ブルースカイⅢのブログ

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発信して行きます。今後とも、宜しくお願い致します。

【 嗚呼、浜田城<その3> 】

2020-03-05 11:55:00 | 歴史

こんにちは!

今日は、前回の続き「嗚呼、浜田城<その3>」

をご覧頂きます。

今回は、天守があった本丸跡です。

 

さて、再現CGIでは、どのような天守だった

のでしょう・・・。

 

【 嗚呼、浜田城<その3> 】

  ここが、天守があった本丸跡です。

  復元CGIで見ると、三重櫓の立派な天守が

  あったようです。

  250年余り続いた天守ですが、1866年

  の長州征伐で敗れ炎上落城しました・・・。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その3> 】②

  ここは、本丸の下にあった出丸跡です。

  独特の曲輪造りの石垣があって、この

  先の木戸からも出入りしていたようです。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その3> 】③

  大門が、見える所まで下りて来ました。

  この城跡の周囲には、高さ10m以上の

  タブノキが沢山あります。

  樹齢は、分かりませんが築城当時に

  植えられたのでしょうか・・・。

  でも、落城した時にこれらも炎上した

  のでは・・・。

 

  今日、石垣と共に、浜田城の歴史を見

  つめて来たと思うと、感慨深いものが

  あります。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その3> 】

  再び大門と満開の桜です。

  この早咲きの桜ですが、名前がどうしても

  分かりません。

  恐らく、河津桜と染井吉野との混種では

  ないかと思われます。

  今後も、気に留めておきます。

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【 満開のおかめ桜 】

2020-03-04 11:25:41 | 植物

こんにちは!

今日は、「浜田城」の記事はお休みして、

先に知人の庭園で咲く満開の「おかめ桜」

をご覧頂きます。

 

 

【 満開のおかめ桜 】①

  この「おかめ桜」は、知人の所で河津桜

  と一緒に咲いています。

  今年は、暖冬でもうご覧のように満開と

  なっています。

 

 

【 満開のおかめ桜 】②

  今年も、見事な花姿を見せてくれましたが、

  どれを撮ろうかと迷ってしまいます。

 

 

【 満開のおかめ桜 】③

  今日のベストショットは、これです。

 

  この桜の隣の河津桜の中で待っていると、

  来ました!来ました!メジロです!

  その距離、3m弱です。

 

  おかめ桜の中で、いいポーズを取って

  くれました。ヽ(^。^)ノ

 

 

【 満開のおかめ桜 】④

  この日は、晴天となり桜も陽を十分に

  受けて嬉しそうでした。

 

  写真は、日差しを強調する為、やや

  ハイキー気味ですが、あえてそれを

  考慮し撮りました。

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【 嗚呼、浜田城<その2> 】

2020-03-01 17:14:44 | 歴史

こんにちは!

今日は、前回の続きで「嗚呼、浜田城<その2>」

をご覧頂きます。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その2> 】①

  大門からやや急な石段を登ると、

  その先に三の丸があります。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その2> 】②

  三の丸からさらに登ると、そこは

  二の丸です。

  ここには、二ノ門があって城を守る

  重要な門でした。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その2> 】③

  二の丸を過ぎると、いよいよ本丸です。

  階段を上がると、そこには・・・。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その2> 】④

  ここが本丸で、その広さは約2715㎡

  ありました。

  本丸左奥に三重櫓(天守)があって、

  城下を見下ろしていました。

 

  でも、今は、当時を偲ぶものは何も

  残って居ません。

  すべて、焼失してしまいました・・・。(◎_◎;)

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【 嗚呼、浜田城<その①> 】

2020-02-29 17:17:10 | 歴史

こんにちは!

今日は、満開の桜が咲く浜田城を紹介します。

 

この城は、島根県の西部、浜田市にあります。

浜田城は、現在城壁を残すのみですが、昨年

開府400年を迎えました。

 

今回は、その昔、もののふ(武士)らが歩い

たであろうその道を辿ってみました。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その①> 】①

  これが、CGIで復元された浜田城の姿です。

  周りは、頑丈な城壁に囲まれ、本丸には

  三重櫓(天守)が見えます。

 

  有名な城から比べると、それほど大きくあり

  ませんが、でも素晴らしい城です。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その①> 】②

  例の満開の桜の前には、ご覧のような

  立派な門があります。

  これは、元々浜田城に在ったものでは

  なく、ここへ移設されました。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その①> 】③

  ②の門ですが、これは元々津和野城に

  在ったものです。

  それが、明治5年の「浜田県」設置に

  伴い浜田へ移設されました。

  その詳細は、下に記してあります。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その①> 】④

  大門を登ると、城壁の石垣が目の前に

  見えて来ます。

  400年前は、この石段を武士が歩いた

  のでしょうか・・・。

 

 

【 嗚呼、浜田城<その①> 】⑤

  この城は、長州征伐で敗れ、廃城と

  なって今年で154年余りとなります。

  でも、城壁は、今だ強固な姿で残って

  います。

 

  現在のような建設機械もなかった時代

  に、これほどまでの石垣を造り上げる

  とは、当時の石職人に頭が下がります。<m(__)m>

 

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【 満開のこの桜の名は? 】

2020-02-27 11:47:41 | 植物

こんにちは!

先日、地元のブロ友さんからある場所で

満開となっている桜の事を聞き、写真を

撮りに行って来ました。


今回は、その満開の桜をご覧頂きます。

 

【 満開のこの桜の名は? 】①

  満開の桜が咲いている場所は、浜田城跡です。

  この城は、1620年伊勢松坂藩の城主だった

  古田重治が、大阪の陣の功績によりこの地に

  転封(国替え)となり、ここに築城しました。

  その後、1866年に長州征伐で敗れ廃城となりました。

 

 

【 満開のこの桜の名は? 】②

  満開の桜を求め、城山に登って来ました。

  護国神社の前に来て、ぐるりと辺りを見回し

  ても桜は見つかりませんでした・・・。

 

  暫し、その周辺を歩くと神社の後にあり

  ました。

 

 

【 満開のこの桜の名は? 】③

  その桜は、大きな門の前で満開の見事な

  姿を見せていました。

  桜の木自体は、それほど大きくはありま

  せんが、この時期になんとも綺麗です!

 

 

【 満開のこの桜の名は? 】④

  この桜は、何と言うのか辺りに看板を

  探しましたが、ありません。

  右側の門についての看板はありますが、

  さて、この桜は何と言うのでしょうか・・・。

 

  社務所の方に聞きましたが、分からないと

  言って居られました。

  早咲きですから、河津桜又はおかめ桜の

  系統かと思ったのですが、どうも違うよう

  です・・・。

 

  どなたか、ご存知の方が居られましたら、

  お教えください。<m(__)m>

 

 

【 満開のこの桜の名は? 】⑤

  24日は、こちらも久しぶりの晴天となり、

  満開の桜を見に人々が訪れていました。

  しかし、毎年2月中旬頃から咲くこの桜の

  名前は、何と言うのでしょうか・・・。

  凄く気になります。(◎_◎;)

 

 

【 満開のこの桜の名は? 】⑥

  大門の裏から額縁風に撮ってみました。

 

  それにしても、2月にこのような桜が満開に

  なるとは、知人に教えてもらうまで全然知り

  ませんでした・・・。

 

  そう言えば、天守閣への階段は、なんと50年

  ぶりに来たような気がします。

  その頃は、この桜はなかったように思いますが・・・。

 

この浜田城跡は、築城から400年の月日が過ぎ、

今は城壁の石垣のみが残ります。

その横の階段を、刀を差した武士が上り下りして

いたかと思うと、な~んかワクワクして来ます。(◎_◎;)

 

次回の「歴史を物語る」にご期待下さい。

では、また。

 

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