古民家SHIKIORI日記/Homenaje Project

アジア・アフリカ・ヨーロッパ、古民家SHIKIORIを舞台につながる音楽。
コントラバス奏者、松永誠剛のブログ。

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ボボ・ステンソン来日公演決定

2015-07-24 21:33:48 | Weblog
SHIKIORIウェブサイト更新しました。
ボボ・ステンソン来日公演、
9月12日(土)は東京公演です。
気がつけば、SHIKIORIは今年、6周年。
そして、僕がスウェーデンの森泰人さんのScandinavian Connectionにあやかって、Asian Cape Connectionと銘打ち、活動を始めて10年を迎えます。
僕が子どものころ、庭でセミを捕ったりして過ごしていた祖母の家がSHIKIORIに生まれ変わり、
そこにボボ・ステンソンとエンリコ・ラヴァという二人の巨匠のお名前と写真が並んでいることがとても不思議な気分です。
これまで支え、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
ぜひ、今回の歴史的な公演、音楽を一緒に共有しましょう。
SHIKIORIでお待ちしています。
松永誠剛
http://shikiori.net/event/

Bobo Stenson Solo Piano
"巨匠ボボ・ステンソン、日本初のソロ・ピアノ公演"

2015年9月11日(金)古民家SHIKIORI
開場19:00 開演 19:30
料金 8000円 (60席限定)
[お問い合わせ] 古民家SHIKIORI
090-1163-5027 asiancape@gmail.com

2015年9月12日(土)sonorium
開場18:30 開演19:30
料金 10,000円(100席限定)

[お問い合わせ] Fly sound
info@fly-sound.com

主催 Asian Cape Connection
共催 株式会社Fly sound
協力 ECM


ボボ・ステンソン(pf) Bobo Stenson
1944年、スウェーデン出身。音楽一家に育つ。
10代の時から演奏活動を始め、ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、ドン・チェリーなどとセッションを重ねる。
1970年代には盟友ヤン・ガルバレクと共にカルテットで活動を開始、生み出された作品は歴史的名盤として高い人気を誇る。
1971年にはアリルド・アンデルセンとヨン・クリステンセンを迎え、自己のトリオを結成。
その後、トーマス・スタンコ、チャールズ・ロイドなどのグループに参加し、ジョージ・ラッセルとの作品も発表している。
現在、アンダーシュ・ヤーミーンとヨン・フェルトと活動を続けている自己のトリオはビル・エヴァンス・トリオ以降、
ピアノ・トリオの新しい音楽的可能性を提示し、
音楽を前進させた、現代最高のアンサンブルとして尊敬を集めている。
キース・ジャレットと双璧をなす、北欧の巨匠。
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