世川行介放浪日記

日々の雑感。
昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。
漫談。
たまに女篇。
2年に1度は愛欲篇

自己PR?  日経ビジネスオンラインサービス記事

2028年10月04日 10時01分13秒 | 自作報告解説篇

 

   日経ビジネスオンラインサービス記事




 『日経ビジネス』という一流経済誌があって、
 そこが、「日経ビジネスオンラインサービス」というのをやっている。
 百万人規模の会員読者を持っているそうだ。


 昨年度最後の3月31日、 
 その「日経ビジネスオンラインサービス」のトップ記事に、


     ホームレス作家の軌跡



 というタイトルで、
 日経ビジネス編集委員の金田信一郎さんの筆による、
 僕のインタビュー記事が載った。


 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/033000289/



 10年前、
 <ネットの児>を生きようと決意し、この「世川行介放浪日記」を始めたが、
 金田信一郎さんには、
 それ以前のことを、
 嘘偽りなく語ったので、
 ここの<未知の読者>諸氏にも、
 お暇があったら、読んでいただきたい。
 と思う。

 
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「戦国倭人伝」第一部 『本能寺奇伝』

2026年12月30日 22時32分48秒 | 自作報告解説篇

 出版まで10年の歳月を費やした、

           世川行介、渾身の伝奇時代小説。

 

 

   南蛮諸国からの侵略を防ぐために、

   開かれた自立国家への夢に奔る明智光秀、織田信長。

     彼らは、何に挑み、何に敗れたのか。


   「戦国倭人伝」第一部 『本能寺奇伝』(→https://www.amazon.co.jp/dp/4434229036/)

 

<主な登場人物>

明智光秀  自由な往来のできる交易国家樹立を目指す武将。

倭直道   神武に追われた倭の裔(すえ)一族の長。光秀を支援。

羽柴小一郎 羽柴秀吉の弟。秀吉の天下取りを夢見ている。

織田信長  光秀の盟友。天下統一にまい進するのだが…。

倭五右衛門 倭直道の孫。山忍びを指揮する。

羽柴秀吉  織田信長の家臣。光秀に激しく嫉妬を抱く。

千宗易   堺商人にして茶人。羽柴兄弟を支援。

長岡藤孝  足利将軍家の血を引く。明智光秀の盟友だったが…。

  

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「戦国倭人伝」第二部 『豊臣奇譚』

2026年12月15日 10時48分31秒 | 自作報告解説篇


  自立国家建設を目指した織田信長と明智光秀が斃れ、

  方向性を失った日本。

  しろがねの富を海外に流出しながら維持される豊臣政権。

  際限なく融けながらも崩壊しない豊臣政権15年とは、

  いったい、何だったのか。      

 

   「戦国倭人伝」第二部 『豊臣奇譚』(→https://www.amazon.co.jp/dp/4434238310/)

 

       

 

<主な登場人物>

豊臣秀長  豊臣政権の実質的創設者。南海交易で富を得たが…。

豊臣秀吉  豊臣秀長の弟。朝鮮出兵をおこなう。   

倭五右衛門 倭の裔(すえ)一族の長。豊臣殲滅に賭けるが…。

妻木正之  倭の裔一族。倭五右衛門の盟友。

徳川家康  関八州の長。天下統一を目指す。 

お玉    明智光秀の次女。細川忠興の妻。しかし、その心は…。

千利休   豊臣秀長の盟友。南海交易を指揮するのだが…。

高山右近  吉利支丹。秀吉の禁教令で大名を棄てるが…。

     

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

『世川行介放浪日記 貧乏歌舞伎町篇』

2026年10月01日 16時46分59秒 | 自作報告解説篇



  この世に落ち着き場所を持てない男が、


    ただひたすらに大都市東京をさまよう!






 『世川行介放浪日記 貧乏歌舞伎町篇(→https://www.amazon.co.jp/dp/4434233335/)







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『世川行介放浪日記 愛欲上野篇」のご案内

2026年09月30日 12時42分42秒 | 自作報告解説篇


 『世川行介放浪日記 愛欲上野篇』(→https://www.amazon.co.jp/dp/4434236067/)



  日本社会に一片の存在証明書を持たない<単独の放浪者>と、
  同じく一片の存在証明書も持たないオーバーステイの韓国女が、
  社会の窪みの中で、
  幽霊的存在の身でありながら、
  それでも、
  背筋を伸ばして、明るい笑顔で、
  16年間を生き続けた物語。
 
 

 

 

 

      

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

インデックス 

2024年10月01日 16時43分38秒 | 99 Weblog


     直接僕にご意見のある方は、
     以下のメールアドレスに送信ください。
         segawakousuke@gmail.com

会員制ブログ『世川行介備忘録』
(http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)



     『世川流株式講座 基本篇』の送料の送り先。


   ゆうちょ銀行

           記 号   10570

           番 号   76388131

           名 義   いのうえかずひろ   

  他銀行から送金の場合は   

           店 名   058(ゼロゴハチ)

           種 目   普通預金

           番 号   7638813  

以上です。


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

『港区詐欺集団』を糾弾する!

2023年10月01日 14時37分01秒 | 港区詐欺集団の解明


 詐欺師取締役二人が出してます。

 「Web-Nile」! 「ナイルス・ナイル」!

 

 

 オーナー名は偽名。

 社長は登記簿登録者とは別人。

 原稿料は踏み倒し。

 二枚証文詐欺。

 ゆうちょ同伴引き下ろし440万円詐欺。



 港区骨董通り全菓連ビル2Fを根城とする、 

「港区詐欺集団」。

 その頭目である、

ナイルスコミュニケーションズオーナー、自称青山俊夫

ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子

虎ノ門の篠崎・進士法律事務所のボス弁護士進士肇


   この詐欺師たちを、

      断じて許してはならない!

 

 第二ブログ「港区詐欺集団との闘い」は、左下のブックマークでクリックしてください。

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

全国百貨店の3月売上高発表に。

2018年05月26日 13時09分22秒 | 日々のニュースに


    全国百貨店の3月売上高発表に。




 今日の彦根は薄曇りだ。
 10時過ぎに起きて、煙草をくゆらせながら、山下耕作監督『山口組外伝 九州進行作戦』を観た。
 それから、気分転換に、渡邊史郎さんの「さちゅりこん」を読んでいたら、
「遠丸立か…。」
 懐かしい名に出遭った。


 遠丸立の「吉本隆明論」を読んだのは、もう、40年以上も前だった。
 詩人を名乗っていたが、
 文章がおそろしく下手な人で、
 僕は、文章の味で文学者を選ぶので、
 この本も、
「なんとも味のない文章を書く男だな。」
 一度流し読みしたきりだから、
 何が書いてあったのか、今は忘れた。
 実家の本棚にはその本が残っているはずだが、
 吉本隆明を論じた本を最初に出した男、
 という記憶しかない。

 しかし、若い人には若い人の読み方があるのだろうな、
 と思った。

 まあ、どうでもいい話だ。


 世界では、米朝首脳会談が二転三転して、
 朝鮮半島情勢をめぐって、各国の為替市場も株式市場も日々揺れているが、
 日本の政治現場だけは、そんなことにはまるで関心も持たず、
 反自民の野党政治家たちは、
「加計学園だ!」
「森友の改ざん文書だ!」
 こればっかりだ。


 通るはずもないポーズだけの閣僚不信任案を出してみたり、
 枝野坊やあたりが、
「社会の「安倍化」を許してはならない。」
 などとたわ言を言って、遊んでいる。


 めでたさも呆れるくらいのおらが春。
 だな。


 こうした反自民の阿呆政治家たちの無様さとは別の場所では、
 様々な数値発表がなされている。


 日本百貨店協会が20日発表したが、
 今3月の全国百貨店売上高は5202億円(全店ベース)。
 既存店ベースでは前年同月比0.1%増で、
 4カ月ぶりに前年を上回ったそうだ。
 しかも、
 訪日外国人による消費が、過去最高を記録したのだという。


    訪日外国人向けの免税売上高は、
    前年同月を48%上回る290億円と過去最高を記録し、
    16カ月連続のプラスとなった。
    化粧品や高級ブランド品の伸びが目立った。


 とのことだが、
 安倍政権の観光立国化政策の成果が、
 株式市場では、資生堂株の高騰につながっている、
 ということを読む努力を、反自民の阿呆政治家たちはまったくしない。
 何でもかんでも全否定だ。
 是は是。非は非。の姿勢を失くしてオールオアナッシングみたいな事ばっかりやっているから、
 まともな国民の支持が得られないのだ。

 
    日本百貨店協会の西田光宏常務理事は
   「好調な訪日外国人消費は、
    東京オリンピックのある2020年までは続くだろう」
    との見方を示した。


 こういう状況下で、
 例えば、百貨店関係者たちが、
 加計学園や森友の事件を最重要視して
 安倍政権打倒!に向かい、
 反自民に政権を委託するのか?


 そんなこと、
 誰が考えたってわかる小学生レベルの算数だ。
 そんなのに賛同してわめき散らすのは、
 職は持たず、だけど暇だけは持て余している、
「事件大好き!」の団塊ジジババやPTAママたちだけだ。
 景気の動向で生活が左右されるまともな労働者は、
 アベノミクスやアベノミクス相場を自らの手でつぶそうという場所には走らない。


 この間も書いたが、

 僕は、安倍晋三たちが、加計学園に獣医学部新設を許して、
 それのどこが悪いんだ?
 と、
 反自民の安倍晋三攻撃の角度が、不思議でならない。

 こいつらの言い分を聞いていると、
 まるで、文科省という官僚機構や獣医関係団体の規制や権益死守体質が、
 100%正義!とされている。


 しかし、冷静に見たのなら、
 あんな規制は、権益死守!以外の何ものでもなく、
 ぶち壊す必要はあっても、擁護すべきものなど、何もない。
 安倍晋三たちが、
 規制緩和の見地から、規制に風穴をあけようと、
 安倍晋三の盟友に頼んで、それをやった。
 そのことの何が、そんなに責められなくてはならないのか。


 安倍政権を潰すためなら、
 高級官僚臭いっぱいの前川という人売り官僚の怨み節も味方とし、
 籠池というクズ男もおだて上げ、
 四国の田舎の、「この際、何とか目立ちたい!」というだけの馬鹿知事まで持ち上げ、
 事実も伝聞も憶測も一緒くたにしたことをやる。

 そういう節操の無い戦いぶりに、
 心ある国民は、背を向けているのだ。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世川推奨3銘柄

2018年05月25日 19時55分58秒 | 自選 世川流株式講座


    世川推奨3銘柄




 この度、「~備忘録」会員読者と送付希望の20人ほどの方に送付した『世川流株式講座 基本篇』には、
 僕が選んだ3銘柄を、
 具体名を明記して、
「世川推奨銘柄」として掲載した。
 3銘柄のうちの1銘柄は、もちろん、特A株だ。


 僕が何故その3銘柄を強く推奨するのか、
 僕には僕の根拠があるので、
 テーマ面、業績面、チャート面、仕手性面…、
 それらすべてについて、
 わかりやすい(?)解説を付しておいた。


 具体的な銘柄名はここに書きはしないが、
 送付依頼をしてきた皆さんの手に小冊子が届くなり、
 本日、
 3銘柄のうちの2銘柄が値を上げ始め、
「やっと本格的な反騰が始まったか。」
 推奨者としては、
「ホッ。」
 安堵の吐息を洩らした次第。


 神さまは、優しい取り計らいをしてくれるものだと、
 <僕の神さま>に感謝している。


 そんな今日であったので、
「明日明後日は、相場は休みか。
 少しのんびり過ごすか。」
 午後3時から、歩いて丘の上のイオンタウンに煙草を買いに行った後、
 『炎立つ』のDVDを鑑賞して過ごした。


 午後6時半になって、
 今日の日証金の信用残の発表を見たら、
 3銘柄共、わずかだが、どれも好転していた。
「よし。
 これで勝ったな。
 皆に顔が立った。」
 再び安堵の吐息を洩らした僕だった。


 小冊子を出して、銘柄名を公表して推奨した責任というものが存在していて、
 僕はその責任を、少なくとも、50人ほどの人に対してだけは、果たさなくてはいけない。
 文章を書いて公表する人間の責任だ。
「頼むから、3銘柄共上がってくれよ。」
 これから当分の間、祈り続けることだろう。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

よいではないか。東京株式市場。

2018年05月25日 15時58分02秒 | 株式市況雑感篇


   よいではないか。東京株式市場。




 どれとは言わないが、
 死んだふりをしていた世川君の推奨株の一つが、
 今日は、大反騰してきて、
 しかも、芸術!と呼びたくなるような素晴らしい週足チャートで終わり、


「師匠。
 おめでとうございまする。」
「特Aに続き、この銘柄。
 師匠の炯眼にただただ感服!」
「顔もいいけど、相場の勘もいいですねえ。」
「もはや、神の域でございますなあ。」
「後光が射しておりまする!」


 門下生たちから、次々と祝福と感謝の電話やメールが届き、
「君たち。
 信じる者は救われる!だよ。
 僕を信じてよかったね。
 ハハハ!」

 世川行介、
 胸を反らし、豪快に爆笑!!


 まあ、そんな話だ。


 いい相場展開ではないか。東京株式市場。
 毎週末、来週が来るのが楽しみでしょうがないだなんて、
 投資家冥利に尽きるなあ。

 ハハハッ!!!






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大手証券営業体のつくる相場。

2018年05月25日 12時38分26秒 | 自選 世川流株式講座


   大手証券営業体のつくる相場。




 昨日、人と電話で話していて、
「おい。
 冶金工や双日はどこがやってるのか知らないか?」
 そう訊くと、
「私らは、あそこだと聞いています。」
 と、或る大手証券の名を言った。
「やっぱりな。」
「どうしたんですか?」
「冶金工のメチャクチャ強引な上げ方を見ていて、
 あれは達者な仕手筋のやるやり方じゃないから、
 どこかの証券会社の営業体だな、
 多分あそこがやってるな、と思っていたけど、
 やっぱりか。」
 納得した。


「何か違うんですか?」

「お前さんはまだ若くてわからないだろうから、教えてやるよ。
 あのな。
 大手証券の営業体が相場をつくりに行く時には、
 チャートや信用取り組みなんか全然考えない強引な買い上がりをやるんだよ。
 顧客の事法や大手個人客を総動員してな。


 それは全然いいんだが、
 その時に、
 社員の空売りを許さないんだよ。
 「うちが会社をあげて買っている銘柄に空売りをかけるとは何ごとだ!」
 そう言ってな。
 事実上の空売り禁止令だ。
 だから、いくら値を飛ばしても、空売りが増えない。
 1千万株級の信用買い残が残るだけだ。
 冶金工なんか、まさしくそうだったろうが。」


「そうでしたね。
 冶金工の空売り、増えませんでしたね。」

「あれが、大手証券の営業体がやる相場の特徴さ。
 空売りを社内で禁止した株が、まともな信用取り組みになるはずがない。
 歪な買い長の取り組みしか出てこない。
 だから、やがて、いったんは下がって来るもんだ。

 ただ、
 あいつらは資金力があるから、
 下げても、また強引に買い上がって来て、高値を取って来るかもしれない。
 まあ、そうなった時にはそれなりに向かえばいい。
 これからも同じようなのが出て来るから、
 よく覚えておきな。」
「はい。」

 もっと教えてやろうかと思ったが、
 面倒だったので、それでやめた。


 こういうことは、
 皆さんも覚えておいた方がいいよ。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『~備忘録』の会員読者を一人増やした。

2018年05月25日 11時18分10秒 | 自選 生活思想篇


  『~備忘録』の会員読者を一人増やした。




 今日、また一人、
 Hさんという、
 『世川行介備忘録』の若い(といっても40代だが)会員読者が増えた。


 このところ、毎日のように私的メールをもらっていて、
 姓名、住所、電話番号、それらをきちんと名乗り、
 どの文章も、誠実さがあふれる文章内容で、
 そのHさんから、
 会員読者になりたいとの希望があったので、
「この人なら信用していいな。」
 そう判断したからだ。
 入谷の菊池歯科医師先生に続いて二人目。
 世川行介、今年は結構大判振る舞いをやっている。
 

 僕は、
 人を売る人間と、礼節を重んじない人間が、昔から大嫌いで、
 「~備忘録」の会員読者だけは、それを一番の基準にしてきた。


 ただ、
 礼節は時には失念することもあって、
 それがために感情的しこりが生じることが何度かあって、
 このままではいけないな、と考え、
 今年から、
「礼節に自信のない人は、半年会費6000円を払ってくれ。
 そしたら、折々の礼節が欠けても、会費納入者ということで、
 礼節欠如はチャラにしよう。
 自信のある方は、従前どおり、会費などいらない。」
 という風に改めた。


 僕の古くからの読者は、やはり、僕の年齢に見合った年齢の人が多く、
 一番若い読者が菊地研一郎41歳と、
 高齢化を余儀なくされていた。
 僕は、
 この世界を、少し真剣に、少しだらしなく、少し優しく、そして、少し悩みながら生きている若者たちの絶対的味方を標榜して来た。
 そうした僕の『~備忘録』が、高齢化に伴う硬直化に襲われてはいけない、
 人として信用のできる若い人もう少し増やそう。
 そう考えてのことだ。


 菊池先生やHさんに、「馬鹿!」と蔑まれない文章を書いていかねば!
 自分にそう言い聞かせている。


 Hさんを迎えるにあたって、一言書いておきたかった。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歌謡詞リメイク教室  名古屋分室篇8

2018年05月24日 23時05分01秒 | 名古屋市山谷彰宏弁護士との法廷外闘争


  歌謡詞リメイク教室  名古屋分室篇8




 あっという間に時間は走り過ぎ、
 あれからもう、1カ月以上が経ってしまいましたが、
 皆さま。お元気でございましたでしょうか。

 歌謡詞リメイクの世川行介名人は、
 『世川流株式講座』なんてものを書くのに忙しく、
 リサイタル開催が出来ませんでした。
 心よりお詫びを申し上げる次第です。


 このリメイク教室の開催を、
 あの、名古屋市が、
 いや、
 あの愛知県弁護士会が全国に誇る、
 法廷外恫喝弁護士の若きスター山谷彰宏弁護士先生も心待ちに待っていたらしく、
「ネタがないなら、これを使って、新作を書いてくれ。」
 とでも言わんばかりに、
 本日、
 当方が出しまた準備書面に反論を送ってくださいました。


 ところが、どっこいこい。
 なんと。
 この度は、
 いつも弁護士欄に名を連ねていた、山谷奈津子弁護士先生が、
 その名を出していないのであります。
 夫婦仲睦まじく名を連ねていたあの奈津子さまが、
 突然、お名前を消したのであります。


 法廷外恫喝を専門になさっている山谷彰宏先生
 妻の協力も振り切って、
 たった一人で、不得手な法廷闘争を乗り切るお気持ちのようであります。 
 いや~。見上げたもんだぜ。風呂屋の煙突。ですなあ。


 せっかく山谷彰宏恫喝専門弁護士から頂戴したネタでありますから、
 そこは名人世川行介、
 サラリのサラと書き上げました。


 ご存知でしょう。

    『ハチのムサシは死んだのさ』

 一世を風靡しましたよね。
 まあ、若い人たちのために、元歌を掲載しておきましょう。
 

  元歌1番

   ハチのムサシは死んだのさ
   畑の日だまり 土の上
   遠い山奥 麦の穂が
   キラキラゆれてる 午後でした
    ハチのムサシは 向こう見ず
    真っ赤に燃えてるお日様に
    試合をいどんで 負けたのさ
    焼かれて落ちて 死んだのさ
   ハチのムサシは 死んだのさ
   お日さま仰いで死んだのさ
   高い青空 麦畑
   いつもと変わらぬ午後でした


 で、
 世川名人、
 見事リメイク作品を書き上げました。
 聴いてやってくださいませ。




     妻の奈津子が消えたのさ


     妻の奈津子が消えたのさ
     連名欄から消えたのさ
     裁判間近の5月末
     世川が燃えてる午後でした

      山谷彰宏 向こう見ず
      怒りに狂った野良犬に 
      戦い挑んで 四苦八苦
      足腰噛まれて 四苦八苦

     妻の奈津子が消えたのさ
     いつの間にやら消えたのさ
     勇んで名前を出したのに
     あっという間に消えたのさ


     妻の奈津子が消えたのさ
     やばくなったと消えたのさ
     恫喝夫婦!と写真付きで
     噂になる前 消えたのさ

      山谷奈津子も 向こう見ず
      マザコン夫と手を組んで 
      恫喝したけど 四苦八苦
      世川に叩かれ 四苦八苦

     妻の奈津子が消えたのさ
     たしかに奈津子は消えたのさ
     準備書面の反論に
     名前も出さずに消えたのさ



 おそまつ!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

袋町「大邱」こそが、わが庵。

2018年05月24日 18時09分51秒 | 彦根放浪篇


   袋町「大邱」こそが、わが庵。




 昨日は、
 午後3時から午後10時まで、82歳じいさまとマージャンをやり、
 1万円ほど、タクシー代と言うのか、敗け金というのか、ゲーム代と言うのか、
 それを払って、
 それから、「大邱」に直行した。


「ふ~ん。
 珍しく、お客さんが一人もいないじゃないか。」
「違うよ。
 今日も、さっきまでずっと満員で、私たち、休む暇がなかったよ。
 月曜日からずっとこうだよ。もう、毎日、クタクタだ。
 いま、妹がお客さんを10人くらい連れて、他の店に行ったから、人、いなくなった。」
 姉ママが言う。
「そうかい。
 じゃあ、貸し切りで呑むか。」
 姉ママとミーちゃん(従業員)との三人で、呑んだ。
「何食べる?」
「卵焼き。」
「じゃあ、卵4個でつくってあげるよ。」
 それを肴に、呑み始めた。


「最近、妹がいないでも、ミーちゃんと二人でお客さん相手ができるようなったんだよ。」
 日本語が苦手で、お客と接するのが苦手だった姉ママが、嬉しそうに言う。
 新しく入ったミーちゃんが日本語ができるので、その効果が出始めたのだ。
「それは良かったね。」
「私たちも嬉しいよ。
 だから、妹も安心してお客さんと一緒、他の店に出かける、できるようになった。
 いま、妹、帰って来い、呼ばなくてもいいでしょう?」
「ああ。妹の邪魔なんかしないよ。
 僕はあんたたち二人で十分だ。」


 1時間ほどしたら、妹が帰って来た。
「おー。真っ赤な顔になっているじゃないか。
 お前は顔が赤くなってからが一番いい。
 もう一杯呑め。」
「世川さんは酔っていないですね。
 お姉さん。世川さんにあの梅酒出してよ。」
 BENICHU38度がロックで出た。
 それを一息に呑み干したら、BENICHU38度の瓶が空っぽになった。
「姉さん。
 沖縄の焼酎出してよ。」
「あれ呑んだら、世川さん、酔うよ。」
 姉ママが心配そうな顔をした。
「いいのよ。
 世川さんは、酔わせないと面白くないんだから。」
「世川さん、酔ったら、
 「大邱が一番だあ。」「ここが一番好きだあ。」
 そればっかりだよ。」
「たまに泣き出すから面白いのよ。
 沖縄の焼酎、ロックであげて。」」
「あのなあ…。」

 で、
 酔った。


「世川さん。
 カラオケうたいに行こう!」
「だから、
 今日はじいさんとマージャンして、
 お金が残ってないの!」
「いいから。いいから。」
 連れられて、韓国スナックに行った。


 「大邱」の妹は、人への思いやりの生き方を持った女で、
 あっちに気を遣い、こっちのことを考え、
 人のために良かれと思ったことを、
 それを黙って実行するところが、僕の気に入っているところで、
 昨夜も、何故その店に僕を連れて行こうとするのか、
 僕にはすぐにわかったので、
 言われるままについて行った。


 行った韓国スナックも、お客の引けた後で、
 僕の貸し切りになった。
「ママ。
 つき合いの仕切り直しをしよう。
 これまでのことは、きれいさっぱり忘れ、
 新しいつき合いを始めよう。」
「嬉しいです。」
 乾杯をした。
「世川さん。ボトル一本、プレゼントさせてください。」
 と言ってくれて、
「じゃあ。それは遠慮なくいただこう。」
 礼を言って、呑み始めた。


 店のママと妹が韓国の歌をうたい出し、
 韓国語でおしゃべりを始め、
 もちろん、僕もうたい、
 たった3人なのに、店内は満員御礼!って感じ。
 したたかに酔いながら、その光景を考えたなら、
「これって、
 順女(すんにょ)とハチャメチャやっていた頃の歌舞伎町の光景と同じじゃないかよ。」
 それに気づいた。
「いいなあ。」
 と思った。
 
 きっと、僕は、
 韓国から来た出稼ぎ女たちに囲まれて呑むのが大好きなのだ。


「今日はお金がないから、明日持って来る。
 いくら?」
 と訊くと、
「世川さん。
 私にも気持ちというものがあります。
 今日だけは私のプレゼントにさせてください!」
「いいのかい?」
「そうさせてください。」
「じゃあ、甘えるよ。
 ありがとうね。」


 その韓国スナックを出て、「大邱」に帰る道すがら、
「楽しかったですか?」
 妹が訊いた。
「ああ。楽しかった。」
「来てよかったでしょう?」
「そうだな。
 明日はゴルフだっていうのに、
 気を遣わせて済まなかったな。」
 僕は、妹に詫びた。
「いいんですよ。
 私、みんな大好きだから、
 みんな仲良くして欲しいの。」
「わかった。
 お前の言うとおりにしよう。」
「よかったです。」
 妹は嬉しそうな声だった。


 日を追うにしたがって、僕は「大邱」の家族の一員みたいになっていく。


 そのスナックから「大邱」まで、
 たった数十秒の帰り道だったが、
 なんか、
 ろくでなしの兄を心配する優しい妹と、
 兄妹で歩いているような、
 そんな気がした。




 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Hさんからのメール

2018年05月24日 14時00分02秒 | 自選 生活思想篇


    Hさんからのメール




 さっき、メールが入り、
 そこに、


   世川様、
   私のメールで不愉快なお気持ちにさせて
   すいませんでした。


 そう書かれていた。

「そうか。
 メールをくれたのか…。」


 僕は、この「~放浪日記」を始めてから、10年ほどになるが、 
 その10年の間には、コメントやメールで、僕に異議申し立てをしてきたり、悪態をついてくる人間が大勢いた。
 僕は、どんな悪態に対しても、逃げることはせず、きちんと答えたり向かったりしてきたが、
 威勢よく攻撃してくるくせに、
 少し自分の分が悪くなり始めると、
 途端に無言になって遠ざかる人が99%だった。

 残り1%は誤差修正値で、
 そんな人が本当にいたかどうか、
 あまり記憶にない。


 そういう人たちを見ながら、
「結局こいつらは、自分の言辞に最後まで責任をとることのできない「匿名の卑怯者」ばっかりだな。」
 軽蔑してきた。
「一人くらい、
 自分の非礼は非礼として、誤りは誤りとして、
 率直に詫びる誠意と勇気を持った人間はいないのか。」
 そう思ってきた。


 そういうのが続くと、
 「コメント」に真面目に対応している自分が、何とも阿呆のように思え、
 いくら、必ず回答することを自分に課しているとはいえ、
 返答を書くのが億劫になることが、あった。


 このHさんという人のメールは、
 そんな僕の心に、
 少なからぬ<希望>と<潤い>を与えてくれた。


 僕は、こういう潔い人は大好きだ。尊敬すらする。
 この数行を書いて出すまでには、
 相当の精神的葛藤やちゅうちょや怒りがあったことと思う。

 このHさんのメールを受けて、
 「~株式講座」の発送作業にかかった。


 Hさん。

 メールありがとう。
 今日中に発送します。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加