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鶏こく中華すず喜@三鷹 2018年話題になった都内のお店①こく塩

2019-01-13 23:37:58 | 東京 西東京 立川 青梅

2018年のファイナルレポ①(ラスト2!)

最後の最後に所用で都内(西東京方面)に行きました。

なので、せっかくなので西東京エリアの新店でもめぐろうか、と。

調べたら、2018年話題の新店が三鷹駅近くにあることがわかりました。

それが、

鶏こく中華すず喜

というお店でした。

一部では、かなり熱狂的なファン層がいるお店みたいです。

また、この記事を読む限り、店主さんは多くのお店を立ち上げてきた方らしい。

麺屋とらのこもこの店主さんが立ち上げたお店なんだ!?

(立ち上げたことでいえば、樹庵さんの方がずっと上?!)

場所は、三鷹駅前の通りを数分歩くだけで到着しました。

味の散歩道」という小さな地下の飲食街にありました。

さすがは都内だわ。千葉にはこういう地下街はほぼない…(;´・ω・)

この地下…みたいです。。。

2017年暮れに開業し、2018年に話題になったお店だけに、

行列も覚悟していました。

恐る恐る階段を下ると、、、

数人並んでいるだけで、さくっと入れました。

よかった(;;)←大の行列嫌い!

ただ、「人気店」とあって、また「イマドキ」のお店とあって、

やたらめったに「ルール」がいっぱいあって、僕的には…(;´・ω・)

最近の人気店って、客側にルールを求めることが多いんですよね…

また、常連じゃないとよく分からないルールも結構あったりする。

このお店も、他のお店にないルールが結構あって、、、

(老舗店だとあんまりないと思うんだけど…)

さらに、なんとも、45分働いたらラーメンが無料になる、とか…

なんか、客とバイトの区別さえもないようなお店…

新しいと言えば新しいけど、そういう区別のなさを感じるお店…

メニューです。

オススメは「こく塩」だそうです。

目に入ったのは、「本日の特製トッピング」。

「窯焼き肩ロース」+「半味玉」らしいですが、値段は不明…

なお、デフォで「味玉」半分が付いているので、特製トッピングでまるまる一個になりますね。

でも、こうやってしっかりとオススメと記しておいてくれると助かりますね。

カレーだと「こくまろ」が定番ですが、ここでは「こく塩」とか「こく醤油」とか。

メニュー名に、最も謎な言葉の「こく(濃(く)」をもってきたか…

あと、独創的な「春雨ごはん(醤油)」も頂きました\(^o^)/

さ、2018年に話題になったお店のラーメン、

どんなものでしょう!?

ジャジャーン!!

特製トッピングをつけたおかげか、とてもゴージャスなヴィジュアルになっています。

春雨ごはんと並べると、ホント、幸せな気分にしかなりません。

こく塩(800円)+本日の特製トッピング(価格不明)です!!

いや~、いい感じ。

いい眺め\(^o^)/

都内の新店とあって、チャーシュー(肉類)もかなり斬新。

鶏チャーシューというと、どうしても豚に比べてチープ感が漂いますが、

ここの鶏チャーシューは、炭火焼の鶏みたいなチャーシューで、香ばしかったです。

また、軟骨?砂肝?みたいな丸いお肉が入っていて、コリコリしていて美味しかった。

このお肉へのこだわりは、ちょっと他店では見られないほどじゃないかな??

ただ、お肉ではなく、「チャーシュー」として考えるとどうだろうなぁ…

で、スープ。

スープも、さすが2018年の話題店とあって、ちょっと他と違いました。

乾物系の魚介のうまみを感じる鶏ベースのスープ。

「鶏こく」という店名の通り、動物系のスープは鶏がメインみたい。

豚骨の重さや臭みは感じませんでした。。。

一つ、「おお~」と思ったのは、鶏のうまみが魚介に負けていない点かな。

魚介系ラーメンだと、どうしても後味的に魚介の印象が残ってしまう。

でも、ここのこのこく塩のスープは、鶏のうまみが最後まで消えないんです。

鶏×魚介×塩のバランスをうまくとったスープには、感動しました。

ただの淡麗鶏そばでもないし、ただの魚介系でもない。

鶏白湯でもなければ、佐野さん系でもない。

オリジナリティーを感じる鶏魚介塩ラーメンになっていました。

(マイナーチェンジ感は否めないけど、個性は感じられました)

麺は、三河屋製麺の麺を使っているようでした。

細くも太くもないストレート麺。

量も結構多め、、、かな。

東北のブルプルした麺とは正反対のハードで強い麺。

うん、まさに「ハードな麺」と言うのがぴったりかも。

最後の最後まで柔らかくことなく、ハードなままでした。

お肉は本当にいっぱい!!

鶏チャーシューも柔らかかったなぁ~~\(^o^)/

煮玉子も抜け目なし!

半熟でトロトロ~♪

で、、、

ジャジャーン!

こちらが、ちょっと気になっていた「塩春雨ごはん」(150円)です。

これ、面白い!!

ひき肉と春雨を炒めたものっぽいけど、これだけで「斬新」。

味付け次第だと思うけど、シンプルながらに驚かされます。

シンプルなのに、印象的で、そして美味しい!

もっと、ミニ丼も色々と創意工夫して、発展させてもらいたいな、と。

ここのこの塩春雨ごはんは、かなり個性的だし、実際にとても美味しい。

凄いなぁって思いました。

***

鶏こく中華すず喜。

2017年暮れにオープンして、創業2年目となる<新店>。

でも、店主さんはこれまでに色んなお店を立ち上げてきたキャリア豊富な人。

新店扱いしちゃいけないかな、と思います。

が、さすが、超鬼激戦区の都内で話題になるだけのお店ではあります。

都内で話題になること自体、ある意味で、奇跡みたいなものですからね…

全体的には、「ポスト濃厚煮干し系」のちょい手前っぽいお店、というか。

若者に受ける次世代のポテンシャルを感じるお店、というか。

それほど斬新な感じはしませんが、王道保守という感じで、、、

いい勉強というか、いい経験になりました。

月曜日が定休日ですね。

都内ですが、二十三区じゃないので、日曜日も営業するんですね。

ちなみに、昼のみの営業っていう、、、

昼営業のみで経営が成り立つ、というのも凄いですし、

その分、自分の時間ももてていいですよね。

「働き方改革」じゃないですが、ここもこのお店のポイントかな!?、と。

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