世川行介放浪日記

日々の雑感。
社会事象への言及。
歌謡曲篇。文学篇。漫談。
放埓ジジイの昔話。
老いて、女篇が書けなくなった。

世川が動くと小沢が迷惑!

2011年11月15日 12時42分03秒 | 悪態退治篇

 この数日間、「コメント」はほとんど入ってこないのに、
 アクセス数はアララのラっと跳ね上がって、
 昨日、この日記のアクセス順位は、165万ブログ中261位だった。

 不可思議な「シーン…、」現象。
 何故こんな奇妙な現象になるのか、僕にはまったくわからないけれど、
 19日六本木での自然発生的な「小沢一郎激励運動」を呼びかけている僕としては、
 この時期、この日記へのアクセスが増えるということは、とってもいい傾向であるので、 
 素直に喜んでいる。


 さっき、「阿修羅」を覗きに行ったら、
 まだ、お馬鹿たちが季節外れの蝉の声を聴かせていた。
 ただ、
 「行け行け!世川殲滅隊」のこれからの路線がよく理解できて、面白かった。

 やつらのこれからは、
「世川行介が動けば動くほど小沢一郎に迷惑がかかる」
 やつらは表現力がないので、代わって、僕がわかりやすく表現してあげると、
「世川が動くと小沢が迷惑!」
 ということになるみたいだね。

 本人製作の本人攻撃標語。
 さすが売れないとは言え「物書きの世川」。よく考えた標語である。。
 世川攻撃論理としては、説得力のある出来映えではないか。

 このぐうたら論理は、「1万人集会」の時も使われたもので、
 もちろん、遠藤や白岩といったお馬鹿では考えられない知恵で、
 その論理で、あちこちに世川抹殺工作の電話をかけまくったのは、
 東大卒で元創価学会員のヤマハ重役林邦之だったから、
 今度も、おそらく、林邦之の案なのだろう。
 まあ、いろいろと巧妙な手をお考えになって、ご立派なことだ。
 頑張れ。ヤマハ!

 公明党幹事長と東大航空工学がらみの交友を自慢してきたこのヤマハ重役は、
 突然、
 僕が「島根のⅠ君」から十余年で6千万円もの援助を受けた事実を日記に書いたことがけしからん、
 などと、
 なんや、訳のわからんことを理由に、僕を責めていた。
 自分の公明党幹事長との交友は立派で、人の交友関係はくだらないと思っているらしいが、
 傲慢もはなはだしい。
 阿呆じゃなかろうか。

 僕と「島根のⅠ君」の長い友情が
 林のような、人としての一途を生きたことのない男なんぞに、理解できるわけがない。

 15年間職無しで過ごしてきた放浪者の僕が、ここにまで生きてこれたのは、
 精神的に言えば、放浪の折々に出逢った名もない女たちの愛情であり、
 経済的に言えば、100%「島根のⅠ君」のお蔭であった。
 その事実は、この日記の根幹であり、
 その事実を隠さねばならない必要など、僕は持ち合わせていない。
 彼や彼女がいたから僕がいる。
 赤の他人の林邦之あたりがしゃしゃり出てくる場所か。


 しかも、
 これは色ボケ白岩の落書きみたいだが、
 僕の後始末をした人間がどうとかこうとか、
 まるで自分たちの誰かが僕の「後始末(なんだ?それ)」をしたかのように、
 思わせぶりなことを書きながら、
 なんと、
 最後に引き合いに出してきたのは、
 まったく無縁の、岡田元治さんだという。

 返す返すも、
 こいつら、阿呆じゃなかろうか。


 大勢の人から、こんな阿呆たちにかまうのは、もうよせ、と言われるが、
 こういう猪口才な嫌がらせが通用すると思っている人間とはとことん戦うのが、僕の流儀なので、
 聞きづらかろうが、読みづらかろうが、
 とことん行かせてもらう。


 こいつらに教えてやると、

 小沢一郎支援運動であろうと、世川行介殲滅運動であろうと、
 運動体の将は、直球しか投げてはいけないのだ。

 小沢一郎を見てみろ。
 政治改革!と叫んでから、今日までの20年間、
 あれだけマスコミや政界から憎悪嫌悪の爆撃を受けても、
 へこたれることなく直球を投げ続けて69歳だ。


 林邦之よ。

 まだ50代の若い身空で、暗いくせ球ばかり投げる習慣をつけると、
 後の人生を間違うぞ。

 くせ球は、しょせん、くせ球にすぎないのだ。
 世川行介を本当に殲滅したかったら、
 リーダーのお前だけは、直球で攻撃して来い。
 お前が直球を投げてきたら、僕はきちんと直球を投げ返してやる。

 「~国民会議」創立時の、「小沢一郎のために」という初心を忘れ去って、
 世川つぶしだけに汲々としているお前(たち)には、
 もう、小沢一郎支援運動を語る資格なんぞないが、
 少しは、自分の愚行を反省する時間も持った方がいいのではないのかい?


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