忍者回廊巡り「赤岩尾神社」その2、柱状節理がスゴい

2020-09-29 10:30:35 | つれづれ思うまま
いよいよ、ワタシの回廊巡りもラスト!!
「番外編」はあるんですけどね、それは身近な所なので無難に通過しようと思ってます。

さて、「赤岩尾神社」の見どころの山場はやっぱり、これでしょっ
 


この複雑な層は、ワタシには説明などできません!
圧巻の柱状節理 であることだけはご覧の通りです。

「赤岩尾神社」の御神体は、『屏風岩 柱状節理
御祭神は、火の迦具土神、赤岩尾大神 です。
≪岩壁そのものがご神体となっている神社。
室生火山岩でできた断面六角形で、米俵を積み上げたような形をしている岩と風穴が有名。
下部が「屏風岩」で上部が「御俵岩」になっているらしく柱状節理が縦面と断面とになっていて不思議な形。
御神体の岩の間に小さな社殿がある。想像を超える神社。≫という説明はGoogle mapの口コミから

いつまでも見ていたいのですが、小雨が降り始めます、
森の中なので傘はささずとも大して濡れませんが、足元が心配になってくるので
先に進みます。まだその先があるという奥深い場所なのです。
 社務所(無人なのでご朱印はセルフ押印式)
社務所の横に急な石段、そこに説明が
 
ここの風穴は、青山高尾の藤原千方屈と通じるか!?という期待を込めて、足元に気を付けて行きましょう。
  
風穴までの右側は急斜面の深い谷が広がり、左側の崖に巨岩がゴロゴロと続いている、
(今、ここで地震が起きたら??…ということは考えない方がいい

やっとというか、最後の鳥居(であってほしい)
 第6の鳥居の奥に 
入り口付近では涼しい風がス~~っと吹いてくる、
奥を覗き込めば何やらゆらゆらと見える(一瞬だれかいるのか?と思ったけど…まさかね

いろいろ調べたところ、青山高尾に同じような風穴があるとのことで、
≪「赤岩尾神社」から約4km離れた『千方窟の風穴』に通じていると云われている。
千方窟の風穴の説明板には、「千方城郭の風穴といわれ非常用の脱出口であった・・
この風穴は名張市滝の原の赤岩尾神社の風穴に通じているといわれる」と書かれている≫と。

ふむふむ近々、確かめに行くつもり・・・(後日報告しますよ~~)

この風穴からの下り(下りの方がちょっと余裕で回りを眺めることができました)
  至る所に柱状節理が見えます

ここは、素晴らしいパワースポットです、ちょっと怖いけど行って良かった…

第3の鳥居辺りで不思議な所があると書いた、その場所まで戻りました
砂利道が左の方に見えるので、ひょっとしたら「青山側」に通じる道があるかも?というカンで
歩くことにしました。
  
歩くこと15分ほどで、やはり向こうにコリドール道が見える、
ということは…
  
左写真は青山方面へ、真ん中は神社への入り口路、右写真はここはまだ名張

最後に  上から見た比奈知ダム湖へ

岩山奇岩冒険の旅、おしまい。

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