Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

零一弐三(すうじ)@東海神 イマドキの煮干しニボニボ系の人気行列店!

2018-09-15 23:20:25 | 千葉 船橋市

先日、出張で船橋・東海神周辺に向かいました。

僕としては、「遂に東海神に出張だ\(^o^)/」と喜びました。

東海神駅周辺といえば、ラーメンフリークを唸らす人気店、

らーめん零一弐三(すうじ)

がありますからね!

ゼロイチニサンで「すうじ」!!

(どういう意味があるんだろう??)

2017年3月オープンのお店なので、二年目の新しいお店です。

市原の人気店「ちばから」出身の店主さんということで、

また、煮干し系の「伊吹」でも学ばれたということで、

オープン時からかなり話題になったお店であります。

オープン当初は「二郎系(ちばから系)?」のお店だったようですが、

現在は、伊吹系?の煮干しラーメン一本のお店のようです。

詳しくはこちらを参照

こちらのお店は、東葉高速線東海神駅すぐ近く。

JR船橋駅からも歩けなくはない距離。

場所はこんな感じです。

船橋駅からもそう遠くないですが、わりとのんびりしたエリアですね。

で、胸をときめかせながら、お店に向かうと、、、

開店前から行列ができ、開店後にその行列は伸び、

昼時になると、長い行列ができるほどの人気店でした。

そのほとんどが「若い男性」(推定20代~40代前半?)ばかりでした。

(行列が超大嫌いな僕にはハードルの高いお店、、、(;´・ω・))

ただ、開店する11時15分の5分くらい前なら、すぐに着席できそうです。

店内は、わりと広めで、カウンター席と待合コーナーがありました。

これだけの人気店でありながら、「ワンオペ」で営業しているのには驚きました。

券売機です。

オープン時は色々あったようですが、今はすっきりしています。

「煮干し蕎麦」と「濃厚煮干し蕎麦」の二種のみ、か。

濃厚は、前情報で「セメント系」というので、もういいかな、と。

なので、「煮干し蕎麦」を頂くことにしました。

煮干し蕎麦というネーミング、いいですね☆

(伊吹スタイルということか、、、!?)

あと、味玉(100円)とチャーシュー(200円)を追加で。

(味玉がなんかとても評判なので、、、)

ジャジャーン!!

来ました!!

煮干し蕎麦+味玉+チャーシュー!

です。

うん、セメント系じゃなかった(苦笑)

でも、かなり煮干しの風味がガツンと迫ってきます。

これは、青森発のイマドキの濃い煮干しラーメンですね♪

このブログでも、青森の煮干し系ラーメン店はたくさん書いてきました。

その青森系の中でも、クセのつよい濃厚煮干し系のラーメンの枠に入るかな?、と。

言うならば、「やり過ぎ煮干し系の中のあっさりタイプ」かな!?

「たけちゃんにぼしラーメン」とは全く別次元の味わい(苦笑)

入れ過ぎ、やり過ぎ、ニボニボ系の中で比較的優しいタイプ。

そこに、これまたイマドキの低温系のチャーシューがいっぱい!

あと、玉ねぎがいっぱいふりかけられているのが、ポイントかな??

千葉ですからね☆ 千葉のラーメンに玉ネギあり!です。

お味は、ジョリジョリしていない煮干しまみれのスープ。

基本的には「あっさり」の範疇に入れられそうですが、かなり味は強いです。

たしかに、これはパワーあふれる若い男性に受けそうだわ。

フリーク的には、まぁ、わりと食べ慣れた味というかなんというか。

大勝@柏や海空土@都賀の「永福町系」とは異なる青森濃厚系のスープ。

なので、青森LOVEの僕にとっては、やっぱり嬉しいスープになっていました。

しかも、バランスもよくて、飲みやすいというかなんというか。

あっさりでもないし、ジョリジョリでもないし、セメント系でもない。

そういう意味で、かなりいいところを突いてきているなぁ、と思いました。

ただ、こういう煮干し系って、もう既にわりとどこにでもあって、、、

それほど珍しくもないし、驚くほどのものでもない、、、かな。

でも、それなのに、どうしてこんなに支持されているんだろう??

という疑問が浮かびます。

しかも、イマドキといっても、永福町系よりもかなりクセがあります。

「えぐみは旨み」というフレーズもありますが、かなりえぐいです。

それにも関わらず、この人気ぶり、、、

その人気の秘密の一つが、チャーシューにあるのかな、と思いました。

ここのチャーシュー、+200円でこんなに食べられるんです。

しかも、これがお世辞抜きにとても美味しい。

低温調理チャーシューって、イメージ的にはローストビーフ風。

レア感があって、しっとりしていて、柔らかくて、弾力性がある。

そういうチャーシューがいっぱい入っているんですから…。

更に、低温調理じゃないチャーシューもあって、こっちは分厚くて、骨太。

こういう「気前の良さ」(!?)も、若い男子の心をつかむのかもしれません。

そして、この黄金色の煮玉子!!

来ましたよ~~~\(^o^)/

僕の愛した「総豊」で出ていたような「黄金色に輝く味玉」!!

黄身に味がしっかり沁みていて、黄金色に輝いているんです。

味も濃い目で、しっかり付いていて、これにはハマりますね。

スープ自体は、イマドキの「淡麗ニボニボ系」ですが、、、

全体的に、一つ一つが丁寧に作られているのが分かります。

全部の仕事に抜かりがない、というか…。

(だから、営業時間も短いのかもしれませんね。長時間は無理だ…)

いつもとちょっと前後しますが、

麺はこんな感じです。

ボソボソっとした固めの縮れ麺。

こちらも、イマドキっぽさを感じるタフな麺でした。

うん、これも、ポスト開化楼時代の一つのトレンドになった麺だな。

個人的にはあまり好みの麺じゃないですが、支持されるのは分かります。

量はかなり普通というか、平均的な量かな、と。

ただ、ほとんどの人は「替玉」「替玉油そば」を追加しているので、、、

基本的にみんな、二杯分食べてお店を去っているってことになります。

この油そば風の替玉というのも、イマドキの人気店の基本ですよね。

***

らーめん零一弐三。

イマドキの濃厚煮干し系のラーメンを出すお店でした。

が、一つ一つのパーツをどれも丁寧に作っているお店でもありました。

味のジャンル云々ではなく、どれも丁寧に作っていて、プロを感じました。

結局、そこなんだろうな…。

スープがどうとか、麺がどうとか、チャーシューがどうっていうんじゃなくて、

どれもきちんと作っていて、全体的に完成度が高い、と。

そこがやっぱりやっぱり、人気の秘訣なんだろうな、と思いました。

hechimaさんがよく「残念なパーツがない」と表現していますが(これ気に入ってます)、

このお店の場合、「どのパーツも丁寧に作られている」、という感じかな、と。

これ、実は人気店となるための必要不可欠な条件な気もしてきました…。

家系だろうと、二郎系だろうと、博多系であろうと、なんであろうと、

人気店とそうでないお店の「境い目」って、全部が統一的に優れているかどうか、では。

…うーん、そういう意味では、やっぱり「総豊」って卓越してたんだなぁ…(;;)

煮玉子も麺もスープも全部、凄かったもん…。

ただ、この手の「煮干しラーメン」もそろそろ飽和状態に…。

僕的には、もう何年も前に熱を入れていた「味」だし、、、(;´・ω・)

福たけのメガ豚煮干しが出た頃のような斬新さや新しさも流石に感じないですよね。

(でも、若い人たちには、これが「斬新な味」になっているのかも?!)

00年代に大流行した「濃厚豚骨魚介」の煮干し強化バージョン。

これが、20年代にどれだけ残れるのか、、、。

個人的には、「次の一手」も考えなければいけない局面を迎えている気がします。

また、「その人のラーメンらしさ」「そのお店の味のアイデンティティ」を考えると、

今のこの煮干し蕎麦は、出発点であって、到達点ではないかな、と思います。

(唯一無二の味ではなく、人気店らしい味に留まっているというか)

まずは、10年後。10年後にこの人気がどうなっているのか。どうなるのか。

10年前を考えると、今の味が10年後に続く保証はどこにもないですからね。

それが「ラーメンの魅力」でもあり、また「ラーメンの怖さ」でもあります、、、

ん?

子連れでもOKってこと??

でも、ちゃんと一人前を食べてねってことかな??

きっと、色んなお客さんがいるってことだろうな、、、

新しいお店だけど、お休みはしっかり週二日。

これはいいことだと思います。

っていうか、ちゃんと国民みんなが週に二日休めるよう、

国もしっかり色々考えてほしいものです。

特に自営業の人たちに対して、、、。

まだ、あまり行列はできてなかったけど、、、

この30分後、10人以上が外に並んでいました。

行くなら、11時15分の少し前かな、、、

しかし、日々、行列に並んでいる人には、ホント、頭が下がります。

凄いなぁって思います。。。(本気の本気で!!)

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BigBoy@鎌取 メニュー一新!夏の「大麦牛ステーキフェア」!

2018-09-15 16:42:54 | 千葉市 緑区

先日、鎌取のBigBoyのレポを書きましたが、またまた、、、(;´・ω・)

最近、鎌取に来ることが多くて、、、

でも、鎌取のBigBoyには、僕個人的に、思い出がいっぱい。

それに、ここのサラダバーは本当に素晴らしい!

野菜不足の僕には、本当にありがたい、、、

(ラーメンフリークは絶対的に野菜の量が少ない!!)

この夏に、BigBoyのメニューも一新された模様です。

ドリアがなくなっていたのは、本当に悲しかった、、、。

で、、、

8月に、「大麦牛ステーキフェア」なるものが実施されていました。

以下、オフィシャルサイトから引用です。


【大好評につき第二弾!!大麦牛ステーキフェアが8月2日(木)よりスタート!!!】

ビッグボーイ、ステーキヴィクトリアでは、8月2日(木)より『大麦牛ステーキフェア』がスタートします☆☆

前回実施時に大好評だった『大麦牛ステーキ』が、この夏帰って来ました!

ジューシーでやわらかい食感と、赤身と脂身のバランスの良さが特徴の『大麦牛』。

その『大麦牛』を厚切りにしたステーキは、格別の美味しさです♪

また、今回は期間限定トッピングとして「わさびおろし」と「ガーリッククリーム」が新登場!

大根おろしと粗切りわさびを合わせたさっぱりトッピングの「わさびおろし」と、

たっぷりのにんにくとバターを使った刺激的な香りが食欲をそそる「ガーリッククリーム」。

お好みに合わせて是非お

試しくださいね♪

期間限定実施となりますので、お早めに!!!

引用元はこちら


この「大麦牛」というのは、オーストラリア産の牛らしいです。

つまりは、オージービーフ♪

BigBoyは、ハンバーグがメインのお店ですが、、、

空前のステーキブームということもあり、こういうフェアをやっているのかな、と。

僕的には、ステーキが大好きなので、ありがたいフェアであります☆

もちろん、僕が注文するのは、これ♪

厚切り大麦牛リブロースステーキ

です!!

BigBoyの素敵なところは、なんと言っても、サラダバー類の充実ぶり!

野菜をいっぱいいっぱい食べて、、、

そして、ライスを盛って、カレーをかけて、色々のせて!!

ステーキが来る前に既にお腹がいっぱいになる、という(;´・ω・)

特に僕は、人よりも野菜を摂らなきゃいけないので、、、。

ドレッシングも色々ありますが、こういう時はドレッシングOFFで♪

そうこうしている間に、、、

ジャジャーン!!っと。

大麦牛のステーキ!!

う~ん、美味しそう!!

この焼き目がずるいですよね、、、。

家じゃなかなかできない、、、。

オーストラリア産のお肉ということで、オーストラリアを思い浮かべながら、、、

やっぱ、ステーキっていいですね~。美味しいですね~。

牛リブロースってことで、脂肪分の多い箇所になるんですよね。

オーストラリアでは、「cube roll」って言われているんだとか。。。

たしかに、とても柔らかかった、、かな。

まぁ、超グレードの高い牛肉じゃないので、それなりに、ですけど、、、。

でも、BigBoyで、ここまでの牛肉を出してくれるっていうのは、、、

ありがたい限りですわ♪

ただ、、、

やっぱり、ステーキというのは、高級なお肉を肉屋さんで買ってきて、

自分で焼いて食べるのが、一番お得で美味しいかなぁって思うんですよね…。

でも、BigBoyの場合は、サラダバーやスープバーもあり、カレーも食べ放題。

色々とバリエーションがあるので、また来ちゃうんですよねー。

まぁ、それに、もともとBigBoyはハンバーグ専門店だし、、、(;´・ω・)

けど、時代は今や、「ステーキの時代」。

ラーメンブームも終わり、B級グルメ時代も終わり、

今は「ステーキブーム」の時代。

ラーメン屋さんも、ステーキラーメン、どんどん出せばいいのに…

って、ふと思ったり、、、。

「俺のステーキラーメン」とか、、、(苦笑)

もともと「ステーキピラフ」が僕の大好物だし、ステーキラーメンがあってもいい。

そう言えば、、、

 昨年の夏、スイスのチューリッヒで「冷やしステーキラーメン」を食べたなぁ

3000円越えのステーキラーメン♪

あと、、、

 赤まろラーメン翔さんでも、豚ステーキラーメンを頂きましたね!!

こちらも、時価3000円越えでしたが、めっちゃ美味しかったです(;;)

更に、、、

 僕は未食ですが「民芸風らーめんいなほ」にもステーキラーメンがあります

うん、、、

色々あるものですね。。。

あと、今あるか分からないですが、、、

 新小岩の燈郎に「ステーキ」トッピングがありました

うん、こうやって考えてみると、ステーキとラーメンには可能性がありそう。

ステーキラーメンや、ステーキトッピング。

ステーキブームの今、ステーキをやらない理由はない!(;´・ω・)

牛骨スープの牛ステーキラーメンなんてあったら、素敵だろうなぁ…。

いかにコストを抑えて、美味しいラーメンにするか、、、。

色々と頭を使いそうですね、、、(;´・ω・)

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麺屋黄門さま@都賀 家系ライクな「鶏豚骨醤油ラーメン」もGOOD!

2018-09-15 00:17:55 | 千葉市 若葉区

我が愛しの「麺屋玲」の跡地に、

先月8月30日、オープンしたのが、

麺屋黄門さま

にまたまたやってきました!

 オープン日の僕のレポはこちら

この「麺屋黄門さま」は、都賀駅前の「串の黄門さま」系列のお店。

マニアックなフリーク向けのラーメン店ではなく、

地元の一般の人を対象にした町のラーメン屋さんを目指すようです

メニュー構成も、色々と用意していて、

どんな人でも楽しめるようにと、考えられていました。

なお、現在は、、、

このように、平日は夜営業のみ、

土日だけは、お昼営業も行う形態を取っています。

10月からは平日の昼営業も始める予定なんだとか、、、。

それにしても、夜中の2時までの営業とは、、(;´・ω・)

あとですねー、、、

これ!!

麺屋玲時代には使われていなかったカウンターのところに、

一蘭か!?っていう仕切り付きのカウンター席が用意されているんです。

食べている姿を見られなくない人もたしかにいますからね。

ダイバシティ―(Diversity)を最大限に考慮したお店なんですね♪

さて、、、。

券売機です。

今回は、もう、来る前から決めていました♪

鶏豚骨醤油らーめん(700円)

です!!

都賀というと、永福町系の煮干しラーメンがあり、二郎系ラーメンがあり、

なりたけ系の背脂ラーメンがあり、また濃厚な煮干豚骨があり、

並商があり、結まーるがあり、そして、レトロな江北があり…

色々あるんです♪

でも!!!!

都賀には、いわゆる「家系」、つまり豚骨醤油ラーメンがないんです(;;)

一時期、「節」で、濃厚な豚骨醤油ラーメンが食べられましたが…。

なので、黄門さまに、「鶏豚骨醤油」があると知り、喜んだわけです。

僕は、家系に限らず、「豚骨醤油ラーメン」が好き。

そもそも、「総豊」でラーメンに開眼した人間ですからね。。。

横浜のみならず、徳島、岡山、和歌山、、、

全国津々浦々の豚骨醤油ラーメンが好き。

そういう意味で、黄門さまに鶏豚骨醤油がある、というのは、嬉しいです。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

お見事な鶏豚骨醤油ラーメンになっていますよー。

スープもわりと濃厚そう。

スープを見ると、細かい点々の油が浮いてます。

また、ちゃんとほうれん草も入っているっぽいですし☆

イメージ的には、「横浜家系ラーメン」っぽい感じかなぁ…

あと、やっぱりチャーシューの見た目がいいなぁ~♡

で、スープを飲むと、、、

「うお~~、ほどよく濃くてパンチのある豚骨醤油ラーメンだ!!」

ってなりました。

豚骨スープと言っても、たいていは鶏も入ってますからね。

僕らがよく知る「家系ライク」な豚骨醤油味のスープですよ。

ただ、厳密に言うと、横浜家系直系の味というよりは、、、

今、都内とかでどんどん出ている家系インスパイア系のお店の味、かな。

家系直系ほどの「中毒性」はないものの、しょっぱさは際立っている、みたいな。

甘みが足りないって感じかなぁ、、、違うなぁ、、、(;´・ω・)

千葉でいうと、杉田家や千葉家や武蔵家とは違う方向性??

どこっぽいかなぁ、、、

山岡家、、、かな、、、(;´・ω・)

いや、なんか、四谷の「四ツ谷商店」っぽさを感じたかな!?

つまりは、「町田商店系」…、ないしは「ギフト系」。

そういう系の豚骨醤油ラーメンっぽさを感じました。

(あくまでも、イメージ的に似てるなぁ、という印象です)

でも、そういう豚骨醤油の方が、一般には受けるんだろうな、と。

なので、これで十分に地元の人の心はつかめるんじゃないかな…

若干、味が濃い目なので、薄味希望の人対応もあったらよいかな??

麺はこんな感じです。

うん、これはこれで、、、

「家系」っぽい麺ではないですけど、普通に美味しく食べられる。

いい意味で、スタンダードな麺だったように思います。

チャーシューも、まぁ、普通に美味しく、、、

色々、改良できる点は幾つもあると思うけど、まずはこれで、、、と。

今後、どう変身していくか、そこが楽しみかな、と思います。

で、、、

ジャジャーン!

こちらが「黄門さま醤油らーめん」です!!

新作、というか、遂に出た、というか、、、

こちらのラーメンは、もう、、、なんていえば…(;´・ω・)

普通過ぎるほど普通のオーソドックスな醤油ラーメン。

レトロでもないし、斬新でもない、、、。

なんていえばいいんだろ、、、(困るkei…)

昔、デパートの最上階のレストランで食べたラーメンの味!?

あるいは、大学の学食のラーメンの味に似てる!?

あるいは、四街道のイトーヨーカ堂の「ファミールコート」の味だ!(汗)

そんな感じの庶民的で平凡で平和で標準的な「醤油ラーメン」でした。

でも、これはこれで、きっと「需要」があるんだろうな~、、、

だって、これがラーメンなんだもん、、、(;´・ω・)

しかし、これに「黄門さま」を当ててくるとは、、、

(ある意味で)恐るべし、黄門さま、、、(;´・ω・)

麺はこんな感じです。

これ、麺はどれも同じなのかな???

そんなに変わってないけど、ぷりっとしたいい麺だなぁって思います。

スープによって、麺の印象も随分と変わるものですね。

どんなスープでも合いそうな麺ってことで。。。

あと、、、

ふふふ。

チャーシュー丼(350円)

も食べちゃいました♪

チャー丼もまた、ラーメンフリークの楽しみですからねー。

チャー丼の美味しいお店は、いいお店☆彡

うんうん、いい感じ♪

お肉も惜しみなくゴロゴロ入っています。

あともう少しゴロゴロしていたら、コスパいいって思ったかも。。。

あるいは、串の黄門さまだけに、もうひと手間かけるとか。

350円というと、牛丼一杯分ですからね。もう一つ何か欲しいところ…。

(マヨネーズとか、明太マヨネーズとか!)

でも、きっと、これから面白いミニ丼も出てくることでしょう。

なんといっても、串の黄門さまの黄門さまですからね!

ああ、串の黄門さまで食べたあの丼が忘れられない

(あと、串の黄門さまにも豚丼あるんですよね~!これもウマウマだった…!)

***

というわけで!!!

二度目の「麺屋黄門さま」のレポでした。

「鶏豚骨醤油らーめん」は、「家系インスパ系の味」と言うのが一番ぴったりかな。

(インスパのインスパ系!?)

「黄門さま醤油らーめん」は、懐かしい王道の「醤油ラーメン」の味。

どちらもフリーク向けではないですが、「ターゲット層」が分かる味ですね。

ここの醤油ラーメンだと、小さな子どもでも食べられます。

親がここの鶏白湯とか鶏豚骨醤油とかを食べて、

子どもは、あっさりさっぱりの黄門さまラーメンを食べる、と。

つまり、「ファミリー層」をもターゲットにしているんだろうな、と。

お店の経営として考えると、こういう「策」ってとても大事だったりします。

このお店が、この地で、どこまでやれるのか。

僕も、追いかけられるだけ追いかけたいと思います。

今後、どう化けるのだろう??

この場所で、どこまでやれるんだろう??

さあ、お手並み拝見です!

次は、遂に台湾まぜそばか? つけめんか? 

あるいは(まだあれば)冷し担々麺か!?!?

また、すぐに来ます!(苦笑)

入口自体は、「麺屋玲」と変わらないけど、、、

もう「麺屋玲」は存在しないんですね…。

新店の誕生は嬉しいけど、玲さんがなくなったのはやっぱり悲しい。

もっといっぱい行っておけばよかった(;;)

人もお店も、失ってからその大切さや愛おしさに気づくものかもしれません。

玲さんファンだった僕には、やっぱりちょっと複雑な心境です…。

出会いがあって、別れがあって、、、

また出会って、そしてまた別れて、、、

人生って、ホントに出会いと別れの繰り返し、、、

でも、きっと玲さんのラーメンとまた再び出会えると信じています☆

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