8月22日(火)
合宿が終わり一夜が明けましたが、足腰の痛さは増しているような気がいたします。
歳を重ねると、疲れや痛さが遅くなって出るという話を聞いておりますのでこれ以上痛くならないで・・・と思っております。
今日も、合宿の事を書いてみようと思ってます。

初日
女性たちが浴衣を着ましたので全員で記念写真です。
男子が多いいのが解ると思います。

初日夕食
コロナの対策で別の部屋での食事です。

女子の夕食
私がカメラを構えたら皆さんで決めポーズです。
こうした姿は今まで見たことがありませんので、普通の女子大生なんだな~と思いました。

試験
よく道学実といわれますが、茶道部を卒業したらこれくらいは知っていてほしいという願望を込めて出題致しました。
30分で終わり、30分解説ということでやって見ました。
少しは勉強になったと思いますが、頭の隅の方に引っ掛けて置いて欲しいです。

2日目の夕食
始めt全員で夕食です。
昔は、お酒も出て大宴会になりましたが、今の子達はおとなしいから、そんなことは全くなく、開けたビールを先生・・・と言いながら持って来るだけです。
黙食・・・という事で始まった夕食ですが、段々とにぎやかになって来ましたが、辛かったお稽古から開放されたのですから話もしたくなると思いますので、黙って見ておりました。

3日目
お茶会ごっこが始まりました。
全員を4組に分けてお互いに主となり、客となって楽しみました。
利用したホテルのあちこちに、「大学生がお茶の稽古をしておりますが、何方でも一服差し上げるそうですので、どうぞお出かけください」という張り紙が至る所にありました。
3日間では、結構お泊りの方々が来てはお茶を飲んで帰って行きました。

お茶会ごっこ
お茶会は初めての経験ですので、誰もが緊張しておりました。
そんなに緊張しなくともと思いますが、学生たちにとっては初めての事でしたので、仕方がありません。

最終回
4回目に入るころは、みんな慣れてきましたのでちょっと和らいで来ました。
一般方々も入りましたので、ちょっとしたお茶会にはなりました。
早くも、来年はもっと・・・何ていっている子もおり、終わったばかりなのにもう来年を楽しみにしているのだそうです。












同じ宿の宿泊者にも一服振舞われたのですね。
学生さん達はお稽古とはいえ、一般の方がお客様になって下さって
良い経験になったと思います。
男子が多いのに驚きました。
欧米では、茶道は東洋の教養として捉えられているようです。
これから、そうした欧米人たちを相手に仕事をして行く中で、
男性でも知識として知っておくことや、体験しておくことが大事になって行きますね。
もっともっと男子学生たちにも茶道を知ってもらいたいですね。
ともあれ無事に終わって良かったですね。
さぞお疲れになったことと思います。
ゆっくりお休み下さいね(^_-)-☆
こんばんは。
ホテルに泊まっている方々にも一服差し上げるのもお稽古の内ですから、どなたが見えてもお出ししなさいと言ってありました。
片手で飲むおじさんなど様々でしたが、20人くらいは来てくれたと思います。
ホテル側もすごく喜んでくれておりますので、提案して良かったと思っております。
そんな関係で、持ち込む道具はホテルの車で運んでくれますし、もちろん学生たちも送る迎えをして頂いております。
男子が多いけれど、不器用な子が多く、どうしても女子にはかないませんが、只々一生懸命です。
何人かが、海外留学を計画しているらしく、一式持って行ってお茶を飲んでもらいたい・・・などと言っております。
男子が多く男子だけで食事をしていると、運動部のような雰囲気です。
昨日今日と疲れ果てて、来年は??何て思っておりますが、夏休み明けに稽古が再開されると、そんな事忘れてしまうんだと思います。
ありがとうございました。
男子の参加者も多いのですネ。
最も戦国時代は武士の嗜みであった訳ですから、不思議在りませんが・・・
tyako様の日本の伝統文化を次世代に繋げておられる姿に頭が下がります。
ご指導を受けた生徒さんは折に付け先生の含蓄ある言葉を思い出される事でしょう。
私もホテルでの茶会の時は宿泊客の席を設けておりました。
茶会に適したホテルが身近に在るのも強みですネ。
何はともあれ、ご苦労様でした!
こんにちは。
合宿も無事に終われてよかったと思っております。
長時間座っておりますので、足がかなり痛いと思いますが、誰ひとり「痛いから一回休ませて・・」なんていいません。
とにかく頑張って、ガマンしてひと点前を終らせておりました。
今年は殊の外男子が多くとても助かっております。
テキパキと動くいい子達ばかりです。
ありがとうございました。