 07時06分10秒 | 京都ぶらり女の1人旅

祇園祭の山鉾巡行の後は・・・

御手洗社の祭札で、「足つけ神事」ともいわれています。

平安の頃、貴族たちは季節の変わり目に禊祓い(みそぎばらい)をして、罪やけがれを祓っていたそうです。

土用の丑の日に下鴨神社の御手洗(みたらい)池の中に足をひたすと、罪やけがれを祓い、疫病、安産に効き目があるといわれており、毎年、土用の丑の日に御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われています。

御手洗池に足を浸し、無病息災を祈る。

というお祭りで、地元の人は子どもの頃から毎年楽しみにしているお祭だそうです。

足つけに参加するには、ろうそく代100円が必要。

まずは入水口で履物を脱ぎ、初穂料を払ってロウソクを受け取ります。

この橋をくぐるといよいよ入水です!みんな膝上まで服をたくしあげて、ろうそくを手にそろそろと入っていきます。

水がとても冷た~くて、体の芯まで冷えます!

 

途中でロウソクに火を灯し、一番奥のロウソクをお供えする台まで進みます。

水から上がると、御神水をいただきます。

その後みたらし団子をいただきます。

みたらし団子の名は、京都市左京区下鴨の下鴨神社が行う『御手洗祭り』が語源とされる。

異説もあるが、境内(糺の森)にある御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して、この団子がつくられたとされる。

起源は、この祭りの際に神前に供えた、氏子の家庭で作られた団子にある。

竹の先を10本に割って串を扇状にし、各々の串に5個の団子を差した合計50個の串団子である。

この5個ずつ差す団子のスタイル起源説は2説ある。


 

 


雨天決行。


■場 所: 下鴨神社

【料金】御灯明料 300円

 
■期 間: 2018年720(金)~29(日)

■時 間: 10~21時

■アクセス: 市バス205「下鴨神社前」/京阪電車「出町柳」
 
■お問合せ: 075-781-0010

 

 

 


京都の古都なら:http://www.e-kyoto.net/

『京都府』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京都 青モミジの蓮華寺 | トップ | 京都 隠れ青モミジの日向大神宮 »
最近の画像もっと見る

京都ぶらり女の1人旅」カテゴリの最新記事