

祇園祭の山鉾巡行の後は・・・
御手洗社の祭札で、「足つけ神事」ともいわれています。
平安の頃、貴族たちは季節の変わり目に禊祓い(みそぎばらい)をして、罪やけがれを祓っていたそうです。



土用の丑の日に下鴨神社の御手洗(みたらい)池の中に足をひたすと、罪やけがれを祓い、疫病、安産に効き目があるといわれており、毎年、土用の丑の日に御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われています。
御手洗池に足を浸し、無病息災を祈る。



というお祭りで、地元の人は子どもの頃から毎年楽しみにしているお祭だそうです。
足つけに参加するには、ろうそく代100円が必要。








まずは入水口で履物を脱ぎ、初穂料を払ってロウソクを受け取ります。
この橋をくぐるといよいよ入水です!みんな膝上まで服をたくしあげて、ろうそくを手にそろそろと入っていきます。
水がとても冷た~くて、体の芯まで冷えます!
途中でロウソクに火を灯し、一番奥のロウソクをお供えする台まで進みます。
水から上がると、御神水をいただきます。
その後みたらし団子をいただきます。


みたらし団子の名は、京都市左京区下鴨の下鴨神社が行う『御手洗祭り』が語源とされる。
異説もあるが、境内(糺の森)にある御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して、この団子がつくられたとされる。
起源は、この祭りの際に神前に供えた、氏子の家庭で作られた団子にある。
竹の先を10本に割って串を扇状にし、各々の串に5個の団子を差した合計50個の串団子である。
この5個ずつ差す団子のスタイル起源説は2説ある。


雨天決行。
■場 所: 下鴨神社
【料金】御灯明料 300円
■期 間: 2018年720(金)~29(日)
■時 間: 10~21時
■アクセス: 市バス205「下鴨神社前」/京阪電車「出町柳」
■お問合せ: 075-781-0010
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