世川行介放浪日記

日々の雑感。
昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。
漫談。
たまに女篇。
2年に1度は愛欲篇

詐欺集団『ナイルス・ナイル』グループを糾弾せよ!

2028年12月02日 14時37分01秒 | 「ナイルス・ナイル」グループとの戦い 2


 注目!


   あの高名なナイルスコミュニケーションズが、

   社名を変えて再登場。


 

        nCloud(株)

 

 

    詐欺師青山敏夫君、

    今度は社長に就きました。

 

 

 相棒の、女詐欺師にして前社長の福田智子は、

「やばいの、やばいの、飛んで行け~!

 東京地裁で証人席に立つのは真っ平よ!!

 ということで、

 社長座も取締役も降り、

 青森県下北群野辺地周辺で行方不明

 

 その挙句の、社名変更。国民閉口。

 

 たとえ社名は変わっても、

 読んでください。ナイルス・ナイル。

 覗いてください。WEB-NILE。

 

 日本中の富裕層のために、いい情報流してまっせ。

 

 

 ヤバくなったら、社名を変える。

 これは、詐欺師世界の常套手段。

 覚えておいて損はない。のだよ。

 

  

   

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自己PR?  日経ビジネスオンラインサービス記事

2028年10月04日 10時01分13秒 | 自作報告解説篇

 

   日経ビジネスオンラインサービス記事




 『日経ビジネス』という一流経済誌があって、
 そこが、「日経ビジネスオンラインサービス」というのをやっている。
 百万人規模の会員読者を持っているそうだ。


 18年3月31日、 
 その「日経ビジネスオンラインサービス」のトップ記事に、


     ホームレス作家の軌跡



 というタイトルで、
 日経ビジネス編集委員の金田信一郎さんの筆による、
 僕のインタビュー記事が載った。


 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/033000289/



 11年前、
 <ネットの児>を生きようと決意し、この『世川行介放浪日記』を始めたが、
 金田信一郎さんには、
 それ以前のことを、嘘偽りなく語ったので、
 ここの<未知の読者>諸氏にも、
お暇があったら、読んでいただきたい。

 と思う。

 
 

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インデックス 

2024年10月01日 16時43分38秒 | 99 Weblog


     直接僕にご意見のある方は、
     以下のメールアドレスに送信ください。

       segawakousuke@gmail.com

 

    会員制ブログ『世川行介備忘録』
    (http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)


    『世川流株式講座 基本篇』の送料の送り先。

   ゆうちょ銀行

          記 号   10570
          番 号   76388131
          名 義   いのうえかずひろ   
  他銀行から送金の場合は   
          店 名   058(ゼロゴハチ)
          種 目   普通預金
          番 号   7638813  

以上です。


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昨夜から今朝

2018年11月20日 12時18分31秒 | 彦根放浪篇


     昨夜から今朝



 昨夕は、
 北村さんの車に乗っけてもらって、
 上野松坂屋で買ってきた「黒船」のカステラを、
 あちこちに配って歩いた。


 途中、北村さんが、
「日産のゴーン会長が東京地検特捜部に逮捕されましたよ。
 夕方からニュースで騒いでいます。」
 そう教えてくれた。
「何の容疑ですか?」
 と訊くと、何億円かの脱税らしいと言う。
「それくらいの額の脱税なら、国税庁でしょう?
 それが東京地検ってのは、おかしいですね。
 何か他にもあるんでしょう。」
「詳しくはわかりません。」
「脱税で東京地検特捜部か…。
 それって、きっと、誰かがさしたね。」
「そうですか?」
「そんなカネヘンの話は、内部に詳しい人間しかわからいでしょう。 
 ゴーン会長が用済みになった人間がいるんですよ。
 ゴーン会長が邪魔な連中の仕業でしょう。」
 そんな話をした。


 北村さんと同じく元特定郵便局長である小菅さんの家を探したが、
 いくら探してもわからず、
 とうとう諦めて、
「明日にでも渡しておいてくださいよ。」
 北村さんに預けて、「大邱」に行った。


 「大邱」で、妹にも「黒船」のカステラをやったのだが、
 あいつ、

「甘いお菓子は肥ります。
 わたし、いま、ダイエット中ですから。」

 と言って、
 カステラは一口で止めて、
 大きな焼き芋を食べていた。

 その光景に、北村さんが、
「?」
 首をひねっていた。


 先日、土川さんが銀座に持ってきてくれた鮒寿司について、
 北村さんが、
「世川さんの日記の写真で見ただけですが、
 あんな立派な鮒寿司は、彦根でもそう簡単には手に入りませんよ。」
 そう教えてくれた。
「そんなに立派なものなんですか?」
「あれね、
 一匹1万円はしますよ。」
「ええっ?! 鮒一匹で1万円?」
「はい。
 普通は、鮒寿司って、すごく臭いんですけど、
 あれくらいのいいものになると、
 臭みは消えて、チーズみたいな香りがして、美味しいんですよ。」
「そうでしたか。
 だから、皆が、美味しい美味しいって、一瞬のうちに食べ尽くしたわけだ。」
 納得した。


 そうこうしゃべっているうちに、その土川さんがやって来て
「うたいますか。」
「うたおうか。」
 
 で、
 カラオケをうたいに行った。


 いつも書くが、
 僕は土川さんの声が大好きなので、
 楽しいひと時となった。

 
 おかげで、すっかり酔っぱらってしまって、
 今朝は、9時半まで眠りこけてしまった。


 一口座だけ、今日の午前中に追証を片づけなくてならない口座があって、
 それも、
 ブロードバンドタワーの反騰で、今日は信用維持率が44%にまで戻っている口座なのだが、
 一度出た追証は、いったんは片づけなくてはならない決まりなので、
 20万円ほど損を出して片づけて、
 返す刀で、700万円ほどの余った信用枠で、
 今日下がっている、ユニ・チャームや特Åを買い漁った。


 今日の日経平均は、
 昨夜のニューヨークの、アップル株を中心としたハイテク株下落のあおりを食って、
 僕のアベノミクス相場の指標株であるソニーを筆頭に、
 ハイテク株が下げまくっている。


 僕は、数週間前から、皆に、
「東京市場をよく見てみろ。
 値が堅調なのは内需関連株ばっかりだ。
 これからはしばらく、仕手性のある内需関連株に向かうぞ。」
 と教えていて、
 今日もプラス表示の東武株や、他の電鉄株の値段を見ながら、
「やっぱりこの方向に行くな。」
 そんなことを思った。


 眼が覚めたので、
 午後からは少し真面目に株式に取り組もう。





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さあ、今日からは、また株式だ。

2018年11月19日 12時40分35秒 | 株式市況雑感篇


    さあ、今日からは、また株式だ。 




 のんびりとした月曜日の午前を過ごした。

 楽しいお遊びの週末が終わって、
 朝から株式市場を眺めているのだが、
 僕たち世川軍団の日頃がいいからなのだろうか?
 金曜日に26円だったか下がったブロードバンドタワーが、
 26円高した後、322円の20円高で前場を終えた。
「金曜日の大幅下げは何だったんだ?」
 って感じの今日の戻しだ。


 金曜日、
「高値買って引っかかっている分を、思い切ってぶん投げておくんだよ。
 一旦は損が出るが、
 そうしておけば、
 戻って来た時に、信用枠が空いて、
 いくらでも新たに買えるようになる。
 10万円負けたら、1万円ずつ10回稼げばいいだけの話だ。何も気にすることはない。
 戻って来るのを待つ消極的投資ではなく、
 常に攻めれる態勢にするんだよ。」

 そう教えておいたが、
 多くの口座が、
 この戻りで、そういう感じになった。
「もうちょっとです。」
 ヘボヘボヘボの堤重役も、今日は明るい声だった。


 常にファイティングポーズの世川行介。
 今日も勇ましい。


 今日からの僕は、
 12月8日の京丹後半島の間人(たいざ)温泉、間人蟹満腹ポンポン旅行の費用稼ぎに没頭だ。
 スポンサーになる愛弟子残九郎と研一郎の口座の信用枠をチェックして、
「どの銘柄で稼ごうか。」
 株価ボードを見つめて選択中。


 間人蟹というのは、ズワイガニでは超高級品だから、
 この旅行は、われわれ庶民には、ちょっとした「贅沢旅行」で、
 最低でも一人一泊6万円かかる。
 それに往復のタクシー代を加えると、
 まあ、一人7万円くらいになるので、
「今から3週間、
 性根を入れて売買するぞ!」
 世川行介、ガッツポーズ!


 土曜日の祝賀会もそうだが、
 こういう目標があると、僕って頑張れるんだよな。
 ドスコイ! 東京株式市場。
 2週間で40万円ほど稼いでみせるぞ。


 12月8日までに自分の費用を稼ぐ自信のない堤重役は、
 さっき、
「あの~、世川さん。
 わたし、
 間人温泉旅行はやめようかと思っているんですけどね…、」
 そんな情けない電話を寄越していた。
「この根性無し!
 男なら、性根を入れて、必ず稼げ!」
 と言いたいね。


 特Aについての質問が、あちこちから来ているが、
 これは、僕なりのタイミングの問題があって、
 いま、正体のわかるような書き方を、この日記にはできない。
 少し考えるので、時間をくださいな。


 後場が始まり、
 ユニ・チャームがまた切り返して来た。
 この株は、本当に強いなあ。毎日毎日よく上げる。





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未明に目覚め、週末を振り返った。

2018年11月19日 05時53分09秒 | 彦根放浪篇


    未明に目覚め、週末を振り返った。




 毎度のことではあるが、
 深夜3時までのハチャメチャな土曜日を過ごし、
 とんぼ返りで帰って来たものだから、
 疲れから、午後11時には眠りにつき、
 深夜3時になって、眼が覚めた。


 お腹が減ってしょうがないが、
 僕の部屋には、何一つ食べ物が置いてない。
 昨夜も、
 外に出るのが億劫なので、
 禁断のインスタントラーメンをつくって食べたくらいだ。

「何かないかなあ。」
 とウロウロしていたら、
「あっ。あそこに。」

 あった。


 愛弟子残九郎君が、「大邱」の妹のために買い求めた、
 愛情いっぱいのクルミ入りパンが、
 8個。


「わたし、クルミパンが大好きなんですよ。」
 と言っていた妹の顔を思い出し、
「残九郎君の愛情を100%届けてやりたいのはやまやまなれど、
 この空腹感には…、」
 ということで、
「妹よ。
 8個なんて欲張らずに、
 7個で我慢しろよな。」
 そう詫びつつ、
 1個をぱくついた。


 確かに、クルミ入りパンは美味しかった。
 妹がファンになるわけだ。

 ついでにもう1個。

 なんてことを僕がするわけがなく、
 1個で我慢した。


 これまでの僕なら、
 旅から帰って来た当夜は、
 タバコの一箱も買えないくらいの、文字通りの文無しになっているのだが、
 今回に限っては、
 愛弟子残九郎さんと「京都のM」さんのお蔭で、
 財布に、1万円札が2枚も残っている。
 夜が明けたら、コンビニに行って、
 何か食べるものを買って来よう。


 西での暮らしが3年を過ぎ、
 東日本在住の人たちと会うのは1年ぶりのことだったけど、 
 実に楽しい一夜だった。


 瀧夜叉姫、羽田次郎さんを筆頭に、
 GreatChataroさん。「北上の平野」さん。「両国のU」さん。「蒲田の長老」氏。上野の雀荘の「性悪店長」。順女、「あさの」の女将…、
 懐かしい皆と会話ができて、
 楽しく、嬉しかった。


 僕は、土曜日に来てくれた人たちに、
 「世川行介放浪日記」の主宰者として、誇りを持っている。

 10年かけて、コツコツと人を選び、
 何十人も斬って捨て、あるいは、何百人もから斬って棄てられながら、
 こういう、姿勢と心情と知を語り合うことのできる「精神の紳士淑女」の塊に育てる「努力」をしてきた。
 あっという間に流れて過ぎた土曜日の数時間の光景を見ながら、
「ありがたいなあ。」
 神に感謝した。


 僕は、「物書き」を名乗っているが、
 ベストセラー作家になりたいなど、ただの一度も思ったことがない。
「この世にたった一人だけでもいいから、
 僕の書いた文章のどこか一行にうなずいてくれたら、
 それで本望だ。」
 そう思って書いて来たし、
 ネット荒野に軸足を移してこの「放浪日記」を書いていても、
 それを思ってきた。


 土曜日集まってくれた人たちは、
 まさにそういう人たちで、
「これだけの数をもらったら、
 物書き冥利に尽きる。
 満足だ。」
 それだけだった。


「もうそろそろ東京に戻って来たら?」
 という声をいくつか聞いた。

 二組の阿呆と裁判をしていて、
 佐賀千恵美先生は京都、計画倒産の包山夫婦とは名古屋地裁。詐欺師青山敏夫とは東京地裁。なので、
 中間の土地がいいな、と思っての彦根暮らしだった。
 その二つの裁判共に、来年は片が付きそうなので、
 それを見届けたら東京もありかな。と考えた。


 ただ、
 オリンピックが終わるまでは、東京の住居代は高かろうな、って気がするので、
 まあ、アベノミクス相場が終わるまでは往ったり来たりだな、って感じ。


 朝の陽が射し始めたら月曜日。
 「燃えるゴミ」を出し終えたら、株式市場が動く。
 今回は、愛弟子残九郎さんに、
「おい。
 株で儲けたあぶく銭を少しばら撒いてくれ。」
 と言って、
 散財させた。
 今週は、彼がばら撒いたあぶく銭の回収に精魂を傾ける。
 待っていろよ。残九郎さん。
 ということで。






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一年ぶりの東京 その3  西尾久『あさの』の深夜光景  

2018年11月18日 20時45分53秒 | 彦根放浪篇


    一年ぶりの東京 その3
     西尾久『あさの』の深夜光景





 かつては、
 毎夕毎夕、浅草松屋デパ地下の重たそうな紙袋を両手に下げて歩く世川ジジイの姿に、

「蕎麦屋の娘に男が出来たぁ~!」

 と騒がれた西尾久一帯であったが、 


 その「蕎麦屋の娘」も、
 いまでは四十路の下り坂。
 蕎麦屋から小料理『あさの』の女将になってからは、
 夜ごと夜ごとの酒が過ぎ、
 色気半減の身となってはいたけれども、
「久しぶりだね。
 いらっしゃ~い。」
 僕たちを温かく迎えてくれたのであった。













 愛弟子残九郎君の言葉を借りると、
 ここ『あさの』は、
 世川お遊び隊の「東京の隠れ宿」だ。


 この間、名古屋地裁の証人尋問に出た包山淑子が、
 3年半前の蕎麦屋時代、
「貧しい蕎麦屋さんを助けてあげる。」
 などと傲慢なことを言い、蕎麦屋にやって来て、
 娘に無視されたら、
「貧乏で可哀想だと思ったから、
 わざわざ足を運んで、カツとじを頼んであげたに、
 お礼も言わなかった。
 あの女は大嫌い!
 あんな女を可愛がる世川さんの気がしれない!」
 とわめき出し、
「僕が可愛がっている娘に、何を言ってんだ。
 あんたよりもあいつが可愛いに決まっているだろうが。」
 ということでこじれた、
 曰く因縁の娘である。


 まあ、娘に言わせると、
「冗談じゃねーよ。
 あたしもあんな女大嫌いだよ!」
 であったけどね。


 そんな『あさの』に、
 昨夜も僕たちは押しかけ、
 午前2時まで呑んで騒いだのであった。



 「蒲田の長老」、隣に女を侍らし、ドデンと首座。




 昨夜の真の立役者「安芸の残九郎」君。
 一日の責任を果たし終え、
 激唱!!!






 「彦根の紳士」土川さんは、
 『あさの』にもつき合ってくれた。






  V!がよく似合う72歳。





  熱唱!アフター熟年コンビ。





 「雷門S」青年も、すっかり土川さんに甘えん坊状態。





 昨夜のヒロインも頑張ってうたった。






















 ひたむきそうで、
 なかなか感じのいい娘でしょう?
 世川行介、
 4年来のこの娘の応援団長。


 もしも、
 荒川区西尾久に行くことがあったら、
 是非、
 小料理『あさの』を覗いて、
 この娘相手に、
 熱燗の一本でも呑んでやってくださいな。


 日曜日もやってますよ。







 
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一年ぶりの東京2-2 「銀座たちばな家」の夜2

2018年11月18日 19時24分58秒 | 彦根放浪篇


    一年ぶりの東京2-2
      「銀座たちばな家」の夜2





 昨夜は、一次会「銀座たちばな家」の祝賀会の写真撮影を、
 研一郎に任せた。

 これは致命的な間違いだった。


 菊地研一郎にとって、撮影とは、
「そこに物体がある。
 その物体を撮影する時には、
 その物体の全体像が映像として記録されればいいだけの話で、
 その物体が放出するイメージというものは、
 映像を見る個々によって異なり、
 低級な人は低級なイメージを得るだろうし、
 高級な人は、どんな映像からでも高級な何かを獲得する。
 要はですね、世川さん。
 映像理解とは、想像力の問題なんですよ。」
 ということになり、
 写真撮影なんてものが、なんか、とっても下らない行為のように思えてくる。


 まあ、
 菊地研一郎という40男を一言で評するならば、
「味も素っ気もない男。」
 それに尽きる。
 それを知っているのは、おそらくこの世に僕だけで、
 僕の周囲の人間たちは、
 菊地研一郎とは、魅力的な大秀才だ。と勘違いしてつき合っている。
 可哀想な人たちだ。


 ということで、
 想像力を求められる写真掲載だ。



     見目麗しき女将、瀧夜叉姫。






 昨夜の僕はおしゃべりが多すぎる司会者だった。






 僕の大好きな羽田次郎さんも、
 滝夜叉姫のために駆けつけてくれた。



 
 上野から「性悪店長」も顔を出してくれた。





 
 順女と土川さんと僕。





 この男ばっかりは、
 姿が消えたと思ったら、
 いつでも若い女性の近くに席を取っている。
 気がついたら、必ずいるんだものなあ。




 奥に並んでいるお酒は美味しかった。
 豊橋のO夫妻からの贈り物だったそうだ。



 続いて、料理の数々。

 よだれでも垂らしておくれ。なのだが、
 研一郎のやつ、
 食べるのが忙しくて、
 半分も写真撮影しなかった。


 まず、
 広島から送られてきた生牡蠣。







 ところがですなあ、







 誰も、
 その固く閉ざされた牡蠣の蓋を開けられなくて、
 広島まで電話して尋ねまくった残九郎君であったが、

 ハハハ。
 生牡蠣は出されずに、湯がいて出されたのであった。


 続いて、
 「奇人」さんが、北海道から持ってきてくれたタラバガニ。
 身が厚くて、美味しかった。
 





 続いて、カラスミ。






 さらに、近江牛のステーキ






 さらに、土川さんが彦根から持ってきてくれた鮒ずし。
 これは、大好評で、
 あっという間になくなった。







 僕の大好物のサザエのつぼ焼き。







 さらに、さらに、続々と出てくる料理の数々。






















 でした。


 羨ましい?






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僕たちの新しい人気者

2018年11月18日 18時02分51秒 | 彦根放浪篇


     僕たちの新しい人気者




 この「坊や」というのか、「青年」というのか、
 「雷門S」君26歳は、
 実に素晴らしかった。

 その純朴さ。誠実さ。ユーモア性で、
 あっという間に、僕たち15人を、熱狂的ファンにさせた。


 呑んで語って、語ってうたって、
 深夜2時、「あさの」の最後では、


「皆さ~ん。
 わたしはですねえ、
 わたしは、妻が大好きなんですよ。
 なのに、妻はあまり信じてくれないんですよ。
 わたしの言動が軽いって言うんですよ。
 どうしたらいいのか、教えてください!
 世川さん。
 妻も世川さんの日記の読者なんです。
 日記に、わたしのこの思いをきちんと書いて、
 妻に伝えて下さいよ~!」
 だもんな。

 まあ、笑った。笑った。








 今朝も、浅草で、残った4人が、朝食を取りながら、
「あの彼は良かったですねえ。
 今度からは、
 酒を呑む時は、
 堤重役や研一郎さんはカットして、
 彼を呼びましょうか。」
「それ、愉しそう。」
「あの子なら大歓迎ですよ。」


 次第に崖っぷちに追われていく堤重役である。







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午後3時に彦根の部屋に戻った。

2018年11月18日 16時30分48秒 | 彦根放浪篇


    午後3時に彦根の部屋に戻った。




 荷物を持つのが嫌なので、充電器を部屋に置いてきたら、
 午前11時で、携帯電話もiPadも使用不能となり、
「もう、今日は早めに帰りますか。」
 昨夜泊まった浅草のホテル下のロイヤルホストでモーニングセットを食べ、
 雑談していた僕と残九郎さんと「京都のM」さんと「蒲田の長老」氏の4人、
 雷門通りで、長老と別れ、
 三人で、彦根へのお土産の「黒船のカステラ」を買いに、上野松坂屋に行った。


「世川さん。
 くるみ入りパンの好きな「大邱」のママのために買いましたので、
 明日渡してください。」
 いまだに「大邱ママ48歳説」を信じている愛弟子残九郎君は、
 8個ものクルミ入りパンを僕に預けたのであった。


 もうそろそろ気づいてもいいと思うだが、
 恋は盲目とはよく言ったもので、
 惚れてしまえばあばたもえくぼ、
 ガードルで固めきった尻さえ、プリンプリンの上向きヒップに見えるものらしい。
 まあ、その幻想こそが恋の源なのだからいいんだけどね。


 誰からもモテモテで、なんて果報な「大邱」妹であろう。
 あいつが彦根を離れられないわけだ。


「おい。残九郎さん。
 持ってきた30万円。いくらくらい残った?
 スッカラカンになったかい?」
 と訊くと、
「いえ。
 皆さんがあれこれ払ってくれたので、
 21万円しか出ませんでした。まだ9万円残っています。」


「そりゃあ、良かった。
 そう言えば、昨夜は、ケチが人間の姿をしていると言われているあの堤重役が、
 これで勘弁してくださいと、4万5千円も出してきたからな。
 あれには、実に救われた。
 じゃあね。残九郎さま。
 僕の帰りの新幹線代、出してくれる?」
「ああ。いいですよ。」
 と、余裕の残九郎君が、ススッっと財布を開き、
 僕に2万円を渡してくれた。

 するとその直後、
「帰りの新幹線代は、私がプレゼントしますよ。」
 優しい「京都のM」さんの声。
「ええっ? いいんですか?」
「いいですよ。」
「そいつはありがたい。
 もう、僕の財布の中は、1000円札が2枚だけしかなかった。」

 ということで、
 僕は、長い人生で初めて、
 旅を終え帰宅した時に1万円以上のお金を残している男、
 になったのである。
 ありがたいなあ。愛弟子残九郎さんと「京都のM」さん。


 上野松坂屋を後にして、御徒町から電車に乗り、
 残九郎君は、飛行機で広島に向かい、
 僕と京都のMさんは、12時33分発の「ひかり」に乗った。
 乗るなりすぐに睡魔が襲って来て、
 眼が覚めたら豊橋だった。


 昨夜、
 「瀧夜叉」姫の「銀座たちばな家」に、
 愛知県豊橋市から、沢山の竹輪とお酒が届けられていたのを思い出し、
「あれは美味しかったし、美酒だった。」
 豊橋で降りて、お礼を述べて帰ろうか、
 とも思ったが、


「世川さん。
 遠路ご苦労さまではございますが、
 わたくしたち夫婦、
 この度、二人で協議を重ねた結果、
 妻の顏は、私以外の男に眼には触れさせないことに決めました。
 妻の十八番の「木綿のハンカチーフ」も、
 我が家の外ではうたわせないことに決めました。


 えっ?
 強制?

 なにが強制ですか。失礼な。
 もちろんですよ。
 もちろん、妻も喜んで同意致しましたよ。
 わたしの妻はネ。
 はばかりながら、私の妻は、
 キャンパスで眼と眼が合った18歳の時から今日まで、
 わたし一人だけを想って愛して生きてきたんですよ!


 妻に言い寄って来る汚らわしい男たちを追い払うためだけに過ぎた私の60年間でしたが、
 これでやっと、
 美貌の妻を持ってしまった夫の苦悩から、解放されるのですよ。

 この苦悩は、
 残九郎さんと「大邱」の妹ママ「自称48歳」を奪い合いしてるあなたになんかは、わかりません。
 あなたがたも、少しは、
 女性選択の基準に「美貌」を入れたらどうですか!


 これには例外を設けないことに致しました。
 従いまして、
 本日、あなたが、わざわざ豊橋で降りてまでもの感謝の念は、
 わたしの口から、間違いなく妻に伝えておきます。
 わざわざのご来訪、ありがとうございました。
 玄関先で申し訳ありませんが、ではさようなら。」


 後の光景が見えるので、
「素通りするか。」
 やめた。


 そのおかげで、午後3時に彦根の部屋にたどり着いた。
 しかし、携帯電話もiPadも充電が必要で、
 それが終了しないと、
 昨日の光景が、掲載できない。

 1時間を毎度のネタで埋めた僕である。





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一年ぶりの東京 その2 銀座たちばな家の夜

2018年11月17日 23時37分36秒 | 彦根放浪篇


    一年ぶりの東京 その2
      銀座「たちばな家」の夜





 午後5時半。
 わが盟友「瀧夜叉」姫が10月にオープンした、
 花の銀座は「たちばな家」、
 に入った。

 老若男女。美醜さまざま。職業不詳。
 今夜は、僕たち17人の貸切り。


 一年ぶりの東京での世川お遊び隊の宴会である。
 今日の特別ゲストは、
 僕が愛してやまない羽田次郎さん。
 多忙な中を、「1時間だけでも。」と駆けつけてくれた。


 まず、
 そんな僕たちの写真。



 いかにも「銀座」が似合っている僕たちだが、
 わかるかな?


 実に数多くの料理が出てくるわけだが、
 呑みながら解説文を書くのは疲れるので、
 以下、写真を並べ立てる。
 解説文は、彦根に帰ってからで、許されよ。


 ということで、順不同。

































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一年ぶりの東京 その1  骨董通り、nCloud社の光景

2018年11月17日 14時58分54秒 | 彦根放浪篇


     一年ぶりの東京 その1
     骨董通り、nCloud社の光景





 13時10分、僕は1年ぶりに東京に戻った。
 「戻った」と言っても、たった一泊の話で、
 すぐに滋賀県彦根市の部屋に「帰る」のだが、
 今日だけは、
 「東京に戻った」と書いてみたい僕である。


 準愛弟子の堤重役が出迎えに来ていた。
「世川さん。すぐに行きますか。」
「そうだな。
 全国の大勢の読者が心待ちに待っているだろうから、
 これを先に済ませよう。」
「では。」
 タクシーに乗った。


 所要時間20分。
 もう名前も忘れた通りを走って、
「世川さん。着きましたよ。」












「懐かしの骨董通りです。」
「おっ。本当だ。」


「世川さん。ここですよ。
 この郵便局で、
 福田智子に440万円詐欺をやられたんです。」
「では、
 君が青山敏夫一派から詐欺被害に遭った記念すべき郵便局を、
 一枚撮って置こうではないか。」
 はい。パチリ。









そして!
そして!
そして!














「おい。
 堤さん。
 このビルの壁に、何か書いてあるぞ。」
「えっ?」
「読んでやるよ。」
「はい。」


「えー。
 かつてこの地に在って、
 「詐欺師の城」と呼ばれたナイルスコミュニケーションズなる会社は、
 同社社長福田智子の突然の失踪逃亡をもって、
 日本から消滅いたしました。
 同じ社屋を借りての別会社、nCloudは、
 そのようないかがわしい会社とは無縁の新会社です。


 当nCloud社では、
 いまだに社名変更表示をいたしておりませんが、
 目下、社員募集だけはいたしております。


 人を騙すことに抵抗を感じない方。
 弁舌だけは巧みな方。 
 当社社長になる意欲のある女性。


 そんな人材を求めております。
 ただし、
 美醜不問ではありますが、
 今回に限り、
 青森県出身者とタヌキ顔は、面接をお断りさせていただいております。


     nCloud株式会社 代表取締役社長
        自称青山俊夫こと青山敏夫」


「あっ。本当だ。」

 なんてことはあるわけがないわな。


 いいよなあ。
 オーナーも同一人物。
 社屋も同じ港区骨董通り全菓連ビル2階。
 なのに、
 社名が変わっただけで、
「すごいなあ。
 知性的な別会社だよ。」
 になるんだろうな。

 稀代の詐欺師青山俊夫君ならではの大奇術。


 皆さま。

 どうか。
 割れんばかりの大拍手を~!


 それにしても、これが、一年ぶりの東京での初仕事かよ。







 高いタクシー代だったけど、
 まあ、いいか。






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東京に向かっている。

2018年11月17日 11時46分03秒 | 彦根放浪篇


    東京に向かっている。




 午前9時。
 堤重役の「起きてよ電話」で目覚めた。

 彦根の今朝は薄曇りだが、
 世川行介、
 昨夜は熟睡して、
 実に爽やかな朝だ。


 一年ぶりの東京。

 思い浮かぶ日本東部の読者諸氏の顏。顏。顏。
 お姫様まで僕を待ってるぜ。って感じなので、
 10時15分になったら、
 勇んで彦根駅に向かおう。


 今日一日は、iPad一本での放浪日記なので、
 できるだけ、写真掲載でやるつもりだけれど、
 いろいろと不手際もあるかもしれない。
 その時は、ごめんよ。

 
 昨夜の「大邱」は大入り満員で、
 僕が9時半過ぎから行っている間にも、
 10何人のグループが2回転して、
 年増女3人は、嬉しい悲鳴をあげながら、 
 走り回っていた。


「夕方からずっとなの。
 早い時間に世川さんが来てたら、座る席がなかった。
 ねえ。世川さん。
 いっぺんにこんなに来ないで、
 毎日、今日の半分ずつ来てくれたらいいのにねえ。
 今週の前半は、全然お客さんがいなかったの、覚えてるでしょ?
 火曜日は、世川さん一人しかいなかった。」

「お前ナ。
 それはぜいたくな悩みというもんだ。
 お客さんに感謝しろ。」
 僕は笑顔で一蹴した。
「徴用工判決」の飛び火を浴びず、この大盛況。
 まことに結構。
 拍手!ではないか。


と、
ここからiPadでの日記書きに変わる。


いま、「ひかり」の中。
この「ひかり」は、今日は全席満員で、
「まあ、年に一回の里帰りだから、いいか。」
ということで、
グリーン車に乗った僕だ。


この間、か弱い世川行介さんを留置場にぶち込んだ、あの米原駅から乗った。

「あっ! 暴力だ!
暴行罪だ!」
大声で騒いだヒステリー小僧二人組とは会わずに済んだ。


僕のことだから、
もしも、あの子供らに出会って、顔を見たら、
「こら。待て〜〜!!!」
今度は本気で襲いかかって、
「はい。世川行介さん。晴れて前科一犯になりましたね。
おめでとうございます。」
だったかもね。


名古屋を出た。
岐阜あたりから、空は青色になって、気分がいい。
あと1時間半で東京。
彦根は、
大阪、京都、名古屋なら30分。
東京も、九州も、金沢も、どこにも2〜3時間で着くから、
そこを僕は気に入っている。


グリーン車に乗っても、
結局、半分は喫煙ルームにいるので、
何のためのグリーン車なのかわからない気もするが、
まあ、少しリッチな気分で東京に向かうだけでもいいか。


ということで。




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明日のために、今夜は控えて。

2018年11月16日 21時13分25秒 | 彦根放浪篇


    明日のために、今夜は控えて。




 明朝の東京行を前にして、
 世川君は、とっても忙しい。

「あれもやっておかなきゃ。」
「これも今夜のうちに。」
「あそこにも連絡を取っておかなきゃ…、」
 といった感じだ。


 プリンターが印刷不能になってしまい、
 あれもこれも、メモが手書きしかできなくなって、
 字の下手くそな僕としては、「困った。困った。」の今夜だ。


 今日は、明日東京着の近江牛を送ろうと、
 事前に電話をしてから千成亭のキャッスルロード店に行ったが、
 ステーキ肉は一種類だけ販売、になっていた。

 あの店、
 以前は、
 働いている子供たちも明るくていい子ばっかりで、
 味も風情もあるいい店だったけれども、
 今は、
 日本の観光地ならどこにでも転がっているような、
 チンケな土産物店になり下がってしまった。

 働いている子供たちの数も減り、
 残った子供たちの作り笑顔も、どこか暗い。
 手っ取り早いカネだけを急ぐ経営者に、センスがないのだろう。

「もう、ここに来ることはないだろうな。」
 そう思った。
 
 
 前にも書いたことがあるが、

 僕が、彦根市に来て一番感心したのは、
 平和堂の彦根駅前店で買い物をした時、
 わずかばかりの品を買い、
 2000円ほどの少額の支払いを終え、
 駕籠を置き場に返し、
 レジ袋を抱えて、エスカレーターに乗ろうした背中に、

「ありがとうございました。
 またいらしてください。」

 そんな声を聴いた時だった。


 誰に言っているのか?と、後ろを振り返ったら、
 レジの女性が、僕を見て、頭を下げていた。


 これには驚いた。

「この店はいい店だな。
 こういう店は、日本でもあまりあるもんじゃない。
 ここの店長は、授業員にいい指導をしているな。」
 そう思ったので、
 あまりスーパーを利用しない僕ではあるが、
 スーパーに行く時は平和堂の彦根駅前店、
 と言い聞かせている。


 夕方6時に、
 豆腐半切れに少々醤油をかけて食べたきりで、
 何も食べていない。
 さすがにお腹が減って来た。


 73キロにまで上昇した体重を、
 なんとか、上京(昔は帰京だったけどね)までに70キロに!と思って頑張ったが、
 とうとう、71キロで断念。

 瀧夜叉姫に、
「ハハハ。なによ。世川さん。そのお腹!」
 大声で笑われること確実で、忸怩たるものがあるが、
 体重が減るのを待っていた日にゃ、しばらく上京できそうもないので、
 瀧夜叉姫の爆笑は無念ではあるが、
 諦めて、この体形で上京しよう。


 午後9時になった。
 そろそろ「大邱」に行って、少しだけ食べて、
 今夜は早めに眠ろう。





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たまには損も出すのだよ。

2018年11月16日 15時46分04秒 | 自選 世川流株式講座


    たまには損も出すのだよ。




 昨日今日、
 ブロードバンドタワーが高値から60円くらい下げ、
 特Aが200円くらい下げ、 
 追証の危機に見舞われた堤重役が、
「どうしましょう…、」
 オロオロしているので、
 僕は怒鳴った。


「少し投げろよ。
 損切りすりゃいいじゃないか。
 相場が、「投げて来い!」って要請しているんだから、
 相場の要請に従って、少し投げろ。


 お前さんたちは今、
 株価が下がって、大損をしている気になっているが、
 冗談じゃない。

 僕たちは、
 これまでの数か月間、
 他の庶民投資家たちとは比較にならないくらい、馬鹿みたいに儲けたんだぞ。
 それを、
 儲けたお金は向こうに置いて、
 今の損だけでぼやくなんて、
 もってのほかだ。

 儲けたものの一部を株式市場に返すんだよ。
 返しゃ、追証も何もなくなり、
 それで済む話だろう。」


「はあ…、」
 堤重役は不承不承に生返事をしていた。


「教えてやる。
 こういう追証の危機に見舞われた時は、
 高く買って、損の大きなものから投げ売りするんだ。


 お前さんたちは、
 損の少ない株を売って、
 なんとか追証だけ免れようとする。
 それは、ヘボのすることなんだよ。


 相場は、
 お前さんたちのようなヘタクソに毎回儲けさすほど優しかない。
 儲けよりも損の回数が多いのが、相場というものなんだ。
 だから、
 「毎回儲けよう。」みたいな欲は捨てて、
 たまには損も出すんだよ。
 損を出して、信用枠が活用できる状態をつくるんだよ。


 高値で買ったものを抱えていたら、
 いつまで経っても、信用枠はマイナスのままだ。
 戻って来るのを、ただひたすら待つしかない。

 人の心理として、
 「追証」なんて言葉が頭に浮かぶこういう機会にしか、
 高値で買った株を投げ売りする気にならないんだ。
 これは、いい機会なんだ。
 その機会に自分の心を便乗させて、
 高く買って、いま損の深いものを切るんだよ。


 売買枠の空いてない信用取引なんて、
 動きが取れず、眺めるしかない、最悪の状態だ。
 売買枠さえ空いていて活用できれば、
 株式市場がある限り、いくらでも儲けられる。
 売買枠を空けておくことが一番肝要なんだよ。


 こういう機会に、目をつぶって投げるものを投げ、
 身を軽くして、信用の売買枠を広げるんだ。
 そして、
 来週、ユニ・チャームでも、東武でも、
 何かが力強く動いてきたら、
 すかさず、信用で乗るんだよ。
 信用で乗って、
 何度も売買し、
 5000円1万円の小さな利を積み重ね、
 今日投げた高値株の損を取り戻すんだ。

 それが相場師というものだ。
 ブツブツ愚痴ってばかりいないで、
 シャンとしろ!」


 という風に叱っておいた。


 たまには、損も出してやるのだよ。
 そういうさわやかさを持てない強欲な庶民投資家には、
 株の神さまは笑顔をくれない。






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