杉浦誠一 前松戸市議会議員

杉浦誠一のブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

中尊寺と毛越寺

2014年07月14日 22時07分30秒 | Weblog


以前から望んでいました平泉に行きました。
まだ残っていました毛越寺のあやめです

藤原三代の栄華を偲ばせる
中尊寺の金色堂前にて
妻光子と鑑賞しました
コメント

決められる市政へ未来の松戸を見据えて~財政問題について

2014年06月07日 10時25分59秒 | Weblog


松戸市は、昨年市制施行70周年をむかえました。
約4万人でスタートした当市も、1964年の東京五輪大会や
時期を同じくして入居開始した常盤平団地など、
高度経済成長と共に東京近郊の憧れのベッドタウンとして
現在約48万人の街へと発展を遂げました。

しかし、景気低迷や、先行して発展したがゆえに
都市の成熟が周辺より早く進み、東日本大震災の後は、
人口が減り続けています。

原因は様々ありますが、発展期に松戸市に移り住み、
子育てをし働き続けてきた世代の次の世代である、
松戸市で生まれた世代が松戸市から
流出をしてしまっているという事です。

核家族化に合わせて発展を遂げてきたがゆえに、
二世帯居住が難しい現代の住宅事情や孤独死の
問題などを抱えるようになりました。


現市政はどこでもやっている紋切り型の政策ばかりで、
松戸市の地域性を考え独自性を活かした施策がなく、
根本的な問題解決には手をつけていません。

事実、現市長市政以降、人口は減り、市税収入も減り、
松戸市の一般会計の借金は8年ぶりに1000億円を超え、
新病院建設にかかる諸費用を足すと
市長就任前より財政は悪化しています。

本郷谷市長のこの任期4年間の政治姿勢を振り返ってみると
今後、民生費の増大や公共施設の再編など財政圧力は
強まる一方であるにもかかわらず

構造的な財政体質からの脱却を図ることなく、
むしろあれもこれもと体質をふくらませた結果、
来年度末の市債残高は8年ぶりに
1000億円を超える見込みであり、

結果として将来世代へツケを
回し続けただけと言っても過言ではなく、
一般会計予算案が3年連続で修正されたことは
その表れでもあると言っても過言ではありません。


政権が変わり、デフレ脱却に向け景気回復基調が続き、
歳入回復の兆しが見えてきているのは
大変喜ばしいことです。

私は23駅あるという本市の強みを生かした形で、
防犯対策・住環境整備やインフラ整備・教育環境の充実、

都市計画・都市再整備方針の見直しや
都市計画道路を繋ぎ、より高い公共サービスの提供を行うという、
本来行政が得意とする当たり前の取り組みを、
地道に行い、

住み慣れた地域、家族、仲間などで支えあい、
愛着を持ってまつどに定住してもらう為の
共助のできる環境づくりを世代の垣根を超え、
行うことにより

若年層を流入させ、結果として歳入増加を
図っていきたいのです。


そしてその実現の為には、国の成長戦略の効果をしっかりと取り込み、
本市の活力につなげていくことが必要です。

また老朽化する公共インフラなどの再整備など、
ストックとして将来にわたってその効果が続く資本財については、
次世代の為に投資を行いつつも、不断の行財政改革によって
費用対効果を鑑み、歳出抑制を図ること。

そして、人口減少、少子高齢化を迎え、
社会保障費など民生費が経年で増加していく中、
国の成長戦略の効果をしっかりと取り込み
松戸市経済復活をさせることによりプライマリーバランス
を改善していく必要があります。


今松戸市は未来を見据えて
決めなければならない懸案が沢山あるのです。

対立の中では新しい未来は生まれてこないのです。


止まった時計の針を前に進められるのは
私杉浦誠一だけだと確信しています。

どうぞ杉浦誠一にご期待ください!
コメント

市民の命を守る病院をこれ以上政争の具にすべきではありません

2014年06月06日 13時24分20秒 | Weblog
十数年にわたって議論が続き、現市長の現地建替え案や、

その後の迷走で混乱を極めた市立病院建替え問題ですが、

ようやく千駄堀への建設が決まりました。


市民の命を守るためと執行権者の市長の提出する案に

真摯に向き合い、議論し、苦渋の承認をしてきた議会ですが、

残念ながら、昨年の暮れに建設業者を決める入札が流れてしまいました。


しかしながらこともあろうに

大手三社辞退を受けての市長提案は

なんと公募型プロポーザルで上限価格なし。


東京オリンピックやインフレの影響など

社会状況の変化を理由にけじめも一切なし。


そもそも早く安く150億円以内という思い付きは

64億円で現地に建て替えられると

まやかしを言った時と同様

「それ以上のは将来世代に禍根を残すから」

と本郷谷市長が制限をかけたことです。



我々議会はこの地域にどんな医療が必要で

その機能・規模が必要かをまず話し合うべきで

金額や工期はそのあとに議論すべきことだと

散々主張したにもかかわらずです。


上限価格なしであれば

「それ以上のは将来世代に禍根を残すから」

というご自身で仰った論理に対して

何故考え方が変わったのかなど、

説明・総括がなされてしかるべきです。



3次救急である市立病院があるから

民間病院の千葉西も新東京も

松戸に居を構えてくれているのです。


だからこそ「市立病院」は絶対に必要です。



また、これ以上不毛な議論をすることも

病院問題を政治的に利用することも、

最終的に市民の為にはならないと確信しています。


市民の命を守る病院問題を、もうこれ以上

政争の具にすべきではありません。


東松戸に建設するというのもナンセンス。


救急車両が通る幹線3・3・7号線建設に

何十億という予算が必要です。


駐車場はどうするのか?

30年後の用地はどうするか?

様々な懸案を一から議論しなくてはなりません。


何よりリージョナリーエゴ(地域間エゴ)で

意思決定をするのではなく、

東葛圏にどのような医療体制が必要か本質的な議論を行い、

一日も早く新市立病院を建設し、

医師看護師不足への対応や経営面の赤字解消、

東松戸病院のあり方の検討や現病院の跡地問題等の議論を優先させ、

財政負担の軽減をはかっていかなくてはなりません。


今一度言います。


市民の命を守る病院をこれ以上政争の具にすべきではありません!


コメント

23駅ある本市の強みを生かす~杉浦誠一の考える地域活性化策とは?

2014年06月06日 11時23分47秒 | Weblog



松戸市は、市内に23の駅があり、都心へのアクセス・

市域内の交通ネットワ-クも充実し、緑と水が多く、

のんびりでき、癒される空間が多く、市内のどこに居住しても、

それぞれの駅周辺において小規模な商圏を構成しており、

日常生活の利便性が高いということが特徴です。


私は3世代で歩いて、もしくは自転車で買い物に行けるような

小規模スーパーの充実を図ること、

また行政が本来得意とする住環境の整備を地道に行うことこそ

地域経済の活性化につながると考えています。


松戸市はどこに住んでいても、仕事が忙しくとも、

帰って我が子の寝顔を見ることができる。


夕食はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に食べに行く。


休日お金をかけず、3世代でお弁当を持って近所の公園に行ったり、

今日のイベントなどに参加し緑と水に親しみ、

のんびりして、夕食は家族みんなで食卓を囲む。


そんな当たり前のような幸せを、

実は多くの30代・40代の子育て世代が求めていて、

そういった松戸市の強みを生かしたまちづくりこそ、

最終的に地域活性化につながると確信しています。



また、松戸駅の駅舎改修も重要です。


ただしその主体はあくまでもJRであり、

彼らが推進する駅ナカにより

駅そのものが活性化する反面、周辺の商店が活気を失い、

「元気がないまち」になってしまっていることが全国で問題になっています。


JRは駅の大規模改修や2棟目になる駅ビル建設を本年度から本格着工。

2018年度に駅改良工事を終え、2019年度には新駅ビルをオープンさせる予定。


松戸駅は柏駅周辺をモデルにして

グランドデザインを描き、回遊性をよくするために

行政とJRタッグを組んで駅周辺活性化策を

図っていくことが重要だと考えています。


自民党・公明党が推薦決定した

杉浦誠一にご期待ください!

コメント

松戸が熱い!衆議院議員野田聖子自民党総務会長松戸に来訪!?

2014年06月04日 15時55分57秒 | Weblog


※自民党総務会長 野田聖子衆議院議員


先日、自民党総務会長 野田聖子衆議院議員を

お迎えして街頭演説会を行いました。



※自由民主党・公明党推薦 杉浦誠一


当日は35℃近くの真夏日。


うだるような暑さの中300名を超える聴衆にお集まりいただき、

渡辺博道衆議院議員、さいとう健衆議院議員、河上茂千葉県議会議長、

杉浦誠一さんの「国政と同じく松戸市政もねじれを解消し、前に進めよう!」

という訴えに耳を傾けていただきました。





※衆議院議員渡辺博道代議士




※衆議院議員さいとう健代議士



※千葉県会議長河上しげる氏



※千葉県会議員本清秀雄氏



※千葉県会議員藤井弘之氏


野田聖子代議士のお膝元の自治体でも保守系が推す首長が誕生。

ねじれが解消し、国、県と連携するなかで未来を見据えた

本質的な議論ができるようになったとのお話でした!


松戸市の未来は政治家が決めるのではありません。

決めるのは市民の皆様一人一人です。

松戸市長選挙告示日が迫ってまいりました。

共に失われた松戸市の四年間を取り戻しましょう!


コメント