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『最新ラーメンの本2012首都圏版シリーズ千葉』!keiもちょこっと参戦♪

2011-10-18 09:03:31 | ラーメン・グルメのコラム

10月ももう中旬です。

…ということで、ラーメン本の季節でございますね~

昨日、一挙3冊の『石山本』が発売されました。3冊同時ですよ!!

これまでは「首都圏版」ということで、東京、埼玉、千葉、神奈川とひとまとめだったのですが、
今年は三つに分かれての発売となっています!!

われらが千葉はなんと単独での出版となっています!!
東京と埼玉がセットになってもう一冊発売され、
さらに、神奈川と多摩がセットになってさらにもう一冊発売されます。

首都圏というと、色んな区分けができると思いますが、
今回は、千葉だけが単独でのリリースなんです。
さすが千葉! 我がHOME TOWN!!

表紙にもありますが、千葉には他にはないご当地ラーメンがあります。
代表的なのが、竹岡ラーメンと勝浦タンタンメンですが、
一つの県で、二つのご当地ラーメンがあるというだけでも凄いんです。

さらに、老舗ラーメン店も多く、さらに首都圏に負けないくらいのニューウェイブ系も豊富。
千葉って、全国的に見ても、すごいラーメン王国なんですよね。
今回、改めてそのことに気づかされました。

この本を読めば、そのことがはっきりと分かると思います。

千葉って、色んな顔をもっているんですよね。
市川や船橋や松戸に目を向ければ、先鋭的で都会的なラーメンがずらりと並び、
房総半島に行けば、他の地方に負けないくらいにローカル色の強いラーメン店がずらりとあります。
さらに、内房の工業地帯に目を向ければ、かつてのB級的なラーメンに出会います。
外房や、内陸にも、それぞれ独特なラーメン文化があり、銚子方面もかなり独特。

そんな千葉の今のラーメンが、これでもか!っていうくらいに網羅されているのがこの本です。

今回は、しっかりと石山さんと山路さんらの対談も掲載されているし、
新店から老舗まで網羅されているし、とってつけたような~系の枠もないし、
すっきりと、千葉のラーメンの全体像がつかめる内容になっていると思います。

欲を言えば、あの店や、あそこの店など、触れられていないお店が多くて、
もう少しお店を網羅してもらいたい気持ちもありますが、
でも、「よくぞ、ここまで網羅できたなぁ~」と感心しました。
ありったけの新店を取り上げているのも、さすが石山本です。

個人的に悔しいのは、新茂原の「赤まろラーメン翔」が出てないところかな。。。(涙)
僕的には、この2011年、赤まろラーメン翔が一番の衝撃だったから。
まさかのあの新店Dが紹介されていたのには、ビビりました、、、
(賛否両論が激しく勃発しただけに、さすがに紹介されることはないだろう、と思ってました…)

僕個人の課題だけど、もっと房総半島のラーメンを見出していきたいとも思いました。
やはり、千葉よりも北西に情報が偏っている感じがして、、、
ローカルなお店をもっともっとヒューチャリングするのが、僕の使命かなと思ったりもします。

***

なお、今回は、なんとなんと僕もブロガーとして小さい記事を書かせていただきました!!

僕の大先輩のRockyさんと、悪麺友のらんちばさんの三人揃っての登場です!!

Rockyさんはもう既にブラウン管に登場する有名人の方で、かなりパワフルなブロガーさんです。
「百識王」(フジテレビ)でご覧になった人も多いはず!! 市川方面では超有名な方ですね。
ブロガーって「杯数」で競っている部分があると思いますが、Rockyさんはそういうのを超越していますね。
圧倒的な個性と、特徴あるキャラクターで、人を惹きつける無敵のブロガーさんだと思っています。

らんちばさんは説明不要ですよね(苦笑)。でも、ラーメン歴としては僕の大先輩です。
すごい謙虚な方ですが、誰よりも実はすごいラーメンに厳しい人です。うるさいくらいに(苦笑)。
ブログではすごい優しく丁寧に書いていますが、実は凄いんですよ、、、味に対しては。
なんせ、80年代からずっとラーメンを食べているお方ですからね。上っ面じゃないです。

それに比べて、僕なんか全然まだまだの甘ちゃんブロガーです。
普段から偉そーなことをぐだぐだ書いていますが、このお二人には敵いません。本当に。
若さという点では勝ってますけどね(笑)♪☆ それ以外は…汗

それから、今回このお仕事(?)を引き受けるにあたって、すごい悩みました。
本当は最初、断ろうと思ったんです。

このブログは、ラーメン以外のこともたくさん書いているし、ただの日記に過ぎません。
ラーメンブロガーと胸を張って言えない自分もいました。
また、このブログでは「メディア批判」もやっているので、自分がメディアに出ることに抵抗感もありました。
メディア批判をしている自分がメディアに出て、偉そうに何かを語るというのは性に合いません。
メディアは権力です。権力を批判するはずのメディアがそれ自体権力になっている今、
自分が、その権力に加担することに耐えられない自分がいます(分かりにくい話ですが・・・)

だから、(ブロガーとして紹介されるのは嬉しいけど)浮かれることはありません。
(若干、うきうきですけども、、、汗)

所詮、地方の一ブロガーです。その気持ちで、これからも千葉のラーメンを追い続けます。

愛することは続けること。

ラーメンブロガーとしてできることは、ラーメンを追い続けることだけ。
それだけです。これからも、淡々とラーメンを食べて、いいお店を紹介するだけです。

いや、違う。自分がもっともっとドキドキしたいんです。わくわくしたいんです。
これまで食べたラーメンを超えるラーメンに出会いたいんです。

総豊、和屋、がんこ… 自分の原点の味を超える味に出会いたい、それだけなんです。
そういう気持ちを忘れなければ、多少なりとも、千葉のラーメンに貢献していきたいと思います。

そうそう、今回、この石山本が「千葉版」じゃなければ、断っていました。
千葉版だったからこそ、心から「協力させてもらいたい」と思えたんです。
千葉のためにお役に立てるなら… それなら是非とも協力したい、と。

僕は千葉のラーメンが好き。千葉の人が好き。千葉が好き。
昔は死ぬほど嫌いだったんだけど、今は自分の生きてきた世界だって胸を張って言える。
生まれは三重県だけど、小2からずっと千葉。千葉県で生きてきたんです。

だから、千葉のためなら、自分にできることはやりたいなって思えたんです。

なので、今回ちょこっとだけですが、この本に関わらせてもらって、よかったなぁって思っています。
(らんちばさんの説得がなければ、なかった話なんです、、、)

そんなこんなで、悩み抜いた果ての参戦でした。

是非是非、お近くのコンビニや書店でこの本を見つけたら、読んでみてください!!

今は、心から参加できてよかったなぁって思っています。

それから、山路力也さんにも感謝しています。

今回の話は、僕の妄想ですが、山路さんがきっかけを与えてくれたと思っています。
山路さんは、僕にとっては、(年齢を度外視して)おじさん的存在なんです。
石神さんが僕の師匠で上下の関係なら、山路さんはナナメの関係(いい意味で、ですよ!)

個人的にも直接お会いさせていただき、色んな話を聞かせてもらっています。
かけだしのブロガーの時から、気にかけていただいていて、本当に励みになりました。
ラーメンの考え方や捉え方も、山路さんからの影響は絶大です。本当に。。。

色んな意味で、ものすごい厳しい人で、時折ついていけない時もありますが(苦笑)、
いつでも(精神的に)支えになっている人なんです。
もちろん同じ人間ですから、「ええ?!」って思うこともあります。
ですが、やはり千葉で一番頼りになるのはこの人しかいないって思います。

***

ちなみに、この本、ぐるなびとのコラボ本なんですよね。

ぐるなびとは、今年、随分と接点のある年になりました。
本名の自分も、Dr.keiも、ぐるなびに関われて、ホント嬉しく思います。

これからも、日々精進の精神で、ラーメン道をただただ突っ走ります!!
(身体に無理のない範囲内で、、、汗)

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6 Comments

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Unknown (MMM)
2011-10-19 08:10:42
早速拝見しました!
三人で、まる/まん/梨を推してたのが V("0")V
Unknown (kei)
2011-10-22 16:19:18
MMMさん

ありがとうございます。確かに三人とも、なんかなんですよね(苦笑)

僕はできたら、まるわや梨の花は避けたかったんです。もう既に有名店だから。けれど、他に選ぶべきお店(リストに挙がっている候補店)が自分の中になかったんです。どーちがリストにあればどーちを選んでいたと思います。それが残念で仕方なかったですね、、、

そのどーちも遂に…☆☆☆
いつの日か・・・ (ラブガウラ)
2011-11-04 11:21:06
 今年もラーメン本の季節になったのですね。
 今年は季節毎に毎年やって来る恒例行事が、なんだか「ありがたい」ような安心感をいだきます。やはり震災があって普段の平和な生活を見直しているのでしょうか・・・
 さて、私が応援しております「ホワイトガウラーメン」がWikipediaに載り、先日は山路さんの取材もあったそうです・・・uuu涙涙・・・
 「竹岡」や「勝浦」にはまだまだ及びませんが、いつかラーメン本の表紙に肩を並べられる日が来ることを願っています。
Unknown (kei)
2011-11-06 22:16:36
ラブガウラさん

この本、読んでもらえましたか? 一応、僕も非力ながら、「ホワイトガウラーメン」を少し語らせてもらいました!

ウィキペディアにも出ましたね!おめでたい話です。山地さんもとうとう?!

今後どう発展、展開していくのか、本当に楽しみです。新たな情報があったら、是非教えてください!!
やっと、読めました (ラブガウラ)
2011-11-12 18:26:14
 遅くなりましたが、ようやくこの本を読めました。
 どの記事より先にkeiさんの記事を探しましたよ(^_-)-☆
 ありがとうございます。
 今日はB-1の全国大会が愛媛で開催されています。ホワイトガウラーメンもいつかは・・・?

 
Unknown (kei)
2011-11-14 00:46:06
ラブガウラさん

ありがとうございます☆ ホワイトガウラーメンについてはそんなに触れてはいませんが、限られた紙面でなんとか名前は出せました。僕としても、期待しています。まずはとにかくみんなが「おお~」というラーメンを作ることが肝心だと思います。

ホワイトガウラーメンはまだまだ美味しくなると思いますし、もっともっと厳しい批判も必要だと思います。牛乳を使ったラーメン、これはとても難しいラーメンです。まずはとにかくみんなを圧倒させるラーメンづくりが必要です。ホント、頑張ってもらいたいです!

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